取扱説明書(保証書別添) ご使用前に カシオ オーダーエントリーシステム QF-R10/QF-11CB/QF-12BM 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは このたびは、オーダーエントリーシステムをご採用いただき、まこと にありがとうございます。この取扱説明書をよくお読みの上、正しく お使いください。特に「安全上のご注意」は必ずお読みください。 取扱説明書は、お読みになった後もわかりやすいところに大切に保管 してください。 無機抗菌剤・練込 端末本体ケース SIAA マークは ISO22196 法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。 オーダーエントリSYS.indb 1 プロセスブラック 10.09.
知りたいことは ? 知りたいことや目的が決まっているときは、ここから探すと便利です。 操作について知りたい 担当者を入力する フロアで注文をとる人を 端末ごとに決めます。 注文を開始する 伝票を開いて登録を 開始します。 n n 操作以外について知りたい 端末操作を練習したい 46 ページ 調理指示を登録する ステーキの「焼き方」や 「ソース」を入力します。 n n 60 ページ n 売切れたメニューを 管理できます。 82 ページ 新しいメニューやお客様へ の一言を自動表示します。 精算する 80 ページ 伝票一覧の 精算ができます。 n 注文を終了する 登録を終了して伝票を 仮締めします。 伝票を締める 「お会計」の 準備をします。 注文を取り消しする まちがった伝票や無効な 伝票を取り消します。 オーダーエントリSYS.
目次 ご使用前に 使い方 便利な使い方 設定の仕方 知りたいことは ? .........................................................2 安全上のご注意 .............................................................4 使用上のご注意 .......................................................... 12 システム構成 .............................................................. 16 各部の名称と働き...................................................... 18 お使いになる前に...................................................... 26 一日の仕事の流れ......................................................
安全上のご注意 ● ● ● ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。 製品を安全に正しくお使いいただき、人々への危害や機器の損傷を未然に防ぐため、 以下の記号を使って注意を喚起しています。 危険 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う危険 が差し迫って生じることが想定される内容を示しています。 警告 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う恐れ がある内容を示しています。 注意 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害 が発生する恐れがある内容を示しています。 本書中の「絵表示」の意味は以下のとおりです。 記号は「気をつけるべきこと = 注意」を意味しています。 左の例は「感電注意」です。 記号は「してはいけないこと = 禁止」を意味しています。 左の例は「分解禁止」です。 記号は「しなければならないこと = 指示」を意味しています。 左の例は「電源プラグをコンセントから抜くこと」です。なお、「絵に表わし にくい指示」は で表わします。 コントローラーボックス編 警告
警告 ・ 電源コードは、ねじったり、引っぱったり、加熱したり、加工したり、 上に重い物を載せないでください。電源コードが破損して、火災や感 電の原因になります。また、 本製品の下を通る配線はしないでください。 ・ 電源コードが傷んだら(芯線の露出/断線など)、お買い上げの販売 店またはカシオサービスセンターにご連絡ください。そのまま使用す ると、火災や感電の原因となります。 ・ 濡れた手で電源プラグに触れないでください。感電の恐れがあります。 本製品を分解・改造しないでください。内部には電圧の高い部分や鋭く とがった部分があります。触って感電したり、ケガをする恐れがありま す。また、故障や火災の原因となります。 使い方 分解・改造しないでください。 ご使用前に 電源コードや電源プラグについて 内部に異物や水などを入れないでください。 便利な使い方 ・ 本製品の開口部から内部に、金属類や燃えやすい物などの異物を差込 んだり、落とさないでください。また、花瓶の水やコーヒー・ジュー スなどの液体を本製品の内部にこぼさないでください。火災や感電の 原因となります。 ・ 異物や水などが本製品の内部に入ったと
安全上のご注意 注意 設置場所について ・ ぐらついた台の上や傾いたところなど不安定な場所に置かないでくだ さい。落下してケガの原因となります。 ・ 湿気やホコリの多い場所に置かないでください。火災や感電の原因と なります。 ・ 調理台や加湿器のそばなど、油煙や湯気が当たる場所に置かないでく ださい。火災や感電の原因となります。 ・ ストーブやヒーターなどの発熱器具の近くや、温風が直接当たる場所 には置かないでください。火災の原因になります。 移動する場合は 本製品の移動前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。 電源コードを引っぱると、コードが傷つき、火災や感電の原因となりま す。また電源プラグを抜くときは、必ずプラグを持って抜いてください。 本製品の上に物を置かないでください。 ・ 花瓶や植木鉢、コップや液体の入った容器、金属の物などを置かない でください。 ・ タバコなど高温の物を置かないでください。 ・ 重い物を置かないでください。 ・ 手をつかないでください。 電源プラグはいつもきれいに 電源プラグは年一回以上コンセントから抜いてプラグの刃と刃の周辺 部分を乾いた布で掃除してください
ハンディターミナル編 ご使用前に 危険 電池からもれた液が目に入ったり、皮膚や衣服に付着したときは、すぐに以 下の処置をしてください。 1. すぐに大量のきれいな水で洗い流す。 2.
安全上のご注意 注意 指定の電池以外は使用しないでください。 ・ 分解、改造、ショートさせないでください。 ・ 火や水の中へ投入、加熱しないでください。 ・ 新しい電池と古い電池、種類の異なる電池を混ぜて使用しないでくだ さい。 ・ +(プラスマイナス)を正しくセットしてください。 ・ 長時間使用しないときは、電池を外してください。 ・ ご使用済みの電池は、地域の条例や自治体の指示にしたがって廃棄し てください。 ・ 乾電池を充電しないでください。 本製品の上に物を置かないでください。 ・ コップや液体の入った容器、金属の物などを置かないでください。 ・ タバコなど高温の物を置かないでください。 ・ 重い物を置かないでください。 ・ 手をつかないでください。 次の点に十分ご注意の上ご使用ください。 ・ 水滴がついたときは、乾いた布などで十分に拭き取ってください。 ・ 屋外で使用しないでください。 ・ 電池カバーを確実に閉めてご使用ください。 ・ ストーブやヒーターなどの発熱器具の近くや、温風が直接当たる場所 には置かないでください。火災の原因になることがあります。 本製品に無理な力がかからないように使
注意 使い方 本製品には、本体と上ブタの一部に磁気センサーを使用しています。以 下の内容にご注意ください。 ・ 外部から強い磁気を受けると、正しく動作できなくなる場合がありま す。磁気の強い健康器具(磁気ネックレス・磁気健康腹巻など) 、冷 蔵庫のマグネットドア、バッグの留め具、携帯電話のスピーカー部、 電磁調理器などに近づけないでください。 ・ キャッシュカード、クレジットカード、プリペイドカードなどの磁気 カード、フロッピーディスクなどの磁気記録媒体を本体に近づけたり、 挟んだりしないでください。記録内容が消失する場合があります。 ・ 画鋲、ピン・カッターの刃、ホチキスの針などの金属が付着し思わぬ ケガをすることがあります。ご使用の際には、異物が付着していない か必ずご確認ください。 ご使用前に 磁気に気をつけてください。 便利な使い方 ブックレット編 注意 本製品の上に物を置かないでください。 キーは指で押してください。 メニューキー、側面のキー、キーボードのキーを、ボールペンなどの鋭 利な物や硬い物で押さないでください。故障の原因になります。操作は 爪で強く押さず指で押してください。
注意 磁気に気をつけてください。 本製品の一部に磁石を使用しています。以下の内容にご注意ください。 ・ キャッシュカード、クレジットカード、プリペイドカードなどの磁気 カード、フロッピーディスクなどの磁気記録媒体を本体に近づけたり、 挟んだりしないでください。記録内容が消失する場合があります。 ・ 画鋲、ピン・カッターの刃、ホチキスの針などの金属が付着し思わぬ ケガをすることがあります。ご使用の際には、異物が付着していない か必ずご確認ください。 取り扱いに気をつけてください。 ・ メニューシートを挿入するときは、メニューホルダーを乱暴に扱わな いでください。 ・ メニューホルダーを折り曲げないでください。 10 オーダーエントリSYS.indb 10 プロセスブラック 10.09.
ご使用前に 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 11 オーダーエントリSYS.indb 11 プロセスブラック 10.09.
使用上のご注意 以下の項目をよくお読みの上、QF-R10、QF-11CB および QF-12BM(以下 本製品)を正しくお 使いください。以下の内容にしたがわない取り扱いに起因して生じた故障、および障害などにつ きましては、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。また、無償保証期間内でも有償修 理の対象となり、修理に要した実費を申し受けますのでご了承ください。 無線通信機器の取り扱いについて 本製品の使用にあたり、以下の内容にご注意ください。 1. 使用前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局などの無線設備が運営さ れてないことを必ずご確認ください。 2. 本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに 使用周波数を変更する、または本製品の使用を停止し混信回避のための処置についてお買い上 げの販売店にご相談ください。同様に、特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した 場合も、お買い上げの販売店にご相談ください。 3.
設置場所について ご使用前に 4. 電池が消耗した状態で使用しないでください。データが消えたり変化することがあります。電 池残量警告のインジケーターが点滅したら、速やかに電池を交換してください。 5. 消耗した電池を本製品の内部に入れたまま長時間放置しないでください。電池が液漏れして、 故障、破損の原因になります。 6.
使用上のご注意 ・ QF-R10 の上ブタを無理に押し広げないでください。全開の上ブタに無理な力を加えると、 破損の原因になります。 ・ QF-12BM にメニューシートを挿入する際は、挿入部を無理に押し広げないでください。破 損の原因になります。 ・ お手入れにシンナー、アルコール、ベンジンなどの化学薬品を使用しないでください。本製 品が汚れたときは、乾いたやわらかい布か薄い中性洗剤液に浸し固くしぼった布で拭いてく ださい。 ・ QF-12BM は消耗品です。2 年ごとの交換を想定していますが、お客様の使用状況により交 換時期は異なります。 あらかじめご承知いただきたいこと ・ 本書の内容は、製品の改良や仕様変更などにより予告なく変更することがあります。 ・ 本製品の使用、故障・修理などによりデータが消えたり、変化に起因して生じた損害、遺失 利益、第三者からのいかなる請求につきましては、弊社は責任を負いかねますのでご了承く ださい。 ・ 本書の著作権、および本書に記載のソフトウェアに関するすべての権利は、カシオ計算機株 式会社が所有しています。弊社の書面による同意なしに本書およびソフトウェアの一部また は
ご使用前に 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 15 オーダーエントリSYS.indb 15 プロセスブラック 10.09.
システム構成 システム構成例 オーダーエントリーシステムの標準的なシステム構成例を示します。 (電子レジスターがシステム 構成に含まれる場合) ・ 端末は、最大 10 台まで同時に使用できます。 ・ 感熱式プリンター(UP-400)は最大5台まで接続できます。 コントローラーボックス QF-11CB LAN 接続 ハンディターミナル QF-R10 COM 接続 ハンディターミナル QF-R10 ハブまたはルーター プリンター UP-400 ハンディターミナル QF-R10 LAN 接続 プリンター UP-400 LAN 接続 電子レジスター TK-5500 など 16 オーダーエントリSYS.indb 16 プロセスブラック 10.09.
オーダーエントリーシステムの標準的なシステム構成例を示します。(電子レジスターがシステム 構成に含まれない場合) ご使用前に ・ 端末は、最大 10 台まで同時に使用できます。 ・ 感熱式プリンター(UP-400)は最大5台まで接続できます。 コントローラーボックス QF-11CB LAN 接続 ハンディターミナル QF-R10 使い方 COM 接続 ハンディターミナル QF-R10 ハブまたはルーター 便利な使い方 プリンター UP-400 LAN 接続 ハンディターミナル QF-R10 プリンター UP-400 設定の仕方 こんなときは 17 オーダーエントリSYS.indb 17 プロセスブラック 10.09.
各部の名称と働き 各部の名称(ハンディターミナル編) <天面> 8 <左側面> <正面> 2 3 <裏面> 9 5 6 1 7 12 10 11 4 9 <開いたところ> 13 15 14 14 16 16 18 オーダーエントリSYS.indb 18 プロセスブラック 10.09.
ご使用前に 1 上ブタ 操作時は上ブタを開きます。 2 インジケーター1(赤色) 点灯 無線または赤外線通信エラー発生 ゆっくり点滅 未送信の注文を保留中 3 インジケーター2(緑色) すばやく点滅 無線通信中 ゆっくり点滅 電池残量警告中 エラー音やリマインダー報知音が出力されます。 5 (上カーソル)キー 画面上でカーソルを上に移動します。スピンコントロール機能使用時は数量 を1ずつカウントアップします。 6 (下カーソル)キー 画面上でカーソルを下に移動します。スピンコントロール機能使用時は数量 を1ずつカウントダウンします。 7 (決定)キー 選択した設定を決定または完了します。設定画面などで次の階層のメニュー に入ります。 8 赤外線通信ポート コントローラーと赤外線通信するポートです。 便利な使い方 9 ストラップホール(2ヶ所) どちらか一方にハンドストラップを取り付けます。 10 メイン電池カバー 電池を入れます。 11 メイン電池カバーロック 電池カバーのロックです。 12 バックアップ電池カバー メモリバックアップ用の電池を入れます。 1
各部の名称と働き キーボード(ハンディターミナル編) p∼o @ ^ [ : ] テンキー 個数や商品名を入力します。 マイナスキー 訂正時に個数を減らします。 文字入力時は濁点、半濁点を選択します。 クリア/キャンセルキー 前の画面に戻るときや個数を0にします。 文字入力時は入力した文字や変換した漢字を削除します。 送信/確定キー 注文をコントローラーへ送信します。設定画面などで入力を確 定し次の階層のメニューに入ります。 文字入力時は変換が確定したとき、入力した文字を無変換にす るときに押します。 確認/変換キー 注文内容の復唱のため登録した商品を再表示します。 文字入力時はひらがなを漢字変換します。 シフト/<キー メニューの面を切り替えます。 文字入力時はカーソルを左へ動かします。 ガイド/>キー 操作ガイドを表示します。 文字入力時はカーソルを右へ動かします。 20 オーダーエントリSYS.indb 20 プロセスブラック 10.09.
表示窓の見方(ハンディターミナル編) ご使用前に 使い方 ɴ˂ʊ˂ టஓɁʛʃʉʳʽʋ= ? ɍ ʤ ʷ ʽ ʋ ˂ ʘ = ? ɽ ˂ ʽ ʃ ˂ ʡ = ? ઁ ᔪ ɬ ɮ ʃ = ? ʾɳʽɾʶˁʷʍʇ= ? 操作中の機能や担当者を表示します。 登録中の商品と個数を表示します。機能選択時は選択した機能、入力欄、メッセー ジを表示します。 3 未送信アイコン 注文が未送信のとき点灯します。 便利な使い方 1 タイトル部 2 アイテム部 4 リマインダーアイコン リマインダーが設定されているときに点灯します。 5 電波強度アイコン ハンディターミナルとコントローラーの通信電波状況を表示します。 6 電池残量アイコン 電池残量を表示します。 7 スクロールバー 画面に表示できないアイテムがあることを表示します。 電波強度アイコン 悪い 圏外 コントローラーと通信できません 電池残量アイコン 新品またはフル充電状態 インジケーター2(緑色)がゆっくりと点滅してアイコンが左図のときは、電池 交換時期が近いこ
各部の名称と働き 各部の名称(コントローラー編) <全体図> 8 7 <端末装着時> ※ 1 背面 6 端末は、上ブタが外側を向くように して、上部からサイドポケットに 差込んでください。 前面 2 3 4 5 <背面> 7 1 3 9 10 11 12 コネクターカバーを外した状態です。 <前部カバー開放時> 15 14 13 4 6 5 前部カバーは全体図※に指をかけ手前に倒すように開けます。 22 オーダーエントリSYS.indb 22 プロセスブラック 10.09.
