早分かりガイド Z ここでは操作の概要をひと通り説明しています。 は じ め に 電池を入れる(詳細は36ページ参照) 1 操 作 の し か た 2 2 1 1 機さ 器ま とざ のま 接な 続 本体底面の 【電池ブタ】 の【ロックツマミ】を、 液晶デジタルカメラ 1 の矢印の方向にスライドさせ、次に【電池 ブタ】を2 の矢印の方向にスライドさせ、フ 保ご 証参 に考 このたびはカシオ製品をお買上げ頂き、まことにありがとうございます。 つ / 本機は、撮影した内容をその場で見ることができる液晶カラーモニター い を備えた、コンパクトタイプの液晶デジタルカメラです。本機をご使 て 取扱説明書(保証書付き) 用になる前に、必ず、別紙の「安全上のご注意」をお読みになり、本 書とともにお読みになった後も、大切に保管してください。 2 早分かりガイド 早分かりガイド 撮影するには(詳細は44ページ参照) メモリーカードを入れる(詳細は31ページ参照) 1 2 電池を図のようにセットした後、【電池ブタ】を1 の方向に押しつ けながら、スライドして閉め、次に【ロックツマミ】を
早分かりガイド 早分かりガイド 撮影した内容を見るには(詳細は71ページ参照) いらない画像を消去するには(詳細は82ページ参照) 5 RE C MF/ OF F / MEN 【電源/ファンクション スイッチ】を[PLAY] (再生)に合わせます。 【왘】または【왗】で消去する 画像を選びます。 【電源/ファンクション スイッチ】を[PLAY] (再生)に合わせます。 【 】または【 】を押すと、 記録した画像の送り/戻しが できます。 1 2 1 2 PL AY RE C MF/ MEN U T PREVIEW PREVIEW DISP 【PREVIEW/ 押します。 5 あらかじめご承知いただきたいこと • 本書の内容については、将来予告なしに変更することがありま す。 • 本書の内容については万全を期して作成いたしましたが、万一 ご不審な点や誤りなど、お気付きのことがありましたらご連絡 ください。 • 本書の一部又は全部を無断で複写することは禁止されていま す。また、個人としてご利用になるほかは、著作権法上、当社 に無断では使用できません。 •
■日時設定について ------------------- 42 ■その他の撮影方法 ------------------- 53 日付および時刻を設定する ------------------------------------ 42 連続撮影 -------------------------------------------------------------- 53 日付の表示スタイルを変更する ------------------------------ 43 ズーム撮影 ----------------------------------------------------------- 54 表示メッセージの切り替え ------------------------------------ 43 マニュアルフォーカス撮影 ------------------------------------ 55 画像を拡大して表示する ---------------------------------------- 73 1つの画面に9枚画像を表示する ------------------
本機の特徴 デジタルならではの動画・パノラマ機能 過去に遡って記録されるメモリ機能付きムービープレイ(72ページ) 本機の特徴 こんな機能もあります USB接続端子、デジタル端子、ビデオ出力端子を使って システムアップ(89ページ) カメラ内で9枚の画像をパノラマ表示(72ページ) ◆ 6倍ズーム撮影機能(光学ズーム3倍/デジタルズーム2倍) (54ページ) テレビ パソコン ◆ 風景をクッキリと(風景モード) ◆ 接写ができるマクロ撮影 (56ページ) ◆ 人物を浮き出たせて撮影(ポートレートモード) わかりやすい操作画面で簡単操作(27ページ) グラフィカルな日本語対応メニュー搭載 高精細HAST液晶画面搭載 (60ページ) デジタルフォト プリンター カシオ独自の高画質化技術 マルチパターン測光搭載 ノートパソコン (61ページ) ◆ 被写体に合わせてシャッター速度を選択(Sモード) ◆ 夜景を鮮やかに撮影(夜景モード) 高画質334万画素CCD搭載 スローシャッター時のノイズを減少 (59ページ) 13 14 本機の特徴 本機の特徴 こんな機能もあ
