User manual - 応用編
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郵便番号辞書について
本機では、宛名や差出人を登録するとき、郵便番号に対応した住所が自動的に呼び出されます。これを郵便
番号辞書機能と呼びます(39、52ページ)。
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本機の郵便番号辞書は、平成 26 年 2 月28 日、日本郵便株式会社発表のデータに準拠しています。ただし、
事業所の個別郵便番号には対応しておりません。
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京都府の住所は、「通り名」を除いた形式で入力されます。
住所を入れるときメッセージが表示されたら、以下の内容に従って操作してください。
発生原因
入力した郵便番号に該当する住所が辞書に登録されていない。
郵便番号が7桁で入力されていない。
対応
再入力するときは、【はい】をタッチする。
【いいえ】をタッチすると、手動で住所を入れる状態になる。
発生原因
すでに住所が入力されている状態で郵便番号を入力した。
対応
書き替えるときは、【はい】をタッチする。
発生原因
入力した郵便番号に該当する住所をユーザー辞書に登録してい
た(168 ページ)。
対応
【はい】をタッチする。
【いいえ】をタッチする。
郵便番号辞書を使うとき、 都道府県を
省略するには
宛名・差出人の登録時に、都道府県を省略するかど
うか選ぶことができます。なお、この設定はユー
ザー辞書の郵便番号には反映されません。
省略しない:198-0036 →東京都青梅市河辺町
省略する :198-0036 →青梅市河辺町
1
宛名表示、差出人表示画面で、【機能】を
タッチします 。
2
【都道府県の省略設定】をタッチします。
3
【省略する】または【省略しない】をタッチし
ます。
設定が完了し、宛名表示、差出人表示画面に戻り
ます。
•
「省略する」に設定されていても、郵便番号から呼
び出された住所の候補が複数あるときの選択画面
では都道府県が表示されます。ただし、住所を選ん
だ後は都道府県が省略されます。