端末と赤外線通信するポートです。 3 サイドポケット 赤外線通信するときに端末を装着します。 4 前部カバー 電源スイッチ、RAC スロット※ 1、CF カードスロットをカバーします。 5 操作キー コントローラーを設定します。 6 表示窓 コントローラーの状態を表示します。 7 プリンターステーション 感熱式プリンター UP-400(別売)を設置できます。 8 コネクターカバー カバーを外して LAN ポートや COM ポートにアクセスします。 9 電源コード AC100V 専用 10 COM ポート1 プリンター専用ポートです。 11 COM ポート 2 プリンター専用ポートです。 12 LAN ポート ハブ※ 2 を経由して外部機器と接続します。 13 電源スイッチ 使い方 端末と無線通信するアンテナです。 2 赤外線通信ポート ご使用前に 1 無線用アンテナ 「¦」側を押すと電源をオンにします。 CF カード※ 2(別売)を挿入します。 15 RAC スロット RAC ※ 1(別売)を挿入します。 便利な使い方 14 CF カードスロット
各部の名称と働き キーボード(コントローラー編) START/END キー 操作の開始または中止します。 アップキー 3桁の数値を入力します。押すたび数量を1ずつカウントアップし、 長押しするとカウントアップが早くなります。 ダウンキー 3桁の数値を入力します。押すたび数量を1ずつカウントダウンし、 長押しするとカウントダウンが早くなります。 ENTER キー 入力値を確定します。 表示窓の見方(コントローラー編) 登録モードです。 設定モードです。 保守モードです。 プリンターのエラーです。 Err(エラー報知)、060(エラー番号)、Pr1(エラー発生したプリンター番号) を順に表示し、繰り返します。 プリンター以外のエラーです。 Err(エラー報知)、200(エラー番号)を表示し、繰り返します。 24 オーダーエントリSYS.indb 24 プロセスブラック 10.09.
各部の名称(ブックレット編) ご使用前に 4 1 1 3 2 使い方 2 4 メニューシートを挿入します。 2 タブ タブを持ってメニューホルダーをめくります。 3 ブックレット軸 シートホルダーの回転軸です。 4 フック 端末装着時に使用します。 便利な使い方 1 メニューホルダー 設定の仕方 こんなときは 25 オーダーエントリSYS.indb 25 プロセスブラック 10.09.
お使いになる前に ブックレットを取り外す メニューホルダーにメニューシートをセットするため、装着されているブックレットを一度取り 外します。(お買い上げの状態では、付属のブックレットは端末に装着されています。) 1 上ブタを開いて水平な場所に置きます。 ブックレット軸受け上 メニューホルダー受け上 ブックレット軸 ブックレット軸受け下 メニューホルダー受け下 2 タブのあるメニューホルダーをすべて上ブタ側へめくり、タブのないメ ニューホルダーを図のように「メニューホルダー受け下」から外します(①)。 メニューホルダーが浮いたところを持ち上げて「メニューホルダー受け上」 から外します(②)。 ② ① ① 3 タブのあるメニューホルダーをすべて本体側へめくり、上ブタ側のタブの ないメニューホルダーを上記 2 と同じ手順で外します。 26 オーダーエントリSYS.indb 26 プロセスブラック 10.09.
4 ④ ご使用前に メニューホルダーの全ページを図のように合わせて「ブックレット軸」と いっしょに持ち、「ブックレット軸受け上」へスライドします(③)。「ブッ クレット軸受け下」側から「ブックレット軸」を外します(④)。 ③ 使い方 ここを持つ 5 後部が浮いた状態で「ブックレット軸」を後方へスライドし(⑤) 、ブックレッ トを外します。 便利な使い方 ⑤ 1. 端末稼働中にブックレットを外すと、下記メッセージを表示して操作できなくなります。メッセ ージが表示されたら速やかにブックレットを装着してください。 設定の仕方 m ʠʍɹʶʍʒ 2. 新しいブックレットを装着すると、ブックレット番号を入力する画面が表示されます。番号を入 力してください。 こんなときは ʠʍɹʶʍʒɥɝ͇ Ȥȹ˩Ȩȗǿ 3. お買い上げの状態は、ブックレットの番号は「1」です。ブックレット番号は 1 8 を設定できます。 複数のブックレットをお使いになる場合は、用途やお店の運用に合わせて設定してください。 27 オーダーエントリSYS.indb 27 プロセスブラック 10.09.
お使いになる前に メニューシートを取り付ける メニューホルダーにメニューシートをセットします。 1 ブックレットを開いて水平な場所に置きます。 2 メニューホルダー上部の隙間からメニューシートを挿入します。 28 オーダーエントリSYS.indb 28 プロセスブラック 10.09.
ブックレットを取り付ける ご使用前に メニューシートをセットしたメニューホルダーを、端末にブックレットを取り付けます。 1 上ブタを開いて水平な場所に置きます。 ブックレット軸受け上 メニューホルダー受け上 ブックレット軸受け下 使い方 メニューホルダー受け下 2 メニューホルダーの全ページを図のように合わせて「ブックレット軸」と いっしょに持ちます。 便利な使い方 フック フック 前の凸部 後の凸部 3 ブックレットの「前の凸部」を図のように「ブックレット軸受け上」に差 込みます(①) 。「後の凸部」を切り欠きに気をつけて「ブックレット軸受 け下」に差込みます(②)。 設定の仕方 ブックレット軸 ブックレット軸受け上 ② こんなときは ① ブックレット軸受け下 切り欠きに注意 29 オーダーエントリSYS.indb 29 プロセスブラック 10.09.
お使いになる前に 4 タブのあるメニューホルダーをすべて上ブタ側へめくり、タブのないメ ニューホルダー上部のフック(2 ヶ所)を図のように「メニューホルダー 受け上」に差込みます(③)。「メニューホルダー受け下」下部のフック(2 ヶ 所)を「メニューホルダー受け下」に差込みます(④)。 ③ ④ 5 タブのあるメニューホルダーをすべて本体側へめくり、上ブタ側のタブの ないメニューホルダーを上記 4 と同じ手順で取り付けます。 6 タブのあるメニューホルダーがめくることができるか確認します。 30 オーダーエントリSYS.indb 30 プロセスブラック 10.09.
メイン電池を取り付ける 端末の裏面を表にして水平な場所に置き、メイン電池カバーロックをコイ ンなどでゆるめメイン電池カバーを取り外します。 2 単 4 形アルカリ乾電池または単 4 形充電池 4 本を、+ (プラス マイナス) が図と同じになるよう正しくセットします。 使い方 1 ご使用前に 端末にメイン電池をセットします。 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 31 オーダーエントリSYS.indb 31 プロセスブラック 10.09.
お使いになる前に 3 メイン電池カバーを取り付け、コインなどでメイン電池カバーロックを締 めます。 m l 1. 同梱の乾電池は動作確認用です。端末の練習用としてご使用ください。本稼働する際、新品の乾 電池または充電済みの充電池をご使用ください。 2. 使用電池については、「使用上のご注意 ハンディターミナルの使用電池について」(12 ページ) を参照ください。 メイン電池とバックアップ電池を両方同時に取り外すと、メモリーの内容がクリアーされます。設 定内容もすべてクリアーされますのでご注意ください。 32 オーダーエントリSYS.indb 32 プロセスブラック 10.09.
バックアップ電池を取り付ける 端末の裏面を表にして水平な場所に置き、バックアップ電池カバーのネジ をプラスまたはマイナスドライバーでゆるめバックアップ電池カバーを取 り外します。 2 コイン形リチウム電池を、+ (プラス マイナス)が図と同じになるよう 正しくセットします。 3 バックアップ電池カバーを取り付け、プラスまたはマイナスドライバーで ネジを締めます。 使い方 1 ご使用前に 端末にバックアップ用電池をセットします。 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 33 オーダーエントリSYS.indb 33 プロセスブラック 10.09.
お使いになる前に 端末の初期設定をする 使用する電池の種類を設定する必要があります。お買い上げ後、最初にメイン電池を入れると端 末の初期値を設定する画面が表示されます。続けて操作してください。 操作例 端末の初期値を設定する 端末番号 1 ブックレット番号 1 使用電池 充電池 手順 表示例 1 メイン電池とバックアップ電池を取り付け 後、上ブタを開きます。 2 端末番号を入力し、^ を押します。 1^ 3 「種類 アルカリ乾電池」が表示されていま す。c(決定)キーを押して「充電池」を表 示します。 4 ^ を押します。 қఙᜫް ብఞႭհ ᵻ ǽ= ? қఙᜫް ብఞႭհ ᵻ ǽ= ? ᜫް ሗ᭒ǽǽɬʵɵʴ̔ ᜫް ሗ᭒ǽǽǽǽǽǽЭ 34 オーダーエントリSYS.indb 34 プロセスブラック 10.09.
手順 ブックレット番号を入力し、^ を押します。 1^ 6 サインオン画面が表示されます。 ご使用前に 5 表示例 ʠʍɹʶʍʒ ʠʍɹʶʍʒႭհǽ= ? આछᐐ આछᐐɿɮʽɴʽ 使い方 1. ご使用中に下記メッセージが表示されたら、速やかに電池を交換してください。 ᦣజˢ ᦣజˢ ʫɮʽɥ̬૰Ȫȹ ˩Ȩȗǿ ʚʍɹɬʍʡɥ ̬૰Ȫȹ˩Ȩȗǿ 便利な使い方 m 3. 電池ケース内部のリセットボタンを押すと、初期値を設定する画面が表示されます。リセットボ タンを押すと、データがすべてリセットされます。誤って押さないようご注意ください。 l メイン電池とバックアップ電池を両方同時に取り外すと、メモリーの内容がクリアーされます。設 定内容もすべてクリアーされますのでご注意ください。 設定の仕方 2. 電池の交換は「メイン電池を取り付ける」 (31 ページ)または「バックアップ電池を取り付ける」 (33 ページ)を参照してください。 こんなときは 35 オーダーエントリSYS.indb 35 プロセスブラック 10.09.
お使いになる前に ストラップを取り付ける 移動中の端末の落下防止用に付属のストラップをご使用ください。 ストラップは図のようにストラップホールに取り付けます。 ストラップホールは上下に2ヶ所あります。 ストラップホール l ストラップを持って本体を振り回さないでください。 36 オーダーエントリSYS.indb 36 プロセスブラック 10.09.
コントローラーの電源をオンにする/オフにする 1 前部カバーを開けて電源スイッチをオン(ー)にします。 ご使用前に ご使用を開始する前にコントローラーの電源を必ず入れてください。また一日の終わりには電源 をお切りください。 使い方 表示が順番に点滅して、正常動作中であることが確認できます。 」→「 」→「 」→「 」→「 」 「 1 電源スイッチをオンにしてから表示が点灯するまで時間がかかりますが、故障ではありません。 前部カバーを開けて電源スイッチをオフ(○)にします。 便利な使い方 l 設定の仕方 こんなときは 37 オーダーエントリSYS.indb 37 プロセスブラック 10.09.
伝票の見方 伝票の種類 本製品は目的に合わせて2種類伝票を発行できます。 1. テーブルレシート お客様のテーブルまたはカウンターに置いて、ご注文(オーダー)の商品と金額をお知らせし ます。お会計の際レジにお持ちいただくことで、スムースにお会計できます。 2. キッチンレシート キッチン(厨房)へ、お客様からのご注文(オーダー)の商品と個数、およびその他必要な情 報を知らせて調理の指示をするための伝票です。 3. ご案内レシート キッチン(厨房)へ、新規にご来店されたお客様の人数と店内にいらっしゃるお客様の合計人 数を知らせるための伝票です。突然のご宴会などで大人数のご来店があったときなどに、厨房 での人員配置を整える手助けをするための伝票です。 38 オーダーエントリSYS.indb 38 プロセスブラック 10.09.
テーブルレシート(お勘定伝票) ご使用前に テーブルレシートは 2 種類あります。 ●新規レシート ご入店後初めてご注文された商品と金額などを印字します。 ロゴメッセージ(最大 6 行) 新規入力/伝票番号 使い方 テーブル番号/人数/日付/ 登録時刻/担当者名 便利な使い方 商品名/数量/金額 設定の仕方 ゲストボトムメッセージ(最大 10 行) レシートページ数/一連 No. こんなときは 合計金額 39 オーダーエントリSYS.indb 39 プロセスブラック 10.09.
伝票の見方 ●追加レシート お食事の途中など、新規ご注文後に追加のご注文をいただいた商品と金額などを印字します。 追加入力/伝票番号 前回までの小計 奉仕料印字※ 外税対象額印字※ 外税額※ 新規入力時からの合計金額 ※設定により新規/追加のテーブルレシートに印字されます。 40 オーダーエントリSYS.indb 40 プロセスブラック 10.09.
キッチンレシート(調理指示伝票) 1 行フィード 新規入力 / オーダー出力先番号 ご使用前に 下記の例以外にもお店の運用(オペレーション)に合わせて食券印字(1枚食券、2枚食券)も ご利用いただけます。 日付 / 時刻 / 担当者名 / 一連 No. 数量 / 商品名 使い方 伝票番号(チェック番号) テーブル番号 / 客数 1 行フィード 便利な使い方 〈1枚食券〉 設定の仕方 こんなときは 41 オーダーエントリSYS.indb 41 プロセスブラック 10.09.
〈2枚食券〉 42 オーダーエントリSYS.indb 42 プロセスブラック 10.09.
ご案内レシート(フロア情報伝票) ご使用前に 端末からの指示によりご来店中のお客様の人数をキッチン ( 厨房 ) に通知します。 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 43 オーダーエントリSYS.indb 43 プロセスブラック 10.09.
一日の仕事の流れ 1 日の仕事の流れを示します。 消耗品の確認をする 開店前 ・端末の電池容量 n 21 ページ ・プリンターのレシート残量 (レシートの交換方法は、「感熱式プリンター UP-400」 の取扱説明書をご覧ください。) コントローラーの電源をオンにする 担当者のサインオンをする n n 37 ページ 46 ページ 釣銭の準備をする。 ・釣銭用のお金をご用意ください。 商品を登録する 営業中 入力した商品を確認する 注文を終了する 伝票を締める 伝票一覧を点検する 伝票一覧を精算する 閉店後 釣銭を回収する コントローラーの電源をオフにする n n n n n 61 ページ 65 ページ 66 ページ 69 ページ 117 ページ n 119 ページ n 37 ページ 今日も一日お疲れ様でした。 44 オーダーエントリSYS.indb 44 プロセスブラック 10.09.
