User manual - TE-M80

使
使
便
使
使
使
便
使
登録
モードスイッチの位置
19
操作をまちがえたとき(1/2)
ここでは、操作をまちがえたときの操作方法について、次の場合に分けて説明します。
部門キーを押す前に訂正するとき
部門キーを押したあとに訂正するとき
売り上げた商品を返品するとき
金額や数量をレジスターにいれるために190および^の数字キーを押すことを「置数」といいます。
置数は、レジスターの表示窓に表示されているだけで、内部にはまだ記憶されていません。また、Xキー
を押したときの数量も記憶されていません。
置数のあとに、部門キーなどの命令キーを押すと、そのときの金額が記憶されます。
記憶に入る前の数値はåキーで消します。記憶に入ってしまった金額はƒキーで消します。
部門取引キーを押す前に訂正する
部門キー取引キーを押す前に訂正するときの操作を説明します。
m部門取引キーを押す前はすべてåキーで訂正できます。
例
以下の表の各操作時にまちがえたときの手順を説明します。
単価 数量 部門 預かり金
¥120 1 部門1
¥200 5 部門4  ¥3,000
¥105 10 部門2
単価を押しまちがえた
手順
1
åキーを押します。
12^ å
2
正しく入力し、部門キーを押します。
120
単価を入れてXキーを押してしまった(数
量をまちがえてXキーを押してしまった)
手順
1
åキーを押します。
200 X å
2
正しく入力し、部門キーを押します。
5 X 200 ÷
乗算で単価をまちがえた
手順
1
åキーを押します。
10 X 150 å
2
正しく入力し、部門キーを押します。
10 X 105 «
預かり金額をまちがえた
手順
1
åキーを押します。
k 5000 å
2
正しく入力し、gキーを押します。
k 3000 g