User manual - 応用編
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間違って認識された 文字を訂正する
「あ」と書いたのに未確定文字欄には「お」と表示さ
れた、など、正しく認識されなかったときは、以下の
ように訂正します。
•
一度確定した文字は、以下の方法では訂正すること
ができません。
を押して、文字を消してから、
正しく文 字を入力してください 。
「謹賀新年」と書いたのに「謹資新年」と間違っ
て認識された
1
未確定文字欄の間違って認識された文字
(ここでは「資」)をタッチします。
文字の 候補(10 文字まで)が表示されます。
•
正しい文字が見つからない場合は、【書き直
し】をタッチします。間違って認識された文
字が削除されるので、もう一度書き直してく
ださい。
2
正しい文字(ここでは「賀」)をタッチします。
正しい文字が入力されます。
3
文字の訂正が終わったら、【決定】をタッチし
ます。
手書き入力のワンポイント
手書き入力で認識されやすい文字を書くためのポ
イントは以下の通りです。
•
良い例
•
続け 字にならないように
•
文字を傾けない
•
楷書で丁寧に書く
•
枠からはみ出さない
範囲で、できるだけ大
きく書く
•
点を打つときは、少し長めに書く(短い場合は認識
されません)
•
正しい書き順で書く
•
漢字は漢字で書く(かな漢字変換機能はありませ
ん)
•
手書き入力用のマス以外の場所に、ペンや手が触
れていると、文字を書くことができません。ペン先
だけが画面に触れるように文字を書いてください。