ご使用前に 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 45 オーダーエントリSYS.indb 45 プロセスブラック 10.09.
注文をとる前に 担当者を入力する 端末を操作する担当者を入力します。(この操作をサインオンといいます。) 操作例 下記の担当者でサインオンする 担当者 暗証番号 鈴木一郎 1234 手順 表示例 1 上ブタを開きます。 2 c(決定)キーを押します。 3 x(下カーソル)キーを押して「鈴木一郎」 へカーソルを移動し、c(決定)キーを押し ます。 4 暗証番号を入力します。 આछᐐ આछᐐɿɮʽɴʽ 1234 આछᐐɿɮʽɴʽ ˢ႒ ᕼڌފ շႎ̝ ᦣజˢ ፬ฯᏩ આछᐐɿɮʽɴʽ ˢ႒ ᕼڌފ շႎ̝ ᦣజˢ ፬ฯᏩ આछᐐɿɮʽɴʽ ᦣజˢ ᜳႭհᴷ= ǽ ? 46 オーダーエントリSYS.indb 46 プロセスブラック 10.09.
手順 表示例 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール お買い上げの状態は暗証番号の入力を必要としない設定のため、手順4は必要ありません。 使い方 m ご使用前に トップメニューが表示されます。 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 47 オーダーエントリSYS.indb 47 プロセスブラック 10.09.
注文をとる前に 操作を訂正する まちがって指定した操作を訂正して、前の画面に戻ります。 操作例 まちがった担当者を訂正して、正しい担当者でサインオンする 担当者 備考 吉田二郎 まちがった担当者 鈴木一郎 正しい担当者 手順 表示例 1 上ブタを開きます。 2 c(決定)キーを押します。 3 x(下カーソル)キーを押して「吉田二郎」 へカーソルを移動し、c(決定)キーを押し ます。 4 まちがった担当者を入力し直すため、@ を 押して手順2の画面に戻ります。 આछᐐ આछᐐɿɮʽɴʽ @ આछᐐɿɮʽɴʽ ˢ႒ ᕼڌފ շႎ̝ ᦣజˢ ፬ฯᏩ આछᐐɿɮʽɴʽ ˢ႒ ᕼڌފ շႎ̝ ᦣజˢ ፬ฯᏩ આछᐐɿɮʽɴʽ շႎ̝ ᜳႭհᴷ= ǽ ? 48 オーダーエントリSYS.indb 48 プロセスブラック 10.09.
手順 表示例 x(下カーソル)キーを押して「鈴木一郎」 へカーソルを移動し、c(決定)キーを押し ます。 6 4桁の暗証番号を入力してサインオンします。 ご使用前に 5 આछᐐɿɮʽɴʽ ˢ႒ ᕼڌފ շႎ̝ ᦣజˢ ፬ฯᏩ આछᐐɿɮʽɴʽ 1. @ を押すと直前の画面に戻ります。 2. お買い上げの状態は暗証番号の入力を必要としない設定のため、手順3で指定した担当者でサイ ンオンされます。担当者を入力し直す場合は「担当者の終了」(58 ページ)にしたがってサイ ンオフしてください。 便利な使い方 m 使い方 ᦣజˢ ᜳႭհᴷ= ǽ ? 設定の仕方 こんなときは 49 オーダーエントリSYS.indb 49 プロセスブラック 10.09.
注文をとる前に 日付時刻の設定 日付と時刻を設定します。 操作例 2010 年 10 月 5 日 午前 9 時 32 分 00 秒を設定する 手順 1 表示例 上ブタを開きます。 はじめに日付を設定します。 2 x(下カーソル)キーを押して「システム設 定」へカーソルを移動し、c(決定)キーを 押します。 パスワードのウインドウが表示されます。 3 パスワード(4桁)を入力します。 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール ᦣజˢ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ʨʗ˂ʂʭ˂ ʁʃʐʪᜫް ʁʃʐʪᜫް ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ǽ ? ʁʃʐʪᜫް ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ? 50 オーダーエントリSYS.indb 50 プロセスブラック 10.09.
手順 表示例 x(下カーソル)キーを押して「時計」へカー ソルを移動し、c(決定)キーを押します。 5 年月日を入力します。 年( 西 暦 の 下 2 桁:00 ∼ 99)、 月(01 ∼ 12)、日(01 ∼ 31)を入力して c(決定)キー を押します。 ࢳఌஓ յ ಓ = ? ґᇽ յ ಓ = ? 2010 年 10 月 5 日を設定する ࢳɂᛴ௦Ɂ˩ ಓǾ ᩖɂ ᩖҤȺȬǿ 6 9 時 32 分 00 秒を設定する 7 093200c ࢳɂᛴ௦Ɂ˩ ಓǾ ᩖɂ ᩖҤȺȬǿ ^ を押して今までの入力を確定後、@ を 押して送信を中止します。 ^@ ͽɥ˹ඨȪɑȬȞᴼ ᚐ ขް ɞ ɹʴɬ ^ を押してシステム設定画面に戻ります。 ^ ʁʃʐʪᜫް ʫʕʯ˂ 2.7 ʠʍɹʶʍʒ ႕ᬂ ʴʨɮʽʊ˂ 1. いったん日付を設定した後は、大の月、小の月や閏年は自動判別されます。 2.
注文をとる前に 画面の設定 画面(バックライト)の明るさ、コントラスト、画面の点灯時間(待機状態に移行するまでの時間) を設定します。 操作例 バックライトの明るさを「明るい」 、コントラストを「高い」、待機状態への移行を「5分」に設 定する 手順 表示例 1 上ブタを開きます。 2 x(下カーソル)キーを押して「システム設 定」へカーソルを移動し、c(決定)キーを 押します。 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール パスワードのウインドウが表示されます。 3 パスワード(4桁)を入力します。 ᦣజˢ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ʨʗ˂ʂʭ˂ ʁʃʐʪᜫް ʁʃʐʪᜫް ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ǽ ? ʁʃʐʪᜫް ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ? 52 オーダーエントリSYS.indb 52 プロセスブラック 10.09.
手順 表示例 5 c(決定)キーを押すたびに設定値が切り替 わります。c(決定)キーを押して「バック ライト 明るい」を表示します。 ʁʃʐʪᜫް ʫʕʯ˂ 2.7 ʠʍɹʶʍʒ ႕ᬂ ʴʨɮʽʊ˂ ႕ᬂ ʚʍɹʳɮʒǽǽɞȗ ɽʽʒʳʃʒǽǽǽൈໄ 使い方 x(下カーソル)キーを押して「画面」へカー ソルを移動し、c(決定)キーを押します。 ご使用前に 4 6 ^ を押して今までの入力を確定後、@ を 押して送信を中止します。 ^@ ႕ᬂ ʚʍɹʳɮʒǽǽɞȗ ɽʽʒʳʃʒǽǽǽᯚȗ 便利な使い方 7 x(下カーソル)キーを押して「コントラス ト」へカーソルを移動します。c(決定)キー を押すたびに設定値が切り替わります。c(決 定)キーを押して「コントラスト 高い」を 表示します。 ႕ᬂ 設定の仕方 ͽɥ˹ඨȪɑȬȞᴼ ᚐ ขް ɞ ɹʴɬ こんなときは 53 オーダーエントリSYS.indb 53 プロセスブラック 10.09.
注文をとる前に 手順 8 表示例 ^ を押してシステム設定画面に戻ります。 ^ m ʁʃʐʪᜫް ʫʕʯ˂ 2.7 ʠʍɹʶʍʒ ႕ᬂ ʴʨɮʽʊ˂ 1. バックライトの設定は、c(決定)キーを押すたび設定値の明るさに切り替わります。店内の環 境に最適な設定値を選択してください。 2. コントラストの設定は、c(決定)キーを押すたび設定値のコントラストに切り替わります。店 内の環境に最適な設定値を選択してください。 3. 手順 7 で @ の代わりに ^ を押すと、明るさ、コントラストの設定内容をコントローラーへ 送信する画面に移動します。必要に応じて送信操作してください。 54 オーダーエントリSYS.indb 54 プロセスブラック 10.09.
日付と時刻の表示 ご使用前に 日付と時刻を画面上に表示します。 操作例 日付と時刻を確認する 手順 表示例 1 上ブタを開きます。 2 @ を押して日付と時刻を表示します。 @ 使い方 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール ᦣజˢ 便利な使い方 ࢳ ఌ ஓ ཌ ǽǽǽǽǽǽ 3 もう一度 @ を押すとトップメニューに戻り ます。 @ 設定の仕方 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール こんなときは 55 オーダーエントリSYS.indb 55 プロセスブラック 10.09.
注文をとる前に 操作がわからなくなったときには 操作がわからなくなったときに、操作ガイドを表示することができます。インジケーターの意味 やいくつかの機能についてフロアにいながら確認できます。 操作例 「インジケーター」の操作ガイドを表示する 手順 表示例 1 上ブタを開きます。 2 トップメニューが表示されている状態で ] を押します。 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール ] 操作ガイドの一覧が表示されます。x (下カー ソル)キーを押して「インジケーター」へカー ソルを移動し、c(決定)キーを押します。 3 インジケーターに関するガイダンスが表示さ れます。 ͽɶɮʓ ɮʽʂɻ˂ʉ˂ ȧಘюൡᑤ ʴʨɮʽʊ˂ൡᑤ ֿҒɟከျ ʒʶ˂ʕʽɺ ͽɶɮʓ ᠣ ཟཌྷ ǽǽ ơᣮαɲʳ˂ᄉႆ ᠣ əȶȢɝཟ໕ 4 x(下カーソル)キーを押すごとに、ガイダ ンスが1行ずつスクロールします。 ͽɶɮʓ ǽǽ ơఝᣞαʑ˂ʉȕɝ ፲ ጨȢཟ໕ ǽǽ ơི፷ᣮα˹ 56 オーダーエントリSYS.
手順 @ を押して操作ガイドを終了します。 @ ͽɶɮʓ ɮʽʂɻ˂ʉ˂ ȧಘюൡᑤ ʴʨɮʽʊ˂ൡᑤ ֿҒɟከျ ʒʶ˂ʕʽɺ 1. トップメニュー表示中は、操作ガイドの一覧を表示します。 2. 各機能(「新規オーダー」や「端末締め」など)の操作中に操作ガイドを表示すると、場面に応 じたガイダンスが表示されます。@ を押すと元の画面に戻ります。 使い方 m ご使用前に 5 表示例 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 57 オーダーエントリSYS.indb 57 プロセスブラック 10.09.
注文をとる前に 担当者の終了 シフトなどで担当者を交代する場合や一日の終わりに現在の担当者を終了します。(この操作をサ インオフといいます。) 操作例 サインオフする 手順 表示例 1 上ブタを開きます。 2 x(下カーソル)キーを押して「担当者サイ ンオフ」へカーソルを移動し、c(決定)キー を押します。 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール 「サインオン」待ち画面を表示します。 m ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ આछᐐ આछᐐɿɮʽɴʽ タイマーでサインオフする設定ができます。 58 オーダーエントリSYS.indb 58 プロセスブラック 10.09.
ご使用前に 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 59 オーダーエントリSYS.indb 59 プロセスブラック 10.09.
基本的な操作 新規の注文を開始する お客様の最初のご注文(オーダー)を入力するために、新規の伝票を登録します。 操作例 テーブル番号 人数 12(枝番なし) 3 手順 表示例 1 上ブタを開きます。 カーソル位置が「新規オーダー」にあること を確認し、c(決定)キーを押します。 2 お客様の席のテーブル番号を入力し、c(決 定)キーを押します。 12c 3 お客様の人数を入力し、c(決定)キーを押 します。 3c 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール ɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵǽǽ= ? ̷ୣǽǽǽǽǽǽ = ? ɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵǽǽ= ? ̷ୣǽǽǽǽǽǽ = ? ご注文(オーダー)を新規登録する準備がで きました。 m 1. テーブル番号入力時に、- を使うとテーブルの枝番を入力できます。 2. 手順 3 の「お客様の人数」入力は、入力フィールドを表示しない設定をして入力をスキップす ることもできます。 60 オーダーエントリSYS.
商品を登録する ご使用前に メニューキー(PLU キー)を使って商品を登録します。 操作例 注文の商品を 1 個ずつ登録する 商品 PLU キー 1 コーヒー PLU001 1 レモンティー PLU002 1 コーラ PLU003 手順 表示例 端末が入力待ちであることを確認します。 2 メニューキー「コーヒー」を押します。 コーヒー レモン ティー メニューキー「コーラ」を押します。 コーラ ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ʶʬʽʐɭ˂ǽǽ = ? こんなときは 4 ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? 設定の仕方 メニューキー「レモンティー」を押します。 ɴ˂ʊ˂ 便利な使い方 1 3 使い方 個数 ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ʶʬʽʐɭ˂ǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? 61 オーダーエントリSYS.indb 61 プロセスブラック 10.09.
基本的な操作 商品を訂正する まちがって入力した商品を訂正します。 操作例 まちがって入力した商品を訂正して、新しい商品を登録する 個数 商品 PLU キー 備考 1→0 レモンティー PLU002 訂正する商品 1 ミルクティー PLU004 新しく登録する商品 手順 表示例 1 「商品を登録する」の手順4に続けて登録し ます。 2 z(上カ ー ソ ル ) キ ー を 押 し て「 レ モ ン ティー」へカーソルを移動し、0 を押します。 z0 3 メニューキー「ミルクティー」を押します。 ミルク ティー m ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ʶʬʽʐɭ˂ǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ʶʬʽʐɭ˂ǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? 手順 2 で 0 を入力する代わりに、@ を押して訂正できます。 62 オーダーエントリSYS.
同じ商品をいくつか登録する(リピート) ご使用前に 同じ商品の複数ご注文(オーダー)を繰り返し登録します。 操作例 注文のあった同じ商品をまとめて登録する 個数 商品 PLU キー 3 クラブハウスサンドイッチ PLU005 表示例 1 「商品を訂正する」の手順3に続けて登録し ます。 メニューキー「クラブハウスサンドイッチ」 を3回押します。 クラブハウス サンドイッチ クラブハウス サンドイッチ クラブハウス サンドイッチ ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? こんなときは クラブハウスサンドイッチ (3回目の登録) ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? 設定の仕方 クラブハウスサンドイッチ (2回目の登録) ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ?
基本的な操作 同じ商品をいくつか登録する(個数入力) 同じ商品の複数ご注文(オーダー)を個数入力をして登録します。 操作例 注文のあった同じ商品をまとめて登録する 個数 商品 PLU キー 3 フレンチポテト PLU006 手順 表示例 1 「同じ商品をいくつか登録する(リピート)」 の手順 2 に続けて登録します。 2 メニューキー「フレンチポテト」を押します。 フレンチ ポテト 3 キーボードの「3」を押します。 3 ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? ʟʶʽʋʧʐʒǽǽ= ? ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? ʟʶʽʋʧʐʒǽǽ= ? 64 オーダーエントリSYS.indb 64 プロセスブラック 10.09.
