User manual - TE-5000
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取引終了後の返品
l
戻しモードでの処理が終わったら、モードスイッチを「登録」の位置に戻します。
すでに売り上げた(レシート発行を終えた)商品の「返品戻し」は、モードスイッチを「戻」の位置に合
わせて、売上登録と同じように操作する《取引終了後の返品》を行ないます。
なお、モードスイッチを「戻」にすると、表示窓の 戻 の位置にシンボル(
)が表示されます。
(
戻しモードのしるしは
担当者名、
一連番号の
行に印字されます
)
戻
モードスイッチの位置
1
戻しモードに合わせます。
2
例に示した登録操作を行ないます。
780 $¡ $¡
1280 $£
k g
3
登録モードに合わせます。
g
キーを押して、レシートが発行されたあとでまちがいに気づいた場合や、商品の返品があった場
合などには《返品戻し処理》を行ないます。
返品戻し処理には、《取引終了後の返品》と、《取引中の返品》の 2 種類があります。
返品戻しとレシート発行後の訂正
例
手順
印字例
戻 2005-07-31 10:50
担当 -A 000045
部門 01 ¥780
部門 01 ¥780
部門 03 ¥1,280
内税対象計 ¥2,840
内税 5.0% (¥135)
現金 ¥ 2, 840
>
単 価 数 量
部門キー
預かり金
¥780 2 部門 1
現 金
¥1,280 1 部門 3
m
TK-5000 では部門キーの代わりにフラット
PLU キーを使うことが可能です。










