User manual - TE-5000

設定
ードスッチ
103
「OBR」キーをキー番号「022」の位置に、「通貨変換($)」キーをキー番号「023」の位置に設定する
1
モードスイッチを「設定」に合わせ、 設定4モードにします。
4k
2
ファンクションコード(下表参照)を入力し、該当キーを押します。
103 45
3
k
キーを押します。
k
l
キーを設定する場合は、日計明細および期間集計1、2を精算してから行なってください。
変更の印字は、キー番号の順に印字されます。
通貨変換キーの設定後は、換算レートの設定を行なってください。(68 ページ参照)
022 023
手順
設定できる主なキー(取引キー)の種類とそのファンクションコード
m
同じ取引命令キーを複数個でも設定することができます。
例: 「割引き率」が2種類あり、それぞれの率ごとに金額と件数を集計したい場合は、
f
キーを2個設定します。
主なキーの働き
貸 し 売 り
g
c
キー等と同じ締めキーで、「貸し売り(掛け売り)」での売上の場合に使用します。
割  増  し 「割引き」の逆の機能です。「深夜割増し」等のような割増し計算に使用します。
指 定 訂 正 「さかのぼり訂正」の金額と件数を単独に集計したい場合に使用します。
通 貨 変 換 「米ドル」での支払を受け付けるお店で使用します。(48 ページ参照)
P L U 金 額 フラット PLU キー以外の「PLU」を使用する場合には必要になります。(34 ページ参照)
免   税 「免税品」を登録する場合に使用します。
桁解除
(オープン)
部門キー等に設定してある「桁数制限」を越えて金額を入れたい場合に使用します。
設 定 解 除 取引命令キーに設定してある「強制操作」を解除したい場合に使用します。
登録確認
(レビュー)
締め前に登録内容を確認したい場合に使用します。このキーを押すごとに登録内容が順に表示されます。
単位乗算/日時 セット単価商品を「バラ売り」したい場合に使用します。
O B R バーコードをバーコードリーダーで読めない場合に使用します。
売 価 変 更 スキャニング PLU に設定してある単価と異なる単価で登録する場合に使用します。
客   層 来店するお客の客層を分析するために、あらかじめ設定しておいて使用します。
取 引 中 止 キーの一度押しでそれまでの取引をキャンセルにします。
t
k
に続けて押して取引中止)
キーの名称
ファンクション
コード
現金売り/預かり金 01
貸し売り 02
商品券売り 03
信用売り 04
万円 18
入金 20
出金 21
クーポン 23
値引き(ー) 27
割引き(%ー) 28
割増し(%+) 30
戻し 33
直前訂正/取引中止 34
指定訂正 35
キーの名称
ファンクション
コード
レシート発行 38
不加算印字(#)/両替 41
客数 43
通貨変換($) 45
領収書発行 47
PLU 48
金額 49
部門 51
ビン返し 53
非課税 57
免税 62
ワンタッチ PLU 63
桁解除(オープン) 67
キーの名称
ファンクション
コード
設定解除 68
登録確認(レビュ) 71
小計 75
税抜き小計 80
乗算/日時 82
単位乗算/日時 83
強制解除 99
割り勘 102
OBR 103
売価変更 104
客層 139
操作ガイド 141
取引中止 236