JZ はじめに お読みください PCP-20 プリン写ル 取扱説明書 文字の入力 総合編 住所録の 作成と管理 保証書別添 宛名面を 印刷する 文面の 作成と印刷 デジタル 写真の印刷 データを 管理する その他の設定 本書では、プリン写ルの各機能について くわしく説明しています。 こんなときは ●操作を始める前に、 別紙の「はじめにお読みください」 をご覧ください。 ●ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、 正しくお使いください。 ●本書はお読みになった後も、大切に保管してください。 RJA512255-13 資料集
安全上のご注意 このたびは、本機をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。 ご使用の前に、「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。 本書はお読みになった後も大切に保管してください。 絵表示について この取扱説明書および製品での表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々 への危害や財産への損害を未然に防止するため、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味 は次のようになっています。 警告 この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う危険が想 定される内容を示しています。 注意 この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が傷害を負う危険が想定される内 容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。 絵表示の例 △記号は 「気をつけるべきこと」 を意味しています。 (左の例は感電注意) 記号は「してはいけないこと」を意味しています。 (左の例は分解禁止) ●記号は 「しなければいけないこと」 を意味しています。 (左の例はプラグをコンセントか ら抜く) 警告 煙、臭い、発熱などの異常について 煙が出ている、へんな臭いが
警告 ACアダプターについて 濡れた手でACアダプターやプラグに触れないでください。 感電の原因となります。 水、異物はさける 水、液体、異物 (金属片など) が本機内部に入ると、火災・感電の原因となります。すぐに 次の処置を行ってください。 1. 電源スイッチを切る。 2. プラグをコンセントから抜く。 3. お買い上げの販売店またはカシオテクノ修理相談窓口に連絡する。 分解・改造しない 本機を分解・改造しないでください。感電・やけど・けがをする原因となります。 内部の点検・調整・修理はお買い上げの販売店またはカシオテクノ修理相談窓口にご依頼 ください。 落とさない、ぶつけない 本機を落としたときなど、破損したまま使用すると火災・感電の原因となります。すぐに 次の処置を行ってください。 1.電源スイッチを切る。 2.プラグをコンセントから抜く。 3.
注意 ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因となることがあります。 次のことは必ずお守りください。 • ストーブ等の熱器具に近づけない • プラグを抜くときは、ACアダプターのコードを引っ張らない (必ずACアダプターを 持って抜く) ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因となることがあります。 次のことは必ずお守りください。 • プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む • 旅行などで長期間使用しないときはプラグをコンセントから抜く • 使用後は本体の電源スイッチを切り、プラグをコンセントから抜く • プラグの刃と刃の周辺部分にほこりがたまらないように、コンセントから抜いて、年 1回以上清掃する 不安定な場所に置かない ぐらついた台の上や高い棚の上など、不安定な場所に置かないでください。 落ちたり、倒れたりして、けがの原因となることがあります。 置き場所について 本機を次のような場所に置かないでください。火災・感電の原因となることがあります。 • 湿気やほこりの多い場所 • 調理台のそばなど油煙が当たるような場所 • 暖房器具の近く、ホ
• 権利者が存在する画像などは、個人として利用するほかは、著作権法上、その権利者に無断で使 用できません。 • 紙幣、有価証券などの中には、その複写物を所有するだけでも罰せられるものもあります。 テレビ・ラジオのそばでのご使用について この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。 この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使 用されると、受信障害を引き起こすことがあります。 取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。 • • • • • 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。 本書の内容については万全を期して作成いたしましたが、万一不審な点や誤りなど、お気付きのことがありま したらご連絡ください。 本書の一部または全部を無断で複写することは禁止されています。また、個人としてご利用になるほかは、著 作権法上、当社に無断では使用できませんのでご注意ください。 万一、本機使用により生じた損害、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても、当社では一切その 責任を負
こんなときは、どの説明書を読む? 使い始める準備は できていますか? 本機をお使いいただくための準備に ついて説明しています。 ● できることを簡単に知りたい カンタン入門ガイド(2冊) ● はがきの文面を作って、印刷 本機の使いかたをイラストでわかり やすく説明しています。 すぐにはがきや写真の印刷をしてみ たいというときに、 お読みください。 ・はがき印刷編 宛名の登録と印刷、イラスト入り の年賀状の作りかた ・デジタル写真印刷編 写真の印刷と写真入りの年賀状の 作りかた したい ● 宛名を登録して印刷したい ● デジタルカメラで撮った写真 を印刷したい 4 はじめにお読みください ● 文字の入力のしかたを知りたい ● 宛名面の作りかたについて知りたい ● 文面の作りかたについて、もっと知りたい ● デジタルカメラで撮った写真を印刷し たい ● 機械の調子がおかしい? ● どんなイラストやデザインがあるか 知りたい 取扱説明書 総合編(本書) 本機の機能をフル活用するための説 明が載っています。 機能別に説明しているので、目次や 索引で使いたい機能がすば
取扱説明書 総合編の読みかた ■マークの意味 重要 操作を進めていくうえで必ず守ってほしい注意や、 できないことなどが書かれていること をあらわします。 ほかのページでもっと詳しく説明されていることをあらわします。 そこに書かれたページ をお読みください。 ■キーのあらわしかたについて ●この取扱説明書 総合編では、 操作を説明するときに使うキーを らわしています。 L を押したあとに続けて L や などのようにあ を押すとき… ➜ と押します。 L ●キーの上に赤で書かれている機能を使うには… を押したあとに続けて赤で書かれている下のキーを押します。 「外字」の機能を使うとき… ➜ と押します。 を押して…」 と書かれているときは、 ●操作手順の中で、 「 ずれかを押してください。4つのキーすべてを押す必要はありません。 のい ※ 「取扱説明書 総合編」の印字例や画面の内容などは、実際と多少異なることがあります。 5
● 取扱説明書 総合編の使いかた ●目的の操作を、 はやく探したい… ➜「機能名がわかっている」 「やりたいことがはっきりと決まっている」 とき は、 「目次」 をご覧ください。 1ページ目から順に、 各機能ごとに載せていま す。 ➜「どんなことができるか知りたい」 ときは、 「やりたいこと目次」 をご覧く ださい。 できあがりのサンプルを見ながら、 目的に合わせて機能を探すこ とができます。 6 ●知らない用語が出 てきたら… ➜「索引」 (209ページ)をご活用ください。 ●それぞれの機能の ポイントや概要を 知りたい… ➜ 各章のはじめのページに、それぞれの機能全体の紹介をしています。 ●辞書を引くように 項目を探したいな ら… ➜ インデックスをご活用ください。 ●操作の途中でメッ セージが表示され たら… ➜「こんな画面が出てきたら」 (174ページ)をご覧ください。 同じ画面を探して、原因と対処方法を見つけましょう。 章タイトル タイトル 文 字 の 入 力 漢 字 に 変 換 す る
目 次 安全上のご注意 ............................................................................................................ 表紙の裏 こんなときは、どの説明書を読む?.......................................................................................... 4 取扱説明書 総合編の読みかた ................................................................................................ 5 やりたいこと目次 ................................................................................................................... 12 第1章 はじめにお読みください 使用上のご注意 ..........