使用上のご注意 使用上のご注意 使用上のご注意 データエラーのご注意 使用環境について 撮影時の画面について レンズについて • 本製品は精密な電子部品で構成されており、以下のお取り扱い をすると内部のデータが破壊される恐れがあります。 • 使用できる温度の範囲は、0℃∼40℃です。 • 次のような場所には置かないでください。 −直射日光のあたる場所、湿気やホコリの多い場所 −冷暖房装置の近くなど極端に温度、湿度が変化する場所 −日中の車内、振動の多い場所 • 撮影時、液晶画面に表示される被写体の映像は、フレーム確認 のための「簡易画像」です。撮影した内容は、選択した画質 モードで記録されており、出力画素数は確保されています。 • レンズ面が指紋、ゴミなどで汚れていると、カメラ本体の性能 が十分に発揮できませんので、レンズ部には触れないでくださ い。レンズ部の汚れは、ブロアーでゴミやホコリを軽く吹き 払ってから、乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。 • 本機では、沈胴式レンズを採用しています。電源のON/OFFや ズーム操作などにより、レンズが移動しますので、無理な力を 加えたり、レンズ
各部の名称 各部の名称 付属品の確認 ネックストラップの長さ調節 この取扱説明書中では、本機の各部の名称は以下の【 】内の呼びかたを使います。 スイッチやボタンの場所がわからなくなった場合は、こちらをご参照ください。 ソフトケースの使いかた ネックストラップの長さは、ネックストラップのバックル部分で 調節してください。 ご使用にならない時は、本機を付属のソフトケースに入れて保管 してください。 前面部 【セルフタイマー用ランプ】 液晶面を下にする。 【コントロールパネル】 29ページ 25ページ バックル ラップを首から下げた状態で使用してください。 • 付属のネックストラップは本機専用です。他の用途に使 用しないでください。 • ネックストラップを持って本機を振り回さないでくださ い。 • ネックストラップを首にかけたまま本機を固定しないで 持ち運ぶと、本体に衝撃を与えたり、ドアに挟まったり して、故障やケガの原因となりますのでご注意くださ い。 • 本機は、幼児の手の届かないところへ保管してくださ い。誤ってストラップが首に巻きつくなど、事故発生の 恐れがあります。 【フラッシュ】
各部の名称 各部の名称 カードアクセスランプについて セルフタイマー用ランプについて 動作確認用ランプについて フラッシュランプについて 液晶画面の「ON/OFF 」に関係なく、メモリーカードに書き込 みを行なっている場合はランプが点滅します。 セルフタイマー撮影を行なうときにランプが点滅します。 操作によって、点灯したり、点滅し たりします。点灯/点滅によって、 次の内容を表しています。 操作によって、点灯したり、点滅し たりします。点灯/点滅によって、 次の内容を表しています。 【セルフタイマー用ランプ】 【カードアクセスランプ】 MENU 【フラッシュランプ】 MENU 【動作確認用ランプ】 ■撮影時 ■撮影時 発光色 ACCESS 点 発光色 滅 起動中/記録中(連続撮影)/ムービー撮影(過去 緑色 撮り)スタンバイ • 消灯は撮影可能を意味します。 重要!•【カードアクセスランプ】が点滅している間に【メモ リーカードカバー】を開けることは絶対にお止めくださ い。撮影された画像がメモリーカードに記録されずに消 えてしまいます。 点 発光色 灯
画面情報表示 コントロールパネル表示 画面情報表示 再生モード時 撮影時に以下の状態であることを表示します。液晶画面を消して いるとき、撮影状態の確認用に使用します。 本書の説明では、液晶画面に表示される画面情報表示を使用しま す。 フォルダ名 プロテクト表示 ページ番号表示 • イージーメニュー:基本的な機能に絞った設定ができます。 • 詳細メニュー :すべての機能の設定ができます。 画像のサイズ 2048 × 1536pixels 1024 × 768pixels 撮影画質モード表示 マニュアルフォーカス表示 バッテリー残量表示 無限遠表示 接写表示 フラッシュ発光禁止表示 フラッシュ赤目軽減表示 1. 【MENU】を押します。 FINE(高精細) NORMAL(標準) E C O N O M Y(エコノ ミー) 2.
メモリーカードについて メモリーカードのフォーマット(初期化) メモリーカードをフォーマットすると、メモリーカードの内容を すべて消去します。 • 画像データにメモリープロテクト(80ページ)をかけていて も、メモリーカードのフォーマットを行なうと、すべてのデー タが消去されます。 重要!• 一度メモリーカードをフォーマットすると、二度とデー タを元に戻すことはできません。フォーマットを行なう 際は、本当にフォーマットしてもよいかをよく確かめて から行なってください。 1. 【MENU】を押します。 2. 【왘】 【왗】 【왔】 【왖】で“設定”を選び 【SET】を押します。 3. 【왔】または【왖】で“フォーマット”を選び【SET】を押しま す。 4.
