JZ PCP-40 PCP-40 プリン写ル はじめに お読みください 文字の入力 取扱説明書 応用編 取扱説明書 応用編 住所録の 作成と管理 保証書別添 宛名面を 印刷する 文面の 作成と印刷 デジタル 写真の印刷 データを 管理する その他の設定 本書では、プリン写ルの各機能について くわしく説明しています。 こんなときは カシオ計算機株式会社 〒151-8543 ●操作を始める前に、別冊の「入門編」をご覧ください。 ●ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、 正しくお使いください。 東京都渋谷区本町1-6-2 資料集 別売品は、当社の商品を扱っている、お近くの 文房具店、電器店でお買い求めいただけます。 ●本書はお読みになった後も、大切に保管してください。 MO0708-B HDC00P69J01 Printed in China
安全上のご注意 このたびは、本機をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。 ご使用の前に、 「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。 本書はお読みになった後も大切に保管してください。 絵表示について この取扱説明書および製品での表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々 への危害や財産への損害を未然に防止するため、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味 は次のようになっています。 警告 この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う危険が想 定される内容を示しています。 注意 この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が傷害を負う危険が想定される内 容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。 絵表示の例 △記号は 「気をつけるべきこと」 を意味しています。 (左の例は感電注意) 記号は「してはいけないこと」を意味しています。 (左の例は分解禁止) ●記号は 「しなければいけないこと」 を意味しています。 (左の例はプラグをコンセントか ら抜く) 警告 煙、臭い、発熱などの異常について 煙が出ている、へんな臭い
警告 ACアダプターについて • 濡れた手でACアダプターやプラグに触れないでください。 感電の原因となります。 • ACアダプターは水のかからない状態で使用してください。水がかかると火災や感電の原 因となります。 • ACアダプターの上に花瓶など液体の入ったものを置かないでください。水がかかると火 災や感電の原因となります。 水、異物はさける 水、液体、異物 (金属片など) が本機内部に入ると、火災・感電の原因となります。すぐに 次の処置を行ってください。 1. 電源スイッチを切る。 2. プラグをコンセントから抜く。 3. お買い上げの販売店またはカシオテクノ修理相談窓口に連絡する。 分解・改造しない 本機を分解・改造しないでください。感電・やけど・けがをする原因となります。 内部の点検・調整・修理はお買い上げの販売店またはカシオテクノ修理相談窓口にご依頼 ください。 落とさない、ぶつけない 本機を落としたときなど、破損したまま使用すると火災・感電の原因となります。すぐに 次の処置を行ってください。 1.電源スイッチを切る。 2.プラグをコンセントから抜く。 3.
注意 ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因となることがあります。 次のことは必ずお守りください。 • ストーブ等の熱器具に近づけない • プラグを抜くときは、ACアダプターのコードを引っ張らない (必ずACアダプターを 持って抜く) ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因となることがあります。 次のことは必ずお守りください。 • プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む • 旅行などで長期間使用しないときはプラグをコンセントから抜く • 使用後は本体の電源スイッチを切り、プラグをコンセントから抜く • プラグは年1回以上コンセントから抜いて、プラグの刃と刃の周辺部分にほこりがた まらないように、乾いた布や掃除機で掃除する • ACアダプター (特にプラグやジャック部分) の清掃には、洗剤を使用しない 不安定な場所に置かない ぐらついた台の上や高い棚の上など、不安定な場所に置かないでください。 落ちたり、倒れたりして、けがの原因となることがあります。 置き場所について 本機を次のような場所に置かないでください。火災・感電の原因となることが
• 権利者が存在する画像などは、個人として利用するほかは、著作権法上、その権利者に無断で使 用できません。 • 紙幣、有価証券などの中には、その複写物を所有するだけでも罰せられるものもあります。 テレビ・ラジオのそばでのご使用について この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。 この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使 用されると、受信障害を引き起こすことがあります。 取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。 • • • • • 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。 本書の内容については万全を期して作成いたしましたが、万一不審な点や誤りなど、お気付きのことがありま したらご連絡ください。 本書の一部または全部を無断で複写することは禁止されています。また、個人としてご利用になるほかは、著 作権法上、当社に無断では使用できませんのでご注意ください。 万一、本機使用や故障により生じた損害、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても、当社では一 切その責
こんなときは、どの説明書を読む? ● 使い始める前に準備しておくことを知 りたい ● 宛名を登録して印刷したい ● はがきの文面を作って、印刷したい ● デジタルカメラで撮った写真を印刷し 取扱説明書 入門編 本機の使いかたをイラストでわかり やすく説明しています。 すぐに写真やはがきの印刷をしてみ たいというときに、 お読みください。 たい ● 4 文字の入力のしかたを知りたい ● 宛名面の作りかたについて知りたい ● 文面の作りかたについて、もっと知りたい ● デジタルカメラで撮った写真を印刷し たい ● 機械の調子がおかしい? ● どんなイラストやデザインがあるか 知りたい 取扱説明書 応用編(本書) 本機の機能をフル活用するための説 明が載っています。 機能別に説明しているので、目次や 索引で使いたい機能がすばやく探せ ます。 デザインカタログ 本機に内蔵されているはがきのデザ インやイラスト・見出しが紹介され ています。 「デザインカタログを見ながら選び ましょう」と書いてあるときは、こ のカタログを見ながら選んでくださ い。
目 次 安全上のご注意 ............................................................................................................ 表紙の裏 こんなときは、どの説明書を読む?.......................................................................................... 4 やりたいこと目次 ................................................................................................................... 10 第1章 はじめにお読みください 使用上のご注意 ......................................................................................................................
アルファベットを入れる ......................................................................................................... 48 アルファベットの大文字を入れる ................................................................................................................ 48 アルファベットの小文字を入れる ................................................................................................................ 48 記号や入力しにくい文字(ゑ、ヴなど)を入れる .................................................................. 49 キーに印刷されている記号を入れる ................
第4章 宛名面を印刷する 印刷するまでの流れ .............................................................................................................. 88 差出人の郵便番号の印刷位置を決める ............................................................................... 89 印刷前に画面で印刷結果を確認する(印刷確認) ................................................................. 90 宛名の印刷確認に差出人も一緒に表示するには ....................................................................................... 90 すべての宛名を印刷する ......................................................
テキストを削除する ......................................................................................................................................... 125 イラストを削除する ......................................................................................................................................... 125 差出人を削除する ............................................................................................................................................ 125 文面を印刷する(組み合わせ作成).....................................
第10章 資料集 記号一覧 .............................................................................................................................. 162 ローマ字入力対応表 ........................................................................................................... 165 内蔵漢字一覧 ...................................................................................................................... 168 別売品一覧 ...........................................................................................................