カタカナを入れる ......................................................................................................................................... 46 「ぱ」や「ゃ」などを入れる........................................................................................................................... 46 漢字に変換する ...................................................................................................................... 47 ひととおり文章を入れたあとで漢字にする .......................................................................
読みで検索する ............................................................................................................................................ 84 マークで検索する ........................................................................................................................................ 85 宛名にマークを付ける ........................................................................................................... 86 マークを変更する ...............................................................................
文章を入れる ............................................................................................................................................. 126 写真入りのはがきを作成する(組み合わせ作成)................................................................................... 128 差出人を選ぶ(組み合わせ作成)............................................................................................................. 129 選んだ内容を変更する..............................................................................................................
第8章 その他の設定 文字の入力方法(入力モード)を切り替える ..................................................................... 166 画面の明るさを調節する .................................................................................................... 167 ブザー音を鳴らさないようにする ...................................................................................... 168 プリンターのメンテナンスをする ...................................................................................... 169 プリンターを調整する ................................................................
やりたいこと目次 本機について知りたい 用紙のセット方法について知りたい プリントカートリッジの替えかたを知りたい 17ページ 25ページ 23ページ 写真入り年賀状を 作りたい 113ページ 文字の入力のしかたを 知りたい 40ページ デザインを選んで文面を 作りたい 112ページ 差出人入りの文面を作りたい 114ページ 宛名面を作りたい 12 74ページ
写真、イラスト、見出しなどを組み合わせて オリジナルの文面を作りたい 119ページ 記号を入れたい 60ページ 文字の種類(フォント)、色、形を変えたい 68ページ 写真を印刷したい 141ページ 写真をシールにしたい 本機の設定について知りたい 149ページ 165ページ 本機の調子がおかしい? 174・179ページ 別売品について知りたい 204ページ 13
MEMO 14
第 1章 はじめに お読みください
は じ め に お 読 み く だ さ い 使用上のご注意 本機を末永くご愛用いただくために、以下の点にご注意ください。 使 用 上 の ご 注 意 使用温度範囲は5℃∼40℃ (使用最適温度範囲: 15℃∼35℃) です。 気温の低い場所から暖かい 室内に持ち込むと動作部に露がつき正常に動作 しないことがあります。 このときは1時間以上放 置してからお使いください。 長時間お使いになるときは、健康のため1時間 ごとに10∼15分の休憩をとり、目および手を 休めてください。 印刷中、登録・削除などの編集作業中、プリン ター調整中などに電源を切らないでください。 テレビなどとは別の電源コンセントを使用し、 テレビなどから遠ざけて使用してください。 電源を入れたまま長時間放置しないでくださ い。表示輝度の劣化を生じることがあります。 分解しないでください。 本機の上にものを乗せないでください。また落 としたり強いショックを与えないでください。 故障の原因になります。 電源を切ったあと、表示画面が完全に消えるま でACアダプターをコンセントから抜かないで ください。 ●印刷中は絶対に用紙挿入口
は じ め に お 読 み く だ さ い 各部の名称 各 部 の 名 称 表示画面 キーボード オープンボタン 電源キー(ON/OFF) PictBridge(ピクトブリッジ) 用コネクター キーボード キャリングハンドル ACアダプター用 端子 プリントカートリッジ 収納部 用紙排出口 用紙挿入口カバー 用紙ガイド(横) ゴムローラー 用紙カバー 用紙ガイド(縦) プリントカートリッジ収納部カバー 17
は じ め に お 読 み く だ さ い 持ち運びのときは 本機を持ち運ぶときは、図のようにキャリングハンドルを引 き上げてお使いください。 各 部 の 名 称 重要 「稼動範囲以上に動かそうとする」などの無理な力 を加えないようにしてください。無理な力を加える と、故障や破損の原因となります。 キーボードを開く 文字を入力するときなどは、キーボードオープンボタンを押 してキーボードを開いてください。 重要 「稼動範囲以上に動かそうとする」などの無理な力 を加えないようにしてください。無理な力を加える と、故障や破損の原因となります。 ● キーボードを閉じるときは キーボードを 「カチッ」 と音がするまで押し上げてください。 18
は じ め に お 読 み く だ さ い 電源を入れる 重要 ご購入後、 はじめて電源を入れるときは、 リセット(初期化)、 プリンターの調整などが必要です。別紙の 「はじめにお読みください」をご覧ください。 電 源 を 入 れ る ACアダプターを接続する 重要 • ACアダプターは必ずAC100Vのコンセント(通常の家庭用コンセント)に差し込んでください。 • 付属のACアダプター以外は使用しないでください。 警告 ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因となります。 次のことは必ずお守りください。 • 必ず付属品を使用する • 電源は、AC100V(50/60Hz)のコンセントを使用する • 1つのコンセントにいくつもの電気製品をつなぐ、いわゆるタコ足配線をしない ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、傷がついたり破損して、火災・感電の原因となります。次のことは必ずお 守りください。 • 重いものを乗せたり、加熱しない • 加工したり、無理に曲げない • ねじったり、引っ張ったりしない • 電源コード/ACアダプターのプラグが傷んだら
