User manual - TK-110
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100V
7月
木曜日木曜日
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モード・スイッ
機械本体をはじめ付属品などのすべてを梱包箱から取り出し、
本体などに止めてある保護テープをはがします。
付属品を袋から取り出して、全部そろっているかを確認します。
( 6ページ《付属品》を参照)
機械本体を設置場所(水平なところ)に置いた後に、差し込み
プラグを家庭用100Vコンセントに確実に差し込みます。
モードスイッチにモード鍵を差し込み「登録」に合わせます。
ロールペーパー(印字用ロール紙)を取り付けます。
( 14 ∼ 15ページ《ロールペーパーの取り付け方》を参照 )
日付と時刻を確認し、違っていたら直します。
40ページ《時刻および日付を表示する》を参照
(
違っているときは 54ページ《時刻・日付の修正》を参照
)
必要に応じて、消費税の計算の仕方その他を、お店に
合わせた方式に変更します。
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ご購入のレジスターは、次の順番に従ってセットしてください。
●電子ジャーナルとは
営業記録(ジャーナル)を電子的に記憶し、必要に応じてレポートとして印字できる仕組みのことです。
従来、本機のようなレシートかジャーナルかどちらかに使用できるプリンタ1基を搭載しているレジスターは、レ
シートとしてお使いになった場合、営業記録を残すことができませんでした。本機では、この仕組みを利用して営
業記録を後で「電子ジャーナルの点検(50ページ参照)」を行うことで営業記録をレポートとして残すことが可能
となりました。
●電子ジャーナルのご使用上で注意していただきたいこと
電子ジャーナルはレジスターをお使いになると同時に動作しておりますので、何らの開始操作をしていただく必
要はありません。また電子ジャーナルの記録は日計明細精算で消去しておりますので、意識することなく最新の営
業記録を得ることができます。(電子ジャーナルレポートは必ず日計明細精算の前に出してください)
電子ジャーナルを意識して残したいと考えていらっしゃる場合、毎日電子ジャーナルの精算レポートを出力され
ることと「電子ジャーナルが一杯になったとき(なりそうなとき)に報知する設定」(82ページ参照)をすることを
お勧めいたします。(電子ジャーナルが一杯になりますと、それ以降の営業記録は電子ジャーナルには記憶されま
せん。電子ジャーナルへの未記録をできる限り避けるため、電子ジャーナルが一杯になったとき(なりそうなとき)
に知らせて、電子ジャーナルのレポート出力を促すようにできます。)
またこの設定をした場合、日計明細精算では電子ジャーナルの内容は消去されません。










