User manual - LK-215
音を変えて弾いてみよう
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ペダルで演奏にさまざまな変化がつけられます。
• ペダルは本製品に付属されておりません。お買い求めの販
売店で別途ご購入ください。
ペダル(別売品)を接続してください。
1.
ct
(機能)を押して、
br
(数字、-+ボタン)の[4]
(o)または[6](p)を使って液晶画面に“ソノタ
セッテイ”と表示させます(6ページ)。
2.
br
(数字、-+ボタン)の[9](エンター)を押します。
3.
br
(数字、-+ボタン)の[4](o)または[6](p)
を使って液晶画面に“ジャック”と表示させます。
4.
br
(数字、-+ボタン)の[-]または[+]を押して、
ペダル効果の種類を選びます。
• ペダル効果の種類は下記の表のとおりです。
トランスポーズ機能とは、音の高さを半音単位で全体的に上
げたり下げたりする機能です。同じ鍵盤を弾いても、実際に出
る音の調(キー)を歌う人の声の高さに合わせて移調して演奏
することができます。
• トランスポーズの設定範囲は上下1オクターブ(-12から
+12半音まで)です。
1.
ct
(機能)を押します。
2.
br
(数字、-+ボタン)の[-]または[+]を押して、
移調するキーを決めます。
チューニング機能とは、音の高さを全体的に少しだけずらす
機能です。他の楽器やCDの演奏と本機の音程が合わないとき
に微調整できます。
• チューニング機能では、A4の音の周波数を設定します。周
波数の設定範囲は415.5~465.9Hz(初期値440.0)です。
• CDの演奏によっては、楽器のチューニングを微妙に変えて
演奏されている場合もあります。
1.
ct
(機能)を押して、
br
(数字、-+ボタン)の[4]
(o)または[6](p)を使って液晶画面に“チュー
ニング”と表示させます(6ページ)。
2.
br
(数字、-+ボタン)の[-]または[+]を押して、
チューニングを微調整します。
• 上記の操作をすると、液晶画面の“チューニング”が、下
記の周波数表示に変わります。0.1Hz単位で変更するこ
とができます。
• 上記の操作をしなくても、数秒経過すると自動的に周
波数表示に変わります。
ペダルを使ってみよう
ペダルの接続
ペダルの効果を選ぶ
サステイン
(SUS)
ペダルを踏んでいる間は弾いた音の余韻が
長くなります。オルガンのような音色にする
と、ペダルを踏んでいる間ずっと音が鳴り続
けます。
ソステヌート
(SoS)
鍵盤を押してからその鍵盤を離す前にペダ
ルを踏むと、その音にだけサステインと同じ
効果がかかります。
ソフト(SFt) ペダルを踏んでいる間に弾いた音を若干小
さくします。
リズム
(rHy) 自動伴奏やソングの開始・停止を行います。
SUSTAIN/ASSIGNABLE端子
ʇʘʉʅʍʐɮ
点滅します
ʁɧʭʍɹ
音の高さを変えて弾いてみよう
(トランスポーズ、チューニング、
オクターブシフト)
半音単位で変える(トランスポーズ)
音の高さを微調整する(チューニング)
ʒʳʽʃʥɨ˂ʃ
ʋʯ˂ʕʽɹɧ
440 . 0Hz










