User manual - LK-113取扱説明書
資料
32
保証書はよくお読みください
保証書は必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき、内容をよくお読みの後、大
切に保管してください。
保証期間は保証書に記載されています
修理を依頼されるときは
まず、もう一度、取扱説明書に従って正しく操作していただき、直らないときには次の処置をしてください。
● 保証期間中は
保証書の規定に従ってお買い上げの販売店または取扱説明書等に記載のカシオテクノ修理相談窓口が修理をさせていただきます。
• 保証書に「持込修理」と記載されているものは、製品に保証書を添えてご持参またはご送付ください。
• 保証書に「出張修理」と記載されているもの
は、お買い上げの販売店または取扱説明書等に記載のカシオテクノ修理相談窓口ま
でご連絡ください。
● 保証期間が過ぎているときは
お買い上げの販売店または取扱説明書等に記載のカシオテクノ修理相談窓口までご連絡ください。修理すれば使用できる製品に
ついては、ご希望により有料で修理いたします。
当商品は「出張修理」「持込修理」のいずれも受け付けております。修理をお急ぎの場合には、事前に最寄りのカシオテクノ修理相談
窓口にご相談ください。お客様のご希望に沿った修理方法をご案内させていただきます。
あらかじめご了承いただきたいこと
●「修理のとき一部代替部品を使わせていただくこと」や「修理が困難な場合には、修理せず同等品と交換させていただくこと」が
あります。
また、特別注文された製品の修理では、ケースなどをカシオ純正部品と交換させていただくことがあります。
● 修理のとき、交換した部品を再生、再利用する場合があります。修理受付時に特段のお申し出がない限り、交換した部品は弊社に
て引き取らせていただきます。
● 録音機能などのデータ記憶機能付きのモデルでは、修理のとき、故障原因の解析のため、データを確認させていただくことがあ
ります。
● 日本国内向けの製品は海外での修理受付ができません。修理品は日本まで移動の上、日本国内のカシオテクノ修理相談窓口にご
依頼ください。
アフターサービスなどについておわかりにならないときは
お買い上げの販売店または取扱説明書等に記載ののカシオテクノ修理相談窓口にお問い合わせください。
端の方の鍵盤を弾いていると、同じオクターブの
音が繰り返されるように聴こえる音色がある。
本機のシステムの制約等によるもので、故障ではありません。
音の高さが他の楽器とあわない(あるいは不自
然に聴こえる)。
• トランスポーズ(11ページ)やチューニング(12ページ)の設定を確認し
て調整する。
• 本機の電源を入れなおしてみる(7ページ)(各種設定は初期化されます)。
音の響きが急に変わったように感じる。 • リバーブの設定(11ページ)を確認して調整する。
• 本機の電源を入れなおしてみる(7ページ)(各種設定は初期化されます)。
操作
ソングの早送りや早戻しをすると、1小節ごと
ではなく何小節もまとめて移動してしまう。
ソングの停止中、またはステップアップレッスン中に早送りや早戻しをする
と、フレーズ単位で移動します(15ページ)。
パソコンとの接続
MIDIデータの送受信ができない。 • 本機とパソコンがUSBケーブルで正しく接続されているか、あるいはパ
ソコンの音楽ソフトの設定でデバイスが正しく選ばれているか確認する
(28ページ)。
• 本機の電源を切ってパソコンの音楽ソフトを終了させてから、本機の電源
を入れてパソコンの音楽ソフトを再起動させてみる。
保証・アフターサービスについて
症状 対策










