VX-100 Basic/Pro 1
目次 はじめに ................................................................ ................................................................................................ ................................................................................................ ................................................................................................ ................................................................................................ ...................................................
2.2.10 保守 ................................................................ ................................................................................................ ................................................................................................ ................................................................................................ ................................................................................................ ................................................
このたびは、店舗支援端末 VX-100 をご採用いただき、誠にありがとうございます。 このマニュアルでは、店舗支援端末 VX-100 予約管理 Basic 及び Pro の機能と操作方法を 説明します。 おことわり 4 本書の内容の全部または一部を、当社に無断で転載あるいは複製することをお断りします。 本書の内容および本製品は、改良のため予告なく仕様の一部を変更することがあります。
1 Basic/Pro 5
Basic/Pro 1.
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2 Basic/Pro 8
2章 予約管理 Basic/Pro の操作 2.
2.1.1 予約帳のベース画面について説明します。 . . . .
C.詳細表示域 ・ Bのリスト表示域でタップした予約の詳細情報を表示します。 D.機能ボタン域 ・ その画面で操作できる機能ボタンを表示します。 11
2.1.
・ この時、利用日付がカレンダーで選択した日付と同一であることをご確認ください。 (今回は2012年6月7日を入力例としております) ・ 新規予約入力の状態で画面下部にある機能ボタン域の<顧客>をタップすると顧客 コード検索/電話番号検索の選択をして、既に登録されているお客様の情報を検索して 予約の入力をすることができます。 13
【ダイアログの切り替え】 表題右側にある、 「>>」マークをタップすると 顧客コード検索と電話番号 検索との切り替えができます ・登録されているお客様の検索は「顧客コード」又は「電話番号」のどちらかとなります。 ・ダイアログは「顧客コード検索」と「電話番号検索」との切り替えができます。 切り替える場合には、ダイアログ(上部右側)の「>>」ボタンをタップしてください (顧客登録の際の電話番号に「-」を付けている場合には同じように「-」を付けるよう にしてください) ・ 予約詳細登録画面の入力域をタップして残りの必要な項目を入力していきます。 14
<利用時刻の 利用時刻の入力について 入力について> について> 予約開始時間を入力します。 【例】PM7:00 から → 「19」「00」と入力 予約開始時間から起算した総利用時間を 入力します。 「例1」 利用2時間半 → 「00」「02」「30」と入力 「例2」 利用2泊3日間 /PM15:00 チェックイン AM11:30 チェックアウト → 「01」「20」「30」と入力 <利用テーブル 利用テーブルの テーブルの入力について 入力について> について> ・ 利用テーブルを一覧から入力します。左側のチェックボックスにチェックを入れてください。 (テーブルの名称変更は本マニュアル 47 ページ「2.2.
<商品・ 商品・個数の 個数の入力について 入力について> について> 商品の入力域は予約詳細画面を上にスク ロールさせると表示されます ・ 詳細画面をスクロールさせ商品入力域にタップし、予約された商品、個数を入力します。 16
・ 商品の部門一覧/商品一覧画面から予約された商品を選択し、予約個数と合わせて 入力します。 ・ 必要な情報を入力後、<保存>をタップすると予約情報を登録します。 画面左側のリスト表示域に新たに予約情報として表示されている事を確認 してください。 ・ 入力を中止する場合は、<取消>をタップしてください。 17
2.1.
2.1.
2.1.
全件を印刷か、1件のみ印刷の選択ができますのでいずれかを選択します。 レシートプリンタから条件に応じた予約状況が印刷されます。 21
2.1.
・ 確認したい日付けをタップすると、検索カレンダーを閉じてベース画面に戻り、 指定した日の検索結果をリスト表示域に表示します。 ・ 検索を中止する場合は、<閉じる>をタップしてください。 23
2.1.
・ 確認のダイアログが表示されますので、<確定>をタップするとメールを送信します。 (送信するメールの件名や本文の登録については、本マニュアル 45 ページ「2..2.
2.1.
2.1.9 予約表のベース画面について説明します。 . . . . . A.予約日域 ・「予約日域」に表示されている表示日付の左右にある「 《 」、「 》 」をタップすると、 表示ページを一つ前、一つ後ろに切り替えることができます。 (表示期間は変更できます。詳細は本マニュアル 47 ページ「2..2.9 予約表項目の 設定」を参照してください) ・表示日付をタップすると検索カレンダーのダイアログを表示します。 B.予約時域 ・開始時間・終了時間・日数・時間の刻み幅は、設定で変更できます。 (表示内容は変更できます。詳細は本マニュアル 47 ページ「2..2.
C.テーブル一覧域 ・テーブルの一覧を表示します。 D.予約内容表示域 ・予約がある時間帯は、白以外の色をつけます。 (自動で配色します。色を変更する事はできません) ・タップして選択した時間帯は、太枠で囲まれます。 ・予約が重なっている時間帯は*を表示します。 (重複予約は可/不可の設定ができます。詳細は本マニュアル 47 ページ、 「2.2.9 予約表項目の設定」を参照してください) ・複数のテーブルにまたがって予約すると、全ての時間帯に同じテーブル No.