やりたいこと目次 デザインを選んで文面を作りたい QRコードを印刷したい 差出人入りの文面を作りたい 131ページ 108ページ 写真入りの文面を作りたい 宛名面を作りたい 10 62ページ 105ページ 107ページ
住所録の一覧を印刷したい 101ページ イラストや見出しなどを組み合わせて 文面を作りたい 114ページ 写真を印刷したい 134ページ ※ 「取扱説明書 応用編」の印字例や画面の内容などは、実際と多少異なることがあります。 11
MEMO 12
第 1章 はじめに お読みください
は じ め に お 読 み く だ さ い 使用上のご注意 本機を末永くご愛用いただくために、以下の点にご注意ください。 使 用 上 の ご 注 意 14 使用温度範囲は5℃∼40℃ (使用最適温度範囲: 15℃∼35℃) です。 気温の低い場所から暖かい 室内に持ち込むと動作部に露がつき正常に動作 しないことがあります。 このときは1時間以上放 置してからお使いください。 長時間お使いになるときは、健康のため1時間 ごとに10∼15分の休憩をとり、目および手を 休めてください。 印刷中、登録・削除などの編集作業中、プリンタ 調整中などに電源を切らないでください。 テレビなどとは別の電源コンセントを使用し、 テレビなどから遠ざけて使用してください。 電源を入れたまま長時間放置しないでくださ い。表示輝度の劣化を生じることがあります。 分解しないでください。 本機の上にものをのせないでください。また落 としたり強いショックを与えないでください。 故障の原因になります。 電源を切ったあと、表示画面が完全に消えるま でACアダプターをコンセントから抜かないで ください。 ●印刷中は絶対に用紙
は じ め に お 読 み く だ さ い 各部の名称 各 部 の 名 称 15
は じ め に お 読 み く だ さ い 持ち運びのときは 本機を持ち運ぶときは、図のようにキャリングハンドルを引 き上げてお使いください。 各 部 の 名 称 重要 「稼動範囲以上に動かそうとする」などの無理な力 を加えないようにしてください。無理な力を加える と、故障や破損の原因となります。 キーボードを開く 文字を入力するときなどは、本体上部を押さえながら、キー ボードを開いてください。 重要 「稼動範囲以上に動かそうとする」などの無理な力 を加えないようにしてください。無理な力を加える と、故障や破損の原因となります。 ● キーボードを閉じるときは キーボードを 「カチッ」 と音がするまで押し上げてください。 16
は じ め に お 読 み く だ さ い 電源を入れる 重要 ご購入後、 はじめて電源を入れるときは、 リセット(初期化)、 プリンターの調整、文字を入力する方法の 設定などが必要です。別冊の取扱説明書 入門編の「準備をしましょう」を参照して、必ず行ってくださ い。 電 源 を 入 れ る ACアダプターを接続する 重要 • ACアダプターは必ずAC100Vのコンセント(通常の家庭用コンセント)に差し込んでください。 • 付属のACアダプター以外は使用しないでください。 警告 ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因となります。 次のことは必ずお守りください。 • 必ず付属品を使用する • 電源は、AC100V(50/60Hz)のコンセントを使用する • 1つのコンセントにいくつもの電気製品をつなぐ、いわゆるタコ足配線をしない ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、傷がついたり破損して、火災・感電の原因となります。次のことは必ずお 守りください。 • 重いものをのせたり、加熱しない • 加工したり、無理に曲げない • ねじったり、引っ張った
は じ め に お 読 み く だ さ い 注意 ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因となることがあります。 次のことは必ずお守りください。 • ストーブ等の熱器具に近づけない • プラグを抜くときは、ACアダプターのコードを引っ張らない(必ずACアダプターを持って抜く) 電 源 を 入 れ る ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因となることがあります。 次のことは必ずお守りください。 • プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む • 旅行などで長期間使用しないときはプラグをコンセントから抜く • 使用後は本体の電源スイッチを切り、プラグをコンセントから抜く • プラグは年1回以上コンセントから抜いて、プラグの刃と刃の周辺部分にほこりがたまらないように、乾 いた布や掃除機で掃除する • ACアダプター(特にプラグやジャック部分)の清掃には、洗剤を使用しない 1 付属のACアダプターのコネクターを、本体のACアダプター用端子に差し込みます。 2 ACアダプターのプラグを、ご家庭用のコンセントに差し込みます。 手順 2
は じ め に お 読 み く だ さ い 電源を入れる/切る ● 電源を入れるときは 電源が切れている状態で 重要 ● 電源を切るときは を押してください。 •「電源を入れる操作」や「電源を切る操 1 電 源 を 入 れ る を押して、電源を切ります。 2 表示画面が完全に消えたことを確認しま す。 3 ACアダプターのプラグを、 ご家庭用のコン セントから抜きます。 4 ACアダプターのコネクターを、本体のAC アダプター用端子から抜きます。 作」は、 完了するまでに10∼20秒かかる ことがあります。完了するまで、そのまま 重要 しばらくお待ちください。 • 本機をご使用になるときは、 プリントカー トリッジがセットされていることを確認し てください。例えば、 「住所録の作成」だ けを行いたいときも、 プリントカートリッジ をセットした状態で行ってください。 • 必ず表示画面が完全に消えてからACアダ プターを家庭用のコンセントから抜いてく ださい。表示画面が消える前にACアダプ ターを抜くと登録したデータが消えること があります。 • 電源を切るときは、必ず、プリント
は じ め に お 読 み く だ さ い プリントカートリッジのセットと交換のしかた 印刷するときには、プリントカートリッジを使います。 プ リ ン ト カ ー ト リ ッ ジ の セ ッ ト と 交 換 の し か た 重要 必ず指定のプリントカートリッジをお使いください。 ( 181ページ) プリントカートリッジをセットする 1 ACアダプターを接続して、 電源を入れます 17ページ)。 ( 2 プリントカートリッジについているピンク のタブを引いて、透明のプラスチックテー プをはがします。 重要 4 「稼動範囲以上に動かそうとする」などの無理 な力を加えないようにしてください。無理な力 を加えると、故障や破損の原因となります。 プリントカートリッジを 「カチッ」 と音がす るまで、しっかりと押し込みます。 ラベル面を上に 突起が 2 つある方 を手前側に 重要 3 • 必ず透明のプラスチックテープだけをはが してください。金色の金属フィルムは絶対 にはがさないでください。プリントカート リッジが使用できなくなります。 • 一度はがした透明のプラスチックテープ は、絶
は じ め に お 読 み く だ さ い プリントカートリッジを交換する 1 2 ACアダプターを接続して、 電源を入れます 17ページ)。 ( 3 プリントカートリッジを下に押しながら手 前に引きます。 プ リ ン ト カ ー ト リ ッ ジ の セ ッ ト と 交 換 の し か た プリントカートリッジ収納部カバーを開き ます。 4 新しいプリントカートリッジをセットしま す。 プリントカートリッジ 使用上のご注意 • インクが目に入ったり皮膚に付着しないようにご注意ください。 目に入ったり、皮膚に付着した場合 は、すぐに水で洗い流してください。 万一、異状がある場合は、直ちに医師にご相談ください。 • インクを誤って飲まないようにご注意ください。 インクの成分には、硝酸塩が含まれております。 万一、インクを飲み込んだ場合は、直ちに医師にご相談ください。 • プリントカートリッジは、お子さまの手の届かない所に保管してください。 • プリントカートリッジは、改造および再利用しないでください。 なお、プリントカートリッジの改造や インクの詰め替えなどによって生じたプリンターおよびプリン
は じ め に お 読 み く だ さ い 用紙のセットのしかた 印刷する前に用紙をセットします。 用 紙 の セ ッ ト の し か た 使用できる用紙 用紙 厚さ 用紙の種類 (縦)148mm×(横)100mm 官製はがきと同等の厚 さで、0.18mm∼0.2 6mmの範囲のもの ●普通官製はがき ●インクジェット用はがき ●フォト光沢はがき A6 (縦)148mm×(横)105mm 官製はがきと同等の厚 さで、0.18mm∼0.2 6mmの範囲のもの ●インクジェット用紙 ●フォト光沢紙 ●普通紙 L判 (縦)127mm×(横)89mm 官製はがきと同等の厚 さで、0.18mm∼0.
