User manual - TK-5500
52
奉仕料を含めて計算する
奉仕料計算が必要なお店は、「奉仕料を計算する」に設定します。同時に奉仕料の料率や端数処理方
法なども設定します。(お買い上げの状態では、奉仕料は計算しません)
例題
下記の商品を 奉仕料を計算して登録する(客数を2名とする)
m
部門キーの代わりにフラット PLU キーを使うこ
とが可能です。
単 価 数 量 部門キー / フラット PLU キー
奉仕料
預かり金
¥5,500 2 部門 1
10%
(設定済み)
¥20,000
¥3,500 1 部門 2
手順 印字例
1
客数を入力します。
2j
2
商品登録をおこないます。
5500$¡ $¡ 3500$™
3
奉仕料が自動的に計算されます。
k2^^g
奉仕料額
人数(客数)
奉仕料を徴収する
2008 年 11 月 28 日 13:50
000215
部門 01 5,500
部門 01 5,500
部門 02 3,500
お客様 2
奉仕料 ¥1,450
内税対象計 ¥15,950
内税 5.0% (¥760)
合 計 ¥15,950
お預り ¥20,000
お 釣 ¥4,050
l
ここで登録された客数は、日計明細レポート上に集計されます。客数を入力しなくても、奉仕料計算を行なうことができます。
n
奉仕料の計算の設定 j 111 ページ
j
キーをキーボード上に設定 j 112 ページ
客数の入力を忘れないために、客数入力の強制の設定 j 92 ページ