は じ め に お 読 み く だ さ い 注意 ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因となることがあります。 次のことは必ずお守りください。 • ストーブ等の熱器具に近づけない • プラグを抜くときは、ACアダプターのコードを引っ張らない(必ずACアダプターを持って抜く) 電 源 を 入 れ る ACアダプターについて ACアダプターは使いかたを誤ると、火災・感電の原因となることがあります。 次のことは必ずお守りください。 • プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む • 旅行などで長期間使用しないときはプラグをコンセントから抜く • 使用後は本体の電源スイッチを切り、プラグをコンセントから抜く • プラグの刃と刃の周辺部分にほこりがたまらないように、コンセントから抜いて、年1回以上清掃する 1 付属のACアダプターのコネクターを、本体のACアダプター用端子に差し込みます。 2 ACアダプターのプラグを、ご家庭用のコンセントに差し込みます。 重要 このとき、 自動的に本体の電源が入り、 プリンター部分が動作する場合があります。その場合には、 プリンター の
は じ め に お 読 み く だ さ い 電源を入れる/切る ● 電源を入れるときは 電源が切れている状態で を押してください。 ● 使用後はACアダプターを抜いてくだ さい 1 押す 重要 電 源 を 入 れ る を押して、電源を切ります。 2 表示画面が完全に消えたことを確認しま す。 3 ACアダプターのプラグを、 ご家庭用のコン セントから抜きます。 4 ACアダプターのコネクターを、本体のAC アダプター用端子から抜きます。 本機をご使用になるときは、 プリントカート リッジがセットされていることを確認してく ださい。例えば、 「住所録の作成」だけを行 いたいときも、 プリントカートリッジをセット した状態で行ってください。 重要 必ず表示画面が完全に消えてからACアダ プターを家庭用のコンセントから抜いて ● 電源を切るときは を押してください。 重要 ください。表示画面が消える前にACアダ プターを抜くと登録したデータが消える ことがあります。 電源を切るときは、 必ず、 プリントカートリッ ジカバーがきちんと閉まっていることを確 認してください。プリント
は じ め に お 読 み く だ さ い プリントカートリッジのセットと交換のしかた 印刷するときには、プリントカートリッジを使います。 プ リ ン ト カ ー ト リ ッ ジ の セ ッ ト と 交 換 の し か た 重要 必ず指定のプリントカートリッジをお使いください。 ( 204ページ) プリントカートリッジをセットする 1 ACアダプターを接続して、 電源を入れます 19ページ)。 ( 2 プリントカートリッジについているピンク のタブを引いて、透明のプラスチックテー プをはがします。 4 プリントカートリッジを 「カチッ」 と音がす るまで、しっかりと押し込みます。 突起 セットした状態 重要 3 必ず透明のプラスチックテープだけをはが してください。金色の金属フィルムは絶対に はがさないでください。プリントカートリッジ が使用できなくなります。 プリントカートリッジ収納部カバーを開き ます。 • 図のように上部の大きな突起が手前側になるよ うに向きを合わせてセットしてください。 正しくセットしないとプリントカートリッジの 故障の原因となります。 5 プリ
は じ め に お 読 み く だ さ い プリントカートリッジを交換する 1 2 ACアダプターを接続して、 電源を入れます 19ページ)。 ( 4 プ リ ン ト カ ー ト リ ッ ジ の セ ッ ト と 交 換 の し か た プリントカートリッジ収納部カバーを開き ます。 5 3 新しいプリントカートリッジについている ピンクのタブを引いて、透明のプラスチッ クテープをはがします。 新しいプリントカートリッジを 「カチッ」 と 音がするまで、しっかりと押し込みます。 プリントカートリッジを下に押しながら手 前に引きます。 突起 • 図のように上部の大きな突起が手前側になる ように向きを合わせてセットしてください。 正しくセットしないとプリントカートリッジ の故障の原因となります。 6 7 プリントカートリッジ収納部カバーを閉め ます。 プリンターの調整を行います。 169ページ) ( 23
は じ め に お 読 み く だ さ い プリントカートリッジ 使用上のご注意 • インクが目に入ったり皮膚に付着しないようにご注意ください。 目に入ったり、皮膚に付着した場合 は、すぐに水で洗い流してください。 万一、異状がある場合は、直ちに医師にご相談ください。 • インクを誤って飲まないようにご注意ください。 インクの成分には、硝酸塩が含まれております。 プ リ ン ト カ ー ト リ ッ ジ の セ ッ ト と 交 換 の し か た 万一、インクを飲み込んだ場合は、直ちに医師にご相談ください。 • プリントカートリッジは、お子さまの手の届かない所に保管してください。 • プリントカートリッジは、改造および再利用しないでください。 なお、プリントカートリッジの改造や インクの詰め替えなどによって生じたプリンターおよびプリントカートリッジのトラブルについては、 当社では一切その責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。 • 振動や衝撃を与えないでください。また、金属部分には手を触れないでください。 • プリンターに装着するまでは包装を開封せずに、直射日光を避け、常温で保管してください。 •
は じ め に お 読 み く だ さ い 用紙のセットのしかた 印刷する前に用紙をセットします。 用 紙 の セ ッ ト の し か た 使用できる用紙 用紙 サイズ はがき (縦)148mm×(横)100mm A6 (縦)148mm×(横)105mm L判 (縦)127mm×(横)89mm L判タブ (縦)140mm×(横)89mm (タブを切り取り後、127×89cm) 10×15タブ*2 (縦)165mm×(横)102mm (タブを切り取り後、10×15cm*1) シール紙 (16面付け) (縦)148mm×(横)100mm ●「タブ付き用紙」 とは? 「切り取り可能な部分 (タブ) 」 が付いている印刷用紙のことです。 本機で、はがき/A6/L判の用紙に印刷をすると、図のように余白ができます。 《L判》 本機で、L判/10×15cm*1の余白のない写真を印刷するときは、「タブ付きの用紙」をご使用にな り、 「フチ:なし」を指定して印刷を行ってください。 印刷後にタブを切り離すと、L判または10×15cm*1の余白のない写真ができます。 《L判タブ付き》 ※1 「
は じ め に お 読 み く だ さ い 用紙をセットする 重要 用 紙 の セ ッ ト の し か た 1 • 用紙は、必ず、印刷停止中にセットしてください。印刷中に用紙の出し入れは行わないでください。故 障の原因になります。 • 用紙どうしが静電気ではりついているときは、間に空気を入れるなどしてからセットしてください。 • 印刷中に用紙を追加することはできません。 •「16分割光沢フォトシール」および「インクジェット紙光沢年賀郵便はがき」は、1枚ずつセットしてください。 • 印刷途中に絶対に用紙を引き抜かないでください。 • 用紙に反り・曲がりがあると用紙がつまる原因となります。用紙の反り・曲がりを直してから本体にセッ トしてください。 印刷面を上にして、 必ず用紙の右端を挿入口の右端に沿わせてセットしてくださ • 用紙をセットする際は、 い。セット後は、 必ず「用紙ガイド(縦)」と「用紙ガイド(横)」を用紙に当たる位置まで動かしてください。 用紙挿入口カバーを開きます。 4 用紙の右端を印刷面を上にして挿入口の右 端に沿わせ、 軽く止まるまで差し込みます。 • 一度にセットできる枚数は、
は じ め に お 読 み く だ さ い ●用紙をセットする向きについて 印刷の種類や用紙の種類によって、用紙をセットする方向や表裏を確認して、正しくセットしてください。 用紙の種類 はがき 印刷の種類 はがき宛名 セット方向 印刷する面を上に向けて、郵便番号の位置が用紙ガイ ド(縦)側になるようにセットする。 用 紙 の セ ッ ト の し か た 用紙ガイド(縦) はがき文面 印刷する面を上に向けて、下になっている郵便番号の 位置が用紙ガイド(縦)側になるようにセットする。 用紙ガイド(縦) デジタル写真 印刷する面を上に向けてセットする。 A6 デジタル写真 印刷する面を上に向けてセットする。 L判 デジタル写真 印刷する面を上に向けてセットする。 L判タブ デジタル写真 印刷する面を上に向けて、タブが付いている側を用紙 ガイド(縦)と反対の側に向けてセットする。 10×15タブ デジタル写真 タブ 用紙ガイド(縦) 16分割シール デジタル写真 ・印刷する面を上に向けてセットする。 ・1枚ずつセットする ※一度に複数枚セットすると正しく印刷できない
は じ め に お 読 み く だ さ い 印刷するときの注意事項 印刷前 印 刷 す る と き の 注 意 事 項 ●本体は平らな場所に置いてください。 ●用紙挿入口、本体内部に用紙が残っていないことを確認してから、用紙をセットしてください。 ●用紙を用紙挿入口の奥まできちんと当たるようにセットしてください。 ●用紙どうしが静電気の影響などではりついていると、 用紙がきちんと送れないことがあります。 用紙 と用紙の間に空気を入れてからセットするか、1枚ずつ印刷してください。 ●用紙に反り、 曲がりがあると用紙がつまる原因となります。用紙の反り、曲がりを直してからセット してください。 ●用紙をセットする際は、 印刷面を上にして、 必ず用紙の右端を挿入口の右端に沿わせてセットしてく ださい。 セット後は、 必ず 「用紙ガイド (縦) 」 と 「用紙ガイド (横) 」 を用紙に当たる位置まで動かしてく ださい。 ●印刷に適している用紙は下記のとおりです。 ・ 官製はがき ・ 官製はがきと同等の用紙(厚さが0.18∼0.