入力した商品を確認する ご使用前に ご注文(オーダー)いただいた品を復唱するため、入力した商品を確認します。 操作例 登録した商品 商品 PLU キー 1 コーヒー PLU001 1 コーラ PLU003 1 ミルクティー PLU004 3 クラブハウスサンドイッチ PLU005 3 フレンチポテト PLU006 手順 表示例 1 「同じ商品をいくつか登録する(個数入力)」 [ を押して入力した商品を確認します。 [ ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? ʟʶʽʋʧʐʒǽǽ= ? 設定の仕方 入力した最初の商品位置へカーソルが移動 します。表示順に商品名と個数を読み上げ、 x(下カーソル)キーを押してカーソルを 移動し、最後の商品まで確認します。 ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? ʟʶʽʋʧʐʒǽǽ= ? 便利な使い方 の手順3に続けて登録します。 2 使
基本的な操作 新規の注文を終了する ご注文(オーダー)いただいた品をキッチン(厨房)へ伝えるため、入力した伝票をコントローラー へ送信して新規伝票の入力作業を終了します。 操作例 登録した商品を無線を使用してコントローラーへ送信する 個数 商品 PLU キー 1 コーヒー PLU001 1 コーラ PLU003 1 ミルクティー PLU004 3 クラブハウスサンドイッチ PLU005 3 フレンチポテト PLU006 手順 表示例 1 「入力した商品を確認する」の手順 2 に続け て登録します。 2 ^ を押して入力した新規注文を送信します。 ^ 通信中が表示されます。 3 送信が完了するとトップメニューに戻ります。 ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? ʟʶʽʋʧʐʒǽǽ= ? ᣞα ᣮα˹ 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール 66 オーダーエントリSYS.
追加の注文を入力する 操作例 テーブル番号 人数 備考 12(枝番なし) 3 前回入力した伝票 手順 ご使用前に 追加のご注文(オーダー)を入力するため、既に入力した伝票を再度入力可能な状態にします。 表示例 上ブタを開きます。 2 x(下カーソル)キーを押して「追加オー ダー」へカーソルを移動し、c(決定)キー を押します。 3 お客様の席のテーブル番号を入力し、c(決 定)キーを押します。 使い方 1 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール 便利な使い方 ᣜӏɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ= ? ̷ୣǽ ᅁႩժ = ? ͤᇝ0Q ᅁႩժ = ? 設定の仕方 12c ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴᴪʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ こんなときは 67 オーダーエントリSYS.indb 67 プロセスブラック 10.09.
基本的な操作 手順 4 表示例 ^ を押します。 ^ ご注文(オーダー)を追加登録する準備がで きました。 m ᣜӏɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ= ? ̷ୣǽ ᅁႩժ = ? ͤᇝ0Q ᅁႩժ = ? 1. テーブル番号の入力で、伝票番号の入力を省略できます。 2. 伝票番号の入力で、テーブル番号の入力を省略できます。伝票番号は、テーブルレシート(お勘 定伝票)の右上に印刷されています。 3. 人数の入力は省略できます。 4. 追加注文を終了する場合は、必要に応じて「入力した商品を確認する」(65 ページ)や「新規 の注文を終了する」(66 ページ)と同じ操作をしてください。 68 オーダーエントリSYS.indb 68 プロセスブラック 10.09.
伝票を締める(お会計の準備) ご使用前に お客様がお帰りになる際に、ご注文伝票を締めてお会計の準備をします(お勘定の操作)。 操作例 テーブル番号 人数 備考 12(枝番なし) 3 お勘定をする伝票 手順 表示例 2 お客様の席のテーブル番号を入力し、c(決 定)キーを押します。 12c 3 ^ を押して伝票の締めを確定します。 ብఞ፻ɔ ʐ˂ʠʵ= ? ̷ୣǽ ᅁႩժ = ? ͤᇝ0Q ᅁႩժ = ? ብఞ፻ɔ ʐ˂ʠʵ= ? ̷ୣǽ ᅁႩժ = ? ͤᇝ0Q ᅁႩժ = ? 設定の仕方 ^ ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ብఞ፻ɔ ȰɁͅɴᴪʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ 便利な使い方 上ブタを開きます。x(下カーソル)キーを 押して「端末締め」へカーソルを移動し、c (決定)キーを押します。 使い方 1 こんなときは 69 オーダーエントリSYS.indb 69 プロセスブラック 10.09.
基本的な操作 手順 4 表示例 送信が完了するとトップメニューに戻ります。 m ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ብఞ፻ɔ ȰɁͅɴᴪʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ 1. テーブル番号の入力で、伝票番号の入力を省略できます。 2. 伝票番号の入力で、テーブル番号の入力を省略できます。伝票番号は、テーブルレシート(お勘 定伝票)の右上に印刷されています。 3.「端末締め」を使わない設定の場合は、トップメニューに「端末締め」は表示されません。お買 い上げの状態では「端末締め」は表示されています。 l 電子レジスターと連動しているときは、「締め」の操作はレジスターがおこないます。上記の操作 は不要です。 印字例 端末締め/伝票番号(枝番なし) 70 オーダーエントリSYS.indb 70 プロセスブラック 10.09.
スピンコントロール機能を使う 操作例 ご注文(オーダー)のあったコーヒーの個数を変更する 商品 PLU キー 1→3 コーヒー PLU001 1 コーラ PLU003 1 ミルクティー PLU004 3 クラブハウスサンドイッチ PLU005 3 フレンチポテト PLU006 手順 使い方 個数 ご使用前に 商品の個数やテーブル番号を入力するとき、テンキーで入力するほかスピンコントロール機能を 使うことができます。 表示例 2 c(決定)キーを長押しします。 個数の横にスピンコントロールアイコンが点 灯します。 3 z(上カーソル)キーを押して個数を増や します。 ᣜӏɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? ʟʶʽʋʧʐʒǽǽ= ? ᣜӏɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? ʟʶʽʋʧʐʒǽǽ= ? こんなときは x(下カーソル)キーを押すたび個数が1つ 減少し、z(上カー
基本的な操作 手順 4 表示例 c(決定)キーを押して個数を確定します。 必要に応じて、そのほかの商品の個数も変更 します。 m ᣜӏɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ɽ˂ʳǽǽǽǽǽ = ? ʩʵɹʐɭ˂ǽǽ = ? ɹʳʠʙɰʃɿʽʓ= ? ʟʶʽʋʧʐʒǽǽ= ? スピンコントロール機能は、商品の個数入力以外にテーブル番号入力・お客様の人数入力で使う ことができます。 72 オーダーエントリSYS.indb 72 プロセスブラック 10.09.
ご使用前に 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 73 オーダーエントリSYS.indb 73 プロセスブラック 10.09.
いろいろな商品登録 メニュー No.(PLU No.)で登録する メニュー No.(PLU No.)を使って商品を登録します。 操作例 個数 商品 メニュー No.(PLU No.) 1 コーヒー 0001 1 レモンティー 0002 手順 1 表示例 端末が入力待ちであることを確認します。 2 「PLU No.」キーを押します。 ɴ˂ʊ˂ ɴ˂ʊ˂ PLU No. ʫʕʯ˂0Q = ? 3 「コーヒー」のメニュー No. を入力し、c(決 定)キーを押します。 ɴ˂ʊ˂ 1c ʫʕʯ˂0Q = ? ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? 74 オーダーエントリSYS.indb 74 プロセスブラック 10.09.
手順 続けて「PLU No.」キーを押して、 「レモン ティー」のメニュー No. を入力し、c(決定) キーを押します。 ɴ˂ʊ˂ ʫʕʯ˂0Q = ? PLU No. ご使用前に 4 表示例 2c このまま同様にメニュー No. による入力がで きます。 PLU No. キーはあらかじめメニューキーを作成しておく必要があります。 便利な使い方 1. 使い方 m ɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ʶʬʽʐɭ˂ǽǽ = ? 2. 設定によりメニュー No.(PLU No.)の意味が変わり、入力できる桁数も変わります。 PLU の指定がレコード番号指定の場合 :最大4桁 PLU の指定がランダムコード指定の場合 :最大6桁 3. 手順3と4では、0 の入力を省略できます。 設定の仕方 こんなときは 75 オーダーエントリSYS.indb 75 プロセスブラック 10.09.
いろいろな商品登録 リストキーで登録する リストキーにリンクしているプルダウンリンクの中の商品を登録します。 操作例 リストキー「デザート」に、プルダウンリンク「アイス」・「ケーキ」がリンクしている。 それぞれのプルダウンリンクには、下表の商品がグループ化されている。 ストロベリーアイスとモンブランを1つずつ登録する リストキー プルダウンリンク 商品 バニラアイス アイス チョコアイス ストロベリーアイス 抹茶アイス デザート 苺ショート ケーキ レアチーズケーキ ガトーショコラ モンブラン 手順 表示例 1 端末が入力待ちであることを確認します。 2 リストキー「デザート」を1回押して、プル ダウンリンク「アイス」を表示します。 デザート ɴ˂ʊ˂ ɬɮʃ ʚʕʳɬɮʃ ʋʱɽɬɮʃ ʃʒʷʣʴ˂ɬɮʃ ઁᔪɬɮʃ 76 オーダーエントリSYS.indb 76 プロセスブラック 10.09.
手順 x(下カーソル)キーを押して「ストロベリー アイス」へカーソルを移動し、c(決定)キー を押します。 「ストロベリーアイス」が登録されました。 ご使用前に 3 表示例 ɬɮʃ ʚʕʳɬɮʃ ʋʱɽɬɮʃ ʃʒʷʣʴ˂ɬɮʃ ઁᔪɬɮʃ ɴ˂ʊ˂ ʃʒʷʣʴ˂ɬɮʃ= ? 使い方 4 リストキー「デザート」を 2 回押して、プル ダウンリンク「ケーキ」を表示します。 5 デザート x(下カーソル)キーを押して「モンブラン」 へカーソルを移動し、c(決定)キーを押 します。 ɴ˂ʊ˂ ʃʒʷʣʴ˂ɬɮʃ= ? ʬʽʠʳʽǽǽǽǽ= ? こんなときは m ɻ˂ɷ ᔔʁʱ˂ʒ ʶɬʋ˂ʄɻ˂ɷ ɶʒ˂ʁʱɽʳ ʬʽʠʳʽ 設定の仕方 「モンブラン」が登録されました。 便利な使い方 デザート ɻ˂ɷ ᔔʁʱ˂ʒ ʶɬʋ˂ʄɻ˂ɷ ɶʒ˂ʁʱɽʳ ʬʽʠʳʽ 1. リストキーはあらかじめメニュー上にキーを作成しておく必要があります。 2. 設定により1度選択したプルダウンリンク内の商品を続けて登録することができます。 77 オーダーエントリSYS.
いろいろな商品登録 プルダウンリンクで登録する(1/2) 商品(メインアイテム)にリンクしているプルダウンリンクの中の商品を、付属品として登録し ます。サラダのドレッシングや麺の量(並、中盛、大盛)などを商品(メインアイテム)ととも に登録します。 操作例 商品(メインアイテム) 「グリーンサラダ」に、プルダウンリンク「ドレッシング」がリンクしている。 プルダウンリンクには下表の商品(付属品)がグループ化されている。 グリーンサラダを登録して、ドレッシングは和風ドレッシングを登録する 商品(メインアイテム) プルダウンリンク 商品 フレンチ グリーンサラダ ドレッシング 和風ドレッシング 中華ドレッシング サウザンアイランド 手順 表示例 1 端末が入力待ちであることを確認します。 2 メニューキー「グリーンサラダ」を押します。 グリーン サラダ 3 x(下カーソル)キーを押して「和風ドレッ シング」へカーソルを移動し、c(決定)キー を押します。 ɴ˂ʊ˂ ʓʶʍʁʽɺ ʟʶʽʋ ֪᭛ʓʶʍʁʽɺ ˹ᕜʓʶʍʁʽɺ ɿɰʀʽɬɮʳʽʓ ʓʶʍʁʽɺ ʟʶʽʋ ֪᭛ʓʶʍʁ
手順 表示例 ご使用前に 「グリーンサラダ」と「和風ドレッシング」 が登録されました。 ɴ˂ʊ˂ ɺʴ˂ʽɿʳʊǽǽ= ? ֪᭛ʓʶʍʁʽɺ = ? 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 79 オーダーエントリSYS.indb 79 プロセスブラック 10.09.
いろいろな商品登録 プルダウンリンクで登録する(2/2) 商品(メインアイテム)にプルダウンリンクを複数リンクしたいとき、同様に付属品として登録 します。メインディッシュの大きさ、焼き方、ソースの種類などです。 操作例 商品(メインアイテム)「サーロインステーキ」に、プルダウンリンク「大きさ」、 「焼き方」、 「ソー スの種類」がリンクしている。それぞれのプルダウンリンクには下表の商品(付属品)がグルー プ化されている。 サーロインステーキを登録して、250g、ミディアムレア、おろしポン酢ソースを登録する 商品(メインアイテム) プルダウンリンク 商品 100g 150g 大きさ 200g 250g レア サーロインステーキ ミディアムレア 焼き方 ミディアム ウェルダン おろしポン酢ソース ソース オニオンソース デミソース 赤ワインソース 手順 表示例 1 端末が入力待ちであることを確認します。 2 メニューキー「サーロインステーキ」を押し ます。 サーロイン ステーキ ɴ˂ʊ˂ ۾ȠȨ I I I I 80 オーダーエントリSYS.
手順 表示例 4 x(下カーソル)キーを押して「ミディア ムレア」へカーソルを移動し、c(決定)キー を押します。 5 カーソル位置が「おろしポン酢ソース」にあ ることを確認し、c(決定)キーを押します。 ཱུȠ ʶɬ ʩʑɭɬʪʶɬ ʩʑɭɬʪ ɰɲʵʊʽ ʇ˂ʃ ȝɠȪʧʽᥙʇ˂ʃ ɴʕɴʽʇ˂ʃ ʑʩʇ˂ʃ ᠣʹɮʽʇ˂ʃ 便利な使い方 「サーロインステーキ」、「250g」、「ミディア ムレア」、「おろしポン酢ソース」が登録され ました。 ۾ȠȨ I I I I 使い方 x(下カーソル)キーを押して「250g」へカー ソルを移動し、c(決定)キーを押します。 ご使用前に 3 設定の仕方 ɴ˂ʊ˂ ɿ˂ʷɮʽʃʐ˂ɷ= ? Iǽǽǽǽǽǽ = ? ʩʑɭɬʪʶɬǽ = ? ȝɠȪʧʽᥙʇ˂ = ? こんなときは 81 オーダーエントリSYS.indb 81 プロセスブラック 10.09.
いろいろな商品登録 セットメニューで登録する 商品(メインアイテム)にセットメニューをリンクして、メインからデザートまで1つのキーで 登録できます。ランチセットなどに応用できます。 操作例 商品(メインアイテム) 「本日のパスタランチ A」に、 「ぺペロンチーノ」、「コーンスープ」 、「抹 茶アイス」の商品がセットメニューとしてリンクしている。 本日のパスタランチ A を登録する 商品(メインアイテム) 商品 ぺペロンチーノ 本日のパスタランチ A コーンスープ 抹茶アイス 手順 表示例 1 端末が入力待ちであることを確認します。 2 メニューキー「本日のパスタランチ A」を押 します。 本日のパスタ ランチ A m ɴ˂ʊ˂ ɴ˂ʊ˂ టஓɁʛʃʉʳʽʋ= ? ɍʤʷʽʋ˂ʘǽ = ? ɽ˂ʽʃ˂ʡǽǽ = ? ઁᔪɬɮʃǽǽǽ = ? 1.
