User manual - LK-113取扱説明書

音を変えて弾いてみよう
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チューニング機能とは、音の高さを全体的に少しだけずらす
機能です。他の楽器やCDの演奏と本機の音程が合わないとき
に微調整できます。
チューニングの設定範囲は-99から+99セントです。
CDの演奏によっては、楽器のチューニングを微妙に変えて
演奏されている場合もあります
1.
液晶画面に“チューニング”と表示されるまで、
4
何度か押します(4ページ)
2.
bo
(数字、-+ボタン)[-]または[+]を押して、
チューニングを微調整します。
この楽器はマイクから好きな音を記録して、鍵盤で演奏する
ことができます。たとえば、犬の鳴き声を記録して演奏すれ
ば、犬の鳴き声でメロディーを奏でることもできます。サンプ
リング機能を使ってオリジナリティあふれたサウンドを作り
ましょう。
別売または市販のダイナミックマイクを接続してください。
接続する前に、本機とマイクの電源を切ってください。
マイクは電源を入れて数秒後から使用してください。
サンプリング音はモノラルで記録されます。
オーディオ入力端子から記録することはできません。
キーンという音(ハウリング)が出るときは、マイクの先端
を手でおおわないようにして、本機のスピーカーから離し
てください。
ノイズ(雑音)が出るときは、蛍光灯などからマイクを離す
ようにしてください。
1.
本機の音量を小さくしておきます。
2.
マイクの電源を入れてから、本機の電源を入れ
ます
3.
3
でマイクからの音声レベルを調整しておきます。
4.
5
を押します。
記録待機の状態になります。
5.
マイクに向けて音を出します。
自動的に記録をはじめます。
記録は1秒後に終了します。
記録した音は、音色番号の401番に保存されます。
6.
鍵盤を弾いてみましょう。
マイクに入れる音量が小さすぎると記録を開始しません。
新しく記録すると、以前に記録したサンプリング音は消去
されます。
本機の電源を切ると、サンプリングで記録した音のデータは
消去されます。
記録した音と同じ高さ(ピッチ)の音について
中央のド(C4)鍵盤で出る音が記録したままの音声です。C4を
中心に上下の鍵盤を押すと記録したデータの音の高さを変え
て音を出します。
音の高さを微調整する(チューニング)
好きな音を記録して弾いてみよう
(サンプリング)
マイクの接続
ʋʯ˂ʕʽɹɧǽ
マイク入力端子
音を記録して弾く
電源を切るとデータが消去されます!
点滅します
ɿʽʟāʵʉɮɷ
ɿʽʟāʵʋʯɰ
ɴʴʁɧʔʵǽǽ
点滅します
点灯します