は じ め に お 読 み く だ さ い 印刷中 ●本体を傾けたり、振動を与えたりしないでください。 印刷不良の原因となります。 印 刷 す る と き の 注 意 事 項 ●印刷中に用紙をひっぱったり、押し込んだりしないでください。 印刷不良や故障の原因となります。 ●用紙排出口をふさがないでください。 用紙がつまったり、故障の原因となります。 ●印刷中には用紙を追加することはできません。 印刷中に用紙を追加すると、 用紙がつまったり、 故障の原因になりま す。 用紙を追加するときは、 印刷中のすべての用紙の印刷が終わって 「用 紙切れ」 というメッセージが表示されたのを確認してから行ってくだ さい。 ●21枚以上(官製はがきの厚さの場合)または11枚以上(ポストカードの厚さの場合)印刷するとき は、 印刷中のすべての用紙の印刷が終わって 「用紙切れ」というメッセージが表示されたのを確認し たあと、用紙をセットして印刷を行ってください。 ●印刷中は絶対に用紙挿入口およびゴムローラー部に指を近づけないでください。 指がゴムローラーに巻き込まれ、けがをするおそれがあります。 ●印刷途中に絶対に用紙を
は じ め に お 読 み く だ さ い キーの使いかた 本機には、たくさんのボタンがついています。ボタンのことを、この取扱説明書では 「キー」 と呼んで います。 ここではキーのおもな使いかたについて説明しています。 キ ー の 使 い か た ● 本機上面 ① ● キーボード 文字を入力するときなどに使います。 7 5 8 9 0 q w 2 6 r 3 4 30 t e
① は じ め に お 読 み く だ さ い :電源を入れたり切ったりするときに押します。 ② :文字が入る位置を示した■を動かすときに押します。また、項目などを選択すると きにも押します。 ③ ④ :操作を取り消したり、中止するときに押します。 ⑤ :印刷するときに押します。 ⑥ :いろいろな設定をするときに押します。 ⑦ キ ー の 使 い か た :操作を進めていくときに押します。 モードキー( ):それぞれの「機能」を使うときに押します。また、操作の途中で困ったと きに押すと、操作を最初からやり直すことができます。 ⑧ :漢字を「読み」 「部首」 「総画数」 「区点コード」で検索して入力するときに押します。 ⑨ :キーに印刷されていない記号を入れるときや、自分で文字を作ったり、作った文字を入れた りするときに押します。 ⑩ :1文字ずつ漢字を変換するときに押します。 ⑪ :ひらがなやカタカナ、またはアルファベットの入力を切り換えるときに押します。 ⑫ :文字を間違えたときに押します。 ⑬ :キーの上に赤で書かれている機能を使うときに押します。 て
は じ め に お 読 み く だ さ い 画面の見かた 本機の画面にはいろいろな情報が表示されます。 画 面 の 見 か た ● メニュー画面 ● 文字入力画面 ● 設定画面 1 2 ● 宛名入力 7 9 3 4 5 6 8 7 ① を押し、イラストに太い枠を表示させるこ 機能やメニューをイラストで示しています。 とで、必要な機能を選ぶことができます。 ※文面の組み合わせ作成で使用するイラストも同じ操作で選びます。 ② 現在選ばれている項目であることを示しています。 要な項目を選ぶことができます。 ③ を押し、反転表示させることで、必 キーを押されたときに、 が点灯します。 ④ 入力できる文字の種類を示しています。 ⑤ 印刷時のフォントの種類を示しています。 が点灯している位置のフォントが印刷時のフォントです。 ⑥ 現在の文字の入力モードを示しています。 が点灯している位置の種類が現在入力できる文字の種類です。 が点灯している :かな入力 が点灯していない:ローマ字入力 ⑦ ⑧ ⑨ 32 画面のスクロールができることを示しています。 ▲:現在表示
● カーソルのはたらきと動かしかた ●文面や宛名面に文字を入れているときに、点 滅する■が表示されます。これは位置を示し た印で、 「カーソル」 と呼びます。カーソルが ある位置で文字キーを押すと文字が入り、 を押すと文字が消えます。 ●カーソルは ます。 は じ め に お 読 み く だ さ い を押して動かし 上にカーソルが移動する 下にカーソルが移動する 画 面 の 見 か た 左にカーソルが移動する 右にカーソルが移動する カーソル ●画面にかくれている文字を見るためには、 を押してかくれている部分 にカーソルを動かします。これを「スクロー ル」 といいます。 33
は じ め に お 読 み く だ さ い 操作の進めかた 本機の操作を始めるには 操 作 の 進 め か た を押して、トップメニュー画面を表示させてから、操作キーを使いま す。 トップメニュー画面 操作キーを押すと各メニュー画面が表示されます。 ※トップメニュー画面から 1 で各メニューを選んで メニュー画面では、機能の内容やできるこ とがイラストで表されています。これをア イコンと呼びます。あなたがしたいことを 選んでください。 どうやって選ぶの? アイコンが太い枠で囲まれているのがわかりま すか? 2 を押しても同じ操作ができます。 したいことのアイコンを選んだら、 を押します。 これで、あなたが選んだメニューにしたがっ て、操作が進みます。 3 操作を進めていくと、次々と選択画面が表 示されます。 選択を間違えてしまったり、前の画面に戻りた のいずれかを押すと、太い枠 いときは、 を押します。 が動きます。あなたが選びたいアイコンに太い 枠を合わせてください。 選択画面について を押して、あなたがしたい項 目を反転表示させて選んでください。 画面によっては項目
は じ め に お 読 み く だ さ い デジタル写真の印刷 本機ではデジタルカメラで撮影した写真を、本機に取り込んで印刷することができます。 写真の取込方法には次の2つの方法があります。 ●本機とデジタルカメラを接続して取り込む ●別売の専用カードリーダー (CR-7) を接続して取り込む デ ジ タ ル 写 真 の 印 刷 本機とデジタルカメラを接続して取り込む 本機とデジタルカメラを接続して写真を取り込むことができます。 取り込むことができるデジタルカメラは次のものです。 ●カシオデジタルカメラ 対応モデル EX-M1,EX-M2,EX-M20,EX-P505,EX-P600,EX-P700,EX-S1,EX-S2,EX-S3,EX-S20,EX-S100, EX-Z3,EX-Z4,EX-Z30,EX-Z40,EX-Z50,EX-Z55,EX-Z57,EX-Z750 GV-10,GV-20 QV-R4,QV-R40,QV-R41,QV-R51,QV-R61,QV-2000UX,QV-3000EX,QV-2300UX,QV-2400UX,QV2800UX,QV-2900UX,QV-3500EX,Q
は じ め に お 読 み く だ さ い 別売の専用カードリーダーを接続して取り込む 撮影した写真を保存したメモリーカードを、カードリーダーにセットして写真を取り込むことができ ます。 デ ジ タ ル 写 真 の 印 刷 重要 36 • カードリーダーは、必ずプリン写ル専用の別売カードリーダー(CR-7)をお使いください。 市販の他のカードリーダーはご使用いただけません。 • プリン写ル専用の別売カードリーダーで使用できるメモリーカードには制限があります。 ご購入の前に必ず確認してください。 • メモリーカードは、 デジタルカメラで撮影する前に、 使用するデジタルカメラで必ず初期化(フォーマッ ト) してから撮影してください。メモリーカードを初期化しないで撮影した場合、 プリン写ルで使用す ると「メモリーカードエラー」になることがあります(メモリーカードの初期化の方法については、 デジ タルカメラに付属の取扱説明書をご覧ください)。 • メモリーカードの初期化(フォーマット)をすると、 保存されている内容がすべて消えてしまいます。必 要ないときは、初期化は行わないようにしてください。
は じ め に お 読 み く だ さ い 扱える写真のデータ 本機で印刷できる画像はデジタルカメラなどで撮影した画像で以下の条件を満たすものです。ご使用 になる機能によって印刷できる写真のサイズが異なりますのでご注意ください。 デ ジ タ ル 写 真 の 印 刷 (1) DCF Exif2.
