User manual - File 1
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は
じ
め
に
お
読
み
く
だ
さ
い
印刷するときの注意事項
印刷前
●本体は平らな場所に置いてください。
●用紙挿入口、本体内部に用紙が残っていないことを確認してから、用紙をセットしてください。
●用紙を用紙挿入口の奥まできちんと当たるようにセットしてください。
●用紙どうしが静電気の影響などではりついていると、用紙がきちんと送れないことがあります。用紙
と用紙の間に空気を入れてからセットするか、1枚ずつ印刷してください。
●用紙に反り、曲がりがあると用紙がつまる原因となります。用紙の反り、曲がりを直してからセット
してください。
●用紙をセットする際は、印刷面を上にして、必ず用紙の右端を挿入口の右端に沿わせてセットしてく
ださい。セット後は、必ず「用紙ガイド(縦)」と「用紙ガイド(横)」を用紙に当たる位置まで動かしてく
ださい。
●印刷に適している用紙は下記のとおりです。
・ 官製はがき
・ 官製はがきと同等の用紙(厚さが0.18∼0.26mmのもの)
・ プリン写ル用別売品の用紙
・ インクジェット紙
・ フォト光沢紙
・ 普通紙
・ 写真付きのポストカード(厚さが0.18∼0.38mmのもの)
●次のようなはがきや用紙を使わないでください。
• 封筒
• 往復はがき
• 表面が凸凹やザラザラのもの
• 折れ曲がったり、反りの激しいもの
• 一般の官製はがきにくらべて、極端に厚い紙や薄い紙
• 樹脂シートなどのインクを吸収しないもの
●用紙挿入口に一度にセットできる用紙は、官製はがきの厚さの場合で「20枚まで」、ポストカードの
厚さの場合で「10枚まで」です(印刷枚数は「99枚」まで設定可能です)。
●プリントカートリッジが確実にセットされていることを確認してく
ださい。
●用紙排出口にものがないことを確認してください。
●プリントカートリッジがセットされていないと印刷の動作は実行さ
れません。
●フォト光沢はがきなどに両面印刷をする場合は、「宛名」→「写真印刷」の順番で印刷操作をしてください。
●フォト光沢はがきなどに両面印刷をすると、写真印刷面にスジ状のキズが付着する場合があります。
●16面分割光沢フォトシールは、1枚ずつセットしてください。複数枚セットすると正常に印刷できな
い場合があります。
印
刷
す
る
と
き
の
注
意
事
項
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は
じ
め
に
お
読
み
く
だ
さ
い
印刷中
●本体を傾けたり、振動を与えたりしないでください。
印刷不良の原因となります。
●印刷中に用紙をひっぱったり、押し込んだりしないでください。
印刷不良や故障の原因となります。
●用紙排出口をふさがないでください。
用紙がつまったり、故障の原因となります。
●印刷中には用紙を追加することはできません。
印刷中に用紙を追加すると、用紙がつまったり、故障の原因になりま
す。
用紙を追加するときは、印刷中のすべての用紙の印刷が終わって「用
紙切れ」というメッセージが表示されたのを確認してから行ってくだ
さい。
●21枚以上(官製はがきの厚さの場合)または11枚以上(ポストカードの厚さの場合)印刷するとき
は、印刷中のすべての用紙の印刷が終わって「用紙切れ」というメッセージが表示されたのを確認し
たあと、用紙をセットして印刷を行ってください。
●印刷中は絶対に用紙挿入口およびゴムローラー部に指を近づけないでください。
指がゴムローラーに巻き込まれ、けがをするおそれがあります。
●印刷途中に絶対に用紙を引き抜かないでください。
印刷後
●印刷したものをひっかいたり、こすり合わせたりしないでください。
キズや汚れの原因となります。
●印刷したものを重ねて放置したり、水にぬらしたり、ほかの紙にこ
すったりしないでください。印刷が写ってしまうことがあります。
●プリンターフォト用紙などの光沢紙に印刷すると印刷中央部分が汚れる場合があります。その場合
は市販のセロハンテープなどを使い、ゴムローラーに付着しているゴミや異物を取り除いてくださ
い。
長時間使用しないときは、用紙挿入口カバーは閉めて保管してください。
印
刷
す
る
と
き
の
注
意
事
項
30
は
じ
め
に
お
読
み
く
だ
さ
い
キーの使いかた
● 本機上面
①
7
56
890qw
t
2
r
e
4
3
● キーボード
31
は
じ
め
に
お
読
み
く
だ
さ
い
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭
⑮
:電源を入れたり切ったりするときに押します。
:文字が入る位置を示した■を動かすときに押します。また、項目などを選択すると
きにも押します。
:操作を進めていくときに押します。
:操作を取り消したり、中止するときに押します。
:印刷するときに押します。
:いろいろな設定をするときに押します。
モードキー(
):それぞれの「機能」を使うときに押します。また、操作の途中で困ったと
きに押すと、操作を最初からやり直すことができます。
:漢字を「読み」「部首」「総画数」「区点コード」で検索して入力するときに押します。
:キーに印刷されていない記号を入れるときや、自分で文字を作ったり、作った文字を入れた
りするときに押します。
:1文字ずつ漢字を変換するときに押します。
:ひらがなやカタカナ、またはアルファベットを入れるときに押します。
:文字を間違えたときに押します。
:キーの上に赤で書かれている機能を使うときに押します。 を押したあとに続けて赤で書かれ
ている文字の下のキーを押します。間違って押したときは、
を押してください。
数字キー(テンキー):数字を入れるときに押します。
文字キー:文字を入れるときに押します。
キ
ー
の
使
い
か
た










