User manual - TE-5000
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点検 精算
登録
OFF
戻
設定
点検と精算の操作と印字例
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操作コードとレポート名について
点検または精算は、モードスイッチを「点検」または「精算」にした後で、以下の「操作コード」を入れ て
g
キーを押すことを原則とします。
また、印字される点検・精算の内容は「レポート」と言い、このレポートには「レポート名」と「前回精算日付」 が印字されます。
(日計の場合の前回精算日付は印字 / 非印字があらかじめの設定で決まります。なお、日計明細では、固 定合計器、取引キー別、部門別、担当
者別が順に印字されます)
● 点検の場合のモード
スイッチの位置
モードスイッチを「点検」にすると、表示
窓の 点検 の位置にシンボル(
)が
表示されます。
点検は、売上合計や現金在高、時間帯別
合計などを「確認したい」ときに行なう操
作です。(今までの合計は消えません)
なお、点検の印字シンボルは X です。
● 精 算 の 場 合 の モ ー ド
スイッチの位置
点検 精算
登録
OFF
戻
設定
レポート名称 日計のキー操作
期間集計1の
キー操作
期間集計2の
キー操作
備考 参照ページ
日計明細
g 100g 200g
30, 56
PLU
1g 101g 201g
56
時間帯別
2g 102g 202g
57
曜日別
8g 108g 208g
57
月間日別
3g 103g 203g
58
グループ別
6g 106g 206g
58
価格帯別
23g 123g 223g
59
スキャニング PLU
26g
開始部門番号
g
終了部門番号
g
なし なし 59
売上/在高
x
なし なし 点検のみ 54
部門個別
点検したい部門キーを押す、最後に
k
なし なし 54
フラット PLU 個別 ※
点検したいフラット PLU キーを押す、、、最後に
k
なし なし 55
PLU 個別
点検したい PLU のコードを置数し
P
を押す、、、最後に
k
なし なし 55
スキャニング PLU 個別
点検したいアイテムをスキャン、、、最後に
k
なし なし 54
グループ別 PLU
66g
に続いて点検したいグループ番号
g
、、、最後に
k
なし なし 点検のみ 55
担当者個別
67g
に続いて点検したい担当者番号
g
、、、最後に
k
なし なし 明細精算の前におこなう 60
スキャニング PLU ベスト
68g
に続いて開始部門番号
g
終了部門番号
g
なし なし 60
スキャニング PLU 未稼働
69g
に続いて開始部門番号
g
終了部門番号
g
なし なし 61
PLU【金額順】
77g 177g 277g
61
PLU【個数順】
78g 178g 278g
61(類似例)
部門【金額順】
87g 187g 287g
61(類似例)
部門【個数順】
88g 188g 288g
61(類似例)