は じ め に お 読 み く だ さ い 用紙をセットする 重要 1 • 用紙は、 必ず、印刷停止中にセットしてください。印刷中に用紙の出し入れは行わないでください。故 障の原因になります。 • 用紙どうしが静電気ではりついているときは、間に空気を入れるなどしてからセットしてください。 • 印刷中に用紙を追加することはできません。 •「インクジェット紙光沢年賀郵便はがき」は、 1枚ずつセットしてください。 • フォト光沢はがきは、印刷時に、用紙どうしが貼り付きやすい場合、1枚ずつセットしてください。 • 印刷途中に絶対に用紙を引き抜かないでください。 • 用紙に反り・曲がりがあると用紙がつまる原因となります。用紙の反り・曲がりを直してから本体にセッ トしてください。 • 用紙をセットする際は、 印刷面を表側にして、 必ず用紙の左端を挿入口の左端に沿わせてセットしてく ださい。セット後は、必ず「用紙ガイド」を用紙に当たる位置まで動かしてください。 3 給紙トレイを開きます。 用 紙 の セ ッ ト の し か た 印刷面を表側にして、用紙の左端を挿入口 の左端に沿わせ、軽く止まるまで差し込み ま
は じ め に お 読 み く だ さ い 4 用紙ガイドが用紙に当たる位置までつまみ をスライドさせます。 用 紙 の セ ッ ト の し か た • 正しくセットしないと印刷の際に、用紙が斜め に給紙されたり故障の原因となります。 24 5 排紙トレイを引き出します。
は じ め に お 読 み く だ さ い ●用紙をセットする向きについて 印刷の種類や用紙の種類によって、用紙をセットする方向や表裏を確認して、正しくセットしてください。 用紙の種類 印刷の種類 セット方向 はがき 宛名印刷 印刷する面を表側に向けて、宛 名の郵便番号の位置が下側にな るようにセットする。 文面印刷 印刷する面を 表側に向け て、宛名の郵 便番号の位置 が下側になる ようにセット する。 A6 デジタル写真 印刷する面を表側に向けてセットする。 L判 デジタル写真 印刷する面を表側に向けてセットする。 用 紙 の セ ッ ト の し か た ※ 光沢紙に写真を印刷する場合は光沢面を表側に向けてセットしてください。 25
は じ め に お 読 み く だ さ い 印刷するときの注意事項 印刷前 印 刷 す る と き の 注 意 事 項 ●本体は平らな場所に置いてください。 ●用紙挿入口、本体内部に用紙が残っていないことを確認してから、用紙をセットしてください。 ●用紙を用紙挿入口の奥まできちんと当たるようにセットしてください。 ●用紙どうしが静電気の影響などではりついていると、 用紙がきちんと送れないことがあります。 用紙 と用紙の間に空気を入れてからセットするか、1枚ずつ印刷してください。 ●用紙に反り、 曲がりがあると用紙がつまる原因となります。用紙の反り、曲がりを直してからセット してください。 ●用紙をセットする際は、 印刷面を表側にして、 必ず用紙の左端を挿入口の左端に沿わせてセットして ください。セット後は、必ず用紙ガイドを用紙に当たる位置まで動かしてください。 ●印刷に適している用紙については、 「使用できる用紙」 (22ページ)の説明をご覧ください。 ●次のようなはがきや用紙を使わないでください。 • 封筒 • 往復はがき • 表面が凸凹やザラザラのもの • 折れ曲がったり、反りの激しいもの • 一般
は じ め に お 読 み く だ さ い 印刷中 ●本体を傾けたり、振動を与えたりしないでください。 印刷不良の原因となります。 印 刷 す る と き の 注 意 事 項 ●印刷中に用紙をひっぱったり、押し込んだりしないでください。 印刷不良や故障の原因となります。 ●用紙排出口をふさがないでください。 用紙がつまったり、故障の原因となります。 ●印刷中は必ずキーボードを開き、 排紙トレイを出した状態でお使 いください。 ●印刷中には用紙を追加することはできません。 印刷中に用紙を追加すると、 用紙がつまったり、 故障の原因にな ります。 用紙を追加するときは、 印刷中のすべての用紙の印刷が終わって 「用紙切れ」というメッセージが表示されたのを確認してから 行ってください。 ●21枚以上 (官製はがきの厚さの場合) 印刷するときは、 印刷中のすべての用紙の印刷が終わって 「用 紙切れ」 というメッセージが表示されたのを確認したあと、 用紙をセットして印刷を行ってください。 ●印刷中は絶対に用紙挿入口及び用紙排出口のローラー部に指を近づけないでください。 指がローラー部に巻き込まれ、けがをするおそれ
は じ め に お 読 み く だ さ い 画面の見かた 本機の画面にはいろいろな情報が表示されます。 画 面 の 見 か た ● メニュー画面 ● 設定画面 ② ① ● 文字入力画面 ⑪ ● 宛名入力 ⑨ シ フ ト ③ ① は が き 宛 名 は が き 文 面 ④ デ ジ タ ル 写 真 ひ ら が な カ タ カ ナ 英 大 文 字 ⑤ 英 小 文 字 毛 筆 流 麗 ゴ シ ッ ク 丸 明 ゴ 朝 シ ッ ク か な 入 力 ⑩ ⑧ ⑦ ⑥ 機能やメニューをイラストで示しています。 を押し、イラストに太い枠を表示さ せることで、必要な機能を選ぶことができます。 ※文面の組み合わせ作成で使用するイラストも同じ操作で選びます。 ② 現在選ばれている項目であることを示しています。 を押し、反転表示させること で、必要な項目を選ぶことができます。 ③ キーを押されたときに、 が点灯します。 ④ 現在選ばれている機能を示しています。 ⑤ 入力できる文字の種類を示しています。 が点灯している位置の種類が現在入力できる文字の種類です。
● カーソルのはたらきと動かしかた ●文面や宛名面に文字を入れているときに、■ が表示されます。これは位置を示した印で、 カーソルと呼びます。カーソルが合っている を 位置で文字キーを押すと文字が入り、 押すと文字が消えます。 ●カーソルは す。 は じ め に お 読 み く だ さ い を押して動かしま 上にカーソルが移動する 画 面 の 見 か た 下にカーソルが移動する 左にカーソルが移動する 右にカーソルが移動する カーソル ●画面にかくれている文字を見るためには、 を押してかくれている部分に カーソルを動かします。これをスクロールと いいます。 29
は じ め に お 読 み く だ さ い キーボードと主なキーの働き キーボードには、たくさんのボタンがついています。ボタンのことを、この取扱説明書では 「キー」 と 呼んでいます。 ここでは主なキーの使いかたについて説明しています。 キ ー ボ ー ド と 主 な キ ー の 働 き 30
