User manual - 取扱説明書
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部門キーの便利な使い方
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事前に設定が必要な機能があります。必要に応じて参照ページを見てください。
また、印字例は設定内容によっては記載の例と異なることがあります。
部門について
「部門」とは、商品を分類するもので「部門 1 ∼ 8」まで選択できます。
例えば、
• 扱う商品を分類して「部門 1 ∼ 8」に割り振り、部門ごとに売上を集計する
• 税計算を正しくおこなうため、「部門 4」:非課税、「部門 7」:外税、それ以外は内税と設定し、レジ
打ちの際は商品の課税方式に応じて該当の「部門」に登録する
• 「部門1」は ¥100、「部門2」は ¥200 と設定して、レジ打ちの際の単価入力の手間を省く
など、お店にあった使い方を決めてご活用ください。
部門キーには以下の機能があります。必要に応じて設定してください。
参照ページ
商品単価 部門キーを押すだけで、設定した単価が登録されます。
44 ページ
消費税 設定した税の種類(内税、外税、非課税)に応じて、税計算
をします。
46 ページ
部門名 設定した名称は、レシート(ジャーナル)に印字されます。
56 ページ
負単価部門 この部門に登録する商品は、マイナスとして処理されます。
値引きやクーポン券などの登録に使うと便利です。
62 ページ
入力桁制限 誤登録を防ぐため、桁数制限を設けて制限を越える価格は登
録できないようにします。
62 ページ
単品売り レジ打ちの際にこの部門に登録すると、そのまま取引が完了
して「お客様からお預かりした金額を入力して
g
キーを
押す」操作を省くことができます。現金による単品売りのよ
うな単純な取引の場合、手早く処理できます。
(「単品売りの商品」を登録する前、既に「単品売りではない
商品」を登録している場合は、通常の手順で取引を締める必
要があります。)
62 ページ










