User manual - LK-01

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演奏を録音してみましょう
471C-J-035A
1.
メモリーボタンを押して録音の待機状態にし、+/−
ボタンでソングナンバー(0か1)を選びます。
2.
トラック2/右手ボタンを押します。
3.
ステップボタンを押して、メロディーのステップ録音
を始めます。
ステップ録音の状態になります。
48 クロック= 1
4.
必要に応じて音色番号を選択します。
5.
音符を入力する場合は、鍵盤または+/−ボタン
音の高さを決めます。
鍵盤を押して音の高さを決めるとき、鍵盤を弾く強さもその
まま録音されます(タッチレスポンス機能がオンのとき
た、和音を入力することもできます。
+/−ボタンで音の高さを決める場合、液晶表示の五線譜の
表示部で音の高さを確認します。この方法では、音符の強弱
は直前の音符のものと同一になります。
休符を入力する場合は、0ボタンを押します。
休符の入力をキャンセルする場合は、もう一度0ボタンを押
します。
6.
数字ボタンで音符(休符)の長さを決めます(32 ペー
ジの「音の長さを決めるには」をご参照ください)
指定された音符(休符)が録音され、次の音符を録音する待
機状態になります。
引き続きメロディーのステップ録音を行う場合は、操作5、
6を繰り返してください。
入力をミスした場合は、途中からやり直すことができます。
「ステップ録音の応用」をご参照ください。
7.
録音が終わったら、スタート/ストップボタンメモ
リーボタンステップボタンのいずれかを押してス
テップ録音を終了します。
NOTE
メロディーをステップ録音する場合、モードスイッチの指定にか
かわらず、鍵盤はすべてメロディー鍵盤になります。
ステップ録音では、早戻しボタン早送りボタンで現在の位置を
前後に移動できます。使い方については「ステップ録音の応用」
をご参照ください。
■メロディーのステップ録音で記録される内容
音符以外に、音色番号も録音できます。
ステップ録音の応用
ステップ録音中に早戻しボタン早送りボタンを押すことに
より、現在の位置からさかのぼったり、先に進めたりできま
す。これを利用すればステップ録音中にミスをした場合にで
もさかのぼった位置からステップ録音をやり直すことができ
ます。だだし、さかのぼってやり直した位置より後のデータ
は、全て消去されますのでご注意ください。
1.
ステップ録音の状態のまま、早戻しボタン早送りボタ
を押して現在の位置を移動します。
《すでに録音されている場所では》
すでに録音された音符のある場所では、早戻しボタ送りボ
タンを押すたびにの音符の位置へ移動ますこの
き、液晶表示で移動した位置ータの内容を確認できます。
《録音されていない場所では》
まだ録音されていない場所では、早送りボタンを押すたびに、
4分音符単位で移動します。
データがある場所からデータの無い場所へ移動するときは、
早送りボタンを押すことにより1拍ずつ進みますが、進んだ
場所から戻る場合、早戻しボタンを押すとデータがある場所
まで 1 度に戻ります。
現在の位置
★録音された部分では音符情報の位置へ移動します
現在の位置
1拍
★未録音の部分では1拍ごとに移動します
1拍 1拍
クロック数
小節数
拍数