P Z 早分かりガイド 液晶デジタルカメラ QV-5000SX 電池を入れる(詳細は17ページ参照) ご使用の前に、必ず付属の単3型の電池をセットしてください。 取扱説明書(保証書付き) 1 ごあいさつ ZOO M MEN DIS U P MOD このたびはカシオ製 品をお買上げ頂き、 まことにありがとう ございます。 本機は、撮影した内 容をその場で見るこ とができる液晶カラ ーモニターを備えた、 コンパクトタイプの 液晶デジタルカメラ です。本機をご使用 になる前に、必ず、 別紙の「安全上のご 注意」をお読みにな り、本書とともにお 読みになった後も、 大切に保管してくだ さい。 E POW ER FF – ON/O + REC PLA Y LC DO N/O FF 2 本体底面の電池ブタの開閉ツマミ を、矢印の方向にスライドさせ (1)、フタを開きます(2)。 電池を図のようにセットした後、電池ブタを閉めます。 • 必ず単3型のアルカリ電池および、リチウム電池、指定の充電池をご使用ください。マンガン電池は使用できません。 • ツマミ部分が「パチン
早分かりガイド あらかじめご承知いただきたいこと いらない画像を削除するには(詳細は50ページ参照) 2 • 本書の内容については、将来予告なしに変更することがありま す。 • 本書の内容については万全を期して作成いたしましたが、万一 ご不審な点や誤りなど、お気付きのことがありましたらご連絡 ください。 • 本書の一部又は全部を無断で複写することは禁止されていま す。また、個人としてご利用になるほかは、著作権法上、当社 に無断では使用できません。 • 万一、本機使用により生じた損害、逸失利益または第三者から のいかなる請求についても、当社では一切その責任を負えませ んので、あらかじめご了承ください。 • 故障、修理その他の理由に起因するメモリー内容の消失によ る、損害および逸失利益等につきまして、当社では一切その責 任を負えませんので、あらかじめご了承ください。 5 【MENU】を押します。 【シャッター】を押します(削除完了)。 4 現在表示されている画面が間違い なく削除したい画像であることを 確認してください。 ZOOM MENU DISP MO DE POW ER – O
使用上のご注意 データエラーのご注意 使用環境について 液晶画面表示について 本製品は精密な電子部品で構成されており、以下の様なお取り扱 いをすると内部のデータが破壊される恐れがあります。 • 使用できる温度の範囲は、0℃∼40℃です。 • 次のような場所には置かないでください。 −直射日光のあたる場所、湿気やホコリの多い場所。 −冷暖房装置の近くなど極端に温度、湿度が変化する場所。 −日中の車内、振動の多い場所。 撮影時、液晶画面に表示される被写体の映像は、画角確認のため の「簡易画像」です。 撮影した内容は、選択した画質モードで記録されており、出力画 素数は確保されています。 • 記録、通信中に電池をはずしたり、ACアダプターをはずした とき • 通信中のケーブルはずれ • 消耗した電池を使用し続けたとき • その他の異常操作 このような場合カメラの操作ができなくなり、次の表示がでてき ましたら、画面内容に対応したご処置をお願いいたします。 “MEMORY ERROR” #1、#3画面 画面に表示されるメッセージと その対処方法。( 65ページ) “MEMORY ERROR” #2、#4
各部の名称 この取扱説明書中では、本機の各部の名称は以下の【 】内の呼びかたを使います。 スイッチやボタンの場所がわからなくなった場合は、こちらをご参照ください。 後面部 セルフタイマー用ランプと動作確認用ランプについて 【セルフタイマー用ランプ】 ....
電源について 本機は、乾電池(単3型アルカリ電池および、リチウム電池)、 指定の充電池または家庭用電源を利用できます。 電池を入れるには 電池交換の際は、電源を切った状態で行なってください。 1. 2.
撮影する 撮影する 撮影する 操作のしかた ここでは、本機の操作のし かたを詳しく説明します。 撮影に際して調節のできる 各項目、撮影した画像の見 かたのさまざまなバリエー ション、必要のない撮影内 容の削除のしかたについて 記載してあります。 シャッターの押しかた ■撮影する ................................ 22 シャッターの押しかた 基本的な撮影 ファインダーを使用した撮影 フォーカスロック撮影 フラッシュ撮影 画質モードの切り替え 露出補正 22 22 24 25 25 26 27 ■その他の撮影方法 ............... 28 ズーム撮影 マクロ撮影 ムービー撮影 パノラマ撮影 セルフタイマー撮影 マニュアル撮影 28 28 29 30 31 31 本機は、オートフォーカス機能により自動的にピントを合わせる ことができます。 ピントを合わせるときは、以下の方法で行なってください。 ■撮影した画像を編集する ... 42 画像にフィルターをかける 画像にタイトルをつける 画像を並び替える 画像を回転する 42 43 46 47 1.
