User manual - TE-5000
120
●ジャーナルスキップ
ジャーナル(前出)用紙の消費を少なくするため部
門など商品明細の印字をせず、一連番号(前出)や
取引合計金額などを印字することです。
k
19, 92
●出金
商品の売上に直接関係のないお金をドロアから出す
ことです。ドロア内の現金を回収するときなどにお
使いください。
k
41
●乗算
同じ商品を一度にたくさんお買い上げの場合、買い
上げ個数と単価を入力して(掛け算で)合計金額を
算出することです。数量単価または単価数量の2
種類の入力方法を選べます。
k
21, 33, 37, 98
●シンボル
表示の状態を示すインジケータやレシート上に印字
する略号です。「合計」や「お釣」を表示している状
態を示したり、内税の「内」、非課税の「非」などの
ことを示します。
k
14, 19
●信用売り
クレジットカードなど、お釣りが発生しないで支払
われる場合の売上げにお使いください。
k
46
●スキャニング PLU
JAN コードなどが付いた商品のバーコードを別売の
スキャナで取り込んで、商品登録します。
k
36, 37, 54, 59, 60
●精算
業務の終わりに売上金額などをレポートとして発行
することです。レジスタの中の売上金額などは(翌
日の営業のために)ゼロになります。
n
点検
k
30, 31, 52
∼
61
●設定
レジスタの機能を選択したり、パーセント率や単価
をレジスタに覚えさせたりすることです。
n
単価設定
k
66 ~ 110
●タッチキー
TK-5000 のキーボードの向かって右にある、面状に
なったキーシートです。お買い上げの状態では、タッ
チキーにはフラット PLU キーが設定されています。
n
シートホルダ
k
12, 13
●単価設定
商品単価をレジスタに覚えさせることです。同じ単
価が多く使われる場合、単価設定すると便利です。
k
32, 35, 67, 68
●担当者
レジスタを操作している取扱者のことです。レシー
ト上に担当者の番号あるいは名前を印字したり、担
当者別の売上額を集計することができます。
k
8, 15, 19, 20, 31, 60, 80
●置数
数字打ちです。商品の単価や数量、お客様からの預
かり金など数値を入力することです。
k
11, 13, 20 ~ 29, 32, 33, 35, 37 ~ 39, 41 ~ 110
●通貨変換
米ドルなどの外貨での支払いを受け入れる場合、日
本円での取引合計金額を米ドルに変換したり、預かっ
た米ドル金額を日本円に変換して釣銭計算をします。
k
48, 68
●訂正
レジスタに入力した事柄(数字や機能指定)が間違っ
ていた場合、それを取り消すことです。取消ができ
るときとできないときがあります。
k
26, 27, 44
用語集