電源について ■電池を長持ちさせるために 電池持続時間の目安 本機では乾電池(単3形アルカリ電池及びリチウム電池または、 リチウム電池パック)、指定の充電池が利用できます。 以下の電池持続時間は、標準温度(25℃)で使用した場合の電 源が切れるまでの目安であり、保証時間ではありません。低温下 で使うと、電池持続時間が短くなります。 使用電池 単3形アルカリ電池 LR6 連続再生時 約170分 連続撮影時 *1 約70分(約420枚) 約8分(約8枚) 条件: 0°C時 ■リチウム電池パック(CR-V3P)のご利用について この電池は、デジタルカメラなどの大容量の電流を必要とする機 器向けに新たに開発されたものです。ご使用にあたっては、以下 の説明をよくお読みください。なお、この電池に関する詳細仕 様、販売店等に関しては以下へお問い合わせください。 *1 約270分 約150分(約900枚) リチウム電池パック CR-V3P 約350分 約225分(約1350枚)*1 ■電池特性による注意事項(アルカリ電池について) ニッケル水素蓄電池 NP-H3 約170分 約110分(約6
日時設定について 電源について ACアダプター使用時の注意事項 禁 止 • 表示された電源電圧以外の電圧で使用しないでくだ さい。火災・故障・感電の原因となります(ACア ダプターは別売本機専用をご使用ください)。 • ACアダプターの電源コードを傷つけたり、破損し たりしないでください。また、重いものをのせた り、加熱したりしないでください。電源コードが破 損し、火災・故障・感電の原因となります。 • ACアダプターの電源コードを加工したり、無理に 曲げたり、ねじったり、引っ張ったりしないでくだ さい。火災・故障・感電の原因となります。 • 濡れた手でACアダプターを抜き差ししないでくだ さい。感電の原因となります。 • タコ足配線をしないでください。火災・故障・感電 の原因となります。 • 万一、ACアダプターの電源コードが傷んだら(芯 線の露出・断線など)、販売店またはカシオテク ノ・サービスステーションに修理をご依頼くださ い。そのまま使用すると火災・故障・感電の原因と なります。 日時設定について • ACアダプターを抜き差しする際には、必ず本機の電源を切っ た状態で行なってください。
撮影する • ファインダーから被写体を見るときは【DISP】 を2回押し て、液晶画面を消してください。 基本的な撮影(一枚撮影) 最も基本的な撮影のしかたです。以下の手順で操作してください。 本機は絞りやシャッター速度を自動的に設定するプログラムAE (Pモード)で、約2秒間隔で撮影をすることができます。ただ し、短時間に5枚以上撮影すると、撮影間隔が長くなることがあ ります。 チ】を[REC] (撮影) に合わせま す。 2.
撮影する フォーカスロック撮影 撮影する 2. 【シャッター】を半押ししたまま、撮影する構図にレンズ 参考 • フォーカスロックと同時に露出もロックされます。 1. フラッシュを使った撮影ができます。 フラッシュを発光禁止にしているときに、シャッター速度が遅く なると、“ ”(手ぶれ警告)が液晶画面上に表示されます。 1. 【 重要!•“ 】を押します。 • 【 】を押すごとに、自動発光 強制発光“ ” 発光禁 止 “ ” 赤目軽減 “ ” の順番で撮影状態が切り替わり ます。 ピントを合わせたい被写体をオートフォーカスフレーム 内にとらえ【シャッター】を半押しします。 • 半押し時には、いったん画面が黒くなります。 ■手ぶれ警告について フラッシュ撮影 を移動させます。 撮影したい構図でオートフォーカスフレームに入らない被写体に ピントを合わせる場合は、フォーカスロック撮影を行ないます。 • フラッシュの充電中は液晶画面が消え 【フラッシュランプ】 が点滅します。 3.
その他の撮影方法 その他の撮影方法 本機では、通常撮影(一枚撮影)以外にもいろいろな撮影方法が あります。 • デジタルズーム撮影、マニュアルフォーカス撮影、マクロ撮 影、ムービー撮影、パノラマ撮影する場合には、液晶画面をご 利用ください。 連続撮影 シャッターを押し続けることで、約0.5秒間隔で最大3枚の連続 撮影ができます。 • Pモード、Aモード、Sモード、夜景撮影、風景撮影、ポート レート撮影モードでのみ使用できます。 その他の撮影方法 ズーム撮影 重要!• 連続撮影では、フラッシュの発光はしません。 • シャッター速度が遅くなると、0.