① ② は じ め に お 読 み く だ さ い :電源を入れたり切ったりするときに押します。 モードキー( ):それぞれの「機能」を使うときに押します。また、操作の途中で困ったと きに押すとやり直すことができます。 ③ キ ー ボ ー ド と 主 な キ ー の 働 き :入力した文字を大きく拡大して確認したいときに押します。 :キーに印刷されていない記号を入れるときや、自分で文字を作ったり、作った文字を入れた ④ ⑤ りするときに押します。 :1文字ずつ漢字を変換するときに押します。 ⑥ :ひらがなやカタカナの入力に切り換えるときに押します。 ⑦ :アルファベットの大文字や小文字の入力に切り換えるときに押します。 ⑧ :いろいろな設定をするときに押します。 ⑨ ⑩ :印刷するときや印刷の仕上がり状態を確認するときに押します。 :文字が入る位置を示した■を動かすときに押します。また、項目などを選択すると きにも押します。 ⑪ :操作を取り消したり、中止するときに押します。 ⑫ :文字を間違えたときに押します。 ⑬ ⑭ ⑮ :文字入力のとき、「ー」、空白を入
は じ め に お 読 み く だ さ い 操作の進めかた 本機の操作を始めるには、まず 操 作 の 進 め か た を押します。 を押すと、トップメニュー画面が表示されます。 ここから、操作が始まります。 トップメニュー画面 操作キーを押すと各メニュー画面が表示されます。 1 メニュー画面では、機能の内容やできるこ とがイラストで表されています。これをア イコンと呼びます。あなたがしたいことを 選んでください。 2 したいことのアイコンを選んだら、 を押します。 これで、あなたが選んだメニューにしたがっ て、操作が進みます。 どうやって選ぶの? アイコンが太い枠で囲まれているのがわかりま すか? のいずれかを押すと、太い枠が動きま 3 操作を進めていくと、次々と選択画面が表 示されます。 す。あなたが選びたいアイコンに太い枠を合わ 選択を間違えてしまったり、前の画面に戻りた せてください。 いときは、 を押します。 選択画面について を押して、あなたがしたい項 目を反転表示させて選んでください。 画面によっては項目が太い枠で囲まれていま → す。その場合はあなたがし
は じ め に お 読 み く だ さ い 印刷できる写真データについて 本機ではPictBridge (ピクトブリッジ) 規格対応のデジタルカメラで撮影した写真を、本機に取り込ん で印刷することができます。また、PictBridge機能を使うと、デジタルカメラの画面で写真を確認し ながら印刷操作をすることができます。 ※PictBridgeは、カメラ映像機器工業会 (CIPA) 制定の規格です。 印 刷 で き る 写 真 デ ー タ に つ い て カシオデジタルカメラのPictBridge対応機種 EX-P505, EX-P600, EX-P700, EX-S100, EX-S500, EX-S600, EX-S770, EX-Z30, EX-Z40, EX-Z50, EX-Z55, EX-Z57, EX-Z60, EX-Z70, EX-Z110, EX-Z500, EX-Z600, EX-Z700, EX-Z750, EX-Z850, EX-Z1000, EX-Z1050, EX-V7, QV-R61 (2007年3月現在) 扱える写真のデータ 本機で印刷できる画像はデジタルカメラなどで撮影し
MEMO
第 2章 文字の入力
文字入力の前に知っておいていただきたいこと 文字の入れかたの要点を簡単に紹介します。詳しい操作を知りたいときは、参照ページをご覧くださ い。 文 字 の 入 力 文字を入れる画面は… 宛名作成画面( 文 字 入 力 の 前 に 知 っ て お い て い た だ き た い こ と は が き 宛 名 62ページ) ひ ら が な 文章編集画面( は が き 文 面 か な 入 力 ひ ら が な 文字キーの使いかた 1つのキーには複数の文字が書かれています。 を押して、どの文字を入れるのかを選びます。 は が き 文 面 ひ ら が な ゴ シ ッ ク れ ➜ か な 入 力 ・・・・ ひらがなが入ります は が き 文 面 英 大 文 字 ➜ ゴ シ ッ ク か な 入 力 A ・・・・・ キーの右下に書かれたアルファベットや 記号が入ります 36 121ページ) ゴ シ ッ ク か な 入 力
入力する文字の種類の切り替えかた ( は が き 文 面 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 38ページ∼50ページ) 画面下部の「 」は、選択されている機能、入力できる 文字の種類、入力モードなどを示します。 ひらがな入力 文 字 入 力 の 前 に 知 っ て お い て い た だ き た い こ と カタカナ入力 「きく」を入れます ▼ を何回か押して、 「ひらがな入力」 に する。 「キク」を入れます ▼ を何回か押して、 「カタカナ入力」 に する。 「 「ひらがな入力」 に設定しました!」 と表示されます。 「 「カタカナ入力」 に設定しました!」 と表示されます。 画面下の 「ひらがな」 に 「 」 が合います。 画面下の 「カタカナ」 に 「 」 が合います。 ▼ ▼ ▼ ▼ は が き 文 面 文 字 の 入 力 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 漢字入力 は が き 文 面 カ タ カ ナ ゴ シ ッ ク か な 入 力 アルファベット入力 「菊」を入れます ▼ を何回か押して、 「ひらがな入力」 に
ひらがな・カタカナを入れる ひらがな・カタカナの入れかたを説明します。 (ー) と (ハイフン) を間違えないように、注意してください。 ※ 文 字 の 入 力 ひらがなを入れる さくら ひ ら が な ・ カ タ カ ナ を 入 れ る 1 を何回か押して、 「ひらがな入力」 にす る。 2 と押します。 ローマ字入力のときは、 と押します。 「 「ひらがな入力」 に設定しました!」 と表示されます。 「文字の入力方法(入力モード)を切り替える」 画面下の 「ひらがな」 に 「 」 が合います。 146ページ は が き 文 面 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 は が き 文 面 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 ■をカーソルといいます。文字が入る位置を示 ローマ字入力のときは、 「かな入力」 に 「 」 が表示 します。 されません。 3 を押します。 は が き 文 面 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 キーを押し間違えてしまったら… • 文字を間違えていたら…51ページ「間違えた文字を直す」 • 文
