User manual - File 2
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文
面
の
作
成
と
印
刷
カードリーダーと本機を接続してから、メ
モリーカードをセットします。
接続方法については、36ページを参照してくだ
さい。また、カードリーダーの取扱説明書も合
わせてご覧ください。
を押します。
写真データの取り込みが始まります。取り込み
が終わると、はがき文面メニューに戻ります。
カードリーダーから取り込む
メモリーカードに入っている写真データを別売のカードリーダーを使用して取り込む方法について説
明します。取り込む写真データは、DPOF設定に対応したデジタルカメラで撮った写真で、印刷する
写真は1枚だけ設定されている必要があります。
※DPOF設定の操作については、デジタルカメラの取扱説明書をご覧ください。
を押します。
ではがき文面メニューか
ら「写真取込」を選び、
を押します。
で「カードリーダー」を選
び、
を押します。
1
2
3
4
5
写
真
を
取
り
込
む
重 要
カードリーダーで使用できるメモリーカードには制限があります。
ご購入の前に必ず確認してください。
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文
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の
作
成
と
印
刷
を押します。
で、はがき文面メニュー画
面から「前回作成物」を選び、
を押し
ます。
前回作成した文面が画面に表示されます。画面
は、文面の種類によってカンタン作成の完成画
面または組み合わせ作成の作成画面になりま
す。
1
前に作った文面を再利用するには
直近に作成した文面があるときは、その文面をあとから呼び出すことができます。呼び出した文面
は、内容を修正したり、印刷したりできます。
前
に
作
っ
た
文
面
を
再
利
用
す
る
に
は
《カンタン作成》
《組み合わせ作成》
2
• はがき文面メニューで「カンタン作成」または「組み合わせ作成」を選ぶと、前回の作成物はクリアされま
す。
• 写真付きの文面の場合は、はがき文面メニュー画面の「写真取込」で、再度、写真を取り込んでください。
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文
面
の
作
成
と
印
刷
1
差
出
人
︵
文
面
︶
の
内
容
を
管
理
す
る
2
を押します。
ではがき文面メニューか
ら「文面差出人」を選び、
を押しま
す。
差出人(文面)の内容を管理する
文面側に印刷する差出人の登録、修正および削除について説明します。差出人は、5つまで登録でき、
それぞれ分類するための名前を付けて管理できます。
差出人(文面)を登録する
文面に印刷する差出人を新規に登録する方法について説明します。
3
で登録したい番号を選び、
を押します。
差出人の分類名を入力する画面が表示されま
す。
4
5
6
分類名を入力します。
分類名は、「会社用」「友達用」など目的に合わせ
て8文字以内で入力してください。
を押します。
差出人の内容を入力する画面が表示されます。
郵便番号を入力し、 を押します。
自動的に住所が入力されます。
「郵便番号辞書機能」
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文
面
の
作
成
と
印
刷
残りの住所を入力します。
住所は2行(1行20文字まで)入力できます。住
所で入力する文字の数が多いときは、必要なと
ころで、
を押し、印刷の見栄えを調整し
てください。
を押します。
名前1を入力して、
を押します。
必要に応じて、名前2、備考1、備考2を入力
します。
備考2の入力画面で
を押します。
差出人の登録を確認する画面が表示されます。
7
11
8
9
10
で「はい」を選び、 を押します。
差出人が登録され、差出人表示画面に戻りま
す。
続けて別の差出人を登録するときは、手順
3
か
ら繰り返し、操作してください。
12
● 差出人に指定できる文字数
文面に入れる差出人のときは、次のような範囲で文字を入力できます。
項目
郵便番号
住所
名前1
名前2
備考1
備考2
最大文字数
8桁
20文字×2行
17文字×1行
17文字×1行
25文字×1行
25文字×1行
入力する内容
郵便番号の入力
郵便番号は、「−」を入れて8文字入力できます。印刷時には、「〒」が自動的に追
加されます。
〒123-4567
住所、会社名などの入力
名前、連名、旧姓、年齢などの入力
電話・FAX、メールアドレスなどの入力
差
出
人
︵
文
面
︶
の
内
容
を
管
理
す
る
重 要
はがきに印刷する際は、印刷前に必ず試し印刷をして文字のレイアウトを確認してください。










