User manual - LV-20

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画像記憶中は、【コントロールパネル】に“−−−”と表示されます。
撮影された画像は内蔵メモリーに記憶されます。
撮影できる範囲は 0.6m ∼∞です。
2
カメラを撮影する被写体に向け、
【ファインダー】に合わせます。
【ファインダー】内の撮影範囲
フレーム内に、被写体が収ま
るように合わせます。
1
【電源スイッチ】を押します。
電源が入り、“ポピ”と音が
します。
電源が入った状態で【電源ス
イッチ】を押すと、電源が切れ
ます。
3
カメラを固定し、静かに【シャッ
ター】を押します。
撮影が完了すると“ピッ”と
音がします。
撮影範囲
フレーム
画像を撮影する
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重要
蛍光灯照明の室内で撮影する場合、本機は蛍光灯のフリッカー(人の目では感じ
られない、ごく微妙なちらつき)を感知してしまい、撮影するタイミングによっ
て、微妙に撮影画像の明るさや色合いが変わる場合があります。
画像を記録している最中に【電源スイッチを押しても、電源を切ることはできま
せん。電源を切るときは、画像記録終了後に【電源スイッチを押してください。
内蔵メモリーが画像で一杯のときに【シャッター】を押すと、“ピーッと音が
します。その場合は、メモリーに記憶されている画像を消去してから撮影し直し
てください(21ページ)一度消去してしまった画像は、二度と元に戻すことは
できません。必要な画像がある場合は、パソコンに画像を保存してから消去して
ください。
フラッシュ発光禁止にして暗いところで撮影した場合、“ピピッピ”と音がしま
す。撮影した画像が暗かったり、ぶれている可能性がありますので、その場合は
フラッシュや三脚などを使って撮影してください。
※ 画像の消去については「画像を消去する」(21 ページ)を、パソコンへの画像の
保存については「パソコンに画像を取り込む」(27 ページ)をご覧ください。
参考
デジタルカメラの機能を最大限に活かして、すばらしい画像を撮影するためのヒ
ントです。撮影の前にご参考ください。
(a) 画像サイズを選択する
このカメラでは、640 × 480pixels 320 × 240pixels 2 種類の画
像サイズを備えています(19 ページ)
大切な画像や細かい画像は 640 × 480pixels で、参考的な画像やホーム
ページ用に撮影する場合は320×240pixelsで撮影するなど、目的に応じ
て画像サイズを変更することで効率良く撮影することができます。
(b) 背景はシンプルに
人物の写真を撮影するときは、胸から上くらいを撮影すると、目鼻立ちがわ
かる写真が撮影できます。
(C) 照明を調節する
フラッシュ撮影時(19 ページ)は、フラッシュの色に合わせて撮影する画
像の色味を調整します。そのため、蛍光灯下など照明の下で撮影したとき、
フラッシュの光が当たらない部分の色がおかしくなる場合があります。その
場合は、できるだけ照明の光を強くし、三脚を使い、フラッシュを発光禁止
にして撮影されることをおすすめします。