その他の撮影方法 通常モードで撮影する ムービー撮影 最大30秒までの動画を撮影することができます。ファイル形式は AVI、サイズは320×240 pixelsで記録されます。ムービー撮 影の種類には【シャッター】を押した前(過去撮りモード)と後 (通常モード)の2通りの撮影方法があります。 撮影方法、撮影時間の切り替えはメニュー設定画面で変更しま す。設定方法については、68ページの「撮影メニュー」を参照 してください。 10秒前 過去撮りモード 通常モード その他の撮影方法 撮 影 1. 【電源/ファンクションスイッチ】を[REC] (撮影)に合わ 3. 【왘】または【왗】で[ 参考 • 過去撮りモードで撮影すると、シャッターチャンスを逃 すことなく撮影することができます。 • AVI形 式は、Open DML グ ループが提唱したMotion JPEGフォーマットに準拠しています。 • パソコンでAVIファイルを見るときは、付属のCD-ROM に含まれているQuickTime を インストールしてくださ い。 2. (ムービー撮影) ] を選び 【SET】 を押し ます。 5.
その他の撮影方法 ポートレート撮影 シャッター速度優先撮影 ポートレートとは一般的には肖像写真のことをいいます。ポート レートモードに切り替えると、背景が適度にぼやけるようになり ます。 • ズームを望遠(T)側にして撮影すると、背景をぼやかすこと ができます。 1. 【電源/ファンクションスイッチ】を[REC] (撮影)に合わ (ポートレート) ] を選び【SET】を押し 人物にフレームを合わせて【シャッター】を半押します。 5. ピントが合っていることを確認して【シャッター】を全押 しします。 せます。 任意の絞りに固定することができます。絞りを開けるとピントが 合う範囲が狭くなり、絞り込むとピントが合う範囲が広くなりま す。 1. 【電源/ファンクションスイッチ】を[REC] (撮影)に合わ 絞りを開ける せます。 2. 【MODE】を押します。 3. 【왘】または【왗】で[ ] ( Aモード)を選び【SET】を押しま す。 絞り込む 4. 【왔】または【왖】で絞りの値を指定します。 2.
その他の撮影方法 その他の撮影方法 1. 【電源/ファンクションスイッチ】を[REC] (撮影)に合わ 省電力設定 モードメモリー設定(ラストメモリー機能) せます。 電池の消耗を抑えるために、以下の2通りの設定ができます。 モードメモリーとは、電源をOFF にしたときでも直前の状態を記 憶しておく機能です。 2.
その他の撮影方法 ホワイト バランス 撮 影 機 能 1 撮 影 機 能 2 ホワイトバランスとは、 被写体を自然な色合いで 撮影できるように白色系の部分を基準に調整す ることです。 オート/太陽光/日陰/電球/蛍光灯/マニュアル 太陽光: 屋外での撮影時 日 陰: 日陰で青みがかる時 電 球: 電球下で赤みがかる時 蛍光灯: 蛍光灯下で緑がかる時 マニュアル: 現在の光源の元で、白紙を撮影して 設定します。 (64ページ) フラッシュ 光量 フラッシュの光量を調節します。 強/標準/弱 感度 感度が選べます。 +3.0/+2.0/+1.0/標準 • 使用目的に応じて、感度を設定してお使いくだ さい。 • 感度を上げると感度は良くなりますが、画像の ノイズが増加します。使用目的に応じて、感度 を設定してお使いください。 • 感度を上げるとAF精度が悪くなる場合があり ます。AF測距できる最低の明るさについては 変わりません。 • 夜景モードの場合は、感度を“+3.0”にして も実際の撮影では“+2.
再生する 画像を拡大して表示する 撮影した画像を、部分的に2.5倍に拡大して表示させることがで きます。1画面表示の状態から、以下の操作を行なってください。 再生する 4. 【왘】または【왗】を押すごとに別の画像を表示できます。 1つの画面に9枚画像を表示する 撮影した内容を、9枚同時に一覧表示させることができます。 大画面テレビに表示してカタログ的に楽しんだり、プレゼンテー ションなどで威力を発揮します。 1 2 3 10 11 12 19 20 21 4 5 6 13 14 15 22 23 24 7 8 9 16 17 18 25 26 27 2. 【DISP】を押します。 • 左上の画像に“ ”が表示されます。 重要! ムービー撮影/パノラマ撮影した画像に対しては実行で きません。 5. 9枚画面表示を終了するには【왘】 【왗】/【DISP】以外のボ タンを押します。 参考 • 9枚画面表示中の画面の明るさは、最も明るい画面に合 わせられます。 1. 【電源/ファンクションスイッチ】を[PLAY] (再生) に合わ 1.
