User manual - TE-5000
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スキャニング PLU について
本機には通常の PLU の他に、バーコードを覚えさせられるスキャニング PLU も用意されています。
このスキャニング PLU は、別売のスキャナーでバーコードを読み取るか、キーボードからバーコー
ドの数字を入れて
[
キーを押すことで登録できます。(
[
キーをキーボード上に設定する必要が
あります)
扱うことのできるバーコードの種類は、JAN-13/EAN-13 PLU タイプ、JAN-8/EAN-8 PLU タイプ、
UPC-A/UPC-E PLUタイプ、JAN-13/JAN-8 Non PLUタイプ、雑誌コード、書籍コード等のバーコー
ドを扱うことができます。
スキャニング PLU はお買い上げの状態で 6,000 個あります。
スキャニング PLU の自動学習機能
スキャニング PLU は、あらかじめ設定する必要はなく、商品を登録すればそのバーコードの数値と
単価が自動的に設定される《自動学習》の機能を備えています。
登録中にスキャニング PLU を登録した場合、そのバーコード数値が以前に自動学習等で設定されて
いればそのまま登録されますが、新しい数値であった場合は、単価を入れてその商品の部門キーを押
せば売上登録がされるとともに、自動学習が行なわれて新規にそのバーコード数値と単価が設定され
ます。
なお、スキャニング PLU は、その容量を有効に活用するために、一定期間(設定によって決まります)
売上登録や設定変更がない PLU を、「スキャニング PLU 未稼動」の「精算」を行なうことで、削除
することができます。
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キーなど、お店に必要なキーの設定 → 102 ページ
スキャニング PLU の削除期間の設定の仕方 → 88 ページ
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設定されているスキャニング PLU の単価、または、部門を変更することもできます。
スキャニング PLU の単価と部門の変更 → 89 ページ
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お買い上げの状態では、スキャニング PLU のバーコード数値は、登録中はジャーナルにのみ印字し、レシートには印字しません。
点検・精算では、レシート、ジャーナルともバーコード数値を印字します。
スキャニング PLU の使い方










