User manual - 取扱説明書




󱢁󱣋󱢡󱢊
ドロアーの中にある現金や貸し売り伝票などの合計
金額のことです。

レシートの番号です。レシートを発行するごとに1
ずつ足されます。

ご使用方法によっては使っていただくと便利なもの
を別売で用意させていただいております。それをオ
プションと呼んでいます。

預かり金でのトラブルを避けるため、お客様から預
かった紙幣を一時的に置くところです。磁石で検銭
板に紙幣を貼り付けることができます。

印字で残される営業記録のことです。印字後の
ジャーナルはレジスター本体内に自動的に巻き取ら
れます。
n
レシート

ジャーナル(前出)用紙の消費を少なくするため部
門など商品明細の印字をせず、一連番号(前出)や
取引合計金額などを印字することです。

同じ商品を一度にたくさんお買い上げの場合、買い
上げ個数と単価を入力して(掛け算で)合計金額を
算出することです。

表示の状態を示すインジケーターやレシート上に印
字する略号です。「合計」や「お釣」を表示してい
る状態を示したり、内税の「内」、非課税の「非」
などのことを示します。

業務の終わりに売上金額などをレポートとして発行
することです。レジスターの中の売上金額などは(翌
日の営業のために)ゼロになります。
n
点検

レジスターの機能を選択したり、パーセント率や単
価をレジスターに覚えさせたりすることです。
n
単価設定

商品単価をレジスターに覚えさせることです。同じ
単価が多く使われる場合、単価設定すると便利です。

数字打ちです。商品の単価や数量、お客様からの預
かり金など数値を入力することです。

レジスターに入力した事柄(数字や機能指定)がま
ちがっていた場合、それを取り消すことです。取消
ができるときとできないときがあります。

業務の途中に売上金額などをレポートとして発行す
ることです。レジスターの中の売上金額はそのまま
保存されます。
n
精算

レジスターにお買い上げ商品の単価や数量、預かり
金などを入力して、レシートを発行するまでの一連
の操作のことです。

売上金額などのレポートの一種です。その日の合計
(日計)を商品分類や取引形態などに分けて(明細)
発行します。

商品の売上に直接関係のないお金をドロアー内に入
れることです。釣銭準備などをするときにお使いく
ださい。

赤札などがあった場合に使用します。赤札上の「~
円引」の金額が合計金額から引かれます。
本書で使用している用語について、五十音順に記載しています。
必要に応じて参照してください。