ユーザーズマニュアル(保証書別添) VX-100 このたびは、VX-100 をお買い上げいただきまことにありがとうございます。このユーザーズマニュ アルをよくお読みの上、正しくお使いください。特に「安全上のご注意」は必ずお読みください。 ユーザーズマニュアルは、お読みになった後もわかりやすいところに大切に保管してください。
目次 安全上のご注意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6 使用上のご注意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8 各部の名称と働き . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 各部の名称 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 メイン表示の角度を調節する .
値引きを登録する それぞれの商品を値引きで登録する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 30 合計金額から割引きを登録 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 31 ジャーナルの確認( 業務の記録を確認する) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 31 点検と精算の操作 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 32 売上の速報(売上状況をすばやく確認する) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
PLU の商品設定グループリンク設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 58 商品設定グループの追加・変更 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 59 部門の追加・変更 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 60 グループの追加・変更 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 61 取引キーの変更 . . . . . . . . . . . .
顧客管理 Basic 顧客管理 Basic のシステム概要 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 104 顧客管理 Basic 業務・機能一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 105 RFM 分析とは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 106 顧客帳 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 107 顧客帳ベース画面 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
安全上のご注意 ●● 本製品をご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。 ●● 製品を安全に正しくお使いいただき、人々への危害や機器の損傷を未然に防ぐため、以下の記号 を使って注意を喚起しています。.
* 注意 設置場所について ●● ぐらついた台の上や傾いたところなど不安定な場所に置かないでください。落下してケ ガの原因となります。 ●● 湿気やホコリの多い場所に置かないでください。火災や感電の原因となります。 ●● 調理台や加湿器のそばなど、油煙や湯気が当たる場所に置かないでください。火災や感 電の原因となります。 ●● ストーブやヒーターなどの発熱器具の近くや、温風が直接当たる場所には置かないでく ださい。火災の原因となります。 ●● 電源コンセントは、本製品の電源コードが簡単に届きまた差し込みプラグの抜き差しが 容易な場所を選んでください。 上に物を置かない ●● 花瓶や植木鉢、コップや液体の入った容器、金属の物などを置かないでください。 ●● タバコなど高温の物を置かないでください。 ●● 重い物を置かないでください。 ●● 手をつかないでください。 移動する場合は ●● 移動前に必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。 ●● 電源プラグを抜くときは必ずプラグを持って抜いてください。 ●● 電源コードを引っぱると、コードが傷つき火災や感電の原因となります。 液晶表示について ●● 液晶表示を
使用上のご注意 以下の項目をよくお読みの上、本製品を正しくお使いください。以下の内容にしたがわない取り扱いに起因 して生じた故障、障害などにつきましては、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。また、無償保 証期間内でも有償修理の対象となり、修理に要した実費を申し受けますのでご了承ください。 設置場所について 高温になる場所、ホコリの多い場所、油煙や水がかかる場所に置かないでください。 以下の場所では絶対に保管・放置しないでください。メモリ内容が消えるなど本装置の故障、ケース の変形などの原因となります。 ●● 5℃以下の低温下 ●● 夏季の車内 ●● 冷暖房装置の近く ●● 直射日光の当たる場所 ●● その他 40℃以上の高温になる場所 以下の場所では本製品の使用を避けてください。 ●● 屋外 ●● レンジ、電熱器などの高温になる機器の近く ●● 水気や水蒸気のかかる可能性のある場所 ●● 温度、湿度などの環境の変化が激しい場所 ●● 腐食性のガスや塩分の発生する場所 ●● 塵やホコリが発生する場所 ●● 振動のある場所 ●● 静電気が発生しやすい場所 その他 ●● AC 電源は、モーター、製氷機、
各部の名称と働き 各部の名称 <全体図> 6 4 5 3 1 5-1 2 <側面> 12 11 <背面> 13 10 15 16 9 8 7 18 17 14 16 22 15 21 20 19 1 プリンターカバー 営業中はカバーを閉めてください。 13 サブ表示 2 オートカッター レシート発行時に自動でレシートを カットします。 サブ表示です。お客様向けの情報を表 示します。 14 コネクターカバー 3 紙押さえ 確実にロックされるまできちんと閉じ てください。 カバー内部に通信用のポート等が配置 されています。またカバー表側にアド ポップ(広告表示)を設置できます。 4 ロールペーパー レシートなどに使用するロールペー パーを挿入します。 15 電源コード AC100V 専用 16 ドロア接続ケーブル ドロアを接続するケーブルです。 17 電源スイッチ 電源の ON と OFF を切り替えます 18 チルトスイッチ メイン表示の角度を調整します。 19 COM1 ポート プリンター等の COM デバイスを
メイン表示の角度を調節する メイン表示をオペレーター(操作者)が見やすい角度に調整することができます。電源スイッチ ON の状態でチルトスイッチを操作します。 手順 1. チルトスイッチの“DOWN”側を押し続けると、メイン表示の角 度が低くなります。 TILT DOWN UP 2. チルトスイッチの“UP”側を押し続けると、メイン表示の角度が 高くなります。 TILT DOWN UP オペレーター (操作者) の作業に適した位置で操作を止めてください。 - メイン表示の角度を調整する際は、メイン表示の背面に手を入れないでください。ケガの 原因となります。 サブ表示の角度を調節する サブ表示をお客様が見やすい角度に調整することができます。 手順 1. サブ表示全体を止まるまで上に持ち上げます。 2.
オリジナルの広告(アドポップ)を取り付ける コネクターカバーの背面に、お店のメニュー・特売品・お客様へのお知らせなどを表示することがで きます。 手順 1. コネクターカバー背面の透明 バー底辺に指をあて、手前に引き 上げるようにして透明カバーを取り外します。 2. コネクターカバーの背面に表示する広告をおいて、上から透明カ バーで押さえるようにして取り付けます。透明カバーは、コネク ターカバー上部左右のくぼみに突起を差し込んでから底辺を押し て取り付けます。 停電や故障などでドロアが開かなくなったときは、ドロア開放レバー(ドロア底面の金具)を操作 してドロアを開けることができます。 手順 1.
ロールペーパーをセットする 手順 1. プリンターカバーを取り外します。紙押さえに指をかけて持 ち上げて、自然に止まる位置までアームを開けます。 2. ロールペーパーの先端が下から出るように持ち、ペーパー入 れにセットします。 プリンターへ 良い例 プリンターへ 悪い例 3. ロールペーパーをローラーで挟み込み、両端がロックするま で押し込みます。紙押さえを完全に閉めてから余分な紙を切 り取ります。 4.
ロールペーパーを交換する ロールペーパーの残り約1m で赤い線が出ます。早めに新しいロールペーパーに交換してください。 手順 1. プリンターカバーを取り外します。紙押さえに指をかけて持 ち上げて、自然に止まる位置までアームを開けます。 2. ペーパー入れに残ったロールペーパーの芯を取り除きます。 「ロールペーパーをセットする」(12 ページ ) 手順2以降 の方法で新しいロールペーパーをセットします。 SD/SDHC メモリーカードを取り付ける 手順 1. メイン表示側面のサイドカバーを外します。 くぼみに指を入れて引き上げるとかんたん に外れます。 3. SD/SDHC メモリーカードの表面を表示側 に向けて挿入します。 2. カードカバーを固定しているビスを廻して カードカバーを外します。 4.
SD カードを取りだすためには(アンマウント) アンマウント操作を行わないと、SD カード内のデータ破損の可能性があります。 手順 1. トップメニューから〈保守〉・〈Android 設定〉を選択 します。(右図参照)あるいは、 〈アンドロイドの設定〉 を選択します。 2. 〈SD カードと端末容量〉を選択します。 3. 〈SD カードのマウント解除〉を選択します。 SD カードを入れ、認識させるためには(マウント) 4.
USB デバイスを取り付ける 手順 1. メイン表示側面のサイドカバーを外します。くぼみに指を入 れて引き上げるとかんたんに外れます。 2. USB デバイスを USB スロットに差し込みます。 3. USB デバイスを取り外すときは、取り外しが可能になった 状態で USB デバイスを引き抜きます。USB デバイスを使用 しないときは、必ずサイドカバーを取り付けます。 - ●● USB デバイスを挿入したままメイン表示の調整をしないでください。USB デバイス が周囲の物にあたり故障の原因となります。 ●● サイドカバーを外した状態で使用しないでください。水や異物が入って故障の原因と なります。 USB ハブ用フェライトコアについて USB ハブ※を使用するときは、USB ハブ付属のケーブルに VX-100 付属のフェライトコアをかなら ず取り付けてください。フェライトコアを取り付けないと誤動作の原因となります。 <取り付け方> 1. 図のようにケーブルを一回フェライトコア に巻きつけます。 2.
仕様 型式 メイン表示 タッチパネル サブ表示 印字部 VX-100 型 10.4 型 SVGA カラー TFT 液晶表示 解像度 800 × 600 色 *1 最大 1677 万色 バックライト 白色 LED その他 電動式チルト機能(15°~ 75° ) 方式 4 線式抵抗皮膜 型 10.
新スタイル 標準スタイル 売上管理の概要 売上管理の機能 売上管理は、店舗の売上を管理するアプリケーションです。● ここでは、売上管理の主な機能を紹介します。 売上の登録 お客様からの注文を登録し、会計を行う機能です。 ● お客様からの注文は、タッチスクリーンメニュー、バーコードスキャナーなどを利用して、簡単 にすばやく登録することができます。 在高の管理 ドロア内の在高を管理する機能です。 ● ドロアへの入金、ドロアからの出金を記録し、ドロア内の在高を管理します。 売上の確認 当日の売上状況を確認する機能です。 ● 当日の売上金額、客数、在高をすばやく確認する売上速報機能、商品別の売上や部門別の売上な どを詳細に確認する売上点検機能の2つの機能を用意しています。 売上の精算 当日の売上実績を精算する機能です。 ● 当日の売上の記録を分類、集計し、精算レポートを印刷します。SDカードを使用すると、売上 を記録した売上伝票と、集計結果を保管することができます。 操作の記録 操作内容を記録する機能です。 ● 売上管理で操作した内容は、電子ジャーナルとして自動的に記録されます。記録された電子ジャー ナルは、いつ
新スタイル 標準スタイル 標準スタイル 基本的な操作 売上管理のアプリケーションの操作は、タッチスクリーンで行うことができます。● ここでは、売上管理のアプリケーションの基本的な操作を説明します。 キーの操作 売上管理のアプリケーションの画面では、機能を表す文字、アイコン、画像を表示する様々な形状の キーが表示されます。 キーの操作(例) キーに表示された機能を実行する場合は、ボタンをタッチします。 キーの操作(例):〈クレジット〉を実行 テンキーの操作 数値を入力する場合は、テンキーを使用します。 テンキーの操作(例) 〈0〉~〈9〉、 〈00〉,〈.
新スタイル 標準スタイル スクロールの操作 データの数が多く表示領域に同時に収まリきれない場合は、画面がスクロールします。 スクロールの表示(例) この画面の表示領域には、6件のデータを表示 します。● 7件目以降を登録した時点で、行が追加され画 面がスクロールします。 スクロールの操作 (例) :スワイプスクロール操作 画面にふれた指で上下にスライドすると画面が上 下にスクロールします。 スクロールバーが収縮されます。 19
新スタイル 標準スタイル 表の操作 表の一覧表に数値を入力します。 表の表示(例) 表の隠れた部分を表示する場合は、表下部のキー をタッチするか、表にタッチしてスクロールしま す。 表の先頭に移動 1 画面分下に移動 枚数を変更する場合は、変更したい〈枚数〉にタッ チします。● タッチするとテンキーが表示されます。 1 画面分上に移動 表の値の変更(例):< 千円札 > の < 枚数 > を変更 スクロール操作 表の最後に移動 タブページの操作 タブを使用して複数のページを切り替えます。 タブページの表示(例) タブページ画面を切り替える場合は、画面上部のタブをタッチします。 タブページの操作(例):<02> ページに切り替え 20
新スタイル 標準スタイル 主なキーの名前とはたらき ここでは、それぞれの主なキーの名前とはたらきについて説明します。 主なキーの名前とはたらき ..
