User manual - LK-01
31
演奏を録音してみましょう
6.
コードを指定します。
• モードスイッチでコードの指定方法が選ばれている場合、そ
の方法に従ってコードの種類を指定します。
• モードスイッチがノーマルの場合、ルート入力鍵盤とコード
種類入力鍵盤でコードの種類を指定します。詳しくは「ノー
マルモードによるコードの指定方法」をご参照ください。
※
48 クロック= 1 拍
7.
数字ボタンで次のコードに変わるまでの長さを入力し
ます(32 ページの「音の長さを決めるには」をご参照
ください)。
➠ 指定したコードとその長さが録音され、次のコードを録音す
る待機状態になります。
★ 引き続きコードのステップ録音を行う場合は、操作 6、7 を
繰り返してください。
★ 入力をミスした場合は、途中からやり直すことができます。
32 ページの「ステップ録音の応用」をご参照ください。
8.
録音が終わったら、スタート/ストップボタン、メモ
リーボタン、ステップボタンのいずれかを押してス
テップ録音を終了します。
➠ 自動的に再生待機の状態に切り替わります。録音した内容を
聴いてみたいときは、そのままスタート/ストップボタンを
押してください。
■
NOTE
■
●
ステップ録音では、早戻しボタン、早送りボタンで現在の位置を
前後に移動できます。使い方については32ページの「ステップ
録音の応用」をご参照ください。
●
操作 6、7 で0ボタンを押すと休符が指定されますが、リズム付
きのコードをステップ録音する場合、曲の途中で休符を入力して
もその間自動伴奏が休みになることはありません。
■ステップ録音でトラック1に記録される内容
コード以外にも、以下の内容も録音できます。
●
リズム番号(操作4)
●
イントロボタン、シンクロ/エンディングボタン、ノーマル/
フィルインボタン、バリエーション/フィルインボタンの操作
(操作6)
1 M(メジャー)
2 m(マイナー)
3 aug(オーギュメント)
4 dim(ディミニッシュ)
5 sus4(サスフォー)
6 7(セブンス)
7 m7(マイナーセブンス)
8 M7(メジャーセブンス)
9 mM7(マイナーメジャーセブンス)
0 7-5(セブンスフラットファイブ)
A m7-5(マイナーセブンスフラットファイブ)
B 7sus4(セブンスサスフォー)
C dim7(ディミニッシュセブンス)
D madd9(マイナーアドナインス)
E add9(アドナインス)
F m6(マイナーシックス)
G 6(シックス)
H 69(シックスナインス)
コードの指定は、「ルート入力鍵盤」でコードの根音(ルート)
を押しながら、「コード指定入力鍵盤」でコードの種類を指定
します。オンベースコード(ルート以外をベース音で演奏す
るコード)を入力する場合は、ルート入力鍵盤を2つ押さえ
ることで、下側のノートがオンベースとして指定されます。
例1: Gm7のコードを入力する場合は、ルート入力鍵盤で
「ソ」を押しながらコード指定入力鍵盤の「m7」を
押します。
■ノーマルモードによるコードの指定方法
モードスイッチモードスイッチ
モードスイッチモードスイッチ
モードスイッチを“ノーマル”に合わせてコードをステップ
録音する場合、コードの指定方法はカシオコードやフィン
ガードとは異なる独自の方法を使用します。
この方法では、コードの押さえ方を知らなくても、2つの鍵
盤を押さえるだけで18種類のコードを簡単に指定できます。
2 4 7 9 A D F
コード種類入力鍵盤
1 3 5 6 8 0 B C E G H
ルート入力鍵盤
コードの根音を押しながら
コードの種類を指定します
(G) (m7)
471C-J-033A
クロック数
※
小節数 拍数
点滅
コード名










