User manual - LK-01

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スプリット機能を利用するには
スプリット機能とは、2つの音色を鍵盤の高音部と低音部に
分ける機能です。両手で鍵盤を演奏するとき、この機能で鍵
盤の高音部と低音部に異なる音色を割り当てれば、2種類の
楽器を左右に分けて演奏できます。例えば低音部にピチカー
ト、高音部にストリングスを割り当てることで、ストリング
スアンサンブルを弾き分けることができます。
1.
メイン音色(高音部の音色)を指定します。
例:“048 ストリングス 1 (STRINGS1)”の音色を指定する
場合は、トーンボタンを押し、数字ボタンで“ 0 4 8”
と入力します。
2.
スプリットボタンを押します。
3.
スプリット音色(低音部)を指定します。
例:“045 ピチカート(PIZZICATO STR)”の音色で鍵盤を分
けたい場合は、数字ボタンで“ 0 4 5”と入力します。
4.
低音部と高音部の境目
スプリットポイント
を指定します。
例: G3 の鍵盤で分ける場合は、スプリットボタンを押しなが
G3 の鍵を弾きます。
5.
鍵盤を弾いてみましょう。
F
3 より下の鍵盤でピチカートの音色が鳴り、G3 から上の
鍵盤でストリングスの音色が鳴ります。
6.
もう一度スプリットボタンを押すと、通常の状態に戻
ります。
【スプリット】
レイヤーとスプリットを同時に使うには
レイヤーの状態からスプリットボタンを押すか、スプリット
の状態からレイヤーボタンを押すと、それぞれの機能の特徴
を兼ね備えた「レイヤースプリット」という状態で利用でき
ます。これは、2種類のレイヤーサウンドが鍵盤の高音部(メ
イン音色+レイヤー音色)と低音部(スプリット音色+レイ
ヤースプリット音色)で発音します。
1.
メイン音色を指定します。
例:メイン音色が“061 ブラス (BRASS)”の場合
2.
スプリット機能を使ってスプリット音色を指定します。
指定後は、スプリットを解除しておきます。
設定を変えてみましょう
メイン音色(ストリングス)スプリット音色
(ピチカート)
スプリットポイント
471C-J-038A
GM
レイヤー
スプリット
点灯
テンポ
テンポ
シンクロ
シンクロ
/エンディング
エンディング
イントロ
イントロ
全体の音量
全体の音量
モード
モード
電源
電源
大
フルレンジコード
フルレンジコード
フィンガード
フィンガード
カシオコード
カシオコード
ノーマル
ノーマル
小
ノーマル
ノーマル
/フィルイン
フィルイン
バリエーション
バリエーション
/フィルイン
フィルイン
リバーブ
ポン
タッチレスポンス
メトロノーム
拍子
拍子
伴奏の音量
デモ演奏
デモ演奏
789
456
123
0
12 3
トラック
トラック
1
左手
左手
ステップ
ステップ
1
ステップ
メモリー
スプリット
レイヤー
トランスポーズ
/
/
チューニング
/
M
ID
I
/MIDI
ステップ
ステップ
2 ステップ
ステップ
3
トラック
トラック
2
右手
右手
休符
休符
3
(タイ
タイ
)
リバーブ
リバーブ
キーライト
キーライト
ホール
ホール
ステージ
ステージ
ルーム
ルーム
タッチレスポンス
タッチレスポンス
キーライト
キーライト
停止
停止
演奏
演奏
/一時停止
一時停止
早戻し
早戻し
早送り
早送り
GM
GM
レイヤー
レイヤー
スプリット
スプリット
メモリー
メモリー
ステップ
ステップ
スプリットボタンレイヤーボタン
トランスポーズ/チューニング/MIDIボタン
タッチレスポンスボタン
トーンボタン
数字ボタン
GM
レイヤー
スプリット
点灯