User manual - TE-300
点検または精算は、モードスイッチを「点検」または「精算」にした後で、以下の「キー操作をおこないます。
点検・精算によってメモリの中に集計された内容が印字出力されます。これを「レポート」と呼びます。
レポートには集計された内容に加えて、「種別コード」、「レポートタイトル」などが印字されます。また、点検
時は印字シンボル「X」が、精算時には印字シンボル「Z」が印字されます。精算レポートによっては、精算レポー
トの累積発行数(精算回数と呼びます)を印字します。
●点検の場合のモード
スイッチの位置
モードスイッチを「点検」にすると、表示窓の “点検” の位置にシンボル
(
)が表 示されます。
点検は、売上合計や現金在高、時間帯別合計などを「確認したい」と
きに行なう操作です。(今までの合計は消えません)
レポート名称 キー操作 備考 参照ページ
日計明細
g
26,44
期間集計1明細
100g
44
期間集計2明細
200g
44
PLU
1g
45
時間帯別
2g
46
月間日別
3g
46
グループ別
6g
点検のみ 47
売上/在高
x
点検のみ 44
部門個別
点検したい部門キーを押す、最後に
k
44
PLU 個別
点検したい PLU のコードを置数し
P
を押す、、、最後に
k
45
電子ジャーナル
L
*1
47
58g
(開始日付)
g
(開始一連番号)
g
*2
点検のみ 47
*1:電子ジャーナルを消去する(印字せずに消す)場合、精算モードにして
4058g
と操作します。
*2:日付や一連番号で印字開始する取引を指定することも可能です。開始日付または開始一連番号を指定しないときは、開始日付
または開始一連番号を入力せずに
g
を押してください。
電卓
点検
登録
精算
OFF
戻
設 定










