User manual - LK-113取扱説明書
音を変えて弾いてみよう
13
1.
液晶画面に“サンプルオート”と表示されるまで、
4
を何度か押します(4ページ)。
2.
bo
(数字、-+ボタン)の[-]を押して、オフに設定
します。
手動で記録をはじめられるようになります。12ページの
手順4で
5
を押すと、すぐに記録を開始します。
• 記録はボタン(
5
)を離したときに開始します。ボタンを押
し続けていると開始しませんのでご注意ください。
サンプリングした音(音色番号401)にさまざまな効果をつけ
た音を出します。
1.
bo
(数字、-+ボタン)で音色番号402~411番を
選びます。
これらの音色名を選ぶと、サンプリングした音(401番)を繰
り返し鳴らして、さらにそれぞれの音色名ごとの効果がかか
ります。
打楽器の音をサンプリングした音に変えて、自動伴奏のリズ
ム(23ページ)を鳴らすことができます。
1.
4
と
5
を同時に押します。
しばらく何も操作しないと、元の表示に戻ります。
2.
bo
(数字、-+ボタン)の[-]または[+]を押して、
ドラムアサインのタイプを選びます。
3.
リズムをスタートします(23ページ)。
選んだタイプのドラムアサインの音で、リズムが鳴り
ます。
• バスドラムとスネアドラムの音を鳴らさないリズムは、タ
イプ1に設定してもサンプリング音が鳴りません。
• リズム番号の96 ~ 100番は打楽器の音が鳴らないリズム
ですので、これらのリズムを選んでもサンプリング音が鳴
りません。
記録を手動ではじめる
記録した音にさまざまな効果をつける
音色番号 音色名 効果の内容
402 ループ 1
サンプリングした音が繰り返し
鳴ります。
403 ループ 2
鍵盤を離した後に、音の余韻の
ピッチが上がります。
404 ループ 3
鍵盤を離した後に、音の余韻の
ピッチが下がります。
405 ピッチ 1
だんだんピッチが高くなってい
きます。
406 ピッチ 2
だんだんピッチが低くなってい
きます。
407 ピッチ 3
だんだんピッチが低くなってい
きます。鍵盤を離すと音の余韻の
ピッチが上がります。
408 トレモロ
音量が大きくなったり小さく
なったりを繰り返します。
409 ファニー 1
ビブラートがかかり、ゆれ幅がだ
んだん大きくなります。
410 ファニー 2
ピッチが上がったり下がったり
を繰り返します。
411 ファニー 3
ビブラートがかかり、だんだん
ピッチが高くなっていきます。
ɿʽʟāʵɴ˂ʒ
サンプリング音でリズムを鳴らして
みよう(ドラムアサイン)
オフ(oFF) サンプリングした音は鳴りません。
タイプ1(dr1)
リズム打楽器のなかで、バスドラムとスネ
アドラムの音をサンプリングした音にし
ます。
タイプ2(dr2)
タイプ1よりもさらに多くの打楽器をサン
プリングした音にします。
点灯します
ʒɧʳʪɬɿɮʽ










