User manual - LK-41
35
コントロールチェンジ コントロールナンバー
バンクセレクト
※1
0、32
★モジュレーション 1
★ボリューム 7
★パン 10
★エクスプレッション 11
ホールド 1 64
RPN
※2
100 / 101
データエントリー 6 / 38
本機で送受信可能なメッセージ
MIDI の規格では、さまざまなメッセージが決められていま
す。ここでは本機が送受信できるメッセージについて説明し
ます。なお、(*)印のついたメッセージは、本機全体に対し
て働くメッセージ、それ以外は特定のチャンネルに対して働
くメッセージです。
《ノートオン/オフ》
本機はノートオフのベロシティは受信しません。
本機のキーボードを弾いたり離したりしたときには、U S B
端子からノートオン/オフのメッセージが出力されます。
出る音の高さは音色によって異なります(42 ページ「音色
別発音域表」参照)。本機の受信したノートナンバーが、その
音色の発音域より高いか低いときは、同じ音名で一番近い発
音域内の音(オクターブ違いの音)に置き代えて発音します。
《プログラムチェンジ》
本機のパネル上で音色番号を選ぶと、同時に USB 端子から
プログラムチェンジのメッセージが出力されます。同じよう
に外部機器からプログラムチェンジ情報を送ることで本機
の音色を変えることができます。
《ピッチベンド》
本機ではピッチベンド情報は送信しませんが受信は可能です
。
《コントロールチェンジ》
本機が送受信可能なコントロールチェンジ/コントロールナンバー
★印のメッセージは受信のみです。
※ 1 本機に接続したパソコンからのメッセージ受信により、本機の
音色を選ぶ場合、プログラムチェンジ情報にバンクセレクトを
組み合わせることで、本機内蔵の 100 音色と 128GM 音色の
中から選ぶことができます。プログラムチェンジとバンクセレ
クトの組み合わせについては、40ページの「トーンリスト」を
参照してください。
例:パネル音色 78 番(フルート)を選ぶ場合は、
コントロールナンバー0・コントロール値=2(バンクナン
バー)
コントロールナンバー 32・コントロール値= 0
プログラムチェンジ= 73
を続けて送信します。
※ 2 RPN(Registered Parameter Number)は、複数のコント
ロールチェンジを組み合わせて使用する特殊なコントロール
チェンジです。コントロールナンバー 100 と 1 01 のコント
ロール値でコントロールする要素を選び、データエントリー
(コントロールナンバー 6/ 38)のコントロール値で値を設定
します。
本機に接続したパソコンからのメッセージ受信により、本機の
ピッチベンドセンス(ピッチベンドデータによる音高の変化
幅)、トランスポーズ(本機全体の音の高さを半音単位で調節す
る機能)、チューン(本機全体の音の高さを微調整する機能)を
コントロールするのに RPN を使用します。
NOTE
●
フットペダルによるサスティンの効果も受信されます
(コントロールナンバー 64)。
《オールサウンドオフ》
《オールノートオフ》
《リセットオールコントローラー》
《システムエクスクルーシブ》(*)
本機は、次のエクスクルーシブメッセージに対応していま
す。
● GM システムオン([F0][7E][7F][09][01][F7])
本機に接続したパソコンからのメッセージ受信により、本機
を G M システムオンの状態にするユニバーサルシステムエ
クスクルーシブです。
※ G M システムオンは他のメッセージよりも処理時間がかかりま
す。このためシーケンサーに G M システムオンを記録する場合
は、次のメッセージまで 50msec 以上間隔をあけるようにして
ください。
● GM システムオフ([F0][7E][7F][09][02][F7])
本機に接続したパソコンからのメッセージ受信により、本機
を G M システムオフの状態にするユニバーサルシステムエ
クスクルーシブです。
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