新スタイル 標準スタイル 取引キーのはたらき 別の取引キーを呼出す場合は、取引キーを押します。 [ 伝票% -:割引き -] キー 売上伝票単位で割引きするときに 使用します。 [ 伝票 -:値引き -] キー 売上伝票単位で値引きするときに 使用します。 [ 伝票%+:割増し -] キー 売上伝票単位で割増しするときに 使用します。 [ 伝票+:値増し -] キー 券キー 商品券や図書券などで支払があっ たときに使用します。 [% -:割引き -] キー 伝票賄いキー 個々の売上商品を割引きするとき に使用します。 売上伝票単位でスタッフの食事な ど、0円で売上登録するときに使 用します。 [-:値引き -] キー OBR キー 個々の売上商品を値引きするとき に使用します。 バーコードを手入力するときに使 用します。 [%+:割増し -] キー #キー 個々の売上商品を割増しするとき に使用します。 コードや番号など、覚え書きなど の数値を入力する前に#を押しま す。 [ +:値増し -] キー 個々の売上商品を値増しするとき に使用します。 賄いキー 個々の商品をスタッフの
新スタイル 標準スタイル 業務の操作 売上管理は、開設から精算に至る一日を単位として売上を管理します。● ここでは、開設から精算までの業務の主な操作を説明します。 担当者のサインオン(担当者の指定) 売上管理の業務は、業務を行う担当者のサインオンからはじまります。● 担当者のサインオンは、担当者 ID を入力するか、または、担当者一覧選択から直接担当者のキーをタッ チします。 サインオン(担当者 ID を入力)の場合 サインオン操作(例):担当者 ID<10> を入力 担当者 ID を入力し、〈サインオン〉キーをタッチします。 サインオン(担当者一覧選択)の場合 サインオン操作(例):担当者一覧選択 直接〈サインオン〉キーをタッチします サインオン操作(例) :担当者一覧選択(表示例) 担当者一覧選択画面に切り替わりますので、 直接担当者をタッチします。 担当者のサインオフ(担当者の指示解除) サインオフを行う場合は、<0> を入力し、つづけて〈サインオン〉キーをタッチします。 23
新スタイル 標準スタイル モードを切り替える 通常の画面は売上登録モードで表示しています。開設や取引の訂正や点検・精算、各種設定を行う場 合は〈モード〉キーをタッチし、業務メニューに切り替えて操作します。● 但し、モードは利用可能な担当者によって利用権限が設定できますので、担当者の設定によっては、 モードの利用をできなくすることができます。 業務メニュー画面:モードキーのタッチから表示 モードキーより業務メニューの表示画面に切り替 え、売上管理の業務メニューを操作します。 開設(一日の業務を開始する) 担当者のサインオンを行ったあと、開設を行い一日の業務を開始します。開設は、業務メニューの〈登 録〉タブページの〈開設〉キーをタッチします。 開設をすると、営業日(売上を計上する日付)を選択する開設画面が表示されます。開設画面で、営 業日を選択すると、開設が完了します。 開設の画面 開設の営業日変更操作(例):〈12/02/23〉を選択 営業日を変更したい場合は、〈営業日変更〉キーを タッチします。 24
新スタイル 標準スタイル つり銭の準備(つり銭を登録する) 開設設定を行ったあと、支払い時に使用するつり銭を準備します。 1 つり銭準備は、業務メニューの〈登録〉タブページの〈つ り銭準備〉キーをタッチします。 2 つり銭準備をすると、ドロアが開き、つり銭準備画面が表示されます。つり銭準備画面で、金銭 の種類毎に順に枚数を登録し、ドロアにつり銭を入れていきます。全てのつり銭を入れたあと、 ドロアを閉じ、〈実行〉キーをタッチしてつり銭準備を終了します。 1 入力する金種の〈枚数〉・ 〈小計〉欄を 2 回タップ 2 枚数を入力し、〈確定〉を 押す 3 〈実行〉 ※ 枚数を入力し直す場合 1 入力する金種の〈現金〉 欄を2回タップ 2 〈削除〉 削除後、上記の操作方法で枚数 を入力し直します。 ※「表の操作」(20 ページ ) を参考にしてください。 レシート/領収書の見方 レシート 領収書 連番号 レジ番号 日付 / 時刻 個数 /PLU 登録 個数 / 単価 アイテム割引き 伝票値引 客数 登録金額 内税抜額 内税額 合計額 預り額 釣銭額 25
新スタイル 標準スタイル 商品を登録する〈メイン〉メニュー表示 メニュー画面に表示された商品のキーをタッチすると登録されます。 商品の登録の操作(例):〈ローストビーフ〉を選択 商品が登録されると、伝票画面に登録された商品が表示されます。 登録された商品の表示(例):< ローストビーフ > メニュー画面にない商品を登録する場合は、画面下部の切り替えキーをタッチします。 タッチスクリーンメニューの切り替え操作(例) : 〈プレミアム〉 同じ商品を数多く登録する〈乗算登録〉 商品の登録直後は、個数が1個になります。商品の個数を乗算する場合は、商品キーをタッチする前 に指定個数と〈×〉キーをタッチしてから、つづけて商品のキーをタッチします。 商品の個数乗算の操作(例):3個の乗算 < ビール > を登録 26
新スタイル 標準スタイル 支払い締めの操作 全ての商品を登録したあと、支払い締め操作を行います。 締め画面の操作(例) まず、売上合計金額は〈小計〉キーをタッ チし、お客様用表示画面を表示します。 締め画面では、お客様からお預か りした金銭を登録します。 預かり金の登録(例):< 現金 15,000> を登録 〈現金〉キーをタッチすると、ドロアが開き、レシートが印刷され、 お釣りを表示する締め確認画面に移ります。● お釣りがある場合は、ドロアからお釣りをだし、お客様にお返 しします。 締め確認画面 領収書発行の操作 売上げレシートが発行された直後に〈領収書〉キーを押すことにより領収書を発行できます。 なお〈領収書〉キーは、取引キーページに設定が必要です。 両替を行う(ドロアを開ける) ドロアを開けるとき、または両替するときの操作を説明します。 両替の操作:〈両替〉キーを押します。ドロアが開きます。 ドロアが開く 27
新スタイル 標準スタイル 売上の登録(お客様の注文を登録する) 売上登録は、事務メニューの〈登録〉 売上登録画面では、お客様の注文や割引などの取引を順に登 タブページの〈登録〉キーをタッチ 録していきます。ここでは、売上の登録から会計までの主な すると、売上登録画面が表示されま 操作を説明します。 す。つまり、初期起動画面の売上登 売上登録画面 録画面に戻ります。 キー操作をまちがえたとき 「金額」や「数量」を入力するために ~ および の数字キーを押すことを 「 置数 」 、 と言います。● 置数は、内部の記憶(メモリ)にはまだ入っていません。また乗算登録で〈×〉キーを押したときの 数量も記憶には入っていません。● 置数のあとに、商品キーなどの命令キーを押すと、そのときの金額が記憶に入ります。記憶に入る前 の数値は〈クリア〉キーで、記憶に入ってしまった金額は〈訂正〉キーで取り消すことができます。 商品・取引キーを押す前の訂正 数値入力の 訂正操作 1 単価を押しまちがえた 2 数量を押しまちがえた 3 預かり金額を押しまちがえた 商品・取引キーを押した後の訂正 1 まちがった商品を押してしまった
新スタイル 標準スタイル 返品戻しの操作 売上の登録後、商品の返品があった場合、まちがいに気づいた場合などに返品戻し処理を行います。 返品は、業務メニューの〈登録〉タブページの〈返品〉キーをタッチします。 返品登録の操作(例) :トマトハンバーグを登録 まちがいで返品戻し登録 現金 取り消しの操作 取り消しは業務メニューの〈登録〉タブページ〈取消〉キーをタッチします。 ※返品戻し操作と同様の操作方法で登録します。 入金/出金の操作 売上とは関係ない現金をドロアに入れる場合、操作します。 これにより「点検/精算」時に、ドロア内の現金在高を正確 に把握することができます。入金は業務メニュー〈登録〉タ ブページの〈入金〉キーを、出金は〈出金〉キーをタッチし ます。 29
新スタイル 標準スタイル 入金の操作(例):釣り銭用として 100 円玉 20 枚(2000 円)を補充する 1 入金の〈小売〉欄を2回タップ 2 2000〈確定〉をタッチ 3〈実行〉をタッチ 出金の操作(例):1 万円札 5 枚を金庫に移す 1 出金の〈小売〉欄を2回タップ 2 50000〈確定〉をタッチ 値引きを登録する 3〈実行〉をタッチ それぞれの商品を値引きで登録する 商品の値引きや割引きは、商品のボタンをタッチし、つづけて取引キーをタッチし取引キーを呼出し ます。取引キーに個々の割引きや値引きの取引キーがありますので、値引き額を入力してから該当の 取引キーをタッチします。 値引き登録の操作(例):< オレンジ > の 50 円値引きを登録 商品の割引き、( 登録します。 30 )も同様の操作(割引き、その率 「 例:5%なら 」 を入力)で
新スタイル 標準スタイル 合計金額から割引きを登録 合計金額からの割引きや値引きは〈小計〉キーで合計金額を確認し、つづけて取引キーをタッチし取 引キーを呼び出します。● 取引キーに割引き〈伝票% -〉、値引き〈伝票 -〉の取引キーがありますので、割引率、値引き額を入 力してから該当の取引キーをタッチします。 合計金額からの値引き登録の操作(例):合計金額から 10%値引きを登録 ※ 合計金額からの値引き( )も同様の操作(値引きはその金額 「 例:50 円なら 」 を入力)で登録します。 ジャーナルの確認( 業務の記録を確認する) 業務の記録を確認したり、紙に印刷して保存する場合は、電 子ジャーナルを実行します。● 電子ジャーナルは、業務メニューの〈登録〉タブページの〈電 子ジャーナル〉キーをタッチします。 1 日付選択 2 ジャーナル選択 3 ページ切替 4〈ページ印刷〉 (全印刷) 5〈印刷〉 4 5 確認したい日付を選択 できます。 時刻を参考にして ジャーナル(伝票)を選 択できます。 ページのみの印刷、伝票 全体の印刷ができます。 31
新スタイル 標準スタイル 点検と精算の操作 商品登録をしてきた結果(合計など)を確認したり、一日や一定期間内の売上を取りまとめたりする 場合、点検や精算のレポートを発行します。 売上の速報(売上状況をすばやく確認する) 売上速報では、開設から現在までの売上金額、客数、在高を印字します。● 売上速報は、業務メニューの〈点検〉タブページの〈速報レポート〉キーをタッチします。 速報レポート印字例 〈印刷〉 売上点検では、開設から現在までの商品別の売上や、部門別の売上などの詳細を印字します。● 売上点検は、業務メニューの〈点検〉タブページの〈点検レポート〉キーをタッチします。● 売上点検を実行すると、開設から現在までの実績を集計したレポートが印刷されます。 ①レポートの種類を選択 ②“実行” 1 2 ③“印刷” 3 精算の操作 在高の申告(ドロア内の金銭を申告する) 一日の営業を終えたあと、ドロア内の金銭を数えて在高を申告します。 在高申告は、業務メニューの〈精算〉タブページの〈在高申告〉キーをタッチします。在高申告をす ると、ドロアが、開き在高申告画面が表示されます。在高申告画面で、金銭の種類毎に
新スタイル 標準スタイル 売上精算(一日の売上実績を精算する) 在高申告を行ったあと、売上精算を実行し、一日の売上実績を精算します。 売上精算は、業務メニューの〈精算〉タブページの〈精算〉キーをタッチします。営業日選択の画面 が表示されますので、営業日を選択すると精算レポートを印刷します。 営業日選択 精算(一日の売上実績)レポートの出力操作 ①レポートの種類を選択 ②〈実行〉 1 2 ③〈印刷〉 3 期間集計(指定した期間)レポートの出力 操作期間の選択 期間を指定した後の操作は、 「 精算レポート 」 と同様です。 レポート例 33
標準スタイル 新スタイル 新スタイル 基本的な操作 売上管理のアプリケーションの操作は、タッチスクリーンで行うことができます。● ここでは、売上管理のアプリケーションの基本的な操作を説明します。 キーの操作 売上管理のアプリケーションの画面では、機能を表す文字、アイコン、画像を表示する様々な形状の キーが表示されます。 キーの操作(例) キーに表示された機能を実行する場合は、キーをタッチします。 キーの操作(例):〈仮締め〉を実行 タブページの操作 タブを使用して複数のページを切り替えます。 タブページの表示(例) タブページ画面を切り替える場合は、画面上部のタブをタッチします。 タブページの操作(例):〈2〉ページに切り替え 34
標準スタイル 新スタイル リストの操作 リストの中から項目を選択します。 リストの操作(例) : 〈割引商品(%-) 〉を選択 リストの表示(例) 項目を選択する場合は、目的の項目をタッチしま す。項目を選択しない場合は、 〈閉じる〉キーをタッ チします。 テンキーの操作 数値を入力する場合は、テンキーを使用します。 テンキーの表示(例) 〈0〉~〈9〉、 〈.