撮影する フォーカスロック撮影 ファインダーを覗いて撮影するとき、撮影したい構図でオート フォーカスフレームに入らない被写体にピントを合わせる場合 は、フォーカスロック撮影を行ないます。 1. ピントを合わせたい被写体 に、オートフォーカスフレー ムを合わせ【シャッター】を半 押しします。 撮影する フラッシュ撮影 重要!• フラッシュの発光部や測光センサー部分が指で隠れない ようにしてください。隠れてしまうと本来の効果が得ら れません。 • フラッシュによる撮影距離は約0.
その他の撮影方法 4. ムービー撮影 約3.2/4.8/6.4秒の動画を撮影することができます。 撮影時間の切り替えはマニュアル設定画面で変更します。詳しい 操作方法は、31ページ「マニュアル撮影」を参照してくださ い。 1. 【ファンクションスイッチ】を[REC] (撮影)の位置に合わ せます。 その他の撮影方法 ピントが合っていることを確認して【シャッター】を押し ます。 シャッター ムービーアイコン点滅 撮 影 3. )を表示 撮影する被写体にフレームを合わせ【シャッター】を半押 しします。 * 最大9枚までを1グループとして撮影し、パノラマ再生することが できます。途中で撮影を終了したい場合は、【MENU】を押しま す。 * パノラマ撮影は、10枚目以降も可能です。パソコンのソフトで10 枚以上合成する場合に利用できます。 保 存 0.1秒間隔で32/48/64コマの画像を 撮影します。 参考 1.
再生する 再生する 【+】 ここでは、撮影した内容のいろいろな見かたを説明します。 【−】 基本的な再生 本機は液晶画面を備えているので、記録されている内容を本機だ けで確認することができます。記録されている内容は、メモ帳の ページをめくる要領で、順次送ったり戻したりしながら見ること ができます。 【+】 ムービー再生機能 【−】 PLAY ビー撮影した画像を表示させ ます。 1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY] (再生) の位置に合わ せます。 [PLAY](再生)の位置にした場合は、今撮影した内 容が表示されます。 • ムービー撮影/パノラマ撮影した画像が表示されている ときに【シャッター】を押すと、ムービー画像選択画面 /パノラマ画像選択画面が表示されて、ムービー再生/ パノラマ再生をすることができます。 • 初めに表示される画像は、簡易画像のため粗い表示に なっていますが、数秒後に精細な画像として表示されま す。 REC 5.
再生する 拡大範囲の移動のしかた 再生する 3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て 1つの画面に複数画像を表示する 【+】 【+】 【+】 【+】 【+】 【+】 1画像を選んで表示する “VIEW”を選び【シャッター】を 押します。 撮影した内容を、4枚または9枚同時に一覧表示させることがで きます。 大画面テレビに表示してカタログ的に楽しんだり、プレゼンテー ションなどで威力を発揮します。 複数画面表示を使うと、すばやく目当ての画面を探して1画面表 示させることもできます。 1. 4. 【+】または【−】を使って“4PAGE”または“9PAGE”を選び 【シャッター】を押します。 【+】 【+】 * 最初に表示していた画面を先頭として4画面、9画面がそれぞれ表 示されます。 * ムービー撮影/パノラマ撮影した画像は、すべてのページが表示さ れます。 * ムービー撮影した画像は、16分割の画像で表示されます。 【+】 •【−】を押した場合は、この逆の動きになります。 1.
撮影した画像を編集する 撮影した画像を編集する 再生する 4. 【+】または【−】を使って“SET スクリーンセーバー機能 撮影した画像を本機の編集機能を使用していろいろな内容に変更 することができます。 UP”を選び【シャッター】を押 します。 本機を操作しないで5分間放置しておくと、自動的にページめく り(オートプレイ機能)を開始する機能です。 液晶画面や、テレビ、モニターなどの焼き付け防止に役立ちます。 画像にフィルターをかける 撮影した画像を、白黒やセピア色に変更することができます。 重要!• 撮影モード時は、機能しません。 • ACアダプターを使用していないと、機能しません。 • 表示されている内容はメモリープロテクト(48ページ) されている画像だけです。 • メ モ リ ー プ ロ テ ク ト さ れ た 画 像 が な い と き や“ N O IMAGE”状態では実行できません。 重要!• 以下の状態ではアイコンが青色になり、実行できません。 5.
