User manual - TK-7000
本機には通常のPLUの他に、バーコードを覚えさせられるスキャニングPLUも用意されています。
このスキャニングPLUは、別売のか、キーボードから
[ことで登録できます。([キーをキーボード上に設定する必要があります)
扱うことのできるバーコードの種類は、JAN-13/EAN-13 PLUタイプ、JAN-8/EAN-8 PLUタイプ、UPC-A/
UPC-E PLUタイプ、JAN-13/JAN-8 Non PLUタイプ、雑誌コード、書籍コード等のバーコードを扱うことが
できます。
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スキャニングPLU は、あらかじめ設定する必要はなく、商品を登録すればそのバーコードの数値と単価が自動
的に設定されるの機能を備えています。
登録中にスキャニングPLUを登録した場合、そのバーコード数値が以前に自動学習等で設定されていればその
まま登録されますが、新しい数値であった場合は、単価を入れてその商品の部門キーを押せば売上登録がされ
るとともに、自動学習が行なわれて新規にそのバーコード数値と単価が設定されます。
なお、スキャニングPLUは、その容量を有効に活用するために、一定期間(設定によって決まります)売上登録や
設定変更がないPLUを、のを行なうことで、削除することができます。
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●設定されているスキャニングPLUの単価、または、部門を変更することもできます。
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●スキャニングPLUのバーコード数値は、登録中はジャーナルにのみ印字し、レシートには印字しません。
なお、点検・精算では、レシート、ジャーナルともバーコード数値を印字します。