単価を入力して登録する 操作例 「季節の特選定食」に単価を入力して登録する 商品 単価 季節の特選定食 2,980 円 使い方 手順 表示例 端末が入力待ちであることを確認します。 2 メニューキー「季節の特選定食」を押します。 季節の 特選定食 ɴ˂ʊ˂ 便利な使い方 1 ご使用前に 時間帯や食材の仕入れ状況で単価が変わる商品を、登録ごとに単価を入力して登録できます。季 節食材メニューなど時価の商品に使用できます。 ɴ˂ʊ˂ ޖኮɁ࿑ᤣް᭥ ԨΙǽǽǽǽ = ? 単価を入力して c(決定)キーを押します。 2980c 設定の仕方 3 ɴ˂ʊ˂ ޖኮɁ࿑ᤣް᭥ ԨΙǽǽǽǽ = ? m こんなときは 「季節の特選定食」が登録されました。 ɴ˂ʊ˂ ޖኮɁ࿑ᤣް᭥ǽǽ= ? 商品に単価が設定されていると、操作2で登録単価が表示されます。単価に変更がないときは c (決定)キーを押して登録します。 オーダーエントリSYS.indb 83 83 プロセスブラック 10.09.
いろいろな商品登録 トッピングを登録する プルダウンリンクやセットメニューの登録以外に、商品(メインアイテム)に有料、無料のトッ ピングを後から入力できます。 操作例 かけ蕎麦にトッピングをつけて登録する 商品(メインアイテム) かけ蕎麦 トッピング 備考 中盛 無料 海老天 有料 手順 表示例 1 端末が入力待ちであることを確認します。 2 メニューキー「かけ蕎麦」を押します。 かけ蕎麦 3 トッピング「中盛」を押します。 中盛 ɴ˂ʊ˂ ɴ˂ʊ˂ ȞȤᗆᲶǽǽǽǽǽ= ? ɴ˂ʊ˂ ȞȤᗆᲶǽǽǽǽǽ= ? ˹ᄱǽǽǽǽǽǽ = ? 84 オーダーエントリSYS.indb 84 プロセスブラック 10.09.
手順 トッピング「海老天」を押します。 海老天 ɴ˂ʊ˂ ȞȤᗆᲶǽǽǽǽǽ= ? ˹ᄱǽǽǽǽǽǽ = ? ᐍۿǽǽǽǽǽ = ? 商品(メインアイテム)には、有料、無料を問わず最大 8 個のトッピングを続けて登録できます。 使い方 m ご使用前に 4 表示例 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 85 オーダーエントリSYS.indb 85 プロセスブラック 10.09.
いろいろな商品登録 提供時期を登録する(1/2) 商品(メインアイテム)と一緒にご注文のあった飲み物、プルダウンリンク、セットメニューの飲 み物、デザートなどのお出しするタイミングを商品と一緒に登録できます。キッチン(厨房)で 正しく準備ができ、ご注文通りのタイミングでサーブできます。 操作例 ご注文のお酒一合の提供時期を登録する 商品(メインアイテム) 提供時期 もり蕎麦 ー お酒一合 お食事前(先) 手順 表示例 1 端末が入力待ちであることを確認します。 2 メニューキー「もり蕎麦」を押します。 もり蕎麦 3 メニューキー「お酒一合」を押します。 お酒一合 ɴ˂ʊ˂ ɴ˂ʊ˂ ɕɝᗆᲶǽǽǽǽǽ= ? ɴ˂ʊ˂ ɕɝᗆᲶǽǽǽǽǽ= ? ȝᥕˢնǽǽǽǽǽ= ? 86 オーダーエントリSYS.indb 86 プロセスブラック 10.09.
手順 提供時期「先」を押します。 先 ɴ˂ʊ˂ ɕɝᗆᲶǽǽǽǽǽ= ? ȝᥕˢնǽǽǽǽǽ= ? ǽǽǽǽǽǽ а ǽ= ? 1. 商品(メインアイテム)以外のプルダウンリンクやセットメニューの登録途中でも入力できます。 使い方 m ご使用前に 4 表示例 2. 「先」キーはあらかじめメニューキーを作成しておく必要があります。 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 87 オーダーエントリSYS.indb 87 プロセスブラック 10.09.
いろいろな商品登録 提供時期を登録する(2/2) 同じ商品の複数ご注文(オーダー)の、ばらばらな提供タイミングを登録できます。 操作例 複数のアイスコーヒーを、それぞれの提供時期で登録する 個数 商品(メインアイテム) 4 アラビアータ 提供時期 ー お食事前(先):1名 4 アイスコーヒー お食事と同時(同):1名 お食事後(後):2名 手順 1 表示例 端末が入力待ちであることを確認します。 2 「アラビアータ」を押して、個数を入力します。 アラビ アータ 4 3 「アイスコーヒー」を押して、個数を入力し ます。 アイス コーヒー 4 ɴ˂ʊ˂ ɴ˂ʊ˂ ɬʳʝɬ˂ʉǽǽǽ= ? ɴ˂ʊ˂ ɬʳʝɬ˂ʉǽǽǽ= ? ɬɮʃɽ˂ʜ˂ǽǽ= ? 88 オーダーエントリSYS.indb 88 プロセスブラック 10.09.
手順 提供時期「先」を押します。 先 5 提供時期「同」を押します。 同 提供時期「後」を 2 回押します。 後 後 ɴ˂ʊ˂ ɬʳʝɬ˂ʉǽǽǽ= ? ɬɮʃɽ˂ʜ˂ǽǽ= ? ǽǽǽǽǽǽ а ǽ= ? ɴ˂ʊ˂ ɬʳʝɬ˂ʉǽǽǽ= ? ɬɮʃɽ˂ʜ˂ǽǽ= ? ǽǽǽǽǽǽ а ǽ= ? ǽǽǽǽǽǽ պ ǽ= ? 使い方 6 ご使用前に 4 表示例 便利な使い方 ɴ˂ʊ˂ ɬʳʝɬ˂ʉǽǽǽ= ? ɬɮʃɽ˂ʜ˂ǽǽ= ? ǽǽǽǽǽǽ а ǽ= ? ǽǽǽǽǽǽ պ ǽ= ? ǽǽǽǽǽǽ ऻ ǽ= ? 設定の仕方 こんなときは 89 オーダーエントリSYS.indb 89 プロセスブラック 10.09.
注文内容の訂正 追加注文中に訂正をする 追加注文(オーダー)をうかがっている途中で、前の注文時に登録した商品の訂正ができます。 操作例 コーヒーの追加注文中に前回注文したレモンティーの個数を訂正する 個数 商品 備考 1 コーヒー 追加オーダー 1 レモンティー 訂正対象 手順 表示例 1 端末が追加注文を登録であることを確認し ます。 2 メニューキー「コーヒー」を押します。 コーヒー 3 - を押して訂正モードにします。 - ᣜӏɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽǽ= ? ᣜӏɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽǽ= ? ᴪ 90 オーダーエントリSYS.indb 90 プロセスブラック 10.09.
手順 メニューキー「レモンティー」を押します。 レモン ティー ご使用前に 4 表示例 ᣜӏɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽǽ= ? ʶʬʽʐɭ˂ǽǽǽ= ? 訂正した数量がマイナスで表示されます。 以前に登録していない商品の訂正ができてしまいます。ご注意ください。 使い方 l 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 91 オーダーエントリSYS.indb 91 プロセスブラック 10.09.
注文の取り消し 登録中の注文を取り消しする 新規、追加のご注文(オーダー)、またはオーダー訂正で登録した商品の取り消しができます。 操作例 追加注文を受けた商品を取り消しする 個数 商品 備考 1 コーヒー 追加注文 1 レモンティー 追加注文 手順 表示例 1 ご注文(オーダー)を追加登録しました。 2 @ を押してレモンティーを取り消します。 @ 3 @ を押してコーヒーを取り消します。 @ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽǽ= ? ʶʬʽʐɭ˂ǽǽǽ= ? ᣜӏɴ˂ʊ˂ ɽ˂ʜ˂ǽǽǽǽ = ? ᣜӏɴ˂ʊ˂ 92 オーダーエントリSYS.indb 92 プロセスブラック 10.09.
手順 @ を押して取り消し画面を表示します。 @ ご使用前に 4 表示例 ᣜӏɴ˂ʊ˂ ǽ̾وґɁɴ˂ʊ˂ ǽᚐ ᣞα ᆬް ǽɞ ɹʴɬ 5 ^ を押してご注文(オーダー)を取り消し ます。 取り消し完了後にトップメニューに戻ります。 使い方 ^ 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 93 オーダーエントリSYS.indb 93 プロセスブラック 10.09.
注文の取り消し 注文済みの伝票を取り消しする ご注文(オーダー)伝票を呼び出して、ご注文いただいた商品をすべて取り消しすることができま す。新規のご注文(オーダー)から直前のご注文(オーダー)まで登録したすべての商品が対象です。 操作例 テーブル番号 人数 備考 16(枝番なし) 2 以前入力した伝票 新規の注文内容 個数 商品 1 ヴォンゴレ・ロッソ 1 地中海風ドリア 1 プロシュート 前回の注文内容 個数 商品 1 コーヒー 1 レモンティー 上記の注文内容をすべて取り消しする 手順 表示例 1 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「その他オーダー」へカーソル を移動し、c(決定)キーを押します。 2 x(下カーソル)キーを押して「送信済オー ダー取消」へカーソルを移動し、c(決定) キーを押します。 ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ۰ p|pᄉᚐ ఝᣞαupp ఝᣞαuppѓᣞ ᣞαຑupp 94 オーダー
手順 お客様の席のテーブル番号を入力します。 16c 4 ^ を押して取り消しする伝票を確定します。 ^ ご使用前に 3 表示例 ᣞαຑupp ʐ˂ʠʵǽ= ǽǽǽ ? ͤᇝ0Q ᅁႩժ = ǽ ? ᣞαຑupp 5 ^ を押して伝票を取り消します。 ^ 6 送信が完了するとその他オーダーメニューに 戻ります。 伝票の取り消しが完了しました。 ᣮα˹ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ۰ p|pᄉᚐ ఝᣞαupp ఝᣞαuppѓᣞ ᣞαຑupp 設定の仕方 l ᣞα 便利な使い方 取り消し完了後にトップメニューに戻ります。 使い方 ᚐȪɑȬȞᴼ ᚐ ᣞα ᆬް ɞ ɹʴɬ 取り消した伝票は元に戻せません。操作時は十分ご注意ください。 こんなときは 95 オーダーエントリSYS.indb 95 プロセスブラック 10.09.
注文の再送 送信できなかった注文を再送する(1/3) 「基本的な操作」の「新規の注文を終了する」 (66 ページ)の操作手順にしたがって送信した注文が、 エラーにより送信できなかったとき注文を再送します。 操作例 送信した直後、通信エラーが発生したことに気がつき注文を再送する 手順 1 表示例 ^ を押して注文を送信します。 ^ 通信中が表示されます。 2 通信異常(エラー)が発生しました。 ᣞα ᣮα˹ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ' ᣮαႱࢠȟᄉႆȪɑȪȲ 3 @ を押してエラー表示を消去します。 @ 4 カーソル位置が「実行」にあることを確認し、 c(決定)キーを押します。 通信中が表示されます。 ᣜӏɴ˂ʊ˂ ѓᣞȪɑȬȞᴼ ᚐ ɷʭʽʅʵ ᣞα ᣮα˹ 96 オーダーエントリSYS.indb 96 プロセスブラック 10.09.
手順 送信が完了するとトップメニューに戻ります。 注文の再送が完了しました。 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール 1. 手順4で<キャンセル>を選択すると、注文を再送せずにトップメニューへ戻ります。送信でき なかった注文は端末内に保留されます。 2. 未送信の注文があると、画面の最上段に ることをお知らせします。 (未送信アイコン)が点灯して端末内に保留されてい 3. 未送信の注文が端末内に保留された状態で新規の注文を登録できますが、保留されているテーブ ル番号、伝票番号での新規注文の登録はできません。 使い方 m ご使用前に 5 表示例 4. 未送信の注文が端末内に保留された状態で追加の注文を登録できます。 ご注文を端末内に保留にしたまま放置すると、正しくキッチンに伝わらずお客様とのトラブルの原 因となります。未送信アイコンが点灯したら、速やかに次ページの手順で再送信してください。 便利な使い方 l 設定の仕方 こんなときは 97 オーダーエントリSYS.indb 97 プロセスブラック 10.09.
注文の再送 送信できなかった注文を再送する(2/3) 未送信アイコンが点灯しているときは、注文が送信されないまま端末内で保留されています。以 下の手順で再送信します。 操作例 未送信アイコンが点灯しているので再送信の操作をする(無線で再送する場合) 手順 表示例 1 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「その他オーダー」へカーソル を移動し、c(決定)キーを押します。 2 x(下カーソル)キーを押して「未送信オー ダー再送」へカーソルを移動し、c(決定) キーを押します。 3 カーソル位置が「無線」にあることを確認し、 c(決定)キーを押します。 通信中が表示されます。 ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ۰ p|pᄉᚐ ఝᣞαupp ఝᣞαuppѓᣞ ᣞαຑuppѓᣞ ఝᣞαuppѓᣞ ི፷ ᠣ۶፷ ఝᣞαuppѓᣞ ᣮα˹ 98 オーダーエントリSYS.indb 98 プロセスブラック 10.09.
手順 送信が完了するとその他オーダーメニューに 戻ります。 保留されていた注文の再送が完了しました。 ȰɁͅɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ۰ p|pᄉᚐ ఝᣞαupp ఝᣞαuppѓᣞ ᣞαຑupp (未送信アイコン)が点灯しているときは、最低1件の注文が保留されています。 使い方 m ご使用前に 4 表示例 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 99 オーダーエントリSYS.indb 99 プロセスブラック 10.09.
注文の再送 送信できなかった注文を再送する(3/3) 未送信アイコンが点灯している場合は、注文が端末内に送信されないまま保留されています。以 下の手順で再送信をおこないます。 操作例 未送信アイコンが点灯しているので、再送信の操作をおこなう。( 赤外線で再送する場合 ) 手順 表示例 1 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「その他オーダー」へカーソル を移動し、c(決定)キーを押します。 2 x(下カーソル)キーを押して「未送信オー c(決定)キー ダー再送」へカーソルを移動し、 を押します。 3 x(下カーソル)キーを押して「赤外線」 へ カーソルを移動し、c(決定)キーを押します。 4 赤外線通信に関するガイダンスが表示され ます。 ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ۰ p|pᄉᚐ ఝᣞαupp ఝᣞαuppѓᣞ ᣞαຑuppѓᣞ ᣞα ི፷ ᠣ۶፷ ᣞα ɽʽʒʷ˂ʳʦʍɹʃ Ɂɿɮʓʧɻʍʒɋ ʅʍʒȪȹ˩Ȩȗǿ 100 オーダー
手順 6 メッセージにしたがって端末をコントロー ラーのサイドポケットに装着します。 正しく装着していないと通信できません。ご 注意ください。 送信が完了するとその他オーダーメニューに 戻ります。 ᣮα˹ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ۰ p|pᄉᚐ ఝᣞαupp ఝᣞαuppѓᣞ ᣞαຑupp (未送信アイコン)が点灯しているときは、最低1件の注文が保留されています。 便利な使い方 m ᣞα 使い方 保留されていた注文の再送が完了しました。 ご使用前に 5 表示例 設定の仕方 こんなときは 101 オーダーエントリSYS.indb 101 プロセスブラック 10.09.
