User manual - TK-200
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「金額」や「数量」をレジスターに入れるために 1∼9、0 および ^ の数字キーを押すことを《置数》と
言います。
置数は、レジスターの表示窓に入っているだけで、内部の記憶(メモリー)にはまだ入っていません。また、乗算
登録で
xキーを押したときの数量も記憶には入っていません。
置数のあとに、部門キーなどの命令キーを押すと、そのときの金額が記憶に入ります。
記憶に
入る前の数値はÅキーで、記憶に入ってしまった金額はtキーで消すことができます。
◆ 部門キーを押す前は、すべてÅキーで訂正できます。
@ 単価 数量
部門/フラットPLU
預かり金
1 ¥120 1 部門 1
2 ¥200 5
フラットPLU02
4 ¥3,000
3 ¥105 10 部門 2
上記登録の途中でのまちがい。
1 単価を押しまちがえた
12^ Å (正しく操作) 120 $¡
まちがい クリアー 単価 部門
ここが消えます
2 単価を入れてxキーを押してしまった(数量をまちがえてxキーを押してしまった)
200 xÅ (正しく操作)5 x 200 ¤”
まちがい クリアー 数量 × 単価
フラットPLU
ここが消えます
3 乗算で単価をまちがえた
10 x 150 Å (正しく操作) 10 x 105 $™
まちがい クリアー 数量 × 単価 部門
ここが消えます
4 預かり金額をまちがえた
k 5000 Å (正しく操作) k 3000 g
まちがい クリアー 預かり金額
ここが消えます










