User manual - LV-20

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画像サイズを設定する
撮影する画像サイズには2種類あります。【MODE】
押すたびに“ピッ”と音がして、“画像サイズの切り替
え”→“消去方法の切り替え”の順に【コントロール
パネル】の表示が切り替わります。
640 × 480pixels に設定
320 × 240pixels に設定
画像の消去については「画像を消去する」(21 ページ)をご覧ください。
電源を入れた直後の画像サイズは、
640×480pixelsになっています。
重要
撮影した画像が一つもない場合は、【MODE】を押すたびに、画像サイズが交互
に切り替わります(消去方法の切り替えは表示されません)
画像サイズを設定すると、設定されたサイズで撮影可能な枚数が【コントロール
パネル】に表示されます。
【MODE】
フラッシュを使って撮影する
フラッシュは 2 通りの設定ができます。撮影時に
】を押すたびに“ピッ”と音がして、交互に切り
替わります。
露出に関係なく発光しない
(発光禁止)
表示なし
露出に合わせて自動的に発光する
(自動発光)
電源を入れた直後のフラッシュは、発光禁止状態になっています。 
重要
フラッシュ充電中は、【フラッシュ充電中/セルフタイマーランプ】が点滅する
とともに【コントロールパネル】
が点滅し、シャッターを切ることがで
きません。【シャッター】を押した場合は、“ピピピッ”と音がします。
フラッシュの充電時間は約 10 (新品電池の場合)です。ただし、そのときの
使用条件(使用状態や温度等)により異なります。
※ 電池が消耗すると、充電時間は長くなります。
20
セルフタイマーを使って撮影する
1. を押します。 を押すたびに
“ピッ”と音がして、セルフタイマーの設定と解除
が交互に切り替わります。
表示なし
セルフタイマー解除
セルフタイマー設定
2. カメラを被写体に向け、【シャッター】を押します。【フラッシュ充電中/セルフ
タイマーランプ】が赤く点滅するとともに“ピッ”と断続音がし、 10 秒後に
撮影されます。
電源を入れた直後のセルフタイマーは、設定されていません。 
重要
【フラッシュ充電中/セルフタイマーランプ】が点滅中に を押すと、
セルフタイマー撮影は解除されます。
セルフタイマー撮影が終了後は、セルフタイマーは解除されます。
フラッシュによる撮影距離は約1mです。この範囲外の被写体に対しては、適切
な効果が得られません。
フラッシュによる撮影距離は、被写体の反射の度合いや撮影する明るさなどによ
り異なります。
蛍光灯下などでフラッシュ撮影をした場合、フラッシュ光の当たらない部分は蛍
光灯などの影響を受けた色になります(蛍光灯下では緑っぽくなります)