その他の機能 ご案内機能 キッチン(厨房)に、新規にご来店されたお客様の人数と店内にいらっしゃるお客様の合計人数 を知らせるレシートを発行します。 操作例 案内するテーブルと人数 テーブル番号 人数 15(枝番なし) 4 手順 表示例 1 上ブタを開きます。カーソル位置が「ご案内」 にあることを確認し、c(決定)キーを押し ます。 2 お客様の席のテーブル番号を入力します。 15 3 お客様の人数を入力します。 4c 4 ᦣజˢ ȧಘю ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ȧಘю ʐ˂ʠʵ= ǽǽǽǽ ? ̷ୣǽǽǽǽǽǽ =ǽ ? ɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ= ǽǽǽǽ ? ̷ୣǽǽǽǽǽǽ =ǽ ? ^ を押してご案内情報を送信します。 ^ m 1. お買い上げの状態では「ご案内機能」は使用しない設定になっているため、画面には表示されて いません。 2. ご案内機能は省略できます。 102 オーダーエントリSYS.indb 102 プロセスブラック 10.09.
リマインダー機能 ご使用前に フロア担当者へ「必ずやること」や「追加注文までの間隔」などをリマインド(お知らせ)する 機能です。画面のメッセージとブザー、バイブレーターの組み合わせでお知らせします。ご案内 機能と組み合わせて「本日のおすすめ」など、お客様へのメッセージをタイミングよく伝えるこ とができます。 操作例 注文を送信してから 15 分後にメッセージを表示する 案内するテーブルと人数 人数 4 使い方 テーブル番号 16(枝番なし) 設定されているリマインダー リマインダー 設定内容 ご注文後 表示までの時間 15 分後 ブザー鳴動 OFF バイブレーター作動 ON 便利な使い方 お知らせするタイミング メッセージ1行目(20 文字以内) 本日のスープは、 メッセージ2行目(20 文字以内) ビシソワーズスープ 手順 表示例 上ブタを開きます。カーソル位置が「ご案内」 にあることを確認し、c(決定)キーを押し ます。 2 設定されたメッセージがリマインダーに表示 され、設定のとおりバイブレーターが作動し ます。 ᦣజˢ టஓɁʃ˂ʡɂǾ ʝʁʇʹ˂ʄʃ˂ʡ
その他の機能 テーブルの変更 禁煙席への変更、窓側席への移動、冷房のあたらない席への移動などお客様のご要望やお店の都 合により注文後のテーブルに変更があったとき、伝票のテーブル番号を変更してご注文の品を正 しくサーブできるようにします。 操作例 禁煙席に空きができたのでテーブルを移動した 移動前のテーブル番号 移動後のテーブル番号 17(喫煙席) 26(禁煙席) 手順 表示例 1 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「その他オーダー」へカーソル を移動し、c(決定)キーを押します。 2 カーソル位置が「テーブル変更」にあること を確認し、c(決定)キーを押します。 3 お客様の移動前のテーブル番号を入力します。 17c ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ۰ p|pᄉᚐ ఝᣞαupp ఝᣞαuppѓᣞ ᣞαຑupp ʐ˂ʠʵ۰ ʐ˂ʠʵǽ= ǽǽǽ ? ͤᇝ0Q ᅁႩժ =ǽ ? ሉӦаǽǽ= ǽǽǽǽ ? 104 オーダーエントリSYS
手順 お客様の移動後のテーブル番号を入力します。 26c 5 ^ を押して訂正した伝票を送信します。 ^ ʐ˂ʠʵ۰ ʐ˂ʠʵǽ= ǽǽǽ ? ͤᇝ0Q ᅁႩժ =ǽ ? ሉӦаǽǽ= ǽǽǽ ? ᣞα 使い方 ᣮα˹ 6 m ȰɁͅɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ۰ p|pᄉᚐ ఝᣞαupp ఝᣞαuppѓᣞ ᣞαຑupp 便利な使い方 送信が完了するとその他オーダーメニューに 戻ります。 テーブルの変更が完了しました。 ご使用前に 4 表示例 1. 操作3でテーブル番号を入力すると、伝票番号の入力を省略できます。 2. 操作3で伝票番号を入力すると、テーブル番号の入力を省略できます。 設定の仕方 こんなときは 105 オーダーエントリSYS.indb 105 プロセスブラック 10.09.
その他の機能 テーブルレシートの発行 必要に応じて、新規注文から最新の追加注文までレシートを一括して発行できます。テーブルを 締める際にお客様にお渡ししてご注文の品を確認していただくことができ、そのままレジにお持 ちいただいてよりスムースなお会計ができます。 操作例 テーブルレシートを発行する テーブル番号 23(枝番なし) 手順 表示例 1 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「その他オーダー」へカーソル を移動し、c(決定)キーを押します。 2 x(下カーソル)キーを押して「テーブル レシート発行」へカーソルを移動し、c(決 定)キーを押します。 ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ۰ p|pᄉᚐ ఝᣞαupp ఝᣞαuppѓᣞ ᣞαຑupp 106 オーダーエントリSYS.indb 106 プロセスブラック 10.09.
手順 お客様の席のテーブル番号を入力し、c(決 定)キーを押します。 23c 4 ^ を押してテーブルレシート発行を送信し ます。 ʐ˂ʠʵʶʁ˂ʒᄉᚐ ʐ˂ʠʵǽ= ǽǽǽ ? ͤᇝ0Q ᅁႩժ =ǽ ? ᣞα 使い方 ^ ᣮα˹ 5 m ȰɁͅɴ˂ʊ˂ ʐ˂ʠʵ۰ p|pᄉᚐ ఝᣞαupp ఝᣞαuppѓᣞ ᣞαຑupp 便利な使い方 送信が完了するとその他オーダーメニューに 戻ります。 テーブルレシートの発行が完了しました。 ご使用前に 3 表示例 1. 操作3でテーブル番号を入力すると、伝票番号の入力を省略できます。 2. 操作3で伝票番号を入力すると、テーブル番号の入力を省略できます。 設定の仕方 3. お買い上げの状態は「テーブルレシート自動発行する」(追加注文ごとにレシートを発行する) 設定です。「テーブルレシートの発行」機能を使用すると、テーブルレシートに「再発行」と印 字されます。 こんなときは 107 オーダーエントリSYS.indb 107 プロセスブラック 10.09.
その他の機能 端末操作の練習をする 端末操作を練習(トレーニングモード)できます。 操作例 端末の練習(トレーニングモード)を開始する 手順 1 表示例 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「マネージャー」へカーソルを 移動し、c(決定)キーを押します。 パスワードのウインドウが表示されます。 2 3 パスワード(4桁)を入力します。 x(下カーソル)キーを押して「トレーニ ング」へカーソルを移動し、c(決定)キー を押します。 ᦣజˢ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ʨʗ˂ʂʭ˂ ʨʗ˂ʂʭ˂ ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ǽ ? ʨʗ˂ʂʭ˂ ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ? ʨʗ˂ʂʭ˂ upjox p ʒʶ˂ʕʽɺ ፖ Աޏʐʃʒ |ފlp ơ%( 108 オーダーエントリSYS.indb 108 プロセスブラック 10.09.
手順 トレーニングモード開始ウインドウが表示さ れます。 ご使用前に 4 表示例 ʒʶ˂ʕʽɺᩒܿ ᚐȪɑȬȞᴼ ᚐ ᣞα ᆬް ɞ ɹʴɬ 5 ^ を押してトレーニングモードを開始し ます。 使い方 ^ ʒʶ˂ʕʽɺ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ 操作例 便利な使い方 端末の練習(トレーニングモード)を終了する 手順 1 表示例 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「マネージャー」へカーソルを 移動し、c(決定)キーを押します。 ʨʗ˂ʂʭ˂ ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ǽ ? 設定の仕方 パスワードのウインドウが表示されます。 ʒʶ˂ʕʽɺ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ʨʗ˂ʂʭ˂ こんなときは 109 オーダーエントリSYS.indb 109 プロセスブラック 10.09.
その他の機能 手順 2 3 表示例 パスワード(4桁)を入力します。 トレーニングモード終了ウインドウが表示さ れます。 ʨʗ˂ʂʭ˂ ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ? ʒʶ˂ʕʽɺጶ̘ ᚐȪɑȬȞᴼ ᚐ ᣞα ᆬް ɞ ɹʴɬ 4 ^ を押してトレーニングモードを終了し ます。 ^ 終了後、トップメニューに戻ります。 m ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ 1. 操作できる機能には制限があります。 2. テーブルレシート、キッチンレシート、ご案内レシートなど伝票は発行できません。 3. EJ(電子ジャーナル)に記録されません。 4. トレーニングモード中は、担当者に関係なく1行目に「トレーニング」と表示されます。 5. 登録した注文の送信操作のトレーニングはできますが、実際はコントローラーへ送信されません。 110 オーダーエントリSYS.indb 110 プロセスブラック 10.09.
品切れ商品の申告 操作例 ランチメニューが売切れとなったので品切れメニューを申告する ご使用前に 品切れ(売切れ)したメニューのご注文を受けないよう、品切れ情報を申告して共有することが できます。 品切れ商品 本日のリゾットランチ 使い方 手順 表示例 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「サポートツール」へカーソル を移動し、c(決定)キーを押します。 2 カーソル位置が「品切れ登録」にあることを 確認し、c(決定)キーを押します。 ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ 便利な使い方 1 ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ֿҒɟᄊ᧸ ֿҒɟষڨՙα ֿҒɟʶʧ˂ʒ ʴʨɮʽʊ˂ ʫʕʯ˂ՙα 設定の仕方 こんなときは 111 オーダーエントリSYS.indb 111 プロセスブラック 10.09.
その他の機能 手順 3 表示例 メニューキー「本日のリゾットランチ」を押 します。 本日の リゾット ランチ 4 ^ を押して品切れメニューを送信します。 ^ ֿҒɟᄊ᧸ =టஓɁʴʈʍʒʳʽ? = ǽǽǽǽǽǽǽǽ ? = ǽǽǽǽǽǽǽǽ ? = ǽǽǽǽǽǽǽǽ ? = ǽǽǽǽǽǽǽǽ ? ᣞα ᣮα˹ 5 送信が完了するとサポートツールメニューに 戻ります。 品切れ商品の送信が完了しました。 m ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ֿҒɟᄊ᧸ ֿҒɟষڨՙα ֿҒɟʶʧ˂ʒ ʴʨɮʽʊ˂ ʫʕʯ˂ՙα 1. 品切れ商品はメニューキーから入力するほか、商品一覧から選択することもできます。商品が登 録されていないアイテム行にカーソルを移動して c(決定)キーを押します。表示された商品 一覧から、z(上カーソル)キー、または x(下カーソル)キーで品切れ登録する商品を選択 して c(決定)キーを押します。 2. 他の端末で登録された品切れ商品は、新規・追加の注文送信または訂正送信の直後に自動受信し ます。(お買い上げの状態は自動受信設定です。) 3.
メニューの更新 操作例 本日からのメニュー改定によるメニュー変更が昨日閉店後にあったため、変更情報を自動確認後、 手動でメニューを更新する 手順 表示例 上ブタを開くと自動でメニュー更新を確認し ます。 使い方 1 ご使用前に 閉店後にメニューの更新があると、開店後すぐにメニューの更新を確認します。(品切れ商品の更 新は自動的に反映されません。) ʫʕʯ˂ՙα mpᆬᝓ˹ メニューの変更があると、新しいメニューを 受信するよう警告が表示されます。 便利な使い方 2 ʫʕʯ˂ՙα ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ႕ᬂȺ ʫʕʯ˂ՙαɥᚐȶȹ ˩Ȩȗǿ 3 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「サポートツール」へカーソル を移動し、c(決定)キーを押します。 આछᐐ આछᐐɿɮʽɴʽ 設定の仕方 4 @ を押して警告ウインドウを閉じ、サイン オンします。 「注文をとる前に」の「担当者を入力する」 (46 ページ)を参照してください。 こんなときは ᦣజˢ ɴ˂ʊ˂ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ 113
レポート機能 手順 5 表示例 x(下カーソル)キーを押して「メニュー 受信」へカーソルを移動し、c(決定)キー を押します。 新しいメニュー(PLU ファイル)と更新情 報を受信した後、サポートツールメニューに 戻ります。 m ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ֿҒɟᄊ᧸ ֿҒɟষڨՙα ֿҒɟʶʧ˂ʒ ʴʨɮʽʊ˂ ʫʕʯ˂ՙα 1. 下記の設定でメニュー変更情報を自動で確認できます。 ①「メニュー更新管理する」 ② タイマーに時間を設定している 2. 操作2で変更がないときはサインオン画面に移動します。 114 オーダーエントリSYS.indb 114 プロセスブラック 10.09.
レポートについて 1. 品切れ一覧レポート 「その他の機能」の「品切れ商品の申告」(111 ページ)でコントローラーへ登録された商品の 一覧を印字します。 2.
レポート機能 手順 3 表示例 通信中が表示されます。 ᣞα ᣮα˹ 4 送信が完了するとサポートツールメニューに 戻ります。 ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ֿҒɟᄊ᧸ ֿҒɟষڨՙα ֿҒɟʶʧ˂ʒ ʴʨɮʽʊ˂ ʫʕʯ˂ՙα 印字例 116 オーダーエントリSYS.indb 116 プロセスブラック 10.09.
使用伝票一覧点検を印字する 1 表示例 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「マネージャー」へカーソルを 移動し、c(決定)キーを押します。 4 カーソル位置が「オープンチェック点検」に あることを確認し、c(決定)キーを押し ます。 ? ʨʗ˂ʂʭ˂ upjox p ʒʶ˂ʕʽɺ ፖ Աޏʐʃʒ |ފlp ơ%( upjox p upjoxཟ೫ upjoxጀአ こんなときは カーソル位置が「オープンチェックレポート」 にあることを確認し、c(決定)キーを押 します。 ʨʗ˂ʂʭ˂ ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= 設定の仕方 3 ʨʗ˂ʂʭ˂ ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ǽ ? 便利な使い方 パスワード(4桁)を入力します。 ᦣజˢ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ʨʗ˂ʂʭ˂ 使い方 パスワードのウインドウが表示されます。 2 ご使用前に 手順 117 オーダーエントリSYS.indb 117 プロセスブラック 10.09.
