User manual - 応用編
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■ 漢字の一覧表から入力したい文字を見
つける( JIS区点コード)
ワープロやパソコンなどのコンピューター機器は、
漢字を番号で管理しています。番号は「区」と「点」に
分かれていて、漢字1つに対して4つの数字が割り
当てられています。コード番号は JIS 規格で定めら
れており、これを JIS 区点コードといいます。
「挙」という漢字を呼び出す
1
入力したい位置にカーソルを合わせて、
を押します。
2
【区点コード検索】をタッチします。
3
「挙」の区点コードは「2183」な の で
と押し、【検索】をタッチします。
「挙」という漢字についての詳細が表示されます。
•
【+】【−】をタッチして区点コードを指定す
ることもできます。
•
区点コードと漢字の対応については196
ページの「内蔵漢字一覧」をご覧ください。
4
【決定】をタッチします。
「挙」という漢字が入ります。
漢字辞書での検索や文字の表示などについて
•
「読み」で呼び出すときは「音読み」、「訓読み」、「人
名や地名などで使われる特別な読みかた」のいず
れでも検索できます。
•
フォントのデザインにより同じ漢字でも字の形が異
なることがあります。
•
部首は代表的なものを採用しています。学説によっ
ては別の部首とするものもあります。
•
JIS外の漢字の区点コードは「−−−−」と表示さ
れます。
•
JIS規格には収録されていても、多くの辞書で読み
も意味も不明として取り扱われている漢字は「音義
未詳」と表示されます。
•
漢字辞書機能で呼び出した場合は、漢字の学習機
能は、働きません(152 ページ)。
•
文字が入力されたときは、そのときのカーソル位置
のサイズや色などに合わせて入力されます。
•
単位の名称を漢字で表すもの(米:メートル、弗:ドル
など)は訓読みに含め、ひらがなで表示しています。
漢字辞書詳細表示について
呼び出した漢字については、次のような詳細な情報
が表示されます。
アルファベットを入れる
•
かな入力・ローマ字入力どちらでも同じ操作で入
力できます。
AKI
1
を何回か押して、画面上側に「英大文
字」または「英小文字」を表示させます。
英大文字:大文字を入力するとき
英小文字:小文字を入力するとき










