User manual - TK-110
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レシート上に担当者の名前を印字したり担当者別の売り上げ合計を取りたい場合、レジスターを操作するとき
にあらかじめ担当者を指定しなければならないように設定することができます(84ページ参照)。レジスター
を操作する場合、あらかじめ担当者を指定します。担当者の指定には担当者番号1∼20を置数してyを押
します。指定された担当者の名前(標準では担当-01∼担当-20、ただし設定で担当者名を変更できます)がレ
シート上に印字されます。また、担当者別に取扱金額や取扱件数(客数)を集計することができます。
なお、モードスイッチを回すと担当者が解除されることがあります。そのときはもう一度担当者を指定してく
ださい。
印字用ロール紙を「レシート」としてお使いの場合で、モードスイッチが「登録」また
は「戻」のときに、お客様用のレシートを発行するか、しないかをこのスイッチで切
り替えます。
レシートスイッチのランプが消えているときは、レシートを常に「発行」します。こ
の状態のときにレシートスイッチを押すと、赤いランプが点灯してレシート発行は
「停止」になります。
「停止」のときでもrキーで、あとからレシートを発行することができます。
(この機能を《後レシート》と言います)
レシートスイッチは押すたびに「発行」と「停止」を交互に切り替え、ランプもその状態を示します。
なお、このランプが〈点滅〉をしているときは、レシート用紙が完全になくなった場合です。
レシート
発行/停止
点滅時紙切れ
レジ周りにある小物(ボールペン、認め印、メモ用紙など)を入れてください。
●多目的トレーの開け方 ●多目的トレーのロック・アンロックのやり方
引き手に手を添えて手前
に引きます。(トレーのイ
ンジケーターが赤色(ロッ
ク)ですと開けられませ
ん)
下段のドロアーを開けた
状態で、多目的トレーの手
前向かって右下にあるノ
ブを時計方向に回すと
ロック(赤〕します。
反時計方向に回すとアン
ロック(緑)します。