カタカナを入れる サクラ 1 を何回か押して、 「カタカナ入力」 にす る。 2 ローマ字入力のときは、 「 「カタカナ入力」 に設定しました!」 と表示されます。 画面下の 「カタカナ」 に 「 」 が合います。 文 字 の 入 力 と押します。 と押します。 カタカナはキーを押したと同時にその文字に確 定されます。 は が き 文 面 カ タ カ ナ ゴ シ ッ ク か な 入 力 は が き 文 面 カ タ カ ナ ゴ シ ッ ク ひ ら が な ・ カ タ カ ナ を 入 れ る か な 入 力 ローマ字入力のときは、 「かな入力」 に 「 」 が表示 されません。 「ぱ」 や 「ゃ」 などを入れる キーの上に印刷されていない文字を入力するときは、このページの表を見て入力してください。 ローマ字入力のときの文字の入れかたは、165ページの「ローマ字入力対応表」をご参照ください。 文字の例 呼び名 は 清音 ば 濁音 ぱ 半濁音 ゃ 拗音 っ 促音 。 句点 、 読点 かな入力のとき ローマ字入力のとき 小文字や「々」 「 ゞ」、「
漢字を入れる 漢字を入れるには、まずその漢字の「読み」をひらがなで入れます。例えば、「花」は「はな」と入れま を す。ひらがなから漢字に変えることを 「変換」 といいます。使いたい漢字が表示されたら、 押して、ほかの漢字に変わらないように確定します。 目的の漢字に変換できないときは、一文字ずつ漢字を入力します。 43∼47ページ 「目的の漢字に変換されないとき」 文 字 の 入 力 漢 字 を 入 れ る 漢字を入れる 今日行きます 1 「きょういきます」とひらがなで入れます。 3 と押します。 「きょうい」を「きょう」という言葉に区切るため です。 「きょう」 が 「今日」 に変換されました。 は が き 文 面 2 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 は が き 文 面 を押します。 「きょうい」 と「きます」 という2つの言葉と 認識したため、 「驚異」と変換されます。 「驚異」 が反転します。 4 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 を押します。 「今日」 が確定されます。 「いきます」という言葉が残ったと認識したた め、 「生きます」 に変
5 を何回か押して、 「行きます」にします。 6 を押すたびに、 「いきます」 の候補が次々に表 「行きます」 になったら、 す。 を押しま 「行きます」 が確定されます。 示されます。 は が き 文 面 ひ ら が な 文 字 の 入 力 ゴ シ ッ ク は が き 文 面 か な 入 力 ひ ら が な ゴ シ ッ ク 漢 字 を 入 れ る か な 入 力 同じ読みのある漢字 (同音異義語)を選ぶ 複数の漢字が当てはまる 「読み」 (同音異義語)を選ぶ方法を説明します。 講演 1 「こうえん」とひらがなで入れます。 3 を何回か押して、 「講演」にします。 を押すたびに、「こうえん」に合った漢字が 次々と表示されます。 は が き 文 面 2 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 は が き 文 面 を押します。 「こうえん」に合った漢字の候補が表示されま す。 4 ひ ら が な ゴ シ ッ ク 「講演」になったら、 か な 入 力 を押します。 「講演」 が確定されます。 学習機能について 「こうえん」という読み
こ う え ひらがなを漢字にするルール 「よみ」を入れる 漢字に変える こうえん 後援 文 字 の 入 力 さらに 漢 字 を 入 れ る 確定する 公園 後援 ➜ ➜ こうえん を押すと、「こうえん」に当てはまるほ かの候補が表示されます。 ん を押すと、前に表 口演 コウエン 広遠 高遠 講演 好演 示されていた候補の文字が表示されます。 公演 後援 変換中に文字を間違えたら… 変換中に文字の間違いに気がついたら、 甲斐 ➜ かい を押してください。 ■ ➜ 変換前の「よみ」の状態に戻る 文字を訂正することができます 入力した「よみ」が消える はじめから、入力し直すことがで きます 思いどおりの漢字に変換されないのはなぜ? 次のようなことが考えられます。 •「週(しゅう)」を「しゆう」と入力している •「図(ず)」を「づ」と入力している かなで入れた文章を漢字に変換するときのポイント 栄町 ①「さかえちょう」とひらがなで入れます。 さかえちょう■・ ② を押します。 栄町・・・・・・ ③最後の文節まで目的の漢字に正しく変換されたとき
目的の漢字に変換されないとき①(単漢字変換) むずかしい漢字や珍しい固有名詞などは、 1文字ずつ目的の漢字に変換します。 を押しても正しく変換されません。このような場合、 文 字 の 入 力 敦廣(あつひろ) 1 「あつひろ」をひらがなで入れます。 4 を何回か押して、目的の漢 を押します。 字を選び、 目 的 の 漢 字 に 変 換 さ れ な い と き ① ︵ 単 漢 字 変 換 ︶ 「敦」 が確定されます。 は が き 文 面 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 は が き 文 面 2 ゴ シ ッ ク か な 入 力 を何回か押します。 何回押しても、 「敦」 に変換されません。 は が き 文 面 ひ ら が な ゴ シ ッ ク 5 手順 3 から 4 と同様の操作をして目的の漢 を押します。 字(廣)を選び、 か な 入 力 は が き 文 面 3 ひ ら が な ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 を押します。 「あつ」 に合った漢字がいくつか表示されます。 43
