User manual - MIDIインプリメンテーション
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BSYを受信した場合は、PX-310がセッション可能状態になるまで待つか、「18.2 Data Management Command
List」Prepare for Data Managementパラメータを使用して通信可能な状態に移行させる必要があります。
実際にどのようなParameter Setが転送できるかは後述のVI「Parameter Set List」を参照して下さい。
データ受信側 データ送信側 動作
HDR
→ 送信要求(オプション)
←
HDS
データ送信
HDA
→
Acknowledge
←
HDS
データ送信
:
:
HDJ
→ データ受信拒否
(送信中止)
データ受信側 データ送信側 動作
HDR
→ 送信要求(オプション)
HDA
→
Acknowledge
←
HDS
データ送信
HDA
→
Acknowledge
←
HDS
データ送信
:
:
←
HDJ
データ送信拒否
(送信中止)
データ受信側 データ送信側 動作
BDR
→ 送信要求
←
BSY Busy
(送信中止)
データ受信側 データ送信側 動作
BDS
→ データ送信
←
BSY Busy
(送信中止)
データ受信側 データ送信側 動作
HDR
→ 送信要求
←
BSY Busy
(送信中止)
データ受信側 データ送信側 動作
HDS
→ データ送信
←
BSY Busy
(送信中止)










