User manual - LK-215

好きな音を記録して弾いてみよう(サンプリング)
21
サンプリングした音にさまざまな効果をつけて音を出しま
す。
1.
bn
(トーン)を押して、
br
(数字、-+ボタン)
メロディーサンプリング音色の番号(601~605
番)のなかから、効果をつけたい音色の番号を選び
ます。
2.
bn
(トーン)を押して下記の表から効果のタイプを
選びます。
bn
(トーン)を押すごとに、以下のようにタイプが変わり
ます。
“フツウ”以外の10種類の効果を選んだときは、鍵盤を押し
ている間、サンプリングした音が繰り返し鳴り続けます。
手順1では、繰り返し再生しているサンプリング音色(20
ページ)と同じ音色番号は選ばないようにしてください。
同じ番号を選んだ場合には、“ループ1”の効果がかかります。
ドラムセット音色の各鍵盤の音をサンプリングで記録した音
に変えることができます。
音色番号の606~608番の各番号に、変更したドラムセッ
ト音色(サンプリングドラムセット音色)を1種類ずつ保存
して、全部で3種類まで記録することができます。また、記録
した後からでも音色番号を選ぶとその番号に記録されてい
る音を呼び出すことができます
1.
bo
(リズム)を押します。
2.
bn
(トーン)を押して、
br
(数字、-+ボタン)で音
色の番号(606~608番)のなかから音を記録した
い番号を選びます。
3.
cr
cs
を同時に押します。
4.
音を記録したい鍵盤を押します。
記録待機の状態になります。
液晶画面にサンプリング可能な時間(秒)が表示されてか
ら、記の表示に変わります。
記録した音にさまざまな効果をつける
タイプ名
(表示名)
効果の内容
フツウ 効果はかかりません。
ループ1 サンプリングした音が繰り返し鳴ります。
ループ2 鍵盤を離した後に、音の余韻のピッチが上が
ります。
ループ3 鍵盤を離した後に、音の余韻のピッチが下が
ります。
ピッチ1 だんだんピッチが高くなっていきます。
ピッチ2 だんだんピッチが低くなっていきます。
ピッチ3 だんだんピッチが低くなっていきます。鍵盤
を離すと音の余韻のピッチが上がります。
トレモロ 音量が大きくなったり小さくなったりを繰
り返します。
ファニー1 ビブラートがかかり、ゆれ幅がだんだん大き
くなります。
ファニー2 ピッチが上がったり下がったりを繰り返し
ます。
ファニー3 ビブラートがかかり、だんだんピッチが高く
なっていきます。
音を記録してドラムセットに組み込
んでみよう(ドラムサンプリング)
ʐɧ˂ʉǽʔʁ
点灯します
ʐɧ˂ʉǽʔʁ
点滅します
ɿʽʟɨʵʉɮɷ
点滅します