2.1.
・ 利用日付、利用時刻、利用テーブルは入力されていますので、 それら以外の必要な情報を入力してください。 ・ 顧客帳に登録されているお客様であれば、<顧客>をタップして顧客帳から 顧客情報を入力することもできます。 必要な情報を入力後、<保存>をタップすると予約情報を登録します。 30
2.1.
2.1.
2.1.13 予約情報の確認をしたお客様の過去の来店履歴を確認します。 本マニュアル 32 ページ「2.1.
・ 画面左側に一覧表示されている、来店日選択画面で確認したい日をタップすると、 選択した日の詳細内容を確認できます。(※精算処理後のデータが対象となります) ・ <閉じる>をタップすると、予約確認画面に戻ります。 ・ 予約確認画面で<閉じる>をタップすると、予約表のベース画面に戻ります。 34
2.1.
2.1.
2.
2.2.1 設定のベース画面について説明します。 . . .
2.2.
2.2.3 変更したい項目名をタップして、変更します。 「表示名」部分をタップして表示名を変更する事ができます。 表示有無をタップして、予約情報項目の表示有無を変更できます。 但し、以下の項目はOFF(表示無し)にできません。 1. 予約コード 2. 顧客名 3. 利用日付 4. 利用時刻 5. 受付日付 6.
2.2.4 「利用項目」はあらかじめ用意された以外の項目が必要となった時に、任意で 項目名や内容を設定するために用意されています。 入力方法をタップすることにより直接入力や各ダイアログを利用する事もできます。 「候補」と組み合わせる事で一覧表形式で入力したり、情報として活用する事が できます。 1. 文字 : ソフトウェアキーボードで文字入力を行います。 2. 数字 : 数字入力ダイアログで入力します。 3. 日付 : 日付入力ダイアログで入力します。 4. 時刻 : 時刻入力ダイアログで入力します。 5. 電話番号 : 電話番号入力ダイアログで入力します。 6. 性別 : 選択肢から選択します。(男、女、指定無し) 7. 候補 : 候補タブで設定した選択肢を表示して、選択します。 (「候補」の設定につきましては、本マニュアル 42 ページ「2.2.
2.2.
登録は ・ ①の「新規」ボタンをタップして候補名の入力域に候補を登録 ・ ①で登録した候補を選択した状態で②の「新規」ボタンをタップ して、①の候補に対する候補値を入力 (候補名を登録せずに、候補値だけを入力する事はできません) の順に実施します。 ・ <候補名>/<候補値>入力後に、画面右下の「保存」ボタンをタップすると 確認画面が表示されます。 画面内の「確定」ボタンをタップすると、登録した内容が保存されます。 ・ 設定を中止する場合は、<取消>をタップしてください。 43
2.2.
2.2.7 予約確認メールの雛形を設定します。 ベース画面の<メール>タブをタップして選択します。 ベース画面左下にある<変更>ボタンをタップすることにより、メール内容の変更 画面に切り替わります。 入力域をタップするとそれぞれの項目の入力をすることができます。 件名をタップして、メールの件名を作成します。改行 改行はできません 改行はできません。 はできません。 本文をタップして、メールの本文を作成します。改行できます。 予約内容をタップすると、予約内容選択画面を表示します。 (詳細は次ページ「2.2.
2.2.
2.2.
重複予約を可にすると、同じテーブルの同じ時間に複数の予約ができます。 表示名称をタップして、予約表のテーブル名を変更できます。 説明をタップして、予約表のテーブル説明表示を変更できます。 (表示名称/説明については入力ダイアログが開くので、入力域に文字を入力 してください) 表示対象をタップして、予約情報項目の表示有無を変更できます。 (表示/非表示の切り替えができます。非表示にしたテーブルは予約表に表示され なくなります) 48
2.2.
・ 「ライセンス管理」 ・・・ 予約管理Proアプリケーションの ライセンス登録を行ないます。 ① ② <ライセンス管理>右にある<確定>をタップすると登録のダイアログが開きます。 ・ ①の「シリアルNo.の入力」.欄をタップして、シリアル No.
【お客様相談窓口のご案内】 ●製品の機能、操作などに関するご質問に、お電話でお答えいたします。 ●修理の受付、お電話による問診をいたします。また、必要に応じて修理の手配をいたします。 0570-001166 市内通話料金のみでご使用いただけます。 受付時間 : 月曜日~土曜日 AM9:00 ~ PM5:30(日曜 ・ 祝日 ・ 年末年始を除く) 携帯電話・ 携帯電話・PHSなどの PHSなどの場合 などの場合は 場合は048- 048-233- 233-7215をご 7215をご利用 をご利用ください 利用ください 51
CMB1206-A 本マニュアルは平成 24 年 7 月現在のものです。 52 改良の為、お断りなく内容を変更する事がありま すので、予めご了承ください。