目的の漢字に変換されないとき②(漢字辞書) 漢字の読みや、画数などから漢字を呼び出すことができます。 漢字の呼び出しかたは、4種類あります。 •「読み」 読みから該当する漢字を呼び出します。 •「総画数」 総画数から該当する漢字を呼び出します。 •「部首」 部首から該当する漢字を呼び出します。 •「区点コード」 漢字の一覧表から入力したい文字を見つける (JIS区点コード)。 文 字 の 入 力 目 的 の 漢 字 に 変 換 さ れ な い と き ② ︵ 漢 字 辞 書 ︶ 漢字辞書機能は文字が入力できる画面および文面、宛名 ( 「読み」 および 「郵便番号」 入力時を除く) の各 入力画面から入ることができます。ただし、文字が未確定のときや、漢字に変換している途中では漢 字辞書は使えません。 読みから呼び出す 「挙」という漢字を呼び出す 1 入力したい位置にカーソルを合わせて、 を押します。 4 を押して挙にし、 を押します。 「挙」という漢字についての詳細が表示されま 2 3 す。 で 「読み」 を選び、 を押します。 「あげる」と入れて、 を押します。 「あげる」 と読む
総画数から呼び出す 「挙」という漢字を呼び出す 1 入力したい位置にカーソルを合わせて、 を押します。 4 文 字 の 入 力 を押して挙にし、 を押します。 「挙」という漢字についての詳細が表示されま す。 2 で「総画数」を選び、 を押します。 3 と入れて、 または 5 目 的 の 漢 字 に 変 換 さ れ な い と き ② ︵ 漢 字 辞 書 ︶ を押します。 「挙」 という漢字が入ります。 を押します。 で画数を指定することもできま す。 10画の漢字の一覧が表示されます。 45
部首から呼び出す 「挙」という漢字を呼び出す 1 文 字 の 入 力 入力したい位置にカーソルを合わせて、 を押します。 4 を押して手にし、 を押します。 「手」 が部首の漢字の一覧が表示されます。 2 目 的 の 漢 字 に 変 換 さ れ な い と き ② ︵ 漢 字 辞 書 ︶ で 「部首」 を選び、 を押します。 5 3 「挙」 の部首の 「手」 は4画なので を押します。 し、 と押 を押して挙にし、 を押します。 「挙」という漢字についての詳細が表示されま す。 4画の部首の一覧が表示されます。 または で部首の画数を指定することも できます。 6 を押します。 「挙」 という漢字が入ります。 部首がわかりにくい漢字については本来の部首 以外でも呼び出せるものがあります。 (例:「岩」 は 「山」 でも 「石」 でも呼び出せます。) 部首の候補が他にもあるときは 続きを見ることができます。 46 を押すと
漢字の一覧表から入力したい文字を見つける (JIS区点コード) ワープロやパソコンなどのコンピューター機器は、漢字を番号で管理しています。番号は 「区」 と 「点」 に分かれていて、漢字1つに対して4つの数字が割り当てられています。コード番号はJIS規格で定め られており、これをJIS区点コードといいます。 文 字 の 入 力 「挙」という漢字を呼び出す 1 入力したい位置にカーソルを合わせて、 を押します。 3 「 挙 」の 区 点 コ ー ド は「 2 1 8 3 」な の で と押し、 を押しま す。 目 的 の 漢 字 に 変 換 さ れ な い と き ② ︵ 漢 字 辞 書 ︶ 「挙」という漢字についての詳細が表示されま 2 で「区点コード」を選び、 を押します。 す。 「内蔵漢字一覧」 168ページ 4 を押します。 「挙」 という漢字が入ります。 • 読みでの検索は「音読み」、「訓読み」、「人名や地名などで使われる特別な読みかた」のいずれでも検索で きます。 • フォントのデザインにより同じ漢字でも字の形が異なることがあります。 • 部首は代表的なものを採用していま
アルファベットを入れる アルファベット入力の方法は、かな入力・ローマ字入力どちらでも操作は同じです。 文 字 の 入 力 アルファベットの大文字を入れる AKI ア ル フ ァ ベ ッ ト を 入 れ る 1 を何回か押して、 「英大文字入力」 にす る。 2 「 「英大文字入力」 に設定しました!」 と表示されます。 と押します。 アルファベットはキーを押したと同時にその文 字に確定されます。 画面下の 「英大文字」 に 「 」 が合います。 は が き 文 面 英 大 文 字 ゴ シ ッ ク は が き 文 面 か な 入 力 英 大 文 字 ゴ シ ッ ク か な 入 力 アルファベットの小文字を入れる aki 1 を何回か押して、 「英小文字入力」 にす る。 「 「英小文字入力」 に設定しました!」 と表示されます。 2 と押します。 アルファベットはキーを押したと同時にその文 字に確定されます。 画面下の 「英小文字」 に 「 」 が合います。 は が き 文 面 英 小 文 字 ゴ シ ッ ク は が き 文 面 か な 入 力 英 小
記号や入力しにくい文字(ゑ、ヴなど)を入れる 普通の文字のほかに、いろいろな記号を入れることができます。 文 字 の 入 力 キーに印刷されている記号を入れる 普通の文字のほかに、キーに印刷されているいろいろな記号を入れることができます。記号を入れる ときは、アルファベットが入る状態にしてから入れます。 記 号 や 入 力 し に く い 文 字 ︵ ゑ 、 ヴ な ど ︶ を 入 れ る キーに印刷されている記号 〒 1 を押して、 「英大文字入力」 または、 「英 小文字入力」にする。 2 を押します。 画面下の 「英大文字」 または、 「英小文字」 に 「 」 が 合います。 ローマ字入力になっているときは、この操作は 行う必要はありません。 は が き 文 面 は が き 文 面 英 大 文 字 ゴ シ ッ ク 英 大 文 字 ゴ シ ッ ク か な 入 力 か な 入 力 49
キーに印刷されていない記号や入力しにくい文字 (ゑ、 ヴなど) を入れる 記号は、8つのグループに分かれています。162ページの「記号一覧」を見ながら、使いたい記号が どのグループに入っているかを確かめてください。 文 字 の 入 力 記 号 や 入 力 し に く い 文 字 ︵ ゑ 、 ヴ な ど ︶ を 入 れ る ★(グループ:一般) 1 を押します。 3 を何回か押して 「★」 を探し ます。 4 2 50 で「一般」を選び、 を押します。 を押します。 は が き 文 面 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力
