User manual - TK-2500
設定
モードスイッチの位置
109
設定できる主なキー(取引キー)の種類とそのファンクションコード
m
同じ取引命令キーを複数個でも設定することができます。
例:「割引き率」が2種類あり、それぞれの率ごとに金額と件数を集計したい場合は、
f
キーを2個設定します。
主なキーの働き
(お買い上げのキーボード上に無いファンクションキー)
貸売
g
や
c
キー等と同じ締めキーで、「貸売り(掛売り)」での売上のときに使用します。
キャラクタプリント
入力されたキャラクタを厨房への連絡などのためにレシート上に印字します。
万円 本書 39 ページの使用例をご参照ください。
釣銭準備 あらかじめドロアに入れておく釣銭用のお金を登録するときに使用します。
回収 ドロアから回収したお金を登録するときに使用します。
値引き 本書 42 ページの使用例をご参照ください。
割引き 本書 43 ページの使用例をご参照ください。
値増し 「値引き」の逆の機能です。
割増し 「割引き」の逆の機能です。「深夜割増し」などの割増し計算に使用します。
指定訂正 「さかのぼり訂正」の金額と件数を単独に集計したいときに使用します。
#
#(不加算印字)と両替を別々のキーにするときに使用します。
両替
客数 本書 48 ページの奉仕料登録例をご参照ください。
通貨変換 米ドルで支払いを受け付けるお店で使用します。
P L U 本書 34 ページの使用例をご参照ください。
金額 本書 35 ページの使用例をご参照ください。
非課税 次の登録を非課税登録にします。
テーブル番号 テーブル番号を入力するときに使用します。
桁解除
(オープン)
部門キー等に設定してある「桁数制限」を越えて金額を入れたい場合に使用します。
設定解除 取引命令キーに設定してある「強制操作」を解除したい場合に使用します。
登録確認
(レビュー)
締め前に登録内容を確認したい場合に使用します。このキーを押すごとに登録内容が順に表示されます。
税抜き小計
伝票の今回分の(外税や奉仕料抜きの)小計を確認するときに使用します。
単位乗算 / 日時 セット単価商品を「バラ売り」したい場合に使用します。
新規伝票
伝票番号キーの2つの機能(新規伝票番号定義と定義済み伝票番号呼出し)を別々のキーにするときに
使用します。
伝票呼出し
伝票合算 2枚の伝票を1つに合算するときに使用します。
割り勘 割り勘計算に使用します。
オープンチェック
終業後にまだ締められていない伝票のレポートを発行するときに使用します。
取引中止 キーの一度押しでそれまでの取引をキャンセルにします。(
t
は
k
に続けて押して取引中止)
キーの名称
ファンクション
コード
現金売り / 預かり金 01
貸し売り 02
商品券売り 03
信用売り(クレジット) 04
仮締め 06
キャラクタプリント 11
万円 18
釣銭準備 19
入金 20
出金 21
回収 22
値引き(ー) 27
割引き(%ー) 28
値増し(+) 29
割増し(%+) 30
戻し 33
直前訂正 / 取引中止 34
指定訂正 35
キーの名称
ファンクション
コード
レシート発行 38
不加算印字(#) 40
不加算印字(#)/ 両替 41
両替 42
客数 43
通貨変換($) 45
領収書発行 47
PLU 48
金額 49
部門 51
非課税 57
テーブル番号 58
在高申告 61
フラット PLU 63
面切替 64
桁解除(オープン) 67
設定解除 68
登録確認 71
キーの名称
ファンクション
コード
担当者番号 72
小計 75
税抜き小計 80
乗算/日時 82
単位乗算 / 日時 83
新規伝票 91
伝票呼出 92
伝票番号 93
伝票合算 94
別々会計 95
強制解除 99
割り勘 102
オープンチェック 117
操作ガイド 141
接続 200
取引中止 236










