User manual - TE-5000

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モードスイッチの切り替え
付属の 「モード鍵」で、モードスイッチ(レジスタの働き)を切り替えます。
モード鍵は鍵により回せる範囲が異なりますが、抜き差しできる位置は「登録」「OFF」 2 箇所だけです。
モード鍵
「 精 算 」 ……売上の精算を行なうとき
「 点 検 」 ……売上の点検を行なうとき
「 登 録 」 ……売上の登録を行なうとき
「OFF」 ……レジを使用しないとき
「 戻 」 ……返品(戻し)を行なうとき
「 設 定 」 ……お店に合わせたいろいろな設
定を行なうとき
モード鍵の回せる範囲 設定 OFF 登録 点検 精算
¡
オペレータ用鍵
店長
(マスタ)
用鍵
£
精算・設定(オーナー)用鍵
付属品
m
本書では、ページの右上にモーの位置を、絵表示で掲載
の絵表示は、そのジで説明操作をの、モーチの位置を示し
右上の例では、モーの位置を「登録」に合わせて操作する必要が意味
登録
ードスッチ
本書での
記載例
¡
オペレーター用鍵(OP)
店長
(マスタ)
用鍵(M)
£
精算設定(オーナー)用鍵
(PGM)
ド・
点検
OFF
●ロールペーパー 2 ●モード鍵( 3 種類 各 2 本)
形状、用途は前節を参照してください
●ジャーナル巻き取りホルダ
●ドロア鍵 2
ドロアを開かな
くする鍵です
●レジスタ位置
 決めねじ 4
ドロアの上のレジスタの
位置を決めるねじです
以下の2種は、すでに本体に装着されています。
●ダストカバー
OP
M
PGM
●レジスタ固定用
 蝶ねじ 1本
ドロアの上のレジスタ
を固定するねじです
●検銭板
接着面の汚れをよく拭き取り、ケガをし
ないように注意して貼付けてください。
●レジスタ固定用
 ゴム足 4本
レジスタをドロアから外して設置するときにレジ
スタ底面にはめ込みます。
ドロアを本体から外さない場合は使用しません。
●ドロア延長用ケーブル
レジスタをドロアから外して設置するときに使用
します。
ドロアを本体から外さない場合は使用しません。