MEMO 38
第 2章 文字の入力
文字の入力・文字の修飾 文 字 の 入 力 文字を入れるには 文字の入れかたの要点を簡単に紹介します。詳しい操作を知りたいときは、参照ページをご覧くださ い。 文 字 の 入 力 ・ 文 字 の 修 飾 文字を入れる画面は… 宛名作成画面( 75ページ) 文章編集画面( 126ページ) 重要語句を覚えましょう 本機には文字を入れるときのいろいろなルールがあります。ルールを説明したそれぞれの語句を覚え ることが、文字を入れる早道です。がんばって覚えましょう! 語句 かな入力 意味 文字キーに書かれているひらがなどおりに文字を入れ る方法。 ローマ字入力 文字キーに書かれているアルファベットを使ってローマ字 読みで文字を入れる方法。 45 45 カーソル 文字が入る位置を示したマーク。 入力 文字キーを押して文字を入れること。 変換 ひらがなで入力した文字を「漢字」に変えること。 変換中 ほかの候補に変えることができる状態。 49 無変換 漢字に変えないで、ひらがなを入れること。 45 候補 入力したひらがなに当てはまる漢字の種類。 49 確定 漢字を選び、
文字キーの使いかた ( 45ページ) 1つのキーには2つの文字が書かれています。 を押して、どの文字を入れるのかを選びます。 「ひらがな」を選ぶ ➜ れ 文 字 の 入 力 ・・・・ ひらがなが入ります ➜ キーの右側に書かれた 「英大文字」を選ぶ 文字を入れる ( 文 字 の 入 力 ・ 文 字 の 修 飾 L ・・・・・ アルファベットや記号が入ります 45ページ∼61ページ) 画面右側の が示す入力モードによって、入力できる文字の 種類が変わります。 ひらがな入力 「きく」を入れます ▼ を何回か押して、画面右側の「ひら がな」に を合わせる ▼ ▼ 漢字入力 カタカナ入力 「キク」を入れます ▼ を何回か押して、画面右の「カタカ ナ」に を合わせる ▼ ▼ アルファベット入力 「菊」を入れます ▼ を何回か押して、画面右の「ひらが な」に を合わせる ▼ 「Sun」を入れます ▼ を何回か押して、画面右の「英大文 字」に を合わせる ▼ N ▼ ▼ ●数字を入れるときは、 テンキー (数字キー) を押します。 数字は、 どの状態でも入れることができます。
漢字に変換する ひととおりの文章を入れる 文 字 の 入 力 文 字 の 入 力 ・ 文 字 の 修 飾 47ページ 同音異義語の文字のとき (候補がいくつもある 「よみ」 の変換) 48ページ 単漢字変換 ( を押しても、希望の漢字にならないとき) 50ページ 42
文字を間違えたときは 間違えた文字を消す ( 1文字ずつ消す 62ページ) 確定後 文 字 の 入 力 消したい文字にカーソルを合わせる 消したい文字にカーソルを合わせる→ 間違えた文字を直す ( 文 字 の 入 力 ・ 文 字 の 修 飾 を押す 62ページ) 訂正したい文字にカーソルを合わせる 訂正したい文字にカーソルを合わせる→ を押す 文字が抜けていたら ( を押す→正しい文字を入れて 63ページ) 抜けている文字の、後ろの文字にカーソルを合わせる→抜けていた文字を入れて を押す 変換中の文字を取り消す ( 49ページ) 文字を変換している途中に、 を2回押す 43
文字を修飾するには 本機は、書体 (フォント) 、文字の形、色を変えることができます。詳しい操作を知りたいときは、参 照先のページをご覧ください。 文 字 の 入 力 文字の形を変える ( 70ページ) 書体 (フォント) を変える ( 68ページ) 文 字 の 入 力 ・ 文 字 の 修 飾 文字の色を変える ( 69ページ) ◎次のページから、文字の入れかたを詳しく説明していきます。 44
ひらがな・カタカナを入れる ひらがな・カタカナの入れかたを説明します。 (ー) と (ハイフン) を間違えないように、注意してください。 ※ 文 字 の 入 力 ひらがなを入れる さくら 1 を何回か押して、画面右側の「ひらが な」に を合わせます。 2 ひ ら が な ・ カ タ カ ナ を 入 れ る と押します。 ローマ字入力のときは、 と押します。 点滅する■を「カーソル」といいます。文字が入 る位置を示します。 「文字の入力方法(入力モード)を切り替える」 166ページ 3 を押します。 キーを押し間違えてしまったら… • 文字を間違えていたら…62ページ「間違えた文字を直す」 • 文字が抜けていたら…63ページ「文字の抜けているところに文字を追加する」 • 文字を消したいときは…62ページ「間違えた文字を消す」 画面に同じ文字がいくつも表示されたときは キーを長く押し続けていると、その文字が連続して表示されます。そのときは 面から消えます。 キーは、ポンッと軽くたたくように、押してください。 重要 を押します。文字が画 を押して消すことができるのは、文字に下線が付いて
カタカナを入れる サクラ 1 文 字 の 入 力 を何回か押して、画面右側の「カタカ ナ」に を合わせます。 2 と押します。 ローマ字入力のときは、 と押します。 カタカナはキーを押したと同時にその文字に確 定されます。 ひ ら が な ・ カ タ カ ナ を 入 れ る 「ぱ」 や 「ゃ」 などを入れる キーの上に印刷されていない文字を入力するときは、このページの表を見て入力してください。 ローマ字入力のときの文字の入れかたは、188ページの「ローマ字入力対応表」をご参照ください。 文字の例 呼び名 かな入力のとき ローマ字入力のとき は 清音 ば 濁音 ぱ 半濁音 ゃ 拗音 X っ 促音 X 。 句点 、 読点 O B 「 ゐ 」や「 ゑ 」な ど 旧 仮 名 遣 い の 文 字 、 小 文 字 、「 々 」 「 ゞ 」な ど は 記 号 の 中 に 入 っ て い ま す 。 「記号一覧」 ( 46 186ページ)
漢字に変換する 漢字を入れるには、まずその漢字の「読み」をひらがなで入れます。例えば、「花」は「はな」と入れま を す。ひらがなから漢字に変えることを 「変換」 といいます。使いたい漢字が表示されたら、 押して、ほかの漢字に変わらないように確定します。 を押しても目的の漢字に変換できないときは、単漢字変換を試してみましょう。 かなを入れて ひらがなから漢字に変換する方法は、次の2種類あります。 ●熟語を一度に変換する (熟語変換) ・文章を入れてから変換 ・同音異義語を変換 (例:公園、講演など) 48ページ) 「同じ読みのある漢字 (同音異義語) を選ぶ」 ( ●漢字1文字分ずつ変換する(単漢字変換) 当て字やむずかしい固有名詞などの変換 50ページ) 「1文字ずつ漢字に変換する (単漢字変換) ( 」 文 字 の 入 力 漢 字 に 変 換 す る ひととおり文章を入れたあとで漢字にする 今日行きます 1 「きょういきます」とひらがなで入れます。 3 と押します。 「きょうい」を「きょう」という言葉に区切るため です。 「きょう」 が 「今日」 に変換されました。 2 を押します。 ➜