標準スタイル 新スタイル 表の操作 一覧表に数値を入力します。 表の表示(例) 表の隠れた部分を表示する場合は、表下部のキー を表の表示(例)タッチするか、表にタッチして スクロールします。 表下部のキー 表の先頭に移動 1 画面分下に移動 数値を変更する場合は、変更したい数値をタッチ します。タッチするとテンキーが表示されます。 1 画面分上に移動 表の値の変更(例):< 千円札 > の < 枚数 > を変更 スクロール操作 表の最後に移動 伝票の操作 伝票画面が表示されます。 伝票の表示(例) 伝票画面の操作については、前述の表の操作と同 様です。タイトル部の数値を変更する場合は、変 更したい数値をタッチします。タッチするとテン キーが表示されます。 タイトルの値の変更(例) : 〈客数〉を変更 伝票に対する機能一覧を呼び出す場合は、伝票番 号が表示されているバー部分をタッチします。 伝票に対する機能を呼び出す操作 36
標準スタイル 新スタイル 業務の操作 売上管理は、開設から精算に至る一日を単位として売上を管理します。● ここでは、開設から精算までの業務の主な操作を説明します。 担当者のサインオン 売上管理の業務は、業務を行う担当者のサインオンからはじまります。担当者のサインオンは、直接 担当者のキーをタッチするか、または担当者 ID を入力します。 サインオン画面(担当者キー入力) 担当者にパスワードが設定されている場合、パス ワード入力の画面が表示されます。パスワードを 入力するとサインオンが完了します。 担当者のサインオンが完了すると、担当者が利用 可能な業務メニュー画面が表示されます。(担当者 の設定によっては、業務メニューが表示されずに、 業務のアプリケーションが直接起動されることが あります) サインオン画面(担当者 ID 入力) サインオン画面(パスワード入力) 業務メニュー画面 37
標準スタイル 新スタイル 開設(一日の業務を開始する) 担当者のサインオンを行ったあと、開設を行い一日の業務を開始します。開設は、業務メニューの〈登 録〉タブページの〈開設〉キーをタッチします。開設をすると、営業日(売上を計上する日付)を選 択する開設画面が表示されます。開設画面で、営業日を選択すると、開設が完了します。 開設の画面 38 開設の営業日変更操作(例) : 〈12/07/19〉を選択
標準スタイル 新スタイル つり銭の準備(つり銭を登録する) 開設設定を行ったあと、支払い時に使用するつり銭を準備します。 1 つり銭準備は、業務メニューの〈登録〉タブページの〈つ り銭準備〉キーをタッチします。 2 つり銭準備をすると、ドロアが開き、つり銭準備画面が表示されます。つり銭準備画面で、金銭 の種類毎に順に枚数を登録し、ドロアにつり銭を入れていきます。全てのつり銭を入れたあと、 ドロアを閉じ、〈実行〉キーをタッチしてつり銭準備を終了します。 1 入力する金種の〈枚数〉・ 〈小計〉欄を2回タップ 2 枚数を入力し、〈確定〉を 押す 3 〈実行〉 ※ 枚数を入力し直す場合 4 入力する金種の〈現金〉 欄を2回タップ 5 〈削除〉 削除後、上記の操作方法で枚数 を入力し直します ※「表の操作」36 ページを参 考にしてください。 39
標準スタイル 新スタイル 売上の登録(お客様の注文を登録し支払いをする) 売上登録は、業務メニューの〈登録〉タブページ の〈登録〉キーをタッチすると、売上登録画面が 表示されます。設定によっては、売上登録画面の 前に伝票一覧画面、テーブル一覧画面など、伝票 を操作する画面が表示されることがあります。 売上登録画面 売上登録画面では、お客様の注文や割引などの取 引を順に登録していきます。ここでは、売上の登 録から会計までの主な操作を説明します。 商品を登録する メニュー画面に表示された商品のキーをタッチす ると登録されます。 商品の登録の操作(例):〈ビール〉を選択 商品が登録されると、伝票画面に登録された商品 が表示されます。 登録された商品の表示(例):〈ビール〉 メニュー画面にない商品を登録する場合は、画面 下部の切替キーをタッチします。 タッチスクリーンメニューの切り替え操作(例) : 〈単品〉 40
標準スタイル 新スタイル 個数を入力する 商品の登録直後は、個数が1個になっています。 ● 個数を変更する場合は、伝票画面の個数をタッ チしてテンキーを表示し、個数を入力します。 個数の登録の操作(例):〈煮込みハンバーグ〉の個数を変更 伝票番号横のテンキーアイコンをタッチすると、個 数が入力できますので、数字をタッチしてから商品 をタッチしても、個数の入力ができます。 41
標準スタイル 新スタイル 値引きを登録する 値引き登録の操作(例):〈煮込みハンバーグ〉の 50 円値引きを登録 伝票画面の商品をタッチすると、商品の 値引きや割引きを選択するリストが表示 されます。値引きを行う場合は〈-〉を タッチしてテンキーを表示し、値引き額 を入力します。 煮込みハンバーグを選択 値引き金額を入力 値引きを選択 商品の値増し、割引き、割増しも同様の操作で登録します。 合計金額から割引きを登録する 合計金額からの割引きや値引きは〈伝票番号 No.
標準スタイル 新スタイル 客数を入力する 伝票の登録直後は、客数が1名になっています。 客数を変更する場合は、伝票画面のタイトル部の 客数をタッチしてテンキーを表示し、客数を入力 します。 客数登録の操作(例):< 5名 > 客数を選択 操作を取り消す 入力をまちがえた場合は、直前の操作を取り消す 〈戻る〉キーをタップします。 戻るキーの操作(例) 伝票を締める 全ての商品を登録したあと、〈支払い〉キーをタッチして支払い画面に移動します。 締め画面の操作(例) 締め画面では、お客様からお預かりした金銭を登録します。 43
標準スタイル 新スタイル 預かり金の登録(例):< 現金¥6700> を登録 〈現金〉キーをタッチすると、ドロアが開き、レシートが印刷され、お釣りを表示する締め確認画面 に移ります。お釣りがある場合は、ドロアからお釣りをだし、お客様にお返しします。 締め確認画面 44 領収書を印刷する場合は<領収書>をタッチし てください。● 続けて登録操作をする場合は、<登録>キーを タッチしてください。● 担当者を変更する場合は<サインオフ>をタッ チしてください。
標準スタイル 新スタイル ジャーナルの確認(業務の記録を確認する) 業務の記録を確認したり、紙に印刷して保存する場合は、 電子ジャーナルを実行します。● 電子ジャーナルは、業務メニューの〈登録〉タブページ の〈電子ジャーナル〉キーをタッチします。 1 日付選択 2 ジャーナル選択 3 ページ切替 4〈ページ印刷〉 5〈印刷〉 (全印刷) 4 5 確認したい日付を選択 できます。 時刻を参考にしてジャー ナル(伝票)を選択でき ます。 ページのみの印刷、伝票 全体の印刷ができます。 45
標準スタイル 新スタイル 点検と精算の操作 商品登録をしてきた結果(合計など)を確認したり、一日や一定期間内の売上を取りまとめたりする 場合、点検や精算のレポートを発行します。 売上の速報(売上状況をすばやく確認する) 売上速報では、開設から現在までの売上金額、客数、在高を印字します。売上速報は、業務メニューの〈点 検〉タブページの〈速報レポート〉キーをタッチします。 速報レポート印字例 〈印刷〉 売上点検では、開設から現在までの商品別の売上や、部門別の売上などの詳細を印字します。売上点 検は、業務メニューの〈点検〉タブページの〈点検レポート〉キーをタッチします。売上点検を実行 すると、開設から現在までの実績を集計したレポートが印刷されます。 ①レポートの種類を選択 ②“実行” 1 2 ③“印刷” 3 精算の操作 在高の申告(ドロア内の金銭を申告する) 一日の営業を終えたあと、ドロア内の金銭を数えて在高を申告します。 在高申告は、業務メニューの〈精算〉タブページの〈在高申告〉キーをタッチします。在高申告をす ると、ドロアが、開き在高申告画面が表示されます。在高申告画面で、金銭の種類毎に順に枚
標準スタイル 新スタイル 売上精算(一日の売上実績を精算する) 在高申告を行ったあと、売上精算を実行し、一日の売上実績を精算します。 売上精算は、業務メニューの〈精算〉タブページの〈精算〉キーをタッチします。営業日選択の画面 が表示されますので、営業日を選択すると精算レポートを印刷します。 営業日選択 精算(一日の売上実績)レポートの出力操作 ①レポートの種類を選択 ②〈実行〉 1 2 ③〈印刷〉 3 期間集計(指定した期間)レポートの出力 操作期間の選択 期間を指定した後の操作は、 「 精算レポート 」 と同様です。 レポート例 47
簡単設定ガイド 端末の初期設定 売上管理のセットアップ 最初に「売上管理」を起動すると、自動的にセットアップアプリが起動します。データベースの初期 化とユーザーズマニュアルをインストールします。 ① デスクトップ画面の メニューをタッチ。 ④〈データベースの初期化〉をタッチ。 ②〈売上管理〉をタッチ。 ⑤〈標準(設定テンプレート)〉 を選んでタッチ。 ③ 言語&キーボードとタイムゾーン、 日付時刻の設定の確認画面が開きま す。〈OK〉をタッチ。 ⑥〈OK〉をタッチ。 48
⑦〈OK〉をタッチ。 ⑩〈OK〉をタッチ。 ⑪〈OK〉をタッチし、 〈閉じる〉にタッ チし、メニュー画面に戻ります。 ⑧〈戻る〉をタッチ。 ⑨〈マニュアルのセット〉をタッチ。 49
売上管理の起動 メンテナンスでサインオンします。 ③〈1〉→ ④〈0〉→ ① セットアップ終了後は、〈売上 管理〉をタッチすると売上管 理アプリが起動します。 ③ ④ ⑤〈サインオン〉をタッチします。 ② 初期画面が表示されます。 50 ⑥ 左上の表示が「メンテナンス」に なったのを確認し、 〈モード〉をタッ チします。
日付と時刻をセット ① トップメニューの〈保守〉→ 〈Android 設定〉をタッチ。 ④ 日付を合わせ、〈設定〉をタッチ。 ②〈日付と時刻〉をタッチ。 ⑤〈時刻設定〉をタッチ。 ③〈日付設定〉をタッチ。 ⑥ 時刻を合わせ、〈設定〉をタッチ。 51
トップメニューへ戻る メイン表示 スイッチ トップメニューに戻るには、左記図表のメイ ン表示スイッチを長押しします。● 画面右側に3つのボタンが表示されます。 トップメニューに戻るまで、 チします。 52 ボタンをタッ
商品の設定 商品単価の設定 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈商品設定〉をタッチ。 ② 画面左のリストから該当 する商品をタッチ。 ④ 単価欄をタッチ。 ⑤ 金額を入力し、 〈実行〉をタッチ。 ③〈変更〉をタッチ。 ⑥〈保存〉をタッチ。 53
消費税課税方式の設定 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈商品設定〉をタッチ。 ④ 税額名称1欄をタッチ。 ② 画面左のリストから該当 する商品をタッチ。 ③〈変更〉をタッチ。 54 ⑤ リストから変更したい 課税方式をタッチ。 ⑥〈保存〉をタッチ。
商品名の設定 ④ 商品名欄をタッチ。 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈商品設定〉をタッチ。 ② 画面左のリストから該当 する商品をタッチ。 ③〈変更〉をタッチ。 ⑤ 商品名を入力し、 〈実行〉をタッチ。 ⑥〈保存〉をタッチ。 商品名の入力については、 「文字の入力方法に ついて」80 ページを参照してください。 55
担当者の設定 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈担当者設定〉をタッチ。 ④ 担当者名を入力。 ② 変更する担当者をタッチし、 さらに〈変更〉をタッチ。 〈新規〉をタッチすると、 自動で割り当てた担当 者番号に対して以下の 項目を設定します。 ③ 画面右側の担当者の設定内容から、 変更する項目をタッチ。(担当者 コードは変更できません。) ⑤ 必要に応じてパスワードを入 力。パスワードが必要ない場 合は何も入れないでください。 ⑥ 担当者が所属するグループ名を タッチ。設定するとグループに よる担当者の権限が変わります。 〈保存〉をタッチすると、現在表示している 内容に設定を更新します。 56