再生する 再生メニュー 再生時の画像の表示方法や画像の消去/保護/DPOF設定などの 画像に関わる設定ができます。また、カメラの基本的な状態の設 定もできます。メニュー画面には「イージーメニュー」と「詳細 メニュー」があり、【DISP】を押すと「イージーメニュー」と 「詳細メニュー」が切り替わります。メニューの操作方法につい ては、「メニュー画面」(30ページ)を参照してください。 プロテクト ツ DPOF ー イージー ル 再生する 画像を消さないように保護します。 選択画像/フォルダ画像/全画像 選択画像 : 1画像単位で保護します。 フォルダ画像: 1フォルダ単位で保護します。 全画像 : 全画像を保護します。 定 再生メニュー一覧表 「イージーメニュー」で設定できる項目には イージー を印して あります。 表 拡大 イージー 画像を拡大します。 9画面 イージー 画像を9枚同時に表示します。 カード ブラウザ イージー カードブラウザファイルの種類が選べます。 切/タイプ1/タイプ2/タイプ3/タイプ4 Languege /言語 イージー 画面のメッセージを日本語と英語
画像を消去する 画像を消去する メモリープロテクト機能について フォルダ単位でメモリープロテクトをかける/ 解除する 1. 【 画像を消去する方法には、「表示画像」 「1画像単位」「フォルダ 単位」「全画像」の4つの方法があります。 全画像にメモリープロテクトをかける/解除する 1. 「1画像単位でメモリープロテクトをかける/解除する」 重要!• 一度消去してしまった撮影内容は、二度と元に戻すこと の手順1∼5の操作をします。 / 】を押します。 はできません。消去の操作を行なう際は、本当に不要な 画像かどうかをよく確かめてから行なってください。特 に、全画像消去の操作では、撮影したすべての内容を一 度に消去してしまいますので、内容をよく確かめてから 操作してください。 • すべての画像がメモリープロテクトされている状態で は、実行できません。 • メモリープロテクトのかかった画像は消去できません。 8 0 ページを参照してメモリープロテクトの解除を行 なってから操作をしてください。 • この項目は「詳細メニュー」使用時のみ設定できます。 2.
DPOF機能について DPOF機能について 画像を消去する 撮影された画像のファイル名などを意識するこ となく、デジタルカメラの液晶画面でプリント したい画像を設定することができます。コンパ クトフラッシュカードを通してDPOF(Digital Print Order Format)対応の家庭用プリンター やサービスラボでプリントします。また、プリ ントしたい枚数も設定することもできます。 DPOFとはデジタルカメラで撮影した中からプ リントしたい画像や枚数などの設定情報をメモ リーカードなどの記録媒体に記録するための フォーマットです。 全画像を消去する 画像のすべてを一度に消去する方法です。 1. 「1画像単位で消去する」の手順1∼3の操作をします。 2. 【왔】または【왖】で“全画像”を選び【SET】を押します。 重要!• 次の操作を行なうと、画像のすべてが消去されます。す べて消去してよいかどうか確認がお済みでない場合は、 ここで 【MENU】 を押して一度元の画面に戻り、再度撮影 内容をご確認の上、はじめから操作を行なうことをお勧 めします。 1.
接続に使う端子について 接続のしかたと操作 接続のしかたと操作 本機は、接続用の端子として「ビデオ出力端子」と「デジタル端子」、「USB接続端子」の3つを備えており、テレビやビデオ、パソコ ンなどさまざまな機器と接続して使うことができます。 テレビとの接続 デジタルフォトプリンター 91ページ 専用の接続コード 専用の接続コード、および 接続用の端子や端子の形状 は、接続する相手により異 なります。 デジタル 端子 パソコン 92ページ 付属の専用ビデオコード 左 右 映像 音声 重要!•“PAL”を選んだときは、ビデオ出力時にカメラの液晶 ビデオ出力端子 1.