5 を何回か押して、 「 行きます」にしま 6 す。 を押すたびに、 「いきます」 の候補が次々に 文 字 の 入 力 「行きます」になったら、 す。 を押しま 「行きます」 が確定されます。 表示されます。 漢 字 に 変 換 す る 同じ読みのある漢字 (同音異義語)を選ぶ 複数の漢字が当てはまる 「読み」 (同音異義語)を選ぶ方法を説明します。 公園 1 「こうえん」とひらがなで入れます。 3 を何回か押して、 「公園」にします。 を押すたびに、 「こうえん」 に合った漢字が 次々と表示されます。 2 を押します。 「こうえん」に合った漢字の候補が表示されま す。 4 「公園」になったら、 を押します。 「公園」 が確定されます。 学習機能について 「こうえん」という読みを「公園」で確定したとします。次回「こうえん」という読みで変換すると、「公園」が 一番はじめに表示されます。これは、前回使った漢字を本機が覚えているためです。 このように、前回使った漢字を最初に表示することを学習機能といいます。 48
こ う え ん ひらがなを漢字にするルール 「よみ」を入れる こうえん さらに 漢字に変える ➜ 確定する 後援 公園 後援 ➜ 文 字 の 入 力 こうえん 口演 コウエン 広遠 高遠 講演 を押すと、「こうえん」に当てはまる ほかの候補が表示されます。 を押すと、前 に表示されていた候補の文字が表示されます。 好演 漢 字 に 変 換 す る 公演 後援 変換中に文字を間違えたら… 変換中に文字の間違いに気がついたら、 甲斐 ➜ かい を押してください。 ■ ➜ 変換前の「よみ」の状態に戻る 文字を訂正することができます 入力した「よみ」が消える はじめから、入力し直すことがで きます 思いどおりの漢字に変換されないのはなぜ? 次のようなことが考えられます。 •「週(しゅう)」を「しゆう」と入力している •「図(ず)」を「づ」と入力している かなで入れた文章を漢字に変換するときのポイント 栄町 1「さかえちょう」とひらがなで入れます。 さかえちょう■・・ 2 を押します。 栄町・・・・・・・ 3最後の文節まで目的の漢字に正しく変換
1文字ずつ漢字に変換する(単漢字変換) むずかしい漢字や珍しい固有名詞などは、 文 字 の 入 力 を押しても正しく変換されません。このような場合、 1文字ずつ目的の漢字に変換します。 敦廣(あつひろ) 1 1 文 字 ず つ 漢 字 に 変 換 す る ︵ 単 漢 字 変 換 ︶ 「あつひろ」をひらがなで入れます。 4 字を選び、 を何回か押して、 目的の漢 を押します。 「敦」 が確定されます。 2 3 50 を何回か押します。 何回押しても、 「敦」 に変換されません。 を押します。 「あつ」 に合った漢字がいくつか表示されます。 5 手順 3 から 4 と同様の操作をして目的の漢 を押します。 字(廣)を選び、
漢字辞書を使って文字を入れる(漢字辞書機能) 漢字の読みや、画数などから漢字を呼び出すことができます。 漢字の呼び出しかたは、4種類あります。 •「読み」 読みから該当する漢字を呼び出します。 •「総画数」 総画数から該当する漢字を呼び出します。 •「部首」 部首から該当する漢字を呼び出します。 •「区点コード」 JIS区点コードから該当する漢字を呼び出します。 文 字 の 入 力 漢 字 辞 書 を 使 っ て 文 字 を 入 れ る ︵ 漢 字 辞 書 機 能 ︶ 漢字辞書機能は文字が入力できる画面および文面、宛名 ( 「読み」 および 「郵便番号」 入力時を除く) の各 入力画面から入ることができます。ただし、文字が未確定のときや、漢字に変換している途中では漢 字辞書は使えません。 ● 漢字辞書詳細表示について 呼び出した漢字については、次のような詳細な情報が表示されます。 を押して、表示を切り替えることができます。 画数 部首 JIS 区点コード 音読み 訓読み 「ー」より後ろは 送りがなです 人名や地名などで使われる 特別な読みかた JIS 区点コードとは ワープロやパソコンなどのコン
読みから呼び出す 「挙」という漢字を呼び出す 1 文 字 の 入 力 入力したい位置にカーソルを合わせて、 を押します。 4 を押して挙にし、 を押します。 「挙」という漢字についての詳細が表示されま す。 漢 字 辞 書 を 使 っ て 文 字 を 入 れ る ︵ 漢 字 辞 書 機 能 ︶ 5 2 3 で「読み」を選び、 を押します。 「あげる」と入れて、 を押します。 「あげる」 と読む漢字の一覧が表示されます。 データに続きがあるときは を押すと続 きを見ることができます。 • 漢字の「読み」の入力では記号一覧からの入力は できません。 • 最大7文字まで入力できます。 52 を押します。 「挙」 という漢字が入ります。
総画数から呼び出す 「挙」という漢字を呼び出す 1 入力したい位置にカーソルを合わせて、 を押します。 4 文 字 の 入 力 を押して挙にし、 を押します。 「挙」という漢字についての詳細が表示されま す。 5 2 漢 字 辞 書 を 使 っ て 文 字 を 入 れ る ︵ 漢 字 辞 書 機 能 ︶ を押します。 「挙」 という漢字が入ります。 で「総画数」を選び、 を押します。 3 と入れて、 または を押します。 で画数を指定することもできま す。 10画の漢字の一覧が表示されます。 53
部首から呼び出す 「挙」という漢字を呼び出す 1 文 字 の 入 力 入力したい位置にカーソルを合わせて、 を押します。 4 を押して手にし、 を押します。 「手」 が部首の漢字の一覧が表示されます。 漢 字 辞 書 を 使 っ て 文 字 を 入 れ る ︵ 漢 字 辞 書 機 能 ︶ 2 5 で「部首」を選び、 を押します。 を押して挙にし、 を押します。 「挙」という漢字についての詳細が表示されま す。 6 を押します。 「挙」 という漢字が入ります。 部首がわかりにくい漢字については本来の部首 以外でも呼び出せるものがあります。 3 (例:「岩」 は 「山」 でも 「石」 でも呼び出せます。) 「挙」 の部首の 「手」 は4画なので を押します。 し、 と押 4画の部首の一覧が表示されます。 または で部首の画数を指定することも できます。 データに続きがあるときは 続きを見ることができます。 54 を押すと
