User manual - 取扱説明書

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設定
モーチの位置
部門キーに単品現金売りを設定する
例題
部門キー
÷
に「単品現金売り」を設定する
手順
3k 1866k 1 ÷ k
m
部門キーに「単品現金売り」を設定すると、部門キーを押すだけで 1 件の取引終了にすることができます。
ただし、預かり金の入力や釣銭計算ができなくなります。
<単品現金売り>
:通常の部門キー(ご購入時の設定)
:単品現金売りにする
0
1
部門キーに入力桁制限を設定する
例題
部門キー
«
を「3桁以内の登録が可能」に設定する
手順
3k 1566k 3 « k
m
「入力桁制限」を設定すると、商品単価が 100 円を誤って 10000 円と入力するミスを防ぐことができ
ます。ただし、入力桁制限を超える桁数の登録はできません(上記の例では 1000 円以上は登録ができ
ない)
<入力桁制限>
0
:7桁以内の登録が可能(ご購入時の設定)
1
6
:1∼6桁以内の登録が可能
8
,
9
:設定単価でのみ登録が可能
部門キーに負単価を設定する
例題
部門キー
æ
を「負単価」に設定する
手順
3k 0566k 1 æ k
m
部門キーに「負単価」を設定すると、その部門の登録をすべて負(マイナス)として扱うようになります。
負単価は「ビン返し」などの負登録したい部門キーに設定します。
<正単価/負単価>
0
:正単価(ご購入時の設定)
1
:負単価
その他の設定