User manual - 取扱説明書

24
操作をまちがえたとき
取引中に操作をまちがえた際の訂正方法は、操作の状況に応じて下記 2 つの方法があります。
å
キーによる置数訂正 「登録」の途中で置数入力のまちがいに気がついた場合、部門キーを押す前
であれば、
å
キーを押して入力した単価や個数を取り消します。
ƒ
キーによる直前訂正 1 つの商品を「登録」した直後(部門キーを押した直後)にまちがいに気
がついた場合、
t
キーを押して直前に「登録」した商品のみを取り消し
ます。
部門・取引キーを押す前に訂正する(置数訂正
C
部門キー・取引キーを押す前に訂正するときの操作を説明します。
m
部門・取引キーを押す前は、すべて
å
キーで訂正できます。
例題
以下の表の各操作時(①∼④)にまちがえたときの手順を説明します。
単価 数量 部門 預かり金
¥120 1 部門1
¥3,000 ¥200 5 部門4
¥105 10 部門2
単価を押しまちがえた
手順
1
å
キーを押します。
12^ å
2
正しく入力し、部門キーを押します。
120
単価を入れて
x
キーを押してしまった
(数量をまちがえて
x
キーを押してしまった)
手順
1
å
キーを押します。
200 x å
2
正しく入力し、部門キーを押します。
5 x 200 ÷
乗算で単価をまちがえた
手順
1
å
キーを押します。
10 x 150 å
2
正しく入力し、部門キーを押します。
10 x 105 «
預かり金額をまちがえた
手順
1
å
キーを押します。
k 5000 å
2
正しく入力し、
g
キーを押します。
k 3000 g
m
プリンターに印字される前であれば置数を訂正できますが、印字された後での訂正はできません。
(ただし、「レシート印字停止」に設定時は何も印字されないため、印字前/印字後の判断はできません。
ここでは「部門キーを押す前の訂正」と「
g
キーを押す前の訂正」を例に説明しましたが、
%
}
c
n
d
キーも同様に、キーを押す前であれば
å
キーを押して置数を訂正できます。