その他の設定 PLU の部門リンク設定 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈商品設定〉をタッチ。 ④ 商品部門名欄をタッチ。 ② 画面左のリストから該当 する商品をタッチ。 ⑤ リストから変更したい 商品部門名をタッチ。 ③〈変更〉をタッチ。 ⑥〈保存〉をタッチ。 57
PLU の商品設定グループリンク設定 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈商品設定〉をタッチ。 ④〈保存〉でレコードを更新。 ② 該当レコードを選択します。追加 の場合は〈新規〉をタッチ。変更 の場合は〈変更〉をタッチ。 ③ 商品設定グループ名〉をタッチし 該当の商品設定グループを選択。 58
商品設定グループの追加・変更 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ②〈商品設定グループ〉をタッチ。 ④ 右側のリストから変更したい項 目をタッチ。例えば品番 PLU として設定したい場合は、単価 入力可能商品をタッチ。 ⑤ リスト一覧が表示されるので、設定 したい項目をタッチ。設定項目によ り文字や数値入力の場合もあります。 ③ 画面左のリストから該当す る商品設定グループをタッ チして〈変更〉をタッチ。 ⑥〈保存〉をタッチ。 59
部門の追加・変更 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ④ 右側のリストから変更したい項目を タッチ。例えばグループを変更した い場合は、商品グループをタッチ。 ②〈商品部門〉をタッチ。 ⑤ リスト一覧が表示されるので、設定 したい項目をタッチ。商品部門名を 変更する場合は文字入力になります。 ③ 画面左のリストから該当 する部門をタッチして 〈変更〉をタッチ。 ⑥〈保存〉をタッチ。 60
グループの追加・変更 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ②〈商品グループ〉をタッチ。 ③ 画面左のリストから該当 するグループをタッチし て〈変更〉をタッチ。 ④ 右側のリストのグループ名をタッチ。 グループ名を変更できます。 ⑤ グループ名を入力します。 ⑥〈保存〉をタッチ。 61
取引キーの変更 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ④ 画面左のリストから該当 する取引キーをタッチし て〈変更〉をタッチ。 注意)● 取引キー設定を行う前に、登録画面にて 変更したいキーの名称を確認しておきま す。取引キーの変更では、変更する取引 キーは名称にて選択します。 ② メニューをスクロールして 〈取引キー〉をタッチ。 ⑤ 一般の取引キーはキー名称を変更 できます。±、% ±キーは単価、 レートの変更もできます。 ⑥〈保存〉をタッチ。 ③ 取引キー一覧が表示されます。 注意)● 取引キーの設定では、ファンクションコード の変更も可能です。ファンクションコードを 変更すると、登録画面の該当キーの機能が変 わるので注意が必要です。 62
メッセージの変更 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ②〈レシートメッセージ〉をタッチ。 ③ 変更したいメッセージをタッチします。 レシートメッセージには紙幅 58mm 用と紙幅 80mm 用があります。 ④ メッセージを入力します。改行を含め て最大512文字まで入力できます。 メッセージの前後にも改行を入れて調 節できます。 但し1行の文字数は ・紙幅 58mm 時は半角 15 文字、 全角7文字 ・紙幅 80mm 時は半角 20 文字、 全角 10 文字 までにします。 ⑤〈保存〉をタッチ。 63
領収書メッセージの変更 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ④ 例では店名を入力します。店名、住所・ 電話番号ともに1行の文字数は ・半角 32 文字 ・全角 16 文字 までです。改行は入れないでください。 ②〈領収書〉をタッチ。 ⑤〈保存〉をタッチ。 ③ 変更したい項目をタッチします。 例えば店名をタッチします。 64
運用設定の変更 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ④ 選択肢が表示されるので設定した いほうをタッチします。 例として今回は新スタイルをタッ チ、新スタイルへ変更します。 ② メニューをスクロールして 〈運用設定〉をタッチ ⑤〈保存〉をタッチ。 ③ 項目一覧が表示されるので設定した い項目をタッチ。例えばレジタイプ を新スタイルへ変更する場合はレジ タイプをタッチして選択し、再度タッ チします。 65
レシート印刷内容の設定 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ④ 右側のリストから変更 したい項目をタッチ。 ② メニューをスクロールして 〈印刷レイアウト〉をタッチ。 ③ メニューをスクロールして 〈レシートレイアウト〉をタッチ。 66 ⑤ リスト一覧が表示されるので、設 定したい項目をタッチ。設定項目 により文字や数値入力の場合もあ ります。
セットメニューの設定 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ④ 右側のリストから変更 したい項目をタッチ。 ② メニューをスクロールして 〈セットメニュー〉をタッチ。 ⑤ リスト一覧が表示されるの で、設定したい項目をタッチ。 設定項目により文字や数値入 力の場合もあります。 ③ 新規の場合は〈新規〉を、変更の場 合は画面左のリストから該当する セットメニューをタッチして〈変更〉 をタッチ。 ⑥ 追加をタッチします。 67
① 商品部門かセットメニューを タッチします。 ② 商品部門の項目をタッチすると 商品部門一覧が表示しますので、 まず商品部門をタッチします。 ③ 商品をタッチします。 ここで設定したセットメニューは、商品 設定のセット商品の項目でリンクするこ とができます。 68
ミックスマッチの設定 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ④ 右側のリストから変更 したい項目をタッチ。 ② メニューをスクロールして 〈ミックスマッチ〉をタッチ。 ⑤ リスト一覧が表示されるので、設 定したい項目をタッチ。設定項目 により文字や数値入力の場合もあ ります。 ③ 新規の場合は〈新規〉を、変更の場 合は、画面左のリストから該当する ミックスマッチをタッチして〈変更〉 をタッチ。 ⑥ 追加の場合は追加を、変更 の場合は、組合せ商品の項 目をタッチします。 69
④ 選択した商品あるいは商品部門の数 量をタッチして入力し保存します。 ① 商品あるいは商品部門のどちら かをタッチします。 ② 続けて商品部門の項目が表示され ますので該当する商品部門をタッ チします。 ③ 商品の場合は、続けて商品の 項目が表示されますので該当 する商品をタッチします。 70
バーコード設定(Non PLU)の設定 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ④ 右側のリストから変更 したい項目をタッチ。 ② メニューをスクロールして 〈NonPLU テーブル〉をタッチ。 ⑤ リスト一覧が表示されるので、 設定したい項目をタッチ。設 定項目により文字や数値入力 の場合もあります。 ③ 新規の場合は〈新規〉を、変更の場 合は画面左のリストから該当する バーコード設定をタッチして〈変更〉 をタッチ。 ⑥〈保存〉をタッチ。 71
客層の設定 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ④ 右側のリストの客層名をタッチ。 客層名が変更できます。 ② メニューをスクロールして 〈客層〉をタッチ。 ⑤ 客層名を入力します。 ③ 画面左のリストから該当する客層を タッチして〈変更〉をタッチ。 ⑥〈保存〉をタッチ。 72
キー配列の設定 キー配列の変更 ① トップメニューの〈設定〉→ 〈レジ詳細設定〉をタッチ。 ④〈確定〉をタッチ。 保存を確定することで、編集内容が反映 されます。 ② メニューをスクロールして 〈キー配置設定〉をタッチ。 ③ キー配置の編集の仕方を選択し、 〈実行〉をタッチ。 1)新規 新しくキー配置を行います。 現在設定されているキー配置はクリアさ れます。 2)変更 現在のキー配置を修正することができます。 73
キー配置の変更(ページの設定) ①〈ページ設定〉をタッチ。 最初にページ設定を行ってください。 ※既に設定済みの場合は、必要ありません。 1)ページ名称 ページに表示する名称を設定してくださ い。 2)ページタイプ ●● 自動レイアウト● 対象部門により自動配置になります。 ●● カスタマイズ ( 新規 )● 自由に配置することができます。 ●● カスタマイズ ( テンプレート )● 対象部門のコード順にボタンを仮配置 します。● (この時ボタンタイプで選択するボタン の大きさで配置します。)その後、カス タマイズ(新規)と同様の操作が可能 になります。 3)対象部門 対象部門を一覧ウィンドウから選択して ください。自動レイアウトとカスタマイ ズ ( テンプレート ) の場合に選択可能にな ります。 4)ボタンタイプ カスタマイズ ( テンプレート ) 時のボタン サイズを選択します。 74
キー配置の変更(ボタンの設定) ボタンの配置 「 ボタン種類」「メッセージ種類」をタッチす ると、右側に配置されます。 ※ ページ設定が行われていない場合、ページ 設定のウィンドウが表示されます。ページ 設定を行ってからボタンを配置してください。 ボタンの選択 配置されたボタンを1回タッチすると「ボタ ン選択状態」となります。● 選択されているボタンは赤枠・グレーのボタ ンとなります。再度タッチすると、ボタンを 移動することができます。 ボタンのサイズ変更● 「ボタン選択状態」の時、左側のボタンをタッ チすると、ボタンのサイズを変更することが できます。 ※ 画像設定できないボタンに変更した場合、 画像の設定情報はクリアされます。 ボタンの設定・削除● 〈ボタン設定〉ボタンをタッチすると、商品を 設定することができます。● 〈削除〉ボタンをタッチするとボタンが削除さ れます。 75
キー配置の変更(画像の設定) ●● 商品● 設定する商品を一覧ウィンドウから選択す ることができます。 ●● 表示名● ボタンに表示する名称を設定することがで きます。 ●● イメージ● イメージを設定することができます。● ※イメージは PNG に限ります。● ※ギャラリーから選択してください。 76
HHS-18 および互換スキャナの接続設定 ① トップメニューの〈保守〉→ 〈コントロールパネル〉をタッチ。 ④ HHS-18 を接続した COM ポー トを選択し〈更新〉をタッチ。 ※ 設定終了後は、VX-100 本体でアプリ ケーション再起動操作が必要です。ア プリケーション再起動のページを参照 してください。 ②〈売上管理のシステム設定〉 をタッチ。 ③ VX-100 端末の COM ポー トにスキャナを接続し、 〈HHS18 および互換スキャ ナ接続〉をタッチ。 77
スキャニング PLU の自動学習の方法 スキャニング PLU の自動学習の方法を説明します。 ① 未設定の商品をスキャンすると、スキャニ ング PLU の自動学習を開始します。 自動学習せずに、登録を取りやめる場合は、 ここで〈閉じる〉をタッチして下さい。 ② テンキーを用いて金額を入力。 ●● スキャニングサービスに加入している場合 は、商品欄に商品名が表示されます。 ●● スキャニングサービスに加入していない場 合は、商品欄にバーコードの数値が表示さ れます。 ③ 部門の一覧から、部門を選択。 78 自動学習が完了すると、以降のスキャニング 登録では、確認なしで登録できます。