レポート機能 手順 5 表示例 カーソル位置が「無線」にあることを確認し、 c(決定)キーを押します。 通信中が表示されます。 ᣞα ི፷ ᠣ۶፷ ᣞα ᣮα˹ 6 送信が完了するとマネージャーメニューに戻 ります。 ʨʗ˂ʂʭ˂ upjox p ʒʶ˂ʕʽɺ ፖ Աޏʐʃʒ |ފlp ơ%( 印字例 118 オーダーエントリSYS.indb 118 プロセスブラック 10.09.
使用伝票一覧精算を印字する 1 表示例 トップメニューを表示して、x(下カーソル) キーを押して「マネージャー」へカーソルを 移動し、c(決定)キーを押します。 4 x(下カーソル)キーを押して「オープン チェック精算」へカーソルを移動し、c(決 定)キーを押します。 ? ʨʗ˂ʂʭ˂ upjox p ʒʶ˂ʕʽɺ ፖ Աޏʐʃʒ |ފlp ơ%( upjox p upjoxཟ೫ upjoxጀአ こんなときは カーソル位置が「オープンチェックレポート」 にあることを確認し、c(決定)キーを押 します。 ʨʗ˂ʂʭ˂ ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= 設定の仕方 3 ʨʗ˂ʂʭ˂ ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ǽ ? 便利な使い方 パスワード(4桁)を入力します。 ᦣజˢ ᣜӏɴ˂ʊ˂ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ʨʗ˂ʂʭ˂ 使い方 パスワードのウインドウが表示されます。 2 ご使用前に 手順 119 オーダーエントリSYS.indb 119 プロセスブラック 10.09.
レポート機能 手順 5 表示例 精算操作にまちがいないことを確認して ^ を押します。 送信画面に移動します。 6 カーソル位置が「無線」にあることを確認し、 c(決定)キーを押します。 通信中が表示されます。 upjoxጀአ ጀአȪɑȬȞᴼ ᚐ ᣞα ᆬް ɞ ɹʴɬ ᣞα ི፷ ᠣ۶፷ ᣞα ᣮα˹ 120 オーダーエントリSYS.indb 120 プロセスブラック 10.09.
手順 送信が完了するとマネージャーメニューに戻 ります。 ご使用前に 7 表示例 ʨʗ˂ʂʭ˂ upjox p ʒʶ˂ʕʽɺ ፖ Աޏʐʃʒ |ފlp ơ%( 印字例 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 121 オーダーエントリSYS.indb 121 プロセスブラック 10.09.
商品の設定 設定変更をするための準備 商品(PLU)の設定を変更します。 操作例 「カルビ定食」の詳細設定を変更する 商品 PLU キー カルビ定食 PLU123 手順 表示例 1 上ブタを開きます。 2 x(下カーソル)キーを押して「システム 設定」へカーソルを移動し、c(決定)キー を押します。 鈴木一郎 新規オーダー 追加オーダー その他オーダー 担当者サインオフ サポートツール パスワードのウインドウが表示されます。 3 パスワード(4桁)を入力します。 ᦣజˢ ȰɁͅɴ˂ʊ˂ આछᐐɿɮʽɴʟ ɿʧ˂ʒʎ˂ʵ ʨʗ˂ʂʭ˂ ʁʃʐʪᜫް ʁʃʐʪᜫް ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ǽ ? ʁʃʐʪᜫް ʛʃʹ˂ʓоӌǽ= ? 122 オーダーエントリSYS.indb 122 プロセスブラック 10.09.
手順 表示例 カーソル位置が「メニュー」にあることを確 認し、c(決定)キーを押します。 5 PLU(商品)の一覧が表示されます。 カルビ定食 m ʫʕʯ˂ 2.7 ɽ˂ʜ˂ ʶʬʽʐɭ˂ ɽ˂ʳ ʩʵɹʐɭ˂ ɹʳʠʙɰʃɿʽ ʫʕʯ˂ 2.7 ջለǽǽǽǽǽǽǽ =ɵʵʝް᭥ǽǽǽǽǽ? ԨΙǽǽǽǽǽ= ? ᩌ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ= ? ࠖॴǽǽǽǽǽǽʫɮʽ 便利な使い方 「カルビ定食」の設定一覧が表示され、設定 を変更する準備ができました。 ʁʃʐʪᜫް ʫʕʯ˂ 2.7 ʠʍɹʶʍʒ ႕ᬂ ʴʨɮʽʊ˂ 使い方 6 「カルビ定食」キーを押します。 ご使用前に 4 手順6の目的の商品を選択するとき、以下の2通りの方法で選択することもできます。 2. PLUNo. がわかっているときは、PLUNo. をキーボードで入力して PLU No. キーを押します。( PLU No. キーはあらかじめメニューキーを作成しておく必要があります。) 設定の仕方 1.
商品の設定 名称の変更 商品名称を変更します。 操作例 「カルビ定食」を「カルビ焼肉定食」に変更する 変更前 変更後 PLU キー カルビ定食 カルビ焼肉定食 PLU123 手順 表示例 「設定変更をするための準備」に続けて操作します。 1 カーソル位置が「カルビ定食」にあることを 確認し、c(決定)キーを押します。 以降は「文字入力について」の「PLU に商 品名を入力する」 (136 ページ)を参照して ください。 ǽǽǽǽǽǽǽǽ=ȕ? =ɵʵʝް᭥ǽǽǽǽǽ? 124 オーダーエントリSYS.indb 124 プロセスブラック 10.09.
単価の変更 ご使用前に 商品単価を変更します。 操作例 「カルビ焼肉定食」の単価を「850 円」から「820 円」に変更する 商品 カルビ焼肉定食 単価 PLU キー 850 円 PLU123 820 円 変更後 使い方 手順 備考 変更前 表示例 「名称の変更」に続けて操作します。 x(下カーソル)キーを押して「単価」へカー ソルを移動します。 2 新しい単価を入力します。 820 ʫʕʯ˂ 2.7 ջለǽǽǽǽǽǽǽ =࿑˨ɵʵʝཱུᐼް᭥ǽ? ԨΙǽǽǽǽǽ= ? ᩌ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ= ? ࠖॴǽǽǽǽǽǽʫɮʽ 続けて設定を変更する場合は、z(上カー ソル)、または x(下カーソル)キーを押 してカーソルを目的の項目へ移動します。 こんなときは ^ キーを押すと、メニュー(PLU)一覧画 面(123 ページの「設定変更をするための 準備」手順 6)に戻ります。 設定の仕方 3 ʫʕʯ˂ 2.
商品の設定 部門の変更 リンクする部門番号を変更します。 操作例 「カルビ焼肉定食」の部門番号を「3(定食)」から「5(ランチ)」に変更する 商品 リンク部門番号 カルビ焼肉定食 3(定食) 5(ランチ) PLU キー PLU123 手順 備考 変更前 変更後 表示例 「単価の変更」に続けて操作します。 1 x(下カーソル)キーを押して「部門」へカー ソルを移動します。 2 新しい部門を入力します。 5 3 ʫʕʯ˂ 2.7 ջለǽǽǽǽǽǽǽ =࿑˨ɵʵʝཱུᐼް᭥ǽ? ԨΙǽǽǽǽǽ= ? ᩌ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ= ? ࠖॴǽǽǽǽǽǽʫɮʽ ʫʕʯ˂ 2.
属性の変更 ご使用前に PLU の属性を変更します。 操作例 「カルビ焼肉定食」の属性を「メイン」から「メイン(加算禁止)」に変更する 商品 カルビ焼肉定食 リンク部門 メイン メイン(加算禁止) PLU キー PLU123 変更後 使い方 手順 備考 変更前 表示例 「部門の変更」に続けて操作します。 2 カーソル位置が「メイン」にあることを確認 して c(決定)キーを押すと「メイン(加 算禁止)」に切り替わります。 3 続けて設定を変更する場合は、z(上カー ソル)、または x(下カーソル)キーを押 してカーソルを目的の項目へ移動します。 ʫʕʯ˂ 2.7 ջለǽǽǽǽǽǽǽ =࿑˨ɵʵʝཱུᐼް᭥ǽ? ԨΙǽǽǽǽǽ= ? ᩌ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ= ? ࠖॴǽǽǽǽǽǽʫɮʽ ʫʕʯ˂ 2.
商品の設定 m 1. c(決定)キーを押すたび「属性」は切り替わります。 2. PLU の属性は以下の5種類があります。 ①メイン メインアイテムとして登録するときに設定します。複数名の同じオーダー(ご注文)をまとめ て登録します。 ②メイン(加算禁止) メインアイテムとして登録するときに設定します。1名ずつオーダー(ご注文)に対応します。 ③有料修飾 大盛や別売りのたまごなど有料のトッピングとして登録するときに設定します。(84 ページ を参照してください。) ④(長)無料修飾 焼き方などの調理指示、ドレッシングなどの無料のトッピングとして登録するときに設定しま す。「単価 0 円で登録する」の設定と同じ登録です。 ⑤(短)無料修飾 提供時期(「先」「後」)や麺の太さ(「細」「太」)などの指示をするときに設定します。(86 ページを参照してください。) 128 オーダーエントリSYS.indb 128 プロセスブラック 10.09.
単価 0 円で登録する ご使用前に フリードリンクなど商品を 0 円で登録する場合に設定します。 操作例 ウェルカムドリンクの「ビール(無料)」を単価 0 円で登録する 商品 単価 0 円 PLU キー ビール(無料) 登録する PLU321 表示例 使い方 手順 「設定変更をするための準備」の手順7(123 ページ)で「ビー ル(無料)」キーを押します。 2 カーソル位置が「単価 0 円で登録しない」に あることを確認して c(決定)キーを押す と「単価 0 円で登録する」に切り替わります。 3 続けて設定を変更する場合は、z(上カー ソル)、または x(下カーソル)キーを押 してカーソルを目的の項目へ移動します。 ʫʕʯ˂ 2.7 =ႆʝ˂ʵ ི୳ ǽǽǽ? ԨΙǽǽǽǽǽ= ? ᩌ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ= ? ࠖॴǽǽǽǽǽǽʫɮʽ ԨΙᴭяȺᄊ᧸ȪȽȗ ʫʕʯ˂ 2.
商品の設定 単価入力を許可する 時間帯、食材の仕入れ状況で単価が変わる商品を、登録ごとに単価を入力する場合に設定します。 操作例 「季節の特選定食」を単価入力の登録をする 商品 単価入力 PLU キー 季節の特選定食 許す PLU142 手順 表示例 「設定変更をするための準備」の手順7(123 ページ)で「季 節の特選定食」キーを押します。 1 x(下カーソル)キーを押して「単価入力を 許さない」へカーソルを移動します。 2 カーソル位置が「単価入力を許さない」にあ ることを確認して c(決定)キーを押すと「単 価入力を許す」に切り替わります。 3 続けて設定を変更する場合は、z(上カー ソル)、または x(下カーソル)キーを押 してカーソルを目的の項目へ移動します。 ʫʕʯ˂ 2.7 ԨΙǽǽǽǽǽ= ? ᩌ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ= ? ࠖॴǽǽǽǽǽǽʫɮʽ ԨΙᴭяȺᄊ᧸ȪȽȗ ԨΙоӌɥᜬȨȽȗ ʫʕʯ˂ 2.
キッチンへのメッセージ 操作例 「さび抜き」をメッセージ PLU に設定する メッセージ メッセージとして PLU キー さび抜き 使う PLU401 使い方 手順 表示例 「設定変更をするための準備」の手順7(123 ページ)で「さ び抜き」キーを押します。 2 カーソル位置が「メッセージとして使わない」 にあることを確認して c(決定)キーを押 すと「メッセージとして使う」に切り替わり ます。 3 続けて設定を変更する場合は、z(上カー ソル)、または x(下カーソル)キーを押 してカーソルを目的の項目へ移動します。 ʫʕʯ˂ 2.7 ᩌ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ= ? ࠖॴǽǽǽ ᩋ ི୳ε᭰ ԨΙᴭяȺᄊ᧸ȪȽȗ ԨΙоӌɥᜬȨȽȗ o~p|ȻȪȹΈɢȽȗ ʫʕʯ˂ 2.7 ᩌ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ ǽ= ? ࠖॴǽǽǽ ᩋ ི୳ε᭰ ԨΙᴭяȺᄊ᧸ȪȽȗ ԨΙоӌɥᜬȨȽȗ o~p|ȻȪȹΈș m 1.
文字の入力について 1文字ずつ入力して必要に応じて漢字変換する 一文字ずつ手入力し、必要に応じて漢字変換して設定する方法を説明します。 文字の入力方法について 「かなめくり方式」という携帯電話に似た文字入力方法です。文字の種類(ひらがな・カタカナ・ 英文字・数字)などを切り替え、テンキーによって五十音などに基づいた文字を入力できます。また、 ひらがなで入力したものは、続けて z(上カーソル)キーや [(変換)キーを押し、単漢字ま たは単語ごとのかな漢字変換します。 注意:内蔵するかな漢字変換辞書の登録語数の制限により、お客様の希望する漢字へ変換できな い場合があります。そのときは、入力したい漢字の読み(音読み・訓読み)を変えて入力し、 変換してください。 半角文字・全角文字・倍文字・縦倍文字について 文字の大きさは 4 種類あります。 半角文字 全角文字 倍文字 登録の個数や金額の文字 漢字、半角文字の倍の横幅 半角文字の横倍文字は、「_A」のように半角文字の前に「_」(アンダーバー)が表 示されます。 全角文字の横倍文字は、「_A_」のように全角文字の前後に「_」 (アンダーバー) が表示されます。
それぞれのボタンの機能 - かきくけこ カキクケコ ABCabc8 さしすせそ サシスセソ DEFdef9 9 たちつてとっ タチツテトッ GHIghi4 4 なにぬねの ナニヌネノ JKLjkl5 5 はひふへほ ハヒフヘホ MNOmno6 6 まみむめも マミムメモ PQRSpqrs1 1 やゆよゃゅょ ヤユヨャュョ TUVtuv2 2 らりるれろ ラリルレロ WXYZwxyz3 3 英数字※ 2 数字※ 3 7 8 全角英数字のとき 0.・:;?! 㿆 㿇 ́` ̈^ ¯ _ ヽヾゝゞ〃仝々 〆〇ー̶-/\ ∼‖ ¦..... () 〔〕[]{}〈〉 《》 「」 『』【】+ = 㱠<>㱡㱢㱣㱤♂♀ C ¥$¢£%#&*@ ☆★○●◎◇◆□■△▲ わをん、。 ・!? スペース ワヲン、。 ・!? スペース ▽▼※〒→←↑↓〓㱨㱩㱪㱫㱬㱭㱮㱯㱸㱹 ¬ 㱺 0 㱻㱼㱽㲃㲄͡㲅㲆㲇㲈㲉㲊㲋㲌㲍㲎㲏㲏㲏 ʼn♯♭♪ †‡ ⃝ 半角英数字のとき .@- /:!?()*#+,^; < = > $¥%&[]'`{}_0 㿆㿇 㿆㿇 .
