User manual - 応用編
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文字入力の前に知っておいていただきたいこと
文字の入れかたの要点を簡単に紹介します。詳しい操作を知りたいときは、それぞれのページを参
照してください。また、文字を入力する方法には、「かな入力」と「ローマ字入力」の 2 種類があ
ります。「かな入力」と「ローマ字入力」を切り替えたい場合は、166 ページを参照してください。
文字を入れることができる画面は
宛名作成画面(66ページ) 文章編集画面(109ページ)
■禁則桁の表示
組み合わせ作成(104 ページ)、オリジナルはがき作成(114 ページ)、コメントプリント(138 ペー
ジ)、写真俳句の「応用作成」(150 ページ)で文面を作っているとき、2 行以上の文章を入力すると、
自動的に禁則処理がされ、行頭には行頭禁則文字(「、」「。」「,」「.」)と改行マーク(「
」)は配置さ
れません。入力画面上では、行末に禁則桁が表示され、文字の入力がない場合には、空白になります。
文字キーの使いかた
1 つのキーには 2 つの文字が書かれています。
または を押して、どの文字を入れるのかを選びます。
➜
➜
ひらがなが入ります
れ■
・・・・
キーの右下に書かれた
アルファベットや記号が入ります
L■
・・・・・
第2章 文字の入力/修正