接続のしかたと操作 接続のしかた 専用USBケーブル (USB接続キットに付属) 小さいコネクタ USB端子 大きいコネクタ (USBコネクタ) 接続のしかたと操作 • 本機とパソコンを専用USBケーブルで接続するとコントロール パネルに「USb」と表示されます。この表示はUSBで通信で きることを表していません。通信できる状態かどうかはパソコ ンの操作でご確認ください。 • 撮影モード、再生モードのどちらでもUSBケーブルを接続すれ ば、USBでの通信ができます。 • USBでの通信が終了したら、USBケーブルを抜いてくださ い。 • USBで通信している状態では本機の電源が切れません。USB ケーブルを抜いた後、本機の電源を切ってください。 パソコンリンクケーブルでの接続 本機のデジタル端子を通して、パソコンリンクケーブル(別売) と付属のCD-ROMに収録の専用ソフト(Photo Loader)を使 用して撮影内容をパソコンに保存することができます。ここで は、パソコンリンクケーブルの接続方法を説明します。専用ソフ トのインストール方法については、別紙の「専用ソフト取扱説明 書(インストー
パソコンでメモリーカードをご利用になるには ■ディレクトリ構造 <¥DCIM¥> INDEX.HTM QVCAM.QVS ... 100_MMDD 100_MMDD.QVS MMDD0001.JPG MMDD0002.JPG MMDD0003.AVI • メイン画像ファイル デジタルカメラで撮影した画像ファイルです。 ■フォルダ/ファイルの内容 • 親フォルダ デジタルカメラで扱うファイル全てを収めたフォルダです。 (親フォルダ) (カードブラウザのメインファイル) (管理ファイル) HTML INDEX2.HTM MENU.
パソコンでメモリーカードをご利用になるには ■カードブラウザ機能の設定について 本機は、電源を切るときにカードブラウザファイルを作成してい るため、メモリーカード内の画像枚数が多いと、電源が切れるま での時間がかかることがあります。カードブラウザファイルをご 利用にならない場合は、カードブラウザ機能の設定を“切”にす ることをおすすめします。“切”にすると電源が切れるまでの時 間が速くなります。 パソコンでメモリーカードをご利用になるには ■カードブラウザファイルを見るには カードブラウザファイルのご利用方法 ブラウザ表示には、4種類あります。 タイプ1: 撮影時の情報表示と、スライドショー機能がついた高 機能タイプ • 高度なJava Scriptを使用しているので、Webブ ラウザのバージョンが限定されます。 (Microsoft Internet Explorer Ver4.01以上、 Netscape Communicator Ver4.5以上) パソコンにメモリーカード内のデータを読み込み、 “DCIM”フォ ルダ内の“INDEX.
故障とお思いになる前に 現 撮 影 に つ い て 象 考えられる原因 対 故障とお思いになる前に 現 処 セルフタイマー撮影の途中 で電源が切れた 電池が消耗している。 新しい電池と交換する( 液晶画面に表示される画像 のピントがあまい 1) マニュアルフォーカス撮影モードでフォーカスが ずれている。 2) 被写体が風景や人物なのに、マクロ撮影モードに なっている。 3) 被写体までの距離が50cm以内なのに、オート フォーカスになっている。 1) フォーカスを合わせる( ファインダーがぼやける 視度が正しく調整されていない。 【視度調整ダイヤル】 を回して、オートフォーカスフ レームが鮮明に見えるように調整してください。 室内での撮影時に、画面の 色や明るさが変化する 室内照明が蛍光灯である。 白熱電球など蛍光灯以外の照明を使う ( ムービー撮影できない 1) 撮影モードがムービー撮影になっていない。 2) 撮影できる枚数が足りない。 1)【MODE】 を押して、ムービー撮影モードにする。 2) いらない画像を削除し、残り枚数を確保する。 撮影した画像の一部
主な仕様/別売品 主な仕様/別売品 故障とお思いになる前に 主な仕様 本体にメモリーカードが入っていない場合に表示 されます。 メモリーカードを入れてください。(31ページ) メモリーがいっぱいです 画質/サイズを切り替える か不要な画像を消去してく ださい メモリーがいっぱいです 不要な画像を消去してくだ さい 消去 品名 機種名 記録画像 ファイルフォーマット デジタルカメラ QV-3000EX 静 止 画( パ ノ ラ マ 画 像 含 む ): J P E G( E x i f Ver.2.