文字の入力について [ または x z : ] @ ^ または c 入力した文字列を漢字変換します。 変換候補表示中に押すと次候補を表示します。 前候補を表示する場合には z を押します。 入力した文字列を単漢字変換します。 変換候補表示中に押すと次候補を表示します。 前候補を表示する場合には x を押します。 入力中のカーソルを一文字左に動かします。 入力中のカーソルを一文字右に動かします。 入力した文字や確定した漢字1文字を削除します。 ・カーソル位置より右側に文字がある場合は、押すたびに右側の文字 を 1 文字ずつ削除します。 ・カーソル位置より右側に文字がない場合は、押すたびに左側の文字 を1文字ずつ削除します。 文字列の変換が確定したとき、または入力した文字列を無変換にする ときに押します。 文字入力時の表示 ǽǽǽǽǽǽǽǽ=ȕ? =ɵʵʝް᭥ǽǽǽǽǽ? 134 オーダーエントリSYS.indb 134 プロセスブラック 10.09.
文字入力モードの変更 の手順 7 で「ヴォンゴレ・ビアンコ」キーを 押します。カーソル位置が「ヴォンゴレ・ビ アンコ」(商品名)にあることを確認し、 c(決定)キーを押します。 3 c(決定)キーを押すたび、文字入力モード が変わります。使用する入力モードが表示さ れたらストップします。 ǽǽǽǽǽǽǽǽ=ȕ? =ʾɳʽɾʶˁʝɬʽɽ? ǽǽǽǽǽǽǽǽ=ɵʔ? =ʾɳʽɾʶˁʝɬʽɽ? 便利な使い方 z(上カーソル)キーを押して、[ 漢あ ](文 字入力モード表示)にカーソルを移動します。 使い方 2 ǽǽǽǽǽǽǽǽ=ȕ? =ʾɳʽɾʶˁʝɬʽɽ? ご使用前に 1 「設定変更をするための準備」(123 ページ) 文字入力モードは、下記の順で切り替わります。 設定の仕方 漢字ひらがな入力モード(表示:漢あ) ↓ 全角カタカナ入力モード(表示:カナ) ↓ 半角カタカナ入力モード(表示:カタカナ) ↓ 全角英字入力モード(表示:Aa) ↓ 半角英字入力モード(表示:ABab) ↓ 全角数字入力モード(表示:12) ↓ 半角数
文字の入力について PLU に商品名を入力する 操作例 「カルビ定食」を「カルビ焼肉定食」に変更する 変更前 変更後 PLU キー カルビ定食 カルビ焼肉定食 PLU123 手順 表示例 「設定変更をするための準備」(122 ページ)に続けて操作 します。 1 カーソル位置が「カルビ定食」にあることを 確認し、c(決定)キーを押します。 2 以下の操作をします。 漢字ひらがなモード(漢あ)を確認します。 44444 「と」が表示されます。 888 「く」が表示されます。 99 「し」が表示されます。 「㿆」が表示されます。 222222 「ょ」が表示されます。 777 「う」が表示されます。 ・変換候補が表示されます。 [ ǽǽǽǽǽǽǽǽ=ȕ? (「特上」が表示されるまで繰り返します。) =࿑˨ǽǽǽǽǽǽǽǽ? ・候補を確定します。 ^ もう一度 ^ キーを押すと、メニュー(PLU) 一覧画面(123 ページ「設定変更をするた めの準備」手順6)に戻ります。 ǽǽǽǽǽǽǽǽ=ȕ? =ɵʵʝް᭥ǽǽǽǽǽ? ǽǽǽǽǽ
手順 ^ を押してメニュー詳細設定画面に戻ります。 ご使用前に 3 表示例 操作例 「ヴォンゴレ・ビアンコ」を「ヴォンゴレ・ロッソ」に変更する 変更前 変更後 PLU キー ヴォンゴレ・ビアンコ ヴォンゴレ・ロッソ PLU081 表示例 「文字入力モードの変更」 (135 ページ)に続けて操作します。 1 x(下カーソル)キーを押して、カーソルを 商品名に移動します。 設定の仕方 以下の操作をします。 全角カナモード(カナ)へ変更し、] を押して変更する文字の場所へカー ソルを移動します。 ・「ビアンコ」の「ビ」へカーソルを移動する。 ・@ を押して「ビアンコ」を消去する。 @@@@ ・「ロッソ」を追加します。 33333 「ロ」が表示されます。 444444 「ッ」が表示されます。 99999 「ソ」が表示されます。 ・候補を確定します。 ^ ǽǽǽǽǽǽǽǽ=ɵʔ? =ʾɳʽɾʶˁʷʍʇǽ? こんなときは 3 ǽǽǽǽǽǽǽǽ=ɵʔ? =ʾɳʽɾʶˁʝɬʽɽ? 便利な使い方 2 使い方 手順 ^ を押してメニュー詳細設
故障かなと思ったら こんなときは 端末の動きがおかしいときは、はじめにご使用の電池がアルカリ乾電池または当社推奨の充電池 かご確認ください。次にお困りの内容が下記のどれに当てはまるか選び、該当する項目の処置を してください。どうしても解決しないときは、裏表紙の「お問合せ窓口」にご連絡ください。 端末編 お確かめください 参照 ページ 表示が点灯しない 電池が正しくセットされているか、電池が消耗していないか電池残量を ご確認ください。必要に応じて新しい電池と交換してください。 31 充電池の電池寿命が短い ・電池の設定が「アルカリ乾電池」になっていませんか ? 正しく設定さ れているかご確認ください。 ・フル充電した充電池をご使用ください。 34 ・待機状態へ移行する時間が短くありませんか?「待機状態に移行」す る時間を長く設定してください。 ・電池が消耗しています。新しい電池と交換してください。 31 ・バックライトが「OFF」になっていませんか?バックライトを「標準」 または「明るい」に設定してください。お買い上げの状態は「暗い」 の設定です。 ・コントラストが「低い」になっていません
コントローラー編 表示が点灯しない ここをお確かめください 参照 ページ ・電源はオンになっていますか ? ・電源プラグがしっかりとコンセントに差込まれていますか ? 差込み直 しても症状が改善しないときは、コンセントに電気が来ているか別の 電気機器を接続してご確認ください。 37 22 37 赤外線送信がエラーになる ・赤外線通信ポートが汚れていませんか?ポートの窓を清掃してくだ さい。 ・電源はオンになっていますか ? 18 37 使い方 設定と異なるプリンターか ・通信ケーブルが正しく接続されていますか ? らレシートが出力される ・キッチンレシートの出力先設定は正しいですか? ・電源はオンになっていますか ? ご使用前に こんなとき 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 139 オーダーエントリSYS.indb 139 プロセスブラック 10.09.
故障かなと思ったら 表示窓に E やメッセージが表示されたときは(端末編) 端末がエラーすると、E の文字と3桁のエラーコードか、エラーの原因や解決方法を示したガイダ ンス(案内表示)を表示してお知らせします。 表示例 端末のエラー表示 ᣜӏɴ˂ʊ˂ ' ρୣɁ˨᪅uppȺȬǿ このようなメッセージ表示がされたときは、下記の該当する項目の処置をしてください。どうし ても解決しないときは、裏表紙の「お問合せ窓口」にご連絡ください。 エラー コード ー E024 E037 E051 E053 E270 E271 ここをお確かめください 参照 ページ 誤操作です。 操作ミスです。本書をお読みいただき正しい操作をお願いし ます。 ー 品切れです。 登録した商品は品切れ登録されています。別の商品で注文を とってください。 111 桁制限を越えています。 単価入力の桁数がまちがっています。正しい単価を入力して ください。 83 テーブル/伝票は既に使用 新規またはテーブルの変更で指定したテーブル番号は既に使 中です。 用されています。番号を確認してもう一度入力してください。 6
コントローラー、またはプ コントローラーの近くに移動して、再送信をしてください。再 リンターとの通信エラーが 送信しても解決しない場合は、コントローラーの表示窓にエ E290 発生しました。 ラーが表示されていないかを確認します。エラーが表示され ている場合は、141 ページのコントローラー編の一覧にした がいエラーの原因を取り除いてください。 96 伝票用メモリーが一杯です。端末に未送信の注文が保留されています。未送信データ再送 E291 未送信データを送信して下 操作をしてください。 さい。 98 明 細 メ モ リ ー が 一 杯 で す。端末に未送信の注文が保留されています。未送信データ再送 E292 未送信データを送信して下 操作をしてください。 さい。 111 明 細 メ モ リ ー が 一 杯 で す。登録メモリーがいっぱいになりました。直ちに注文を送信し 送信して下さい。 てください。 66 新規・追加やテーブル番号 新規オーダー開始時に入力したテーブル番号と同じ番号の未 E294 を間違いがないか確認して 送信データがあります。テーブル番号を確認して正しく入力 下さい。 して
故障かなと思ったら Err 110 断続 マスターのコントローラーと通信できません。 (バックアップマスターで報知)コント ローラーの電源がオフになっている、停電している、あるいは通信ケーブルが抜けてい る可能性があります。コントローラーの電源を確認し、通信ケーブルがしっかりと固定 されていることを確認してください。マスターのコントローラーが不具合の場合は、バッ クアップマスターへ切り替えてください。 Err 200 ワンショット CF カードまたは RAC が装着されていません。前部カバー内の CF カードまたは RAC スロットを確認して、CF カードまたは RAC を装着してください。 Err 201 ワンショット CF カードまたは RAC が正しくフォーマットされていない、あるいは保存データがコ ントローラーでは取り扱えないタイプのデータです。CF カードまたは RAC 内に正し いデータが保存されているか確認してください。症状が改善されない場合は、CF カー ドまたは RAC を交換してください。 Err 202 ワンショット CF カードまたは RAC 内に指定のファイルが
ご使用前に 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 143 オーダーエントリSYS.indb 143 プロセスブラック 10.09.
仕様 端末編 型式 表示部 QF-R10 ハンディターミナル ・80 144 ドット フルドットマトリックス液晶表示 商品名 18 文字+個数 2 桁 5行+ヘッダー行1行(アイコン表示含む) その他モードや入力状況に合わせて表示可能な文字数は変化します。 ・LED バックライト(白色) ・輝度調整あり(ソフト設定による) ・コントラスト比調整あり(ソフト設定による) ・インジケーターによるステータス表示 赤:通信エラーまたは未送信注文あり 緑:通信中または電池残量警告 時計・日付機能 月差 45 秒(通電状態 25℃において)2099 年までフルオートカレンダー メモリ保護 コイン型リチウム電池 電源・消費電力 DC 6V 0.
コントローラー編 オプション 便利な使い方 月差 45 秒(通電状態 25℃において)2099 年までフルオートカレンダー バナジウムリチウム充電式電池使用 記憶保持:約 90 日 電池寿命:約5年 400MHz 帯特定小電力無線 通信距離:180m(屋外見通し距離。ただし使用環境や伝送速度により変化します) インターフェース:独自プロトコル 100-BASE-TX RS-232C 2 ポート CF カードスロット RAC スロット AC 100V 10V 50/60Hz 0.06A 0℃∼ 40℃ 10% ∼ 90% RH 幅 215mm 奥行 216mm 高さ 77mm(アンテナを立てたときの高さ 200mm) 約 1.2Kg 取り扱いの手引き 1部 取扱説明書(本書)1部 保証書 1部 ご愛用者カード 1部 メモリカード:RAC-12 プリンターケーブル 25cm:PRL-CB-2B プリンターケーブル 1.5m:PRL-CB2 プリンターケーブル 7.
用語集 アイテム 品切れ登録 個々のメニューや商品を指します。 ●「PLU」も合わせてお読みください。 まちがって注文を受けないように売切れた商品を申告 します。品切れ商品を登録するとエラーとなり品切れ が解除されるまで登録できません。 ●「品切れレポート」も合わせてお読みください。 n 78、80、82、84、86 ページを参照し てください。 オーダー お客様から受けた注文のこと。または注文をすること。 初めて受ける注文を「新規オーダー」、追加で受ける 注文を「追加オーダー」といいます。 n 38、60、67 ページを参照してください。 n 111 ページを参照してください。 品切れレポート 品切れ登録された商品を一括してレポートに印字でき ます。 ●「品切れ登録」も合わせてお読みください。 キッチンレシート(調理指示伝票) n キッチン(厨房)に注文内容や指示を知らせるための レシートです。 食券 n キッチンレシートの代わりに食券を発行することもで きます。お店のオペレーションに合わせてお選びくだ さい。 ●「キッチンレシート」も合わせてお読みください。 41 ペー
トレーニング 端末を初めて使用するときに練習する機能です。 n 127 ページを参照してください。 108 ページを参照してください。 バイブレーター 端末を振動させてリマインダーを知らせる機能です。 ●「リマインダー」も合わせてお読みください。 提供時期 商品をお出しするタイミング(提供時期)のことです。 n n 86、88 ページを参照してください。 n 103 ページを参照してください。 テーブルごとに割り振られた番号のことです。注文を 受ける際にはテーブル番号または伝票番号の入力が必 要です。 ●「伝票番号」も合わせてお読みください。 Price Look Up の略です。メニューシートに設定さ れている個々の商品(アイテム)のことで、商品分類 とはちがいます。PLU 番号で呼び出して登録できま す。 ●「部門」も合わせてお読みください。 n n 60 ページを参照してください。 61、 74、 122 ページを参照してください。 部門 お客様から受けた注文が印刷されているレシートで す。お客様のテーブルまたはカウンターに置きます。 お店の商品分類のこと。例えば、
用語集 リスト 商品群(プルダウングループ)をリスト化しておくキー のことです。リストキーを押すとその下にリンクされ ているプルダウングループが一覧表示されます。 ●「プルダウンリンク」も合わせてお読みください。 n 76 ページを参照してください。 リピート 同じ商品を一度に複数個注文された場合に、メニュー キーを複数回押して登録することです。 n 63 ページを参照してください。 リマインダー 「必ずやること」や「追加注文までの間隔」などをお 知らせ(リマインド)する機能です。画面のメッセー ジとブザー、バイブレーターの組み合わせでお知らせ します。 ●「バイブレーター」も合わせてお読みください。 n 103 ページを参照してください。 148 オーダーエントリSYS.indb 148 プロセスブラック 10.09.
ご使用前に 使い方 便利な使い方 設定の仕方 こんなときは 149 オーダーエントリSYS.indb 149 プロセスブラック 10.09.
保証・アフターサービスについて こんなときは 保証書はよくお読みください 保証期間は、お買い上げ日から 1 年間です。 保証書は必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店から受け取って いただき、内容をよくお読みの後、大切に保管してください。 修理を依頼されるときは まず、もう一度、138 ページの「故障かなと思ったら」にしたがって調べていただき、直らない ときには次の処置をしてください。 ● 保証期間中は… 保証書の規定にしたがってお買い上げの販売店またはカシオサービスセンターが修理をさせて いただきます。 保証書をご用意のうえ、お客様相談センターへご連絡ください。 ● 保証期間が過ぎているときは… お買い上げの販売店またはお客様相談センターまでご連絡ください。修理すれば使用できる製 品については、ご希望により有料で修理いたします。 アフターサービスのお問合せは お買い上げの販売店またはお客様相談センターにお問合せください。 カシオ製品のアフターサービス業務は、カシオテクノ株式会社が担当いたします。 お客様相談窓口 カシオサービスセンター ● 製品の機能、操作などに関するご質