User manual - TE-5000
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「戻」モードの登録回数を「1回のみ」に、「戻」モードの件数を「レジマイナス」に設定する
1
モードスイッチを「設定」に合わせ、 以下の操作をおこないます。
A B C D E F G
3k 622k 0 4 00 0 0 1 000 g k
I I I I I I I
強制操作や演算方法を設定する
操作ミスを防ぎ、確認をうながすために、「強制操作」の設定ができます。また、件数や個数、金額などの
入力や集計方法も変更できます。これらの設定には、下記の内容があります。必要に応じて設定してください。
m
ご購入時の強制操作・演算の設定は 0 0 0 0 0 0 0 000 になっています。
その他の設定
(7/ 10)
例
手順
■客数入力の強制
A
強制しない
0
強制する
1
■締め時の
k
キー強制やマイナス締め不可など
B
締め操作時に
k
押し強制
小計額マイナスの
締めの可/不可
戻しモードの登録
強制しない
可能
続けて可能
0
1回のみ可能
4
不可
続けて可能
2
1回のみ可能
6
強制する
可能
続けて可能
1
1回のみ可能
5
不可
続けて可能
3
1回のみ可能
7
■ 常に 00 を設定します
00
■キーバッファクリア、登録確認音
D
レシート発行時の
キーバッファクリア
キー操作時の確
認音 有/無
クリアする
確認音あり
1
確認音なし
3
クリアしない
確認音あり
0
確認音なし
2
■
c
、
s
での締めで、ドロアを開ける/開けない
E
開ける
0
開けない(スリットドロア)
4
■戻しモードでの件数は加算/減算
F
加算する(戻しモード)
0
減算する(レジマイナスモード)
1
■ 常に 000 を設定します
000