アプリケーション再起動 DB 設定ツールによる設定終了後は、アプリケーションの再起動が必要です。 ① トップメニューの〈保守〉→ 〈レジ再起動〉をタッチ。 ② 確認ダイアログが表示される ので、〈確定〉をタッチ。 79
文字の入力について 文字の入力方法について 文字の入力は、かなめくり方式と言う携帯電話に似た文字入力方式です。 ① 文字入力したい部分をタッチ。カーソルが 点滅し、文字の入力や編集ができます。 ② 画面の下部にキーボードが表示されます。 〈か〉ボタンを1回タッチすると“か”が入 力されます。もう一度〈か〉ボタンをタッ チすると“き”に変わります。 80
文字の漢字変換方法について ひらがなを入力した状態で〈変換〉ボタンをタッチすると、変換候補が表示されます。 ①“かしお”と入力するとカタカナ等の簡単な 候補がキーボード上部に表示されます。 ②〈変換〉ボタンをタッチすると、更に多くの 候補が表示されます。文字によっては候補 が変わらない場合もあります。 ③〈→〉ボタンをタッチすると変換対象の文字 が広がります。 〈←〉ボタンをタッチすると変換対象の文字 が縮まります。 〈↑〉ボタンをタッチすると変換候補の一覧 が表示されます。 81
その他のボタンの動作ついて ボタン 入力文字・動作 入力する文字のキーボード種類を、日本語→アルファベット→数字→日本語へ と切り替えます。 記号の入力候補を表示します。タッチするたびに候補の記号が変わります。 変換中のときは変換候補を表示します。変換中の文字が無いときは半角スペー スを入力します。 カーソル位置の前の一文字を削除します。 かなめくり方式で入力中の“あ→い→う”と変えているのを、“い→あ”と戻し ます。 文字を入力する前や、変換中のとき、カーソルの位置を右に移動します。 文字を入力する前や、変換中のとき、カーソルの位置を左に移動します。 82
文字の編集方法について ① 文字の編集をしたい部分を1~2秒タッチ したままにします。 文字の入力や編集ができる部分はカーソル が点滅します。 ②〈すべて選択〉をタッチすると編集中の文字 を全て選択します。 〈テキストを選択〉をタッチすると選択した い部分の文字を選択します。 〈すべて切り取り〉をタッチすると編集中の 文字を貼り付け用の文字として保持して、 文字を削除します。 〈すべてコピー〉をタッチすると編集中の文 字を貼り付け用の文字として保持します。 〈入力方法〉はタッチしないでください。 ③ 貼り付け用の文字を保持したときに、貼り 付けたい位置にタッチしてカーソルを移動 します。 1~2秒タッチしたままにします。 83
①〈貼り付け〉をタッチすると貼り付け用の文 字を貼り付けます。 〈入力方法〉をタッチしたときは、この画面が 表示されます。● 必ず”Japanese IME”をタッチしてください。 それ以外をタッチしたときは、動作を保障し ません。 84
Eメール遠隔操作 Basic Eメール遠隔操作の概要 VX-100 Eメール遠隔操作は、電子メールでコマンドを受け付け、実行、応答を行うアプリケーショ ンであり、大きく分けて3つの業務で構成されます。 以下は、VX-100 Eメール遠隔操作の業務構成を示したものです。 VX-100 Eメール遠隔操作 業務構成 コマンド受信 Eメールサービスに定期的に問い合わせ を行い、電子メールを受信します。 コマンド実行 受信したEメール内容を解釈して、記述 されているコマンドを実行します。 コマンド応答 コマンド実行結果を返すEメールを作成 し、コマンドの送信元へ返信します。 ※ 本商品は 1 店舗で管理頂くアプリケーションです。 Eメール遠隔操作機能一覧 <売上速報> 売上管理アプリケーションから、本日の現時点の総売上金額と客数を取得し、Eメールで返信し ます。 <顧客速報> 顧客管理アプリケーションから、登録済み全顧客数と本日の新規登録顧客数を取得し、Eメール で返信します。 <予約速報> 予約管理アプリケーションから、本日に予約されている件数と本日の予約受付数を取得し、Eメー ルで返信します。
Eメールの設定 Eメール設定について説明します。 入力に必要な設定値については、各プロバイダかネットワーク管理者にご確認ください。 電子メールセットアップ ●● 電子メールのセットアップはトップメニューから(設定によってサインオン=担当者 ID 選択をし て下さい)、画面上段に並んでいるタブの中から「設定」タブをタップして、各メニューを表示さ せます。 ● 中段右にある「Eメール遠隔操作設定」メニューをタップすると E メール遠隔操作に関する設定 業務が開始されます。 ● (本マニュアル内の「タップ」との表記は、画面上の任意の場所を指先でタッチする動作の事です) 87
電子メールアカウントの設定 ●● 使用するメールアドレスとパスワードを入力し、画面右下<次へ>を選択します。 受信メールサーバの種類選択 ●● 受信メールサーバの種類を選択すると、次の画面に切り替わります。● (選択するサーバーの種類につきましては、契約プロバイダかネットワーク管理者にご確認ください。) ●● 受信メールサーバの種類の選択をやり直す場合は、以下の手順で「Eメール遠隔操作」の強制停 止及びデータ消去と、「売上管理」の強制停止して設定を初めからやり直してください。● (手順については次ページ以降の記述をご参照ください) 88
【受信メールサーバの種類選択をやり直すには】 <Eメール遠隔操作 強制停止及びデータ消去のやり方> Android の設定画面に入る→アプリケーション→アプリケーションの管理→● E メール遠隔操作→ < 強制停止 > → < データを消去 > → の順に操作します。 【操作手順 ご説明】 1 トップメニューから「保守」タブを タップし、上段左にある「Android 設定」 をタップし選択します。 2 表示されたメニュー一覧から、 「アプリケーション」をタップし選択し ます。 3 表示されたメニュー一覧から、 「アプリケーションの管理」をタップし 選択します。 89
4 表示されたメニュー一覧から、 「Eメール遠隔操作」をタップし選択し ます。 5 表示画面から、上段にある「強制停止」 をタップし、その後中段「データを消去」 をタップし選択します。 6 確認画面が表示されますので左側 「OK」をタップして選択してください。 90
<売上管理 強制停止のやり方> 「Eメール強制停止」の時と同じく、Android の設定画面→アプリケーション→● アプリケーションの管理→選択後、売上管理→ < 強制停止 > 【操作手順 ご説明】 1 トップメニューから「保守」タブを タップし、上段左にある「Android 設定」 をタップし選択します。 ※①~③までは前述「Eメール遠隔操作」の 強制終了時と同じ手順となります。 ※②、③の手順は、本マニュアル 89 ページ ~ 90 ページ記載の 内容をご参照ください 4 表示画面をスクロールして上に送って いきます。 5 下から2段目のメニュー「売上管理」 をタップして選択します。 91
6 左上にある「強制終了」ボタンを タップして選択します。 「売上管理」のデータ消去は行いません。 また、強制終了を選択しても確認の メッセージは出てきませんのでご注意 ください。 設定終了後はメニュー画面に戻り、「電子メールセットアップ」からの手順を参照しながら、● 受信メールサーバの種類の再選択をしてください。 92
受信メールサーバの設定 ●● 各項目を設定し、画面右下の < 次へ > をタップします。 ● (入力する各項目値につきましては、契約プロバイダかネットワーク管理者にご確認ください。) ●● 証明書が表示されたら、<許可>をタップしてください。サーバの確認が行われます。 ●● サーバの確認が完了したら受信メールサーバの設定は終了です。● 次は送信メールサーバの設定をします。 93
送信メールサーバの設定 ●● 各項目を設定し、画面右下の < 次へ > をタップします。 ● (入力する各項目値につきましては、契約プロバイダかネットワーク管理者にご確認ください。) ●● サーバの確認が完了したら送信メールサーバの設定は終了しアカウントオプションの設定画面が 自動的に開きます。 94
アカウントオプションの設定 ●● 必要に応じて各項目を設定し、画面右下 < 次へ > を選択します。 アカウント名の設定 ●● 各項目を設定し、< 完了 > をタップすると設定終了です。 95
コマンド受信設定 レポートを作成する為のコマンドを受信するためには VX-100 側の設定が必要です。 次項より設定内容についてご説明いたします。 メール情報管理の設定(1) ●● Eメールの設定が完了されていると、トップメニュー画面から「Eメール遠隔操作設定」メニュー を選択すると受信トレイが表示されます。 受信トレイが表示されている状態で、本体右側面の「メイン表示 ON / OFF スイッチ」を長押しすると、 3個のボタン(< メニュー >、< ホーム >、< 戻る >)が表示されます。 メイン表示 ON/OFF スイッチ 長押しで <画面右上に表示されます> 一番上の < メニューボタン > を選択すると、画面下に3個のボタン(左から < メール受信 >、● < 送信済み >、< 設定 > の3種類)が表示されます。 右側に表示されている < 設定 > を選択すると設定のダイアログが表示されます。 96
上から3段目の < コマンド受信制御 > をタップして選択してください。 メール情報管理の画面が開きます。 メール情報管理の設定(2) ●「送信メールの表示名」欄に、メールを送信した時に表示する送信元名を入力します。 ● ●「Eメール遠隔操作を使う」チェックボックスを ● ON にします。 ●● Eメールでの遠隔操作を受け付けるパソコンや携帯電話、スマートフォン等のメールアドレスを 5件まで設定できます。 97
●● 設定が済みましたら、本体右側面の「メイン表示 ON / OFF スイッチ」を長押しして < 戻る >● ボタンを表示させてタップしてください。 1 側面スイッチを 2 一番下にある「戻る」 長押し ボタンをタップ メイン表示 ON/OFF スイッチ 長押しで ①~②の作業を×2回実施し てください。 →トップメニューに戻ります 98
予約受信制御設定 本マニュアル 96 ページ記載の「メール情報管理の設定(1)」と同じ操作で、<設定>ダイアロ グを表示させ、一番下に表示されている < 予約受信制御 > をタップします。 本設定は、「予約管理 Basic」では使用しません。予約管理 Basic に追加してご利用頂けるアプ リケーション、「予約管理 Pro」の機能で使用します。 予約管理 Pro の詳細は、「予約管理 Pro ユーザーズマニュアル」を参照してください。 ●● Eメールでの予約を受け付ける予約サービスなどのアドレスを設定します。 99
●● 設定が済みましたら、本体右側面の「メイン表示 ON / OFF スイッチ」を長押しして < 戻る >● ボタンを表示させてタップしてください。● (< 戻る > ボタンを2回繰り返すと、トップメニューに戻ります。) 1 側面スイッチを 2 一番下にある「戻る」 長押し ボタンをタップ メイン表示 ON/OFF スイッチ 長押しで ①~②の作業を×2回実施し てください。 →トップメニューに戻ります 100
Eメール遠隔操作コマンド Eメールで送信できるコマンドは、以下の3種類です。 1. 売上速報の要求 2. 顧客速報の要求 3. 予約速報の要求 送信Eメール内容 外部端末から VX-100 に下記の内容でメール送信すると、VX-100 でレポートを作成し応答メールと して返信してくれます。 ●● 送信する場合のEメールは、以下の規則で作成します。 1. 売上速報の要求(全て半角文字) ●● メール件名:command ●● メール本文:Sales.Flash.Report 2. 顧客速報の要求(全て半角文字) ●● メール件名:command ●● メール本文:Customer.Flash.Report 3. 予約速報の要求(全て半角文字) ●● メール件名:command ●● メール本文:Reserve.Flash.Report 応答Eメール コマンド実行結果は、以下の3種類の応答メールが返信されます。 1. 売上速報の応答メール 2. 顧客速報の応答メール 3.
