User manual - LK-103

23
全体の設定を変えてみましょう(便利な機能)
数秒で表示がもとの状態に戻ります。
トランスホ(ー)
通常の状態
“B
-
1)
合わせたとき
ソラ
ファ
トランスホ°ース
トランスポーズ(移調)について
この機能を使うと、本機の鍵盤全体の音の高さを、
音単位で上下させることができます。例えば、歌の伴
奏をするとき、その楽譜が歌う人の声の高さに合わな
いことがあります。このようなとき、楽譜(指の位置)
はそのままで、簡単に移調することができます。
1
画面上の“ソングバンク”の表示が消灯し
ていることを確認します。
点灯しているときは、ソングバンクボタンを
押します。
2
トーンボタンを押しながら、リズムボタ
ンを押します。
5秒以内に次の
3
の操作を行ってください。
3
テンポボタンで、調の設定をします。
(例:“B(-1)”に合わせる)
調と表示の対応は、 右記を参照ください。
<調と表示の対応>
参考
音名の対応
NOTE
ソングバンクには、トランスポーズは効きませ
ん。
ソングバンクのモードでは、トランスポー
ズの設定ができません。
操作
3
で数字ボタンの[0][5]を押して、
C∼Fを直接指定することもできます。
操作
3
で、テンポボタンの を同時
に押すと、“C(0)”に戻ります。
電源を入れたときは、“C(0)”になります。
ソングバンクボタンを押すと、“C(0)に戻り
ます。
“99 パーカッション”以外の音色は、発音で
きる音域を超えた場合などに、音程がオクター
ブ単位で変更されて鳴るものがあります。
音色の99 パーカッション”(打楽器音)と、
自動伴奏のリズム(打楽器)には働きません。
音色の“80 86”“90 96”(14 ページ
「組み合わせの音色について」参照)をトランス
ポーズさせると、音色の割り当ての範囲が変わ
ります。
デモ演奏ボタンを押すと、“C(0)になります。
F
#
G
A
A
B
B
CC
#
DE
E
F
を押すごとに
を押すごとに
(−)
(+)
調:
表示
B

ドレミソラ
CDE F GA
C
LK102_j_15-24.p65 07.6.22, 2:26 PMPage 23 Adobe PageMaker 6.5J/PPC