文字を間違えたときは 文字を間違えて入れたときの直しかたを説明します。 文 字 の 入 力 間違えた文字を直す 文字を直すときは、間違った文字を消してから、そのまま正しい文字を入れます。 「ゆきこ」を「ゆうこ」に直す 1 を何回か押して、直す文字にカー ソルを合わせます。 3 文 字 を 間 違 え た と き は を押します。 正しい文字を入れ、 「う」 が 「こ」 の前に入ります。 すでに入っている文字を消さずに、新しい文字 が追加されます。 は が き 文 面 2 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 は が き 文 面 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 を押します。 「き」 が削除され、 「こ」 がつまります。 間違えた文字を消す 文字を1文字ずつ消すときの方法を説明します。 「ひっここし」の「こ」を消して「ひっこし」に直す 1 を何回か押して、消したい文字に カーソルを合わせます。 2 を押します。 「ひっこし」になります。続けて文字を入れると きは、文章の終わりまでカーソルを移動させま す。 は が き 文 面 ひ ら
文字の抜けているところに文字を追加する 「あた」を「あきた」にする 1 文 字 の 入 力 を押して、追加するところにカー ソルを合わせます。 2 文字を入力して、 を押します。 すでに入っている文字を消さずに、新しい文字 が追加されます。 文 字 を 間 違 え た と き は は が き 文 面 52 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力 は が き 文 面 ひ ら が な ゴ シ ッ ク か な 入 力
自分で文字を作る (外字) → や などのように、本機にない文字や記号を自分で作ることができます。自分で作った文字を外 字といいます。 外字は5つまで本機の中に登録(記憶) しておくことができます。 文 字 の 入 力 ● 外字はこうやって作ります 本機の文字・記号などはすべて点 (ドット) の集まりです。点を1つ1つ塗りつぶしたり、消したりす ることにより、自由自在に文字を作ります。 自 分 で 文 字 を 作 る ︵ 外 字 ︶ 外字を作る方法として次の2つがあります。どんな外字を作るのかによって方法を選びましょう。 ●はじめから自分で作る (新規作成) …はじめから新しい文字を作るとき。 ●本機の中にある文字を利用して作る (参照作成) のように、既存の文字が利用できるときは、この方法が便利です。 … 「← →」 や「 」 はじめから自分で作る (新規作成) 1 文字にカーソルが合っていない状態で、 と押します。 2 で、 「作成」を選び、 を押 します。 外字作成画面が表示されます。 カーソル… 点滅している 「・」 のことです。 スケール… 現在カーソルがどこにあるのかを示し
3 文 字 の 入 力 自 分 で 文 字 を 作 る ︵ 外 字 ︶ 外字作成画面で外字を作成します。 カーソルを移動 させるときは を押してカー ソルを移動します。 点を1つ塗りつ ぶすときは カーソルを目的の位置まで移動 (描く) 」 を押します。 し、 「黒 点を1つ消すと きは 塗りつぶした点までカーソルを移 「白(消す)」を押しま 動し、 す。 線を描くときは 「黒 (描く) 」 → 「連続」 と押 してから、カーソルを移動しま す。カーソルの移動に合わせて、 線が描かれます。 線を消すときは 「白 (消す) 」 → 「連続」 と押 してから、カーソルを移動しま す。カーソルの移動に合わせて、 線が消されます。 4 外字が完成したら、 • 外字作成画面で 5 を押して、作った外字を登録する 場所を選びます。 重要 すでに外字が登録されている場所を選んで を押すと、上書きの確認メッ セージが表示されます。 6 を押します。 登録のメッセージが表示され元の画面に戻りま す。 を押します。 「黒(描く)」または 「白(消す)」のどちらかが指定されているときは、
本機にある文字を利用して作る(参照作成) 本機の文字「1」を利用して、 1 2 文字を入力できる画面で、 を押します。 5 で「参照作成」を選び、 を押します。 文 字 の 入 力 を押して、 「1」にカーソルを合わ せます。 は が き 文 面 3 4 を作る ひ ら が な ゴ シ ッ ク 6 か な 入 力 自 分 で 文 字 を 作 る ︵ 外 字 ︶ で書体を選び、 を押します。 と押します。 で「作成」を選び、 を押 します。 7 外字 54ページの手順 3 からの操作を行い、 を作成し登録します。 自分で作った文字を使う 1 文字が入力できる画面で外字を入れたい位 置にカーソルを合わせます。 4 で、 呼び出す外字を選び、 を押します。 呼び出した外字を削除するときは、通常の文字 2 と同じ方法で消します。 と押します。 「間違えた文字を消す」 3 51ページ で「呼出し」を選び、 押します。 を 55
自分で作った文字を修正する 文 字 の 入 力 1 自 分 で 文 字 を 作 る ︵ 外 字 ︶ 2 文字が入力できる画面で ます。 で「修正」を選び、 と押し 3 を押 4 します。 で、 修正する外字を選び、 を押します。 外字 54ページの手順 3 からの操作を行い、 を修正し、登録します。 自分で作った文字を削除する 外字を文章の中に入れていたときに、その登録した外字を削除すると、文章の中の外字は空白で印刷 されます。 1 2 56 文字が入力できる画面で ます。 で「削除」を選び、 します。 と押し を押 3 4 で、 削除する外字を選び、 を押します。 を押します。
文字を修飾する 本機は、文面の 「見出し」 ( 118ページ) と 「テキスト」 ( 形を指定したり、色を変えることができます。 121ページ) で書体 (フォント) や文字の 文 字 の 入 力 文字の書体を変える (フォント) 文字を入力できる画面になっていることを確認してください。 文 字 を 修 飾 す る ゴシック 1 2 丸ゴシック 明朝 テキスト入力画面で文字を入れてから、 を押します。 毛筆流麗 3 で、書体を選び、 を押し ます。 テキスト入力画面に入ると指定した書体の名称 で「フォント」を選びます。 に 「 」 が表示されます (印刷すると指定した書体 で印刷されます) 。 重要 毛筆流麗体は他のフォントに比べて文字が 小さくデザインされています。文面のテキ ストに利用する場合はご注意ください。 ※「外字」 ( 53ページ)で作成した文字に、書体を指定することはできません。 57
文字の色を変える (文字色) 文面の 「見出し」 と 「テキスト」 で文字を入力できる画面になっていることを確認してください。 ●指定できる色 黒 赤 緑 青 桃色 空色 灰色 文 字 の 入 力 1 テキスト入力画面で文字を入れてから、 を押します。 文 字 を 修 飾 す る 2 58 で「文字色」を選びます。 3 で色を選び、 す。 を押しま