応答Eメール内容 1. 売上速報の応答メール メール件名 :“自動応答メール” 内容 :現在の売上(純売り)、現在の客数 12:05 売上速報 現在の売上: ¥87,500 現在の客数: 18 MAIL MENU ※携帯画面はイメージです 2. 顧客速報の応答メール メール件名 :“自動応答メール” 内容 :総人数、本日の新規登録数 12:05 顧客速報 総人数: 158 本日の新規登録 数: 8 MAIL MENU ※携帯画面はイメージです 3.
顧客管理 Basic 顧客管理 Basic のシステム概要 VX-100 顧客管理 Basic は、店舗の顧客管理を行うアプリケーションであり、大きく分けて 3 つの業 務で構成されます。 以下は、VX-100 顧客管理 Basic の業務構成を示したものです。 VX-100 顧客管理 Basic 業務構成 顧客帳(登録・照会) 購買分析 顧客管理設定 顧客情報の登録、照会、変更等の 業務を行います。 購買分析を行います。● (ランク分け、RFM 分析) 顧客情報の入力項目の設定、● 購買分析の設定等を行います。 ※本商品は 1 店舗で管理頂くアプリケーションです。 104
顧客管理 Basic 業務・機能一覧 <顧客帳> お客様の情報を管理するための業務です。 新規 : 顧客情報を新規に登録します。(最大1万件) 変更 : 顧客情報を変更・修正します。 削除 : 顧客情報を削除します。 検索 : 検索条件を指定して顧客情報を検索・ソートし、リスト表示します。 機能 : 顧客情報の印刷、顧客バーコードの印刷、顧客特典(割引き、値引き)の設定をします。 <購買分析> 過去にお買上頂いた内容に基づいて分析をするための業務です。 ランク : RFM 分析に使用する5段階ランク別の基準値を設定します。 ● (顧客管理設定の RFM と同じ機能です。) 検索 : 検索条件を指定して購買分析結果を検索・ソートし、リスト表示します。 機能 : 購買分析結果の印刷、顧客バーコードの印刷、顧客特典(割引き、値引き)の設定をし ます。 <顧客管理設定> 「 顧客帳 」「 購買分析 」 業務を実行するための様々な設定をするための業務です。 項目 : 顧客情報項目の名称や使用有無を設定します。(基本項目+自由項目10個) 候補 : 顧客情報項目入力時に選ぶ選択肢のリストを設定します。
RFM 分析とは 最新購入日と来店頻度等の下記の 3 つの指標から顧客の選別を行い(各5段階)、点数を付けて顧客 を分類します。● (上得意客、信頼客、新規客、、事情発生客、不満発生客、不信客、離反客) 顧客の分類と購買金額を組み合わせた評価結果を元に、集客の施策を打ったり、割引きや値引きの特 典を与えたりすることができます。 【分析で利用する 3 つの指標】 R:最終購買日 (Recency) F:購買回数 (Frequency) M:購買金額 (Monetary) 【RFM 分析での分類 例】 年間来店(購入)回数 = F × A ランク 5 × 累計購入金額 M B 多い 4 3 少ない 2 5 最 新 購 入 日 = R 106 A 最近来店 B 最近 来ていない C 長期間来ていない 上得意客(VIP) C 初めて 得意客(信頼客) 1 新規客 4 3 2 1 カムバック顧客 (不満発生客) (不信客) ランクアップ顧客 (事情発生客) 離反客
顧客帳 顧客帳は「トップメニュー」から(設定によってサインオン=担当者選択をしてください)、画面上 部に並んでいるタブの「ノート」タブをタップすると各メニューが表示されます。 上段左にある「顧客帳」メニュー画面をタップすると顧客帳の業務が開始されます。 107
顧客帳ベース画面 顧客帳のベース画面について説明します。 A . リスト表示域 B . 詳細表示域 C . 機能ボタン域 A. リスト表示域 ●● 顧客を一覧で表示します。 ●● 行番号、顧客コード、名前を表示します。 ●● リストをタップすると、B の詳細表示域にその顧客の詳細情報を表示します。 B. 詳細表示域 ●● A のリスト表示域で選択(タップ)した顧客の詳細情報を表示します。 C.
顧客情報の新規登録 顧客情報を新規に登録します。 新規顧客入力域 ●● ベース画面下部の機能ボタン域にある<新規>ボタンをタップすると、詳細表示域が新規顧客情 報の入力状態になります。 ●● 顧客コードは自動的に割付けられます。 ●● 新規に登録したい項目の入力域をタップします。(今回の例では「顧客名」を例にしております) 109
入力域 ●● 選択した項目名に間違いが無いかを確認し、入力域に文字/数字を入力します。● (画面下部にキーボードが出ていない場合には、入力域をタップすれば表示されます) ●● その他の項目も同じ作業を繰り返して必要な項目欄を埋めていきます。 ●● 必要な情報を入力後、<保存>をタップすると顧客情報を登録します。 ●● 入力を中止する場合は、<取消>をタップしてください。 110
顧客情報の変更 既存の顧客情報を変更・修正します。 ●● ベース画面のリスト表示域をタップして、指定した顧客情報が詳細表示域に表示されている時に、 下部機能ボタン域の<変更>をタップすると顧客情報の変更・修正ができます。● (但し、顧客コードは変更できませんのでご注意ください) ●● 画面右側にある顧客詳細情報で変更したい項目をタップし、必要な変更情報を入力後<保存>を タップすると変更・修正結果を保存します。 ●● 入力を中止する場合は、<取消>をタップしてください。 111
顧客情報の削除 既存の顧客情報を削除します。 ●● ベース画面のリスト表示域をタップして、指定した顧客情報が詳細表示域に表示されている時に、 <削除>をタップすると顧客情報の削除ができます。 ●● 確認のダイアログが表示されますので、<確定>をタップすると削除を行います。 ●● 削除を中止する場合は、<閉じる>をタップしてください。 112
顧客情報検索 顧客情報を検索します。 ベース画面の < 検索 > をタップすると、検索の方法が表示されます。検索方法を選択してタップします。 1「条件を入力してから検索する」 顧客名を検索する際に条件をつける事できます。 (詳細は「条件を入力して検索」を参照してください) 1「顧客コードから検索する」顧客に付与されている顧客コードから検索します。 (詳細は「顧客コード検索」を参照してください) 113
条件を入力して検索 検索条件を指定して顧客情報を検索・ソートし、リスト表示します。 ×2 「条件を入力してから検索する」を選択すると検索ダイアログが表示されます。 検索条件項目をダブルタップすることにより、検索条件を入力できます。 (検索条件入力の例/顧客名を選択した場合) タップして 1 条件1、2の両方に合致 2 条件1、2の一方または両方に合致 から選択してください ●● 検索条件入力欄の値部分をタップし、検索したい文字/数字を入力します。 ●● ソート項目をタップすることにより、ソート項目の変更とソートの方法を昇順または降順から指 定する事ができます。 ●● 検索条件、ソート条件を入力後、<確定>をタップすると検索を行い、結果をリスト表示域(画 面左側)に表示します。 ●● 検索を中止する場合は、<閉じる>をタップしてください。 114
顧客コード検索 顧客コードを指定して顧客情報を検索します。 ●● 顧客コード検索ダイアログが表示されます。● 顧客コードを入力後、<確定>をタップすると検索を行い、結果をリスト表示域に表示します● (顧客コードが「0000000001」のお客様の場合、「1」→「確定」の入力で検索可能です)。 ●● ダイアログに顧客コードを入力し、<確定>をタップすると顧客の検索ができます。 ●● 検索を中止する場合は、<閉じる>をタップしてください。 115
顧客帳の機能 顧客帳の印刷、顧客バーコードの印刷、顧客特典の設定をします。 ●● ベース画面下部の機能ボタン域にある<機能>ボタンをタップすると、「印刷する」、「特典を設定 をする」といった処理項目が表示されます。項目を選んでタップします● (印刷、特典に関しては次ページ以降でご説明いたします) 116
顧客帳の印刷 顧客情報を印刷します。 < 印刷する > を指定すると、処理項目が表示されます。項目を選んでタップします。 「顧客帳」か「顧客バーコードシート」のどちらかを選択しタップします。 117
●「全件を印刷」か、 ● 「1件のみ印刷する」から選択ができます。 ●● 全件を印刷する場合は、リスト表示域の全顧客の情報を印刷します。 ●● 1件のみ印刷する場合は、リスト表示域で指定されている顧客の情報を印刷します。 顧客バーコードシートの印刷 ●● 全件を印刷か、1件のみ印刷の選択ができます。 ●● 全件を印刷する場合は、リスト表示域の全顧客のバーコードシートを印刷します。 ●● 1件のみ印刷する場合は、リスト表示域で指定されている顧客のバーコードシートを印刷します。 ●● JAN 13 で印刷されます。 ●● バーコードを印刷する前に、「顧客管理設定」でバーコードの表示有無を< OFF >から< ON > に切り替えてください。(詳細は 132 ページの「「項目」設定」を参照してください) ●● バーコードシートを印刷するには、上記設定後顧客登録時にバーコードの値を登録したお客様の みとなります。 118
顧客特典の設定 顧客に特典を設定します。(割引き、値引き) ●● < 特典を設定する > を指定すると、処理項目が表示されます。 ●● 全件を設定か、1件のみ設定の選択ができます。どちらかの項目を選んでタップします。● 全件を設定する場合は、リスト表示域に表示されている全顧客へ設定します。 ●● 1件のみ設定する場合は、リスト表示域で指定されている顧客へ設定します。 ●● 全件を設定、または、1件のみ設定を選択すると、キャッシュレジスタ内に設定されている割引 きと値引きの一覧が表示されますので、そこから選んでタップしてください。 「商品割引 %」 . . . . . . 1アイテムごとに割引の乗率を設定します 「商品値引」 . . . . . . . . . . 1アイテムごとに値引の金額を設定します 「伝票割引 %」 . . . . . . お買上の合計金額に割引の乗率を設定します 「伝票値引」 . . . . . . . . . .
