User manual - TE-5000
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PLU の使い方
PLU について
PLU (プライス・ルック・アップ)は、あらかじめ決められた商品番号(
PLU 番号ごとに「商品単価」と「商品名」を覚えさせておくことにより、その番号を指定するだけ
で商品登録を行なうことができる便利な機能です。
通常の商品の登録は、《商品単価を入れて部門キーを押す》ですが、PLU 登録は、《PLU 番号を入れ
て
P
キーを押す》で登録できます。
PLU に登録されると、その金額と個数がその PLU に集計されていきますので、PLU ごとの売上状況
をつかむことができます。
PLU はお買い上げの状態で 648 個あります。
なお、TK-5000 では、648 個の PLU の内、番号 1 ∼ 72 をフラット PLU キーとしてあらかじめ「タッ
チキー」上に設定しています。この番号の PLU は、部門キーと変わらない操作で PLU 登録がで
きます。
l
PLU 登録では、事前に商品単価と商品名を各 PLU に設定しておく必要があります。
TK-5000 では
P
キーは、標準ではキーボード上にありませんので、フラット PLU キー上に設定された数以上の PLU を使用する場合
は設定してください。
n
PLU への単価設定の仕方 → 67 ページ
PLU への商品名の設定の仕方 → 78, 79 ページ
P
キーなど、お店に必要なキーの設定 → 102 ページ
品番 PLU 機能について
PLU のもう一つの便利な機能が「品番 PLU 」です。この機能は、同じ商品でありながら「違う単価」
で販売しなければならないときに有効で、使用するキーとして、
P
キーのほかに
p
キーが必要
になります。
PLU の中の任意の PLU に「品番 PLU 」を設定しておくことができます。この設定がしてある
PLU は、番号を入れて
P
キーを押し、その後に単価を入れて
p
キーを押してはじめて登録が行
なわれます。(単価を入れずに直接
p
キーを押せば、設定されている単価で登録できます)
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品番 PLU 機能が必要な場合は、事前に PLU に設定してください。
TK-5000 では
p
キーは、標準ではキーボード上にありませんので、品番 PLU が必要な場合は設定してください。
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PLU への品番 PLU の設定 → 88 ページ
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キーなど、お店に必要なキーの設定 → 102 ページ