JIS区点コードから呼び出す 「挙」という漢字を呼び出す 1 入力したい位置にカーソルを合わせて、 を押します。 3 文 字 の 入 力 「 挙 」の 区 点 コ ー ド は「 2 1 8 3 」な の で と押し、 を押します。 「挙」という漢字についての詳細が表示されま す。 漢 字 辞 書 を 使 っ て 文 字 を 入 れ る ︵ 漢 字 辞 書 機 能 ︶ 「内蔵漢字一覧」 191ページ 4 2 を押します。 「挙」 という漢字が入ります。 で「区点コード」を選び、 を押します。 • 読みでの検索は「音読み」、「訓読み」、「人名や地名などで使われる特別な読みかた」のいずれでも検索で きます。 • フォントのデザインにより同じ漢字でも字の形が異なることがあります。 • 部首は代表的なものを採用しています。学説によっては別の部首とするものもあります。 • JIS外の漢字の区点コードは「−−−−」と表示されます。 • JIS規格には収録されていても、多くの辞書で読みも意味も不明として取り扱われている漢字は「音義未 詳」と表示されます。 • 漢字辞書機能で呼び出した場合は、漢字の学習機
「ゑ」や「ヮ」など入力しにくい文字を簡単に入れる 記号の一覧から、 「ゑ」 や 「ヮ」 などの入力しにくい文字や、JIS外の漢字を簡単に入力できます。 文 字 の 入 力 「記号一覧」 186ページ 「ゑ」 ﹁ ゑ ﹂ や ﹁ ヮ ﹂ な ど 入 力 し に く い 文 字 を 簡 単 に 入 れ る 1 入力したい位置にカーソルを合わせて、 を押します。 3 で「ゑ」を選び、 押します。 「ゑ」 が入ります。 2 で 「入れにくい字」 を選び、 を押します。 入れにくい文字の一覧が表示されます。 また、JIS以外の漢字を入力するときは、 「JIS外 漢字」 を選びます。 56 を
アルファベットを入れる 画面右側の 「英大文字」 または 「英小文字」 に が合っているときは、アルファベットを入れることがで きます。かな入力、ローマ字入力どちらでも操作は同じです。 数字はテンキー (数字キー) を押して入れます。ひらがなが入る状態、アルファベットが入る状態、ど ちらでも入力することができます。 文 字 の 入 力 アルファベットの大文字を入れる ア ル フ ァ ベ ッ ト を 入 れ る AKI 1 を何回か押して、画面右側の「英大文 字」に を合わせます。 2 と押します。 アルファベットはキーを押したと同時にその文 字に確定されます。 57
アルファベットの小文字を入れる aki 1 文 字 の 入 力 を何回か押して、画面右側の「英小文 字」に を合わせます。 3 と押します。 アルファベットはキーを押したと同時にその文 字に確定されます。 ア ル フ ァ ベ ッ ト を 入 れ る 2 を押します。 小文字が入ります。 大文字と小文字の入力を切り替えるには 画面右側の「英大文字」に の「英小文字」に が合っているときに が合っているときに を押すと、小文字が入力できます。また、画面右側 を押すと大文字が入力できます。 ,(カンマ) .
数字を入れる 123-4567 1 文 字 の 入 力 と押します。 数 字 を 入 れ る 59
記号を入れる 普通の文字のほかに、いろいろな記号を入れることができます。 文 字 の 入 力 キーに印刷されている記号を入れる 普通の文字のほかに、キーに印刷されているいろいろな記号を入れることができます。記号を入れる ときは、アルファベットが入る状態にしてから入れます。 記 号 を 入 れ る TEL キーに印刷されている記号 〒 1 を何回か押して、画面右側の「英大文 字」または「英小文字」に を合わせます。 ローマ字入力になっているときは、この操作は 行う必要はありません。 60 2 を押します。
キーに印刷されていない記号を入れる 普通の文字やキーに印刷されている記号以外の記号を入れることができます。 186ページ) を見ながら、使いたい記号 記号は、8つのグループに分かれています。 「記号一覧」 ( がどのグループに入っているかを確かめてください。 文 字 の 入 力 記 号 を 入 れ る ★(グループ:一般) 1 文字を入力する画面で を押します。 3 4 を何回か押して「★」を選 びます。 を押します。 グループ名 2 で「一般」を選び、 を押します。 61
文字を間違えたときは 文字を間違えて入れたときの直しかたを説明します。 文 字 の 入 力 間違えた文字を直す 文字を直すときは、間違った文字を消してから、そのまま正しい文字を入れます。 「ゆきこ」を「ゆうこ」に直す 文 字 を 間 違 え た と き は 1 を何回か押して、直す文字にカー ソルを合わせます。 3 正しい文字を入れ、 を押します。 「う」 が 「こ」 の前に入ります。 すでに入っている文字を消さずに、新しい文字 が追加されます。 2 を押します。 「き」 が削除され、 「こ」 がつまります。 間違えた文字を消す 文字を1文字ずつ消すときの方法を説明します。 「ひっここし」の「こ」を消して「ひっこし」に直す 1 を何回か押して、消したい文字に カーソルを合わせます。 2 を押します。 「ひっこし」になります。続けて文字を入れると きは、文章の終わりまでカーソルを移動させま す。 ※最後に入れた文字を消すときは 62 を押します。
文字の抜けているところに文字を追加する 「あた」を「あきた」にする 1 を押して、追加するところにカー ソルを合わせます。 2 文字を入力して、 文 字 の 入 力 を押します。 すでに入っている文字を消さずに、新しい文字 が追加されます。 文 字 を 間 違 え た と き は 63
自分で文字を作る (外字) → や などのように、本機にない文字や記号を自分で作ることができます。自分で作った文字を外 字といいます。 外字は6つまで本機の中に登録(記憶) しておくことができます。 文 字 の 入 力 ● 外字はこうやって作ります 本機の文字・記号などはすべて点 (ドット) の集まりです。点を1つ1つ塗りつぶしたり、消したりす ることにより、自由自在に文字を作ります。 自 分 で 文 字 を 作 る ︵ 外 字 ︶ 外字を作る方法として次の2つがあります。どんな外字を作るのかによって方法を選びましょう。 ●はじめから自分で作る (新規作成) …はじめから新しい文字を作るとき。 ●本機の中にある文字を利用して作る (参照作成) のように、既存の文字が利用できるときは、この方法が便利です。 … 「← →」 や「 」 はじめから自分で作る (新規作成) 1 文字にカーソルが合っていない状態で、 と押します。 2 で「作成」を選び、 を押します。 カーソル スケール スケール カーソル… 点滅している 「■」 のことです。 スケール… 現在カーソルがどこにあるのかを示します。
