User manual - File 1

52
使
41
読みから呼び出す
「挙」という漢字を呼び出す
入力したい位置にカーソルを合わせて、
を押します。
読み」選び、
を押します。
「あげる」入れて、
を押します。
「あげる」と読む漢字の一覧が表示されます。
データに続きがあるときは
を押すと続
きを見ることができます。
漢字の「読み」の入力では記号一覧からの入力は
できません。
最大7文字まで入力できます。
を押してにし、
を押します。
「挙」いう漢字についての詳細が表示されま
す。
を押します。
「挙」いう漢字が入ります。
5
3
2
53
使
総画数から呼び出す
「挙」という漢字を呼び出す
入力したい位置にカーソルを合わせて、
を押します。
「総画数」選び、
を押します。
と入れて、 を押します。
または で画数を指定することもできま
す。
10画の漢字の一覧が表示されます。
1
2
を押してにし、
を押します。
「挙」いう漢字についての詳細が表示されま
す。
を押します。
「挙」いう漢字が入ります。
4
5
3
54
1
2
3
4
部首から呼び出す
「挙」という漢字を呼び出す
入力したい位置にカーソルを合わせて、
を押します。
部首」選び、
を押します。
「挙」の部首の「手」は4画なので
と押
し、
を押します。
4画の部首の一覧が表示されます。
または で部首の画数を指定することも
できます。
データに続きがあるときは
を押すと
続きを見ることができます。
を押してにし、
を押します。
「手」部首の漢字の一覧が表示されます。
を押してにし、
を押します。
「挙」いう漢字についての詳細が表示されま
す。
を押します。
「挙」いう漢字が入ります。
部首がわかりにくい漢字については本来の部首
以外でも呼び出せるものがあります。
(例:「岩」「山」でも「石」でも呼び出せます。)
5
6
使
55
使
入力したい位置にカーソルを合わせて、
を押します。
区点コード」を選び、
を押します。
3
JIS区点コードから呼び出す
「挙」という漢字を呼び出す
1
2
「挙」の区点コードは2183」なので
と押し、 を押します。
「挙」いう漢字についての詳細が表示されま
す。
「内蔵漢字一覧」
191ページ
を押します。
「挙」いう漢字が入ります。
みでの検索は「音読み」「訓読み」「人名や名などで使われる特別な読みかた」のいずれでも検索で
きます。
フォントのデザインにより同じ漢字でも字の形が異なることがあります。
部首は代表的なものを採用しています。学説によっては別の部首とするものもあります。
JIS外の漢字の区点コードは「−−−−」と表示されます。
JIS規格には収録されていても、多くの辞書で読みも意味も不明として取り扱われている漢字は音義未
詳」と表示されます。
漢字辞書機能で呼び出した場合は、漢字の学習機能(48ページ)ははたらきません。
文字が入力されたときは、そのときのカーソル位置のサイズや色などに合わせて入力されます。
単位の名称を漢字で表すもの(米:メートル、弗:ドルなど)は訓読み含め、ひらがなで表示していま
す。
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