User manual - LK-01
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例2: Gm/C のコードを入力する場合は、ルート入力鍵盤
で下から「ド」と「ソ」を押しながら、コード指定入
力鍵盤の「m」を押します。
■音の長さを決めるには
ステップ録音を利用しているとき、数字ボタンは音の長さを
決めるボタンとして働きます。
●
全音符( )、2分音符( )、4分音符( )、8分音符( )、16
分音符(
)、32 分音符( )
➠ 1 ∼ 6ボタンに記されたそれぞれのボタンを押します。
例: 4分音符( )=3ボタンを押します。
●
付点( )、3連符( )
➠ 7(付点)または9(3連符)ボタンを押しながら、1
∼ 6ボタンを押します。
例: 付点8分音符( )= 7ボタンを押しながら、4ボタ
ンを押します。
●
タイ(TIE)
➠ 8ボタンを押してからタイのかかる最初の音符を入力
します。
例: を入力するときは、8ボタンを押してから、7
ボタンを押したまま、4ボタンを押します。次に入力
される音符(この場合は 16分音符)にタイがかかり
ます。
●
休符
➠ 0ボタン(REST)を押してから、数字ボタンで休符の
長さを決めます。
例: 8分休符=0ボタンを押してから4ボタンを押しま
す。
オンベースとコードの根音を押しながら
コードの種類を指定します
(G)(C) (m)
演奏を録音してみましょう
471C-J-034A
■トラック1にステップ録音する場合の応用例
●
前奏から曲を始めるには
操作5でシンクロ/エンディングボタンに続いてイントロボ
タンを押します。
●
曲の途中でリズムのバリエーションのパターンに切り替え
るには
操作6でコードを入力する直前にバリエーション/フィルイ
ンボタンを押します。
●
エンディング、フィルインを入れるには
操作6でコードを入力する直前にシンクロ/エンディングボ
タン、ノーマル/フィルインボタン(バリエーションのリズ
ムではバリエーション/フィルインボタン)を押します。
●
リズムなしでコードのステップ録音をするには
操作 5 を省略します。
➠ 数字ボタンで指定した長さのコードが録音されます。リズ
ムなしでコードをステップ録音するときには、休符が利用
できます。休符を入力する場合は、操作6で0ボタンを押
し、操作 7 で休符の長さを指定してください。
●
リズム演奏の途中からコード伴奏を加えるには
曲の最初で操作6から休符を入力し、その後コードを入力し
ます。
➠ 休符の長さだけリズムを演奏し、続いてコード伴奏が加わ
ります。
メロディーの音符を1つずつ録音してみましょう
メロディーを録音する場合、リアルタイム録音の他に音符の
高さや長さを1つ1つ決めながら録音していくステップ録音
という方法があります。この方法ならリズムに合わせて鍵盤
を弾くのが苦手な方でも、簡単にメロディーの録音ができま
す。メロディーのステップ録音はトラック2のみに行えま
す。
テンポ
シンクロ/エンディングイントロ全体の音量
モード
電源
大
フルレンジコード
フルレンジコード
フィンガード
フィンガード
カシオコード
カシオコード
ノーマル
ノーマル
小
ノーマル/フィルイン バリエーション/フィルイン
リ
バ
ー
ブ
リバーブ
タッチレスポン
ス
タッチレスポンス
メ
ト
ロ
ノ
ー
ム
メトロノーム
拍子
拍子
伴奏の音量
伴奏の音量
デモ演奏
789
456
123
0
12 3
トラック1
左手
ステップ 1
ス
テ
ッ
プ
ステップ
メ
モ
リ
ー
メモリー
ス
プ
リ
ッ
ト
スプリット
レ
イ
ヤ
ー
レイヤー
トランスポーズ
トランスポーズ
/
/
チューニング
チューニング
/MIDI
/MIDI
ステップ 2 ステップ 3
トラック2
右手
休符
休符
3
(タイ
タイ
)
リバーブ
リバーブ
キーライト
キーライト
ホール
ホール
ステージ
ステージ
ルーム
ルーム
タッチレスポンス
タッチレスポンス
キーライト
キーライト
停止
停止
演奏
演奏
/一時停止
一時停止
早戻し
早戻し
早送り
早送り
GM
GM
レイヤー
レイヤー
スプリット
スプリット
メモリー
メモリー
ステップ
ステップ
イントロボタン
+/ーボタン
ノーマル/フィルインボタン
スタート/ストップボタン
バリエーション/フィルインボタン
早送りボタン
早戻しボタン
ステップボタン
モードスイッチ
数字ボタン
シンクロ/エンディングボタン メモリーボタン
トラック2/右手ボタン