3 外字作成画面で外字を作成します。 5 を押して、 作った外字を登 を押します。 録する場所を選び、 カーソルを移動 させるときは を押してカー ソルを移動します。 登録のメッセージが表示され元の画面に戻りま 点を1つ塗りつ ぶすときは カーソルを目的の位置まで移動 し、 (黒)を押します。 重要 点を1つ消すと きは 塗りつぶした点までカーソルを移 動し、 (白)を押します。 線を描くときは (黒) → (連続) と押してか ら、カーソルを移動します。カー ソルの移動に合わせて、線が描か れます。 線を消すときは (白) → (連続) と押してか ら、カーソルを移動します。カー ソルの移動に合わせて、線が消さ れます。 中断するときは 4 → 外字が完成したら、 • 外字作成画面で (黒)または す。 文 字 の 入 力 すでに外字が登録されている場所を選んで を押すと、上書きの確認メッセー ジが表示されます。 自 分 で 文 字 を 作 る ︵ 外 字 ︶ と押します。 を押します。 (白)のどちらかが指定されているときは、 (連続)を押すたびに
本機にある文字を利用して作る(参照作成) 本機の文字「1」を利用して、 1 文 字 の 入 力 2 自 分 で 文 字 を 作 る ︵ 外 字 ︶ 3 4 文字を入力できる画面で、 を作る を押します。 5 で 「参照作成」 を選び、 します。 6 す。 を押 を押して、 「1」 にカーソルを合わせ ます。 で書体を選び、 を押しま と押します。 で「作成」を選び、 を押します。 7 外字 65ページの手順 3 からの操作を行い、 を作成し登録します。 自分で作った文字を使う 1 文字が入力できる画面で外字を入れたい位 置にカーソルを合わせます。 4 で、呼び出す外字を選び、 を押します。 呼び出した外字を削除するときは、通常の文字 2 と押します。 と同じ方法で消します。 「間違えた文字を消す」 3 66 で「呼出し」を選び、 を押します。 62ページ
自分で作った文字を修正する 1 2 文字が入力できる画面で ます。 と押し 3 4 で「修正」を選び、 を押します。 文 字 の 入 力 で、修正する外字を選び、 を押します。 自 分 で 文 字 を 作 る ︵ 外 字 ︶ 外字 65ページの手順 3 からの操作を行い、 を修正し、登録します。 自分で作った文字を削除する 外字を文章の中に入れていたときに、その登録した外字を削除すると、文章の中の外字は空白で印刷 されます。 1 2 文字が入力できる画面で ます。 で「削除」を選び、 を押します。 と押し 3 4 で、削除する外字を選び、 を押します。 を押します。 67
文字を修飾する 本機は、文面の 「見出し」 と 「テキスト」 ( 色を変えることができます。 文 字 の 入 力 126ページ) で書体 (フォント) や文字の形を指定したり、 文字の書体を変える (フォント) 文字を入力できる画面になっていることを確認してください。 文 字 を 修 飾 す る ゴシック 1 丸ゴシック 明朝 テキスト入力画面で文字を入れてから、 を押します。 毛筆流麗 3 で書体を選び、 を押しま す。 組み合わせ作成の作成画面が表示されます。 文字色や文字体も変えたいときは、 を 押す前に、変更の操作をしてください。 「文字の色を変える(文字色)」 69ページ 「文字の形を変える(文字体)」 70ページ 2 で「フォント」を選びます。 重要 毛筆流麗体は他のフォントに比べて文字が 小さくデザインされています。文面のテキ ストに利用する場合はご注意ください。 •「外字」 ( 64ページ)で作成した文字に、書体を指定することはできません。 68
文字の色を変える (文字色) 文面の 「見出し」 と 「テキスト」 で文字を入力できる画面になっていることを確認してください。 ●指定できる色 黒 赤 緑 青 桃色 空色 灰色 1 文字を入れてから、 を押します。 3 で色を選び、 文 字 の 入 力 を押します。 組み合わせ作成の作成画面が表示されます。 文 字 を 修 飾 す る フォントや文字体も変えたいときは、 を押す前に、変更の操作をしてください。 「文字の書体を変える(フォント)」 68ページ 「文字の形を変える(文字体)」 70ページ 2 で「文字色」を選びます。 69
文字の形を変える (文字体) 文面の 「見出し」 と 「テキスト」 で文字を入力できる画面になっていることを確認してください。 文 字 の 入 力 標準 文 字 を 修 飾 す る 1 白抜き 影付き テキスト入力画面で文字を入れてから、 を押します。 立体 3 太文字 で文字の形を選び、 を押し ます。 組み合わせ作成の作成画面が表示されます。 フォントや文字色も変えたいときは、 を押す前に、変更の操作をしてください。 「文字の書体を変える(フォント)」 68ページ 「文字の色を変える(文字色)」 69ページ 2 で「文字体」を選びます。 • 文字体を指定した文字を標準の文字に戻すときは、手順 3 で「標準」を選びます。 •「テキスト」に文字体を指定すると、文字によってはきれいに印刷されないことがあります。はがきなど に印刷する前に、必ず試し印刷を行って、仕上がりを確認してください。 ※「毛筆流麗体」 (68ページ)と「外字」 (64ページ)で作成した文字に、文字体を指定することはできません。 常に「標準」の文字体で印刷されます。 ※文字単位で修飾を指定することはできません。
文字を大きくして確認する(はっきりズーム) 文字入力画面で、入力している文字を大きく表示します。画数の多い漢字の細かい部分なども確認す ることができます。漢字辞書や単漢字変換の漢字候補中に使うと便利です。 1 で確認したい文字にカー ソルを合わせます。 2 文 字 の 入 力 を押します。 手順 1 で選んだ文字が拡大されます。 このとき 文 字 を 大 き く し て 確 認 す る ︵ は っ き り ズ ー ム ︶ を押すと、表示フォントを変 えて確認することができます。 表示フォントは 「毛筆流麗」 「ゴシック」 「丸ゴシッ ク」 「明朝」 の4種類です。 元の画面に戻るには、 、 または と押します。 重要 ● 次の文字は拡大表示できません。 • 文字入力画面以外の文字 • 確定されていない文字 • 改行マーク • 漢字辞書機能の部首 ● 拡大表示中にフォントを変えても、文字 入力画面でのフォントは変わりません。 71
MEMO 72