User manual - TK-2600

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スキャニング PLU をお使いいただくためには、バーコードスキャナの準備と情報センタとの契約(「ス
キャニングサービス」)が必要です。さらに「スキャニングサービス」を受けると、スキャニング PLU
を自動学習したときに、その商品名称を情報センタで探して設定します。
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お取り扱いの商品の種類によっては、スキャニングサービスをご契約になっても、商品名を自動的に設定できないことがあります。
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商品上に貼付されたバーコードラベルをスキャナで読取り、商品登録を行ないます。本機はお買い上げ
の状態で 19,784 本のスキャニング PLU を持っています。
スキャニング PLU を使うために、別売のスキャナを接続します。また、バーコードを読み取れなかっ
た場合は、キーボードからバーコードラベルに書かれた数字を入れて
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キーを押します。
扱うことのできるバーコードの種類はJAN-8/13 PLU タイプ、EAN-8/13 PLU タイプ、UPC-A
PLU タイプ、UPC-E タイプのバーコードを扱うことができます。
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スキャナをレジスターに接続する場合、必ず電源コードをコンセントから抜いてから作業してください。スキャナは、コネクタカバ
ー内のスキャナポートに接続します。
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今までスキャニング PLU を使用する場合は、事前のスキャニング PLU マスタ登録(設定)が必要でした。
しかし本レジではマスタ登録が不要です。設定されていないスキャニング PLU アイテムをスキャンし
たときは、続けて単価と所属する部門キーを入力するだけで、その商品売上登録と同時にスキャニング
PLU マスタに登録されます。
また、自動学習した商品の名前を情報センタのデータベースから探して設定します。もしデータベース
上に無い場合は部門名を印字しますので、後ほどお客様ご自身で商品名の設定をしてください。
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キーなど、お店に必要なキーの設定j 
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設定されていないスキャニング PLU アイテムをスキャンした場合、
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キーを押さずに単価やリンク部門を入力してください。
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