User manual - LK-207取扱説明書
資料
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鳴らしている音が途切れてしまう。 同時に鳴っている音の数が48(音色によっては24)を超えると発生します。故
障ではありません(別紙「Appendix」の“音色リスト”の“最大同時発音数”をご
覧ください)。
音量や音質が変わってしまった。 • 音量の設定(10ページ)を変えてみる。
• 本機の電源を入れなおしてみる(10ページ)(各種設定は初期化されます)。
• 新しい電池に交換する。またはACアダプターを使用する(8ページ)。
鍵盤を弾くタッチを変えても、出る音の音量
が変わらない。
• タッチレスポンスの設定(11ページ)を変えてみる。
• 本機の電源を入れなおしてみる(10ページ)(各種設定は初期化されます)。
特定の鍵盤の音量や音質が、他の鍵域の鍵盤
と若干違って聴こえる。
本機のシステムの制約等によるもので、故障ではありません。
端の方の鍵盤を弾いていると、同じオクター
ブの音が繰り返されるように聴こえる音色
がある。
本機のシステムの制約等によるもので、故障ではありません。
音の高さが他の楽器とあわない(あるいは不
自然に聴こえる)。
• トランスポーズ(19ページ)やチューニング(19ページ)の設定を確認して
調整する。
• 本機の電源を入れなおしてみる(10ページ)(各種設定は初期化されます)。
音の響きが急に変わったように感じる。 • リバーブの設定(17ページ)を確認して調整する。
• 本機の電源を入れなおしてみる(10ページ)(各種設定は初期化されます)。
操作
ソングの早送りや早戻しをすると、1小節
ごとではなく何小節もまとめて移動してし
まう。
ソングの停止中、またはステップアップレッスン中に早送りや早戻しをする
と、フレーズ単位で移動します(28ページ)。
SDメモリーカード
カシオのホームページからダウンロードし
た曲データなどを、SDメモリーカードから
本機に読み込むことができない。
• 読み込みたいデータを、SDメモリーカード内の“MUSICDAT”フォルダ
※
に
入れる(55ページ)。
※SDメモリーカードを本機でフォーマット(53ページ)すると自動的に作
られます。
• 読み込みたいデータの種類をパソコンで確認して(52ページ)、そのデータ
種類に応じた操作を本機で行ってからSDメモリーカードを装着する(55
ページ「SDメモリーカードのデータを本機に読み込む」)。
パソコンとの接続
MIDIデータの送受信ができない。 • 本機とパソコンがUSBケーブルで正しく接続されているか、あるいはパソ
コンの音楽ソフトの設定でデバイスが正しく選ばれているか確認する
(58ページ)。
• 本機の電源を切ってパソコンの音楽ソフトを終了させてから、本機の電源
を入れてパソコンの音楽ソフトを再起動させてみる。
本機とパソコンの間で、データを転送するこ
とができない。
転送するには専用のアプリケーションソフト「データマネージャー」が必要で
す。詳しくは、60ページの「データマネージャーをダウンロードする」をご参照
ください。
その他
サンプリング音や録音した曲など、本機に記
録したデータが消えてしまった。
本機では、ACアダプターと電池を両方とも抜くと、記録したデータが消去さ
れます(8ページ)。
症状 対策