文字の形を変える (文字体) 文面の 「見出し」 と 「テキスト」 で文字を入力できる画面になっていることを確認してください。 標準 1 2 白抜き 影付 テキスト入力画面で文字を入れてから、 を押します。 立体 3 文 字 の 入 力 太文字 で文字の形を選び、 押します。 文 字 を 修 飾 す る を で「文字体」を選びます。 • 文字体を指定した文字を標準の文字に戻すときは、手順 3 で「標準」を選びます。 •「テキスト」に文字体を指定すると、文字によってはきれいに印刷されないことがあります。はがきなど に印刷する前に、必ず試し印刷を行って、仕上がりを確認してください。 ※「毛筆流麗体」 ( 57ページ)と「外字」 (53ページ)で作成した文字に、文字体を指定することはできません。 59
文字を大きくして確認する(拡大表示) 文字入力画面で、入力している文字を大きく表示します。画数の多い漢字の細かい部分なども確認す ることができます。漢字辞書や単漢字変換の漢字候補中に使うと便利です。 文 字 の 入 力 1 文 字 を 大 き く し て 確 認 す る ︵ 拡 大 表 示 ︶ で確認したい文字にカー ソルを合わせます。 2 を押します。 手順 1 で選んだ文字が拡大されます。 を押すと、表示フォントを変え このとき て確認することができます。 表示フォントは 「毛筆流麗体」 「ゴシック体」 「丸ゴ シック体」 「明朝体」 の4種類です。 元の画面に戻るには、 、または を押します。 重要 ● 次の文字は文字入力画面で拡大表示で きません。 • 確定されていない文字 • 改行マーク • 漢字辞書機能の部首 • 外字 ● 宛名・差出人データ、文面テキスト入力 中、ユーザー辞書データの追加・修正中 は拡 大 表示が8 0ドットになります。 宛名表示、宛名内容表示、差出人内容表 示、宛名該当データ(検索時)、宛名該当 データ内容表示(検索時)中は拡大表示 が24ドットになりま
第 3章 住所録の作成と管理 (宛名印刷前の準備)
宛名を登録する はがきに印刷するための宛名を登録し、住所録として管理することができます。宛名に登録できる項 目は次のとおりです。 項目 入力例 姓 坂木 5 姓を入力します。 住 所 録 の 作 成 と 管 理 名 次郎 9 名前を入力します。 読み さかきじろう 8 自動的に入力されます。修正することもで きます。 敬称 様 2 最初は「様」が入っています。 〒(郵便番号) 1500000 7 数字だけ入力します。 宛 名 を 登 録 す る 住所 東京都渋谷区○○町1-2-3 コーポ樫尾1125 電話番号 123-456-7890 連名 真美 9 連名にしたい名前を入力します。 敬称 様 2 最初は「様」が入っています。 マーク ・ − 宛名を区別する6種のマークを入れることが できます。 最大文字数 15×4 備考 4行まで入力できます。 宛名に印刷はできませんが、「住所録印刷」 (101ページ) で印刷することができます。 15 印字例 次の手順で宛名を登録します。 文字の入れかたについては、 「第2章 文字の
3 ルを選び、 で登録したい宛名ファイ を押します。 6 姓を入れます。 7 を押し、名を入れます。 8 を押します。 住 所 録 の 作 成 と 管 理 • 宛名が未登録の場合 「宛名登録」 の確認画面が表示されるので、もう 一度 を押してください。 • 宛名をすでに登録済みの場合 上の画面のように宛名一覧画面が表示されま す。 宛 名 を 登 録 す る 自動的に入った「読み」が正しいかどうか確認 し、必要に応じて修正してください。登録した 4 宛名は 「読み」 をもとに、50音順に並び替えられ を押します。 て表示されます。 9 を押し、敬称を入れます。 最初は「様」が入っています。修正する必要がな ければそのまま手順 「宛名が未登録の場合」は、一部表示内容が異な ります。 5 10 に進みます。 を押し、郵便番号を入れます。 で「宛名の追加」を選び、 を押します。 • 何も入れないで次の項目に移動したいときは、 または を押してください。宛名を印刷すると き、何も入れなかった項目は空欄になります。 • 前の項目に戻りたいときは または を押
11 を押します。 郵便番号辞書機能により、自動的に住所が入り 13 ます。 を押し、電話番号を入れます。 電話番号は、宛名には印刷できませんが、 「住所 録印刷」 (101ページ)で印刷することができま す。電話番号が不要な場合は、何も入力しない で 住 所 録 の 作 成 と 管 理 を押します。 • 入力した郵便番号に該当する住所が複数あると きは、住所の選択画面になります。この場合は を押して、入力したい住所を選び を押してください。また、確認の メッセージが表示されることがあります 宛 名 を 登 録 す る ( 12 14 を押し、連名を入れます。 連名が不要な場合は、何も入力しないで を押します。 85ページ) 。 必要に応じて、住所の続きを入れます。 住所が2行以上になるときは、印刷したときに読 みやすくなるように、適切な位置で を押し て、改行してください。 改行マーク 15 を押し、連名の敬称を入れます。 最初は「様」 が入っています。修正する必要がな ければそのまま手順 16 に進みます。 を押します。 住所の入力について • 住所が長いときは
17 必要に応じて びます。 を押し、マークを選 19 で「はい」を選び、 を押しま す。 マークは宛名を分類するための6種類の目印で、 登録が完了したことを示すメッセージが表示さ 最初は「・」になっています。修正する必要がな れたあと、下のように表示されます。 ければそのまま手順 に進みます。 「宛名を分類するためのマークを付ける」 72ページ 18 を押します。 20 住 所 録 の 作 成 と 管 理 続けて他の宛名を入力するときは、 「はい」 を押して、 手順 からの操 を選び 作を繰り返してください。 を押して「いい 登録を終えるときは、 を押します。 え」を選び、 宛 名 を 登 録 す る 宛名の一覧表示に戻ります。 • 入力中に を押すと、宛名の印刷確認画面(印刷イメージ)が表示されます。 印刷確認について 90ページ 右のように宛名を印刷したいときは 若槻ダンス教室 ←住所の末尾 ジョニー・鶴谷様 ←名前 1 63ページ手順 ・ で、 「姓」には何も入れずに「名」の項目に 「ジョニー・鶴谷」と入れます。 2 64ページ手順 で「住所」の最後