●● 特典を削除する場合は、リスト表示域で顧客を指定して<変更>をタップし、続けて詳細表示域 の特典をタップしてください。● 削除用ダイアログが開くので、<確定>をタップすると特典を削除できます。 ②特典表示領域をタップ ①顧客帳画面で変更ボタンをタップ ③削除用ダイアログ画面が開くので 確定をタップ 120
購買分析 購買分析は「トップメニュー」から(設定によってサインオン=担当者 ID 選択をしてください)、画 面上部に並んでいるタブの中の「ノート」タブをタップすると各メニューが表示されます。 上段真ん中にある「購買分析」メニューをタップすると購買分析の業務が開始されます。 121
購買分析ベース画面 購買分析のベース画面について説明します。 A . リスト表示域 B . 詳細表示域 C . 機能ボタン域 A. リスト表示域 ●● 顧客の RFM 値、総合ランク(P)を一覧表示します。 ●● リストをタップすると、B の詳細表示域にその顧客の詳細情報を表示します。 B. 詳細表示域 ●● A のリスト表示域でタップした顧客の購買詳細と顧客詳細を表示します。 C.
ランク設定 RFM 分析に使用する5段階ランク別の基準値を設定します。 ●● ベース画面下部の機能ボタン域にある<ランク>ボタンをタップすると、RFM 分析に必要な基準 値の入力ができます。 ●● 画面左下<変更>ボタンをタップし、各基準値の入力域をタップすると、各基準値の入力ができ ます。(詳細は「「RFM」設定」を参照してください) 123
購買分析検索 購買分析結果を検索します。 ●● ベース画面の < 検索 > をタップすると、検索の方法が表示されます。検索方法を選んでタップし ます。 ●「条件を入力してから検索する」または、 ● 「顧客コードから検索する」から選択します。 124
条件を入力して検索 検索条件を指定して購買分析結果を検索・ソートし、リスト表示します。 ×2 「条件を入力してから検索する」検索ダイアログが表示されます。 検索条件項目の入力域をダブルタップすることにより、検索条件を入力できます。 (検索条件入力の例) タップして 1 条件1、2の両方に合致 2 条件1、2の一方または両方に合致 から選択してください ●● 検索条件の入力域をタップし、条件の基準となる値を入力します。 ●● ソート項目をタップすることにより、ソート項目の変更とソートの方法を昇順または降順から指 定できます。 ●● 検索条件、ソート条件を入力後、<確定>をタップすると検索を行い、結果をリスト表示域● (画面左側)に表示します。 ●● 検索を中止する場合は、<閉じる>をタップしてください。 125
顧客コード検索 顧客コードを指定して購買分析結果を検索します。 ●「顧客コードから検索する」をタップすると、 ● 顧客コード検索ダイアログが表示されます。顧客コー ド入力後、<確定>をタップすると検索を行い、結果をリスト表示域(画面左側)に表示します。 ●● 検索を中止する場合は、<閉じる>をタップしてください。 126
購買分析の機能 購買分析結果の印刷、顧客バーコードの印刷、顧客特典の設定をします。 ●● ベース画面の < 機能 > をタップすると、処理項目が表示されます。項目を選んでタップします。 「 印刷する 」 → 「購買分析結果の印刷」または、 → 「顧客バーコードシートの印刷」を参照してください。 「特典を設定する」 → 「顧客特典の設定」を参照してください。 127
購買分析結果の印刷 購買分析結果を印刷します。 < 購買分析結果を印刷する > を指定すると、処理項目が表示されます。 項目を選んでタップします。 ●● 全件を印刷か、1件のみ印刷の選択ができます。 ●● 全件を印刷する場合は、リスト表示域に表示されている全顧客の購買分析結果を印刷します。 ●● 1件のみ印刷する場合は、リスト表示域で指定されている顧客の購買分析結果を印刷します。 128
顧客バーコードシートの印刷 顧客バーコードシートを印刷します。 ●● 全件を印刷か、1件のみ印刷の選択ができます。 ●● 全件を印刷する場合は、リスト表示域の全顧客のバーコードシートを印刷します。 ●● 1件のみ印刷する場合は、リスト表示域で指定されている顧客のバーコードシートを印刷します。 129
顧客管理設定 顧客管理設定は「トップメニュー」から(設定によってサインオン=担当者 ID 選択をしてください)、 画面上部に並んでいるタブの中から「設定」タブをタップして各メニューを表示させます。 中段左にある「顧客管理設定」メニューをタップすると顧客管理に関する設定業務が開始されます。 130
顧客管理設定ベース画面 設定のベース画面について説明します。 A. タブ選択域 B . 表示編集域 C . 機能ボタン域 A. タブ選択域 ●● タブを選択することにより、設定種類を切り替えます。 B. 表示編集域 ●● Aで選択したタブの内容を表示し、編集を行います。 C.
「項目」設定 ベース画面上部の<項目>タブをタップします。 続いて下部の機能ボタン域にある<変更>をタップすると、顧客情報項目を変更できます。 132
「候補」設定 上部タブ選択域内にある「候補」タブをタップすると、<候補名>/<候補値>の登録設定を行うこ とができます。 左下にある「変更」ボタンをタップすると下記の様な表示に切り替わります。 ① ② 133
登録の手順は ●● ①の「新規」ボタンをタップして候補名の入力域に候補を登録 ●● ①で登録した候補を選択した状態で②の「新規」ボタンをタップして、①の候補に対する候補 値を入力 の順に実施します。 <候補名>/<候補値>入力後に、画面右下の「保存」ボタンをタップすると確認画面がでてきます ので、画面内の「確定」ボタンをタップすると、登録した内容が保存されます。 134
「RFM」設定 上部タブ選択域内にある「RFM」タブをタップすると RFM 分析で使用する各条件の設定を行うこと ができます。● (RFM 分析については、本マニュアル 106 ページに記載の内容を参照してください) 画面左下にある変更ボタンをタップし、R/F/M/各ランクに応じた入力域を選択して基準数値を 入力してください。 135
入力が完了したら、画面右下の「保存」ボタンをタップすると確認画面が表示されます。 確認画面内右下の「確定」ボタンをタップすると、登録した内容が保存されます。 「保護」設定 管理者パスワード、利用者パスワードと操作権限を設定します。 ●● 保護タブのベース画面の<変更>をタップすることにより、設定変更画面に切り替わります。 ●● パスワード欄をタップして、パスワードを変更します。 ●● 操作を許可する項目をタップして、権限を変更します。 ●● <保存>をタップすると、設定の変更結果を保存してベース画面に戻ります。 ●● 設定を中止する場合は、<取消>をタップしてください。 136
「保守」設定 1「購買集計データを削除する」 �������レジ登録で集計された購買集計データを削除します。 2「顧客データを全て削除する」 �������顧客データを全て削除します。 3「ライセンス管理」 ���������������������������ライセンス登録を行ないます。 (顧客管理 Basic に追加でご利用頂けるアプリケーション、 顧客管理 Pro のライセンス登録をする機能です。) 4 顧客管理Pro 体験版 インストール �������� 30日間お使い頂ける体験版をインストールします。 (③、④についての詳細は本マニュアル 166 ページ からの「ご案内」を参照してください) ●● 削除したい項目の<確定>をタップすると確認のダイアログが表示されますので、<確定>をタッ プすると削除を行います。 ●● 削除を中止する場合は、<閉じる>をタップしてください。 ご案内 137
予約管理 Basic 予約管理 Basic のシステム概要 VX-100 予約管理 Basic は、店舗の予約管理を行うアプリケーションであり、 大きく分けて 2 つの業務で構成されます。 以下は、VX-100 予約管理 Basic の業務構成を示したものです。 VX-100 予約管理 Basic 業務構成 予約帳(登録・照会) 予約管理設定 予約情報の登録、照会、変更等の 業務を行います。 予約情報の入力項目等の設定を● 行います。 ※本商品は 1 店舗で管理頂くアプリケーションです。 138
予約管理 Basic 業務・機能一覧 < 予約帳 > お客様からの予約情報を管理します。 新規 : 予約情報を新規に登録します。 変更 : 予約情報を変更・修正します。 削除 : 予約情報を削除します。 印刷 : 予約情報を印刷します。 検索 : 検索カレンダーから日付を選択して予約情報を検索します。 確認メール : 予約確認メールを送信します。 < 予約管理設定 >「予約帳」業務を実行する為に、様々な設定をする業務です。 項目 : 予約情報項目の名称や使用有無を設定します。 候補 : 予約情報項目入力時に選ぶ選択肢のリストを設定します。 メール : 予約確認メールの雛形を作成します。 保守 : 予約伝票のデータを初期化します。 139
予約帳 予約帳は「トップメニュー」から(設定によってサインオン = 担当者 ID 選択をしてください)、● 画面上部に並んでいるタブの「ノート」タブをタップすると各メニューが表示されます。 上段右にある「予約帳」メニューをタップすると予約帳の業務が開始されます。 140
予約帳ベース画面 予約帳のベース画面について説明します。 A . 予約日域 B. リスト表示域 C. 詳細表示域 D. 機能ボタン域 A. 予約日域 ●● 検索した場合は予約照会日を表示します。 ●● 表示日付の左右にある、 「《 」又は「 》」で日にちを前日以前、翌日以降に切り替えることができます。 ●● 日付をタップすると検索カレンダーのダイアログを表示します。● (カレンダーの日付部分にマークの入っている日は予約登録されている日を示しています) B. リスト表示域 ●● A で指定された日の予約を一覧で表示します。 ●● 時刻、名前、状態(状態は①「ブランク = 空白」、②「済」、③「キャンセル」から選択できます) を表示します。 ●● リストをタップすると、C の詳細表示域にその予約の詳細情報を表示します。 C. 詳細表示域 ●● B のリスト表示域でタップした予約の詳細情報を表示します。 D.