撮影した画像を編集する 撮影した画像を編集する 7. 【+】または【−】を使ってタイ 画像を並び替える トルのプレートを選び 【シャッ ター】を押します。 5. 【+】または【−】を使って移動 する画像を選び【シャッター】 を押します。 撮影した画像の順番を並び替えることができます。 *【+】を押すごとに、プレートの形 が8種類(【−】は逆)切り替わりま す。 *「プレートなし」を選択したときは 手順9に進みます。 1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY] (再生) の位置に合わ せます。 2. 【MENU】を押します。 6. 【+】または【−】を使って移動する場所の画像を選び 8. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て プ 【シャッター】を押します。 • 選択した画像の前に移動して、ページ番号が変更されま す。 レ ー ト の 色 を 選 び【 シ ャ ッ ター】を押します。 *【+】を押すごとに、プレートの色 が12種類(【−】は逆)切り替わり ます。 3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て “TOOL” を選び【シャッター】を 押します。 9.
画像を削除する メモリープロテクト機能について 全ページにメモリープロテクトをかける/解除する 1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]の位置に合わせま す。 5. 【+】または【−】を使って“ALL”を選び【シャッター】を押し 重要!• 一度削除してしまった撮影内容は、二度と元に戻すこと ます。 はできません。削除の操作を行なう際は、本当に不要な 画像かどうかをよく確かめてから行なってください。特 に、全画像削除の操作では、撮影した全ての内容を一度 に削除してしまいますので、内容をよく確かめてから操 作してください。 • 以下の状態ではアイコンが青色になり、実行できませ ん。 −すべての画像がメモリープロテクトされているとき。 6. 【+】または【−】を使って“ALL” (プロテクト設定時) または “CANCEL” (プロテクト解除時)を選び【シャッター】を押 します。 2.
画質を変換する 超高精細画質で撮影した画像は、高精細画質に、高精細画質の画 像は標準画質に、標準画質の画像はエコノミー画質の画像に変換 することができます。 4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て “TOOL” を選び【シャッター】を 押します。 * 変換後、元の画像は削除されます。 重要!• 以下の状態ではアイコンが青色になり、選択できません。 −表示している画像がムービー撮影/パノラマ撮影した 画像の場合。 −表示している画像の画質モードが“ ”(エコノミー 画質)のとき。 −表示している画像にメモリープロテクトがかかってい るとき。 • 回転させた画像に対して画質変換を行なうと、回転処理 が解除されます。 1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY] (再生) の位置に合わ せます。 2. 【+】または【−】を使って画質変換したい画像を表示させ 5. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て “C O N V E R T ”を選び【シャッ ター】を押します。 6. 【シャッター】を押します。 * 画質の変換を開始します。 7.
接続のしかたと操作 接続に使う端子について ビデオ出力の方式を変更する場合 テレビとの接続 専用の接続コード デジタル 端子 本機で撮影した内容を、テレビ画面に映して見ることができま す。テレビ画面に映すには、別売品の専用ビデオコード(AVC10)を使って本機とテレビを接続します。 デジタル端子に接続 専用の接続コード、および接続用 の端子や端子の形状は、接続する 相手により異なります。 テレビ パソコン →60ページ 本機は、ビデオ出力の方式に合わせて、設定を変更することがで きます。 ビデオ出力の方式には、以下の2種類があります。 NTSC:日本やアメリカなどで使用している方式です。 PAL:ヨーロッパなどで使用している方式です。 別売品のビデオコード (AV-C10) 1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY] (再生) の位置に合わ ビデオ入力 せます。 左 右 映像 音声 ビデオ出力端子 2.
故障とお思いになる前に ご参考、および 保証等について 本機の操作中に不都合が あった場合は、本章の「故 障とお思いになる前に」を ご参照ください。製品の仕 様や別売品についても、こ ちらに記載してあります。 また、保証とアフターサー ビスについて、カシオの サービスステーション一覧 が巻末に付記されています。 現 ■故障とお思いになる前に .................................... 62 画面に表示されるメッセージ ■主な仕様/別売品 ................................................
主な仕様/別売品 故障とお思いになる前に 画面に表示されるメッセージ ERROR FULL MEMORY ERROR #1, #3 CONSULT THE OWNER'S MANUAL 通信中にエラーがあったときに表示されます。 もう一度ケーブルの接続や、カメラのモードを確認し てから行なってください。 ムービー撮影できないときに表示されます。 ムービー撮影を行ないたい場合は、いらない画像を削 除するか、画質変換の操作を行なってください (50、 53ページ) 。 本体の内蔵メモリーに異常が発生した場合に表示され ます。下記の操作により、メモリーエラーの解除がで きる場合もあります。 重要! 下記の操作を行なうと撮影した内容がすべて消 えてしまいます。 撮影内容を消去したくない場合は、パソコンリ ンクソフトを使用して画像の保存を行なってか ら操作してください。 1.