予約情報の新規登録 予約情報を新規に登録します。 ●● ベース画面の予約日付をタップすると、検索カレンダーが表示されます。 ●● カレンダー上の予約を入力したい日付をタップして選択し、ベース画面左下にある < 新規 > の● ボタンをタップすると画面右側の詳細表示域が新規予約の入力状態になります。 142
●● この時、利用日付がカレンダーで選択した日付と同一であることをご確認ください。● (今回は 2012 年 6 月 7 日を入力例としております) ●● < 顧客 > をタップすると顧客コード検索/電話番号検索の選択をして、既に登録されているお客様 の情報を検索して予約の入力をすることができます。 143
【ダイアログの切り替え】 表題右側にある、 「>>」マークをタップする と顧客コード検索と電話 番号検索との切り替えが できます ●● 登録されているお客様の検索は「顧客コード」又は「電話番号」のどちらかとなります。 ●● ダイアログは「顧客コード検索」と「電話番号検索」との切り替えができます。切り替える場合には、 ダイアログ(上部右側)の「>>」ボタンをタップしてください(顧客登録の際の電話番号に「-」 を付けている場合には同じように「-」を付けるようにしてください) ●● 予約詳細登録画面の入力域をタップして残りの必要な項目を入力していきます。 144
< 利用時刻の入力について > 予約時間を入力します。 【例】PM7:00から → 「19」 「00」と入力 予約開始時間から起算した総利用時間を入力します。 「例1」利用2時間半 → 「00」 「02」 「30」と入力 「例2」利用2泊3日間 → PM15:00チェックイン AM11:30チェックアウト → 「01」 「20」 「30」と入力 < 利用テーブルの入力について > ●● 利用テーブルを一覧から入力します。左側のチェックボックスにチェックを入れてください。● テーブルの名称変更は予約管理 Pro での機能となります。 ● (予約管理 Pro は予約管理 Basic に追加でご利用頂けるアプリケーションです。詳細は本マニュア ル 166 ページからの「ご案内」を参照してください) 145
< 商品・個数の入力について > 予約詳細画面を上に スクロールさせると 表示されます ●● 詳細画面をスクロールさせ商品入力域にタップし、予約された商品、個数を入力します。 ●● 商品の部門一覧/商品一覧画面から予約された商品を選択し、予約個数と合わせて入力します。 146
●● 必要な情報を入力後、< 保存 > をタップすると予約情報を登録します。画面左側のリスト表示域に 新たに予約情報として表示されている事を確認してください。 ●● 入力を中止する場合は、< 取消 > をタップしてください 147
予約情報の変更 登録済みの予約情報を変更・修正します。 ●● ベース画面のリスト表示域をタップして、指定した予約情報が詳細表示域に表示されている時に● < 変更 > をタップすると予約情報の変更・修正ができます。 ●● 表示されている予約詳細項目から変更したい箇所をタップし、必要な情報を入力後画面右下の● < 保存 > ボタンをタップすると変更・修正内容を保存します。 ●● 入力を中止する場合は、< 取消 > をタップしてください。 148
予約情報の削除 既存の予約情報を削除します。 ●● ベース画面のリスト表示域をタップして、指定した予約情報が詳細表示域に表示されている時に、 < 削除 > をタップすると予約情報の削除ができます。 ●● 確認のダイアログが表示されますので、< 確定 > をタップすると削除を行います。 ●● 削除を中止する場合は、< 閉じる > をタップしてください。 149
予約情報の印刷 登録されている予約情報を印刷します。 ●● ベース画面下部の < 機能 > ボタンをタップすると機能一覧のダイアログが表示されます。 ●「印刷する」をタップすると予約情報の印刷ができます。 ● 150
●● 全件を印刷か、1 件のみ印刷の選択ができます。 ●● レシートプリンタから条件に応じた予約状況が印刷されます。 151
予約情報の検索 カレンダーから日付を指定して予約情報を検索します。 ●● ベース画面の予約日域(左上日付部分)をタップすると、検索カレンダーが表示されます。● (カレンダーの日付部分にマークの入っている日は予約登録されている日を示しています) ●● 確認したい日付けをタップすると、検索カレンダーを閉じてベース画面に戻り、● 指定した日の検索結果をリスト表示域に表示します。 ●● 検索を中止する場合は、< 閉じる > をタップしてください。 152
予約確認メールの送信 予約確認メールを送信します。 ●● ベース画面の < 機能 > ボタンをタップすると機能一覧のダイアログが表示されます。 ●「確認メールを送信する」をタップします。 ● 153
●● 確認のダイアログが表示されますので、< 確定 > をタップするとメールを送信します。 ● (送信するメールの件名や本文の登録については、「予約確認メールの送信内容の設定」を参照し てください) ●● 送信を中止する場合は、< 閉じる > をタップしてください。 154
予約管理設定 予約管理設定は「トップメニュー」から(設定によってサインオン = 担当者 ID 選択をしてください)、 画面上部に並んでいるタブの中から「設定」タブをタップして各メニューを表示させます。真ん中に ある「予約管理設定」メニューをタップすると予約管理に関する設定業務が開始されます。 155
予約管理設定ベース画面 設定のベース画面について説明します。 A . タブ選択域 B. 表示編集域 C. 機能ボタン域 A. タブ選択域 ●● タブを選択することにより、設定種類を切り替えます。 B. 表示編集域 ●● A で選択したタブの内容を表示し、編集を行います。 C.
予約情報項目の設定 予約情報項目の名称や使用有無を設定します。 ●● ベース画面上部の < 項目 > タブをタップします。 ● 続いて下部の機能ボタン域にある < 変更 > ボタンをタップすると、予約情報項目を変更できます。 157
項目の設定 ●● 変更したい項目名をタップして、変更します。 ●「表示名」部分をタップして表示名を変更する事ができます。 ● ●● 表示有無をタップして、予約情報項目の表示有無を変更できます。但し、以下の項目は OFF(表 示無し)にできません。 1. 予約コード 2. 顧客名 3. 利用日付 4. 利用時刻 5. 受付日付 6.
利用項目の設定 ●「利用項目」は予め用意された以外の項目が必要となった時に、任意で項目名や内容を設定するた ● めに用意されています。 ●● 入力方法をタップすることにより直接入力や各ダイアログを利用する事もできます。 ●「候補」と組み合わせる事で一覧表形式で入力したり、情報として活用する事ができます。 ● 1. 文字 : ソフトウェアキーボードで文字入力を行います。 2. 数字 : 数字入力ダイアログで入力します。 3. 日付 : 日付入力ダイアログで入力します。 4. 時刻 : 時刻入力ダイアログで入力します。 5. 電話番号 : 電話番号入力ダイアログで入力します。 6. 性別 : 選択肢から選択します。(男、女、指定無し) 7.
候補の設定 ●● 上部タブ選択域内にある「候補」タブをタップすると、< 候補名 > / < 候補値 > の登録設定を行う ことができます。 ● 左下にある「変更」ボタンをタップすると下記の様な表示に切り替わります。 ① 160 ②
登録は ●● ①の「新規」ボタンをタップして候補名の入力域に候補を登録 ●● ①で登録した候補を選択した状態で②の「新規」ボタンをタップして、①の候補に対する候補値 を入力(候補名が登録せずに、候補値だけを入力する事はできません) の順に実施します。 ●● < 候補名 > / < 候補値 > 入力後に、画面右下の「保存」ボタンをタップすると確認画面が表示され ますので、画面内の「確定」ボタンをタップすると、登録した内容が保存されます。 ●● 設定を中止する場合は、< 取消 > をタップしてください。 161
候補名・候補値の削除 ●● 候補名をタップすると、それに対応した候補値(選択肢)が表示されます。 ●● 候補名に対応した候補値が表示されますので、削除したい候補地を選択します。 ●● 候補値側の < 削除 > をタップして、指定した候補値を削除します。 ●● 候補名を削除する場合には、上記の作業を先に終わらせて、削除したい候補名に対応した候補値 を全て削除しておく必要があります。 ●● 候補名/候補値共、変更はできません。一度削除して再登録をお願いいたします。 ●● 候補名、または、候補値を指定した状態で < 上に移動 > か < 下に移動 > をタップすると、表示順 序を変更できます。 ●● < 保存 > をタップすると、設定の変更結果を保存してベース画面に戻ります。 ●● 設定を中止する場合は、< 取消 > をタップしてください。 162
予約確認メールの送信内容の設定 予約確認メールの雛形を設定します。 入力域 ●● ベース画面の < メール > タブをタップして選択します。 ●● ベース画面左下にある < 変更 > ボタンをタップすることにより、メール内容の変更画面に切り替 わります。 ●● 入力域をタップするとそれぞれの項目の入力をすることができます。 ●● 件名をタップして、メールの件名を作成します。改行はできません。 ●● 本文をタップして、メールの本文を作成します。改行できます。 ●● 予約内容をタップすると、予約内容選択画面を表示します。● (詳細は次ページ「予約内容選択画面の設定」を参照してください) ●● 署名をタップして、メールの署名を作成します。改行できます。 ●● BCC をタップして、メールアドレスを記述します。お客様とは別に宛先を 1 件設定できます。● (送信確認用の機能です。店舗やマネージャーの代表アドレス等でご活用いただけます) ●● < 保存 > をタップすると、設定の変更結果を保存してベース画面に戻ります。 ●● 設定を中止する場合は、< 取消 > をタップしてください。 163
予約内容選択画面の設定 予約確認メールの本文に付加する予約詳細項目を設定します。 ●● メール内容の変更画面で、予約内容の入力域をタップすることにより、予約内容の選択画面に切 り替わります。(初期状態では予約コード/顧客名/利用日付/利用時刻が選択されています) ●● 画面左側にある項目一覧と、画面右側にあるメールで送る項目に表示される内容は、予約帳の予 約詳細に表示される項目と同じ内容です。 ●● 項目一覧(画面左側)の追加したい項目を選んで、<「選択 ≫」ボタン(中央上部青いボタン)> をタッ プすると、「メールで送る項目」欄に項目追加され、メール送信時にその項目が送信されます。 ●● 送りたくない項目を削除する場合には、「メールで送る項目」(画面右)側の解除したい項目を選 んで、<「≪ 解除」ボタン(中央部 黒いボタン)> をタップします。 ●● メールで送る項目側の項目を選んだ状態で < 上に移動 > か < 下に移動 > をタップすると、表示順 番を変更できます。 ●● < 保存 > をタップすると、設定の変更結果を保存してベース画面に戻ります。 ●● 設定を中止する場合は、< 取消 > をタップ
保守 1「予約データを全て削除する」・ ・・・・・・・ 登録された予約データを全削除します。 2「予約日が過ぎた予約データを削除する」・ ・・ 予約日が過ぎている予約データを削除します。 3「ライセンス管理」・ ・・・・・・・・・・・・ ライセンス登録を行ないます。(予約管理 Basic に 追加でご利用いただけるアプリケーション、予約管 理 Pro のライセンス登録をする機能です。) 4 予約管理 Pro 体験版 インストール・ ・・・・ 3 0 日間お使いいただける体験版をインストール します。(③、④についての詳細は本マニュアル 166 ページからの「ご案内」を参照してください) ●● 削除したい項目の < 確定 > をタップすると確認のダイアログが表示されますので、< 確定 > をタッ プすると削除を行います。 ●● 削除を中止する場合は、< 閉じる > ボタンをタップしてください。 165
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MEMO
保証・アフターサービスについて こんなときは 保証書はよくお読みください 保証期間は、お買い上げ日から 1 年間です。保証書は必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入を お確かめのうえ、販売店から受け取っていただき、内容をよくお読みの後、大切に保管してください。 修理を依頼されるときは ●保証期間中は… 保証書の規定にしたがってお買い上げの販売店またはカシオサービスセンターが修理をさせていた だきます。保証書をご用意のうえ、お客様相談センターへご連絡ください。 ●保証期間が過ぎているときは… お買い上げの販売店またはお客様相談センターまでご連絡ください。修理すれば使用できる製品に ついては、ご希望により有料で修理いたします。 アフターサービスのお問合せは お買い上げの販売店またはお客様相談センターにお問合せください。カシオ製品のアフターサービス 業務は、カシオテクノ株式会社が担当いたします。 消耗品のお申し込み VX-100 の消耗品 ロールペーパー:紙幅 58mm あるいは 80mm ×外径 80mm(感熱記録紙) 紙幅 80mm 普通タイプ TRP-8080-TW 紙